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若い時の写真は美人でなくても、美人になってくる方がある。男性でも、そうである。段々人間的に成長を続ける人であろうと思う。老いて尚、成長し続ける。人間は成長がある限り完成しない、してはいけないと思うが、心技体の充実を常日頃鍛錬しようとする心構えの持続に他ならないと思う。時間風景の中から老いるという姿になっても、尚生命力を発揮し、最後は見せつけていく力とは、何であろうか。会合でお会いする時に、この方とお話をしたいと考えるのはそういう方々であり、生き生きとした力強さをお持ちだからでしょう。何十年か後はこの方の様な人生を送れるか、送りたいと思うが、時間、健康、社会情勢等様々な変化が待っている。最後まで、欲や野心を持っていれば頑張り続けなければならない。棺桶に入って扉を開けられた時、胸を張って「いざ、さらば」と最後の顔を見せよう。その顔は家族の心に残るであろう。その時こそ自分の顔に責任が問われるのではないだろうか。
2004.01.31
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毎日生活、活動している中でどうしても体の中に色んなものが溜ってくる。食事をしてトイレに行く様に、ストレスも含めて好むと好まざるにかかわらず。よどんでしまうと、有効にならない。どんな良いものでも出荷しないと不良在庫になる。 意欲を持って行動すると、新しい刺激を吸収していい気分になる。これはこれとして良いのだが、出力を念頭に置いておかないと刺激の不良在庫を抱えることになる。これでは、自分の容量が一杯になるし、小回りが利かなくなる。整理された製品として出力しておくことが足りないのではないかと思っている。この日記を始めたのもそういう理由が1つある。 出力が前提だと、自然と刺激のまとめ(復習)が前提となる。品質を上げようと思うと、刺激を受ける前に予習をする様になる。予習、復習は学校に行っている時だけ、子供に口酸っぱくいうだけではなく自分自身の生活に必要なことではないかと思っている。毎日の無駄のない実践的な過ごし方の心構えとしてこんな事も必要かもしれない。
2004.01.30
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「意欲と方法論を持った集団」を持ちたいとかねがねが出来ればいいなと考えています。色々な人にお会いして「この人は」という方にお会いして影響を受けてみたいと思うのですがなかなか思うようにいかないモノです。そういう方がいらっしゃると楽なんですが、巡り会わないので自分でどうにかしないといけないなと思います。自分なりにまだまだ勉強が足りないと思うし、自分自身がまだ検証しないといけない面があると思います。小さな仕事をするのにも、アイディアを出し、練り、実行する段取りが必要です。人にも伝えるプレゼンテーション術、コミュニケーション術などトータルで調和して学べる場所を作りたいなと思っています。 ささやかながら、自分自身の毎日の生活の中で問題点を見つけながら、蓄積して、いつかこれをまとめ、やる気のある方々のお役に立ちたいと思っています。独立して少々のスペースを確保出来たので、時間を作って開演してみたいと思っています。(白板とかmimioとか、プロジェクターとかインフラ整備をもう少ししたいな)
2004.01.29
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意地悪に書けば、カッコイイって感じるのは感じる方の勝手なんだよな~。カッコイイに意味は必要か、感覚だしね。理屈はない。全く同じ自分であるわけじゃないし、それが感じる側でも、誉められる側でも、同じバイブレーションで共鳴した時に自然に感じるということだろうから。再度、挑戦、挑戦、ある時は自分起点、ある時は相手起点で考えている中でどっか足を止める地点でそう心に飛び込んでくる。ヒットする。考えつくされたのとにじみ出てくるのがある気がする。どっちでも、感じる方には関係ない。だって評論家じゃないもんな。素直にものをみましょう。理屈を考えるとつまんなくなっちゃうことは多い。
2004.01.28
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今日から、毎日の自分をプロデュースする企画書を書いていこうと思っています。書式を作ってやる。もやもやした自分の考えをキチンと整理する事が必要だな。お母さんが弁当箱を詰めてくれる様に、速攻で!モチ、前の晩の残り物も入ります!バリバリ、今日から新しいこと始めます。何か新しい事を始める時自分の中で何かがやはり変わっている事を自身で感じます。腹をくくってぬるま湯につかるのは止めよう!
2004.01.27
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毎日の生活の中で、ルーチンになってくるとどうしてもやってくることが粗雑になりやすくなる。自分の時間管理を徹底する必要が出てくる。ペース配分を考えてやっていくことが必要と考えるようになった。時々は、普段と違う事も必要で、発想の転換には不可欠だ。軸をキチンとした生活を心掛けよう。
2004.01.26
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週末に思いきり都会を歩くと色々刺激を受けて楽しい。色々な人、モノにあふれている。イベントも沢山やっている。いつも田舎で暮らしていると、都会に出てきた時に気分的なメリハリが着く。田舎で働いて、都会に刺激を受けに行く。これがいいのだと思う。都会に時間を掛け通勤して、疲れて帰える。その時間を何か使えないだろうか。田舎で働いていると、一週間単位で考えるとその分を余暇に使えるのだ。東京とか大阪とかもっと大きな都市にいた友人なんか、福岡なんて最近やっと都会らしくなったとぬかしやがる。確かにそうかもしれない。ただ、田舎があるから都会が際立つのであって、第一そいつが作ったかの様な錯覚を持っていやがる。なにぶん謙虚さが大事って事かな。時間は全ての人に等しい。どんなに使うかは個人の裁量だ。適度なメリハリのある生活をしたいものだ。
2004.01.25
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長らくやっていると、必ず潮目の中にピンチがやってくる。ピンチのない人生は無い。ピンチをどう乗り越えていくかだ。天気と一緒でいつまでも嵐ばかりではない。晴れ間が出るまで心を砕き走っていこう。通ってきた数のピンチは自慢できるものではないが、きっと自分の心の中心に座っていくモノだろうと思います。
2004.01.24
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とかく人間は調子が悪いと自分に言い訳をする。したくなる。それをどうコントロールして自分に振り向けられるかが抜け出す大事なポイントになる。行き詰まったら小休止は必要だが、クイックリスタートはそれ以上に重要だ!「努力」という言葉に酔うな!,「疲労」という実感に酔うな!, 実際の成果を見よ!「プロセスを見てくれ」というなら「仕方がない」というビジョンは無いだろう。時には、苦しくても退路を断つ勇気をもつ。それが責任だと思う。
2004.01.23
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ガチャガチャ、歌等数々の往年のヒットが最近増えている。景気の低迷により開発より既に評価のあるもので稼いでおくという思惑があるらしい。 「温故知新」古き良きものを見直して新しき事を知る。未来は過去から生まれている。それまでの積み重ね、失敗は検証されてきたことでありそこに重心を載せている。リバイバルの中には勿論今の時代に響く価値が見いだされて又世に出てきたものたちである。蘇るには、それ相当の潜在能力が必要なのかもしれない。 馬は名伯楽によってその輝きを増す。それを見出せるセンスが又あったからこそ陽の目を見たのだろう。流行は巡ってくる。かならず古くても見直されるチャンスが今までもあったはずだ。新しいヒットを見つける前にもう一度古き良きものを見直してみる事は頭に入れておこう。
2004.01.22
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しっかりした文章を書こうとおもっているのなら、それこそしっかりした取材をして、それを元に責任ある文章を書くって言うのがスジなんだろうけど。パソコンで、こんな風に喋るように書くっていうより、打てばそりゃ適当に書ける気軽なもんさ。思いつきで今まで書いてきたけど、たまにはしっかりしたものも書きたいなと常々思ってます。たかが、日記だけど1年気合い入れて毎日書いてれば、内容はともかく60アイテム位はまとまるだろうから(一週間に一回の会心作が出たとして)、出版社がいいと思ってくれるかどうかは別としてお金をkかければ、エッセイの自費出版出来る。うまく見そめられれば、共同出版、企画出版にこぎつける。これで、晴れてあなたも著書は「○○○○○○」の「作家」のなにがしですと名乗れる。名刺にも刷り込める。原稿さえあればどうにかなるのだ。野心のある、そしてこの時代に金を貸してくれる奇特な友達がいる人はトライしてみよう。電子の力は凄いけど、いつ電力が無くなってしまうかもしれない。一編は紙にして残しておきたい。数十年後、当時の風俗を偲ぶ名作として高値で取り引きされているかも?を想像しながら今日もパチパチ打つのです。フラッと書き始めたら、なんだか手が勝手に動いて書いちゃた。やはり、思いが指を運ぶのですね。今日の日記終わりです。
2004.01.21
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ケータイ時代の作家が増えているらしい。自分の欲しい感情や感触だけを手に入れたい時代。泥臭い感じはちょっと。文章を皆書いている。物凄い早さで。インターネットに乗って飛んでゆく感情。量稽古なのだ。コミュニケーションもアングラになっているけど、半端じゃない。若年層に向いた新しいスキルが、掘り起こしてきた現象。手書きでもない、声を聞かなければダメだでもない。親指の運びで私の今日の運命が決まる。打てば私の気持ちはスイッチオン、ワンクリックで世界中に発表できる。面と向うのは苦手。好きだけど自分の都合や時間を割かれたくない。だけどだけど、繋がっていたい。そんな気持ちも赤裸々に出せる匿名性。安心してマジ心をさらけ出す。紙で出版すれば、高いけど,電子の力は強い。タダ、タダ、タダ。出す方も、見る方もタダ。若者文化に乗ってますます、人間に染みこんでいく。
2004.01.20
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真夜中に車を走らせると、田舎に入っても灯りが消えない。僕が子供の頃には、考えられなかった光景だ。メーカーをも凌駕する交渉力を持ち、成長を続ける。トップのセブンイレブンさえもここ数年売上は伸びていないのだそうだ。手を変え、品を変えという戦略はまさにコンビニの独壇場って感じなのだが。高価格をモノともせず、急成長してきたが若者、子供の生活を一変させている。 最近、近所の人に「中学生の子供がなんでコンビニに行くのか知ってます?」と問われて答えに窮した。「人としゃべりたくないからですよ。コンビニだったらそうしなくてもいいでしょ?」と言われた。昔は、駄菓子屋とか食堂でおばちゃんとコミュニケーションをとりながら町のコミュニティーが形成されていた。コンビニに行けば、お菓子もお腹も事足りる。そして、店の外でみんなペットボトル片手に話しができる。たまり場にも異変が起きる。たまり場は夜も眠らない。塾帰りでもペットボトル。「ペットボトル症候群」で若者の体が変わっていく。 お客さんから聞いた。孫を学童保育に迎えに行くと「お弁当を持たせて下さい。」って貼りだしてあったらしい。なんと、32人中4人しかお弁当を持ってきてない。あとはカップラーメンにおにぎりの子供達。また母親も、中高生の時からコンビニに親しんできた世代だ。 ケータイ、コンビニは今不可欠な時代、ますます人と生活を変えていく。いつの時代もそうだが、人のスタイルを変えて来るモノは、人の欲がある限りわいてくる。進化か後退か?それは人をどう変えていくんだろう。
2004.01.19
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僕は子供の時から剣道していて、この年までやるとは思わなかった。理屈じゃない、「好き」「やるのは当たり前」という体の一部になった。仕事もそうじゃないか。嫌いであれば選んでないと思う。有効に自分の能力を出力するため、日夜精を出す。練習に強くて、本番に弱い。これも自分の壁を越え切れてない。そこに言い訳は存在しない。相手もそこ合わせて調整してきているのだから。戦う前の精魂尽きる程のトレーニングを積む。ライバルを凌駕する量に立脚する自信が、堂々と自分を表舞台に押し出していく。表舞台に出たければ、裏舞台の雄にならなければならない。そこにためらいなく自分を投じていかなければならない。子供との稽古で、一生懸命という言葉を、無言で教わる。手本になるという点で身を又引締める。自分という一点物の作品を作り出す。それを世に問う責任を感じよう。
2004.01.18
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哀しくて歌うしかない哀しくて踊るしかない哀しくて聴くしかない哀しくて書くしかないでも、生きている証が残る今日は以上です。
2004.01.17
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生きていくために共通の悩みはみんな共通して持っている。生まれて、物心ついて色々感じながら生きているわけで、周りの刺激を受けながら育っていく。ある程度自分が成長すると、進んでいこうと又角をぶつけながら生きていくことを要求されていく。エゴを出せば出すほど、パワーも要求される。勿論、角をすり減らして1人では生きていけない、進めない。時折、進めなくなってしまう。その時は自分を鍛え直す絶好のチャンス。表に出ない結果も、結果の水面下にある。表に出た成功は氷山の一角である。「やってる人はやっている。」最後は人対人。我も彼も人也。原点に立ち返り復活劇は自分でシナリオを書かなくてはならない。まだ道半ば。迷わなくなくなる迄つきつめる。悩みは一つ自分の壁を越える練習問題と言われる。あれよあれよという間にニョキニョキ伸びたという事はなかなか難しい。これで身を立てようとするなら、確実な成功物語の為やり抜く覚悟は必要でしょう。
2004.01.16
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鉛筆で,水性ペンで,色で探れる世界いつでも書ける、何処でも書ける、モヤモヤしていたことを吐き出せば、こんなに出てくる。書き出すとドンドン出てくる。明快に書く。自由は制限されない。キチンと書いてしまうとライブ感がなくなる自分から自由度を奪うな!躍動感をどう出すか?瞬間のキレが大事圧倒的表現力はいらない。最後は技術じゃ無い。思いがのるかどうかだ。絵の具と仲良くなる、ダメなら上塗りするクレヨンではじくのを利用してみよう。リアル感が出せるかもしれない。恥ずかしがる必要なない。この絵は自分しか描けない。そういう筆致の絵です。筆記用具を変えて書いてみよう。書き味の違い以上の出来映えを実感するでしょう。「先生」から指導を受けることもなく、品評会に出すものでもない。そこに自分自身の心の顔を覗かせるだけだ。
2004.01.15
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生きている実感をつかんでいるか?ゲームみたいにリセット出来ない。安定を求める余り、不安定感を感じてないか?追いつめられた自分との決裂し、スキャンダルを仕掛けよう。自分の決められたスケジュールをキャンセルさせる。そんな自分は不良品か?自分の不要は相手に掘出し物かもしれない - 覗いてみたい新しい世界 -新しい自分になるには、勇気がいる。でも、ちょっと。不要品は不良品か?可能性のイマジネーションをかきたてる。そんな生き方で良かったか、またとない人生。我が人生に悔い無し、今日死ぬか分からない。自分の人生に責任をとれるのは自分しかないもう少し、自分の面倒を見てやろう。あるモノを得るために、あるモノを失わなければならない。時間と可能性をを削って生きている。
2004.01.14
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自分の音色、言葉、声色、リズムを考えて見よう。みんなで自分の「音」をだしてみよう。自分固有のシグナルを出せるはずです。動物も僕らは聞えないけど、一杯信号出してコミュニケーションしてますね。求愛のダンスなんかもあるし。自分が乗らなければ、観衆は乗ってこない。それで自分を昂揚させる形が出来ていけるなら、それは素晴らしいことでしょう。南米のカーニバルなんか、貧乏でもそれにかけてる人がいますよね。文化の違いかもしれませんが、自分の晴れ舞台を作るメリハリも人生を楽しむコツかもしれません。
2004.01.13
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今日はせっせと部屋の模様替え敢行。普段しない分、ガンガンやってます。我が家の構造改革だ!ちっとつかれたので一休み。思い切って1回全部出して、モノを整理してから入れる。整理過程でこれは大事、これはいらないとやる。情報をみる感覚が乗ってくる。気分が乗らない時、結構いいかもしれない。アレもしないと、これもしないとって思い浮かぶし、その意欲がとても大事かな。頭の中が熱くなってる。メモ取りながらするし、結構その後がすがすがしい。必要なモノの順番がつけば、自分のやることも明確になってくるし。いい、機会です。皆さんも是非一度。
2004.01.12
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3) 本を読む選ぶ時の自分的基準 僕先ず本屋さんに入ると柵を目で追い、頭をアップ状態にします。時間がない時は、本棚を限定して。感性にあうタイトルを見つけ、手にとります。絵と欲しいキーワード、字体、字の間隔でだいたい決まっているようです。ドンドン読める本となかなか進まない本があります。前者は立ち読みでも見入ってしまいます。面白くて興味がある本でしょう。内容の薄い本もあります。でも、何か身近で魅力のある本です。後者は読み解くのが難しい場合、内容的につまらない場合があります。読み解くのが難しくても、良い内容なら買って時間をかけて1回読む。そして2度読むと、読み説ける場合がほとんどです。内容は興味を引くんだけど著者の読者へのサービスの表現がもう少しあればと思うケースが大半だと思います。自分が、本を書こうと思って(実際は書かなくても)読むと生き生きとして本選びは出来るような気がします。
2004.01.11
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2) 出力を前提にしないと意味がない 頭の中に貯め込んでおくと、使わないと全然価値がない。タンス預金でお金と一緒。しかも、整理して単純化してないと伝わらない。 キーワードから知識を使う場面のイメージを大事にする。 普段の生活に使えなきゃ意味がない。 本一冊からレポート一枚を書くつもりでいると気分が違う。目標を持って読むとこんなに違うモノかと思う。この本から何を吸い取れるか考えて読むとこれ又いい。フォトリーディングという見開きをイメージで捉えるという速読法もあるらしいが、自分には無理らしい。ゆくゆくそれをベースにミニコミ(本)にするつもりにする。形にしようという制約は、目的に向う内容を際立たせる。制約条件を整理してまとめよう。
2004.01.10
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どうメディアから実践的知識を自分の身につけれられるかについて数日考えてみようと思い立ちシリーズ化することにしまいした。思いが尽きた所で最終回です。 1) どういうものが欲しいか欲求を持ってますか? 本には、一杯こういう事が書いてあるけど、意外と難しい。簡単にサラって書いてあるんだけど、だいたい本を書こうって人は思いの一杯ある人が出版下したいと思って出してるわけで、そうでない人(意欲弱者とでも言いましょうか)の立場に立って見るとかなり難しい。前者の部類に入る僕としても、これをどうにかしようって考えるのは頭が痛くなりそう。面白い事を盗み取ろうしようという気持ちで、刺激にさらされよう。ガツンと自分の心を叩きつける出来事に出会い、変わった例もよく出る。自分で生み出さなくても、突然変わる事を期待すると運が向いてくるかな?。五感にふれるものを大事にしよう。 自分にしか目に止まらぬモノがあるかもしれない。そういう期待感を持ってみる。
2004.01.09
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どうしてもペースにのれない日がある。負けがこんだ時なんか、特にそう。そんな時は何もしない。自分にさせない。無理に動かそうとすると失敗を起こしそうだ。自分に優しくしなくちゃいけない日なんだ。ゆっくりさせないと、長引いてしまうことをよく経験する。痛いというのに、無理に体を動かすのといっしょで、 気持ちがしないでくれって言ってんだ。明日になれば、心の風向きが変わる。人間って意外と単純なモノだ。悪いことは忘れさせる、心から、体から。そして、今日から再出発だ。
2004.01.08
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一度失った情熱をどうやって取り戻すか? その答えの一つにもっと若い人と話してみましょう。必ず時間は経って行き、若造も段々中堅と言われ、ベテランと必ず言われていきます。凄い人の中にはあふれるばかりに内なるエネルギーをスパークさせている方がいます。年輩になられても、マンネリと無縁のあふれる情熱を持ち続けておられる。若者から見ても、自分がそうありたいと思います。若い彼等の中には、1) 目標を持てず自分の可能性に気づくことなく無為に過ごしている人2) 何か思いは持っていても手段を持たず悶々としている人、3) 思いより先に体が動いて成果を出している人がいます。 中には僕らでは思いつかなかった事をやっている事もあります。未来は若者のものであり、未来は現在に立脚します。自分のいきる時代に責任があると思います。黙っていても誰も動いてくれません。自分が動かなければ物事は動きません。終戦直後の何もない時代を想像しがたいが、それに比べれば物質的には恵まれています。守られた時代に育ってきた僕達は、厳しい未来を生きて行くであろう後輩達に学ぶ心がけが必要ではないでしょうか。
2004.01.07
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長年この世に身を投じて生きていると、自分の中で「これはこうでなければならない」といったモノが頭の中にこびり付いてくる。なされてきた教育や習慣によって出来てくるのだと思う。大きく人間は環境に左右される。自分でその流れを変えるにはかなりの勇気がいるが、厳しい状況になって始めてそれに気づいて動き始める。「もっと早くこうしておけば良かった。」「どうして、早く教えてくれなかったの、誰も教えてくれなかった。」教えてくれるモノだと受動的に物事を捉えていると大間違いになる。自分が動かなければ、誰も動いてくれない。自分の当たり前は他人の当たり前でないという認識を新たにしなければならない。自分から積極的にを足を始めあらゆるチャンネルから情報を入れ、先制攻撃を仕掛けて行くような思い出なくては、この時代を生き抜くことは出来ないでしょう。これまでの概念は時代と共に「真」とは言えなくなってくる。常識は久しからずやです。時代の流れを無視しては生きていけない。錆びついた頭をシンプルにし、大事なモノだけ未来に携えて行こう。
2004.01.06
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コメンテーターとして、モノをいうという事は当然責任が出てくる。発言に対する裏付けが必要とされる。自分自身の言動も批判に耐えうる品質が要求されるからだ。その為に取材がしっかりしている必要があり、論理が建設的に組まれていると思えない。得られた情報の本質を見抜く力量も要求される。自分の立場を明確にした短い言葉に共感を得られなければ、その価値たるやいかがかと言わざるを得ない。 どうにでも解釈出来る様にして白黒つけず灰色でやり過ごす事の出来る日本語の曖昧さは役所や国会でよく使われている。国会でも、論点を外す答弁には飽き飽きする。言葉の責任を知っているからと言えば、キレイ事かもしれない。マスメディアでも、取材された側の意図と異なり歪曲された例も多々ある。真の情報を発信者の思惑を排除して、受け手に対する愛情をそろそろ考えてくれてもいいかなと田舎の片隅で思っている。
2004.01.05
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恋は落ち、愛に包まれる。恋は向いて行くが、愛はそうなってしまう。恋は浮き立たせるが、愛は深くする。恋はメールで飛ぶが、愛は心に残る。恋は求めるが、愛は与える。恋は情熱的、愛は情深い。恋は物議をかもすが、愛は議論を待たない恋は盲目になるが、愛は目を開かせる恋は完結する、愛は共鳴する。恋は宿題を残して去り、愛は思いやりと手つないでやってくる。今日は剣道の初稽古に行ってきました。子供の時は、板張りが氷の様でしたが、最近はキチンと足をつけられます。温暖化を感じます。
2004.01.04
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縦軸は総論的に反復による習慣化、横軸は幅広く視野からの情報収集を徹底してやる。自分の納得行く迄やる。又改めてではそこまで盛り上がる迄のロスがある。毎日やると少しづつコツを蓄積していける。頭の中が活性化すると色々なヒントが出る。実績が出来ると自信が出来る。無駄な力を抜ける、形がしっかり出来る。出来る様になったら、より早く、効率的に、質の高く出来るかを考える!。完成度を上げていく。高い完成度こそが胸を張って自分自身の中に達成感を作る。追随を許さない。プロとしてやっていくには、そこまでやらなければならない。しかし、それを楽しんで。生きていくための力をつけよう。そこにカッコよさがあるはずだ。
2004.01.03
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彼は僕と同い年。かつて、単身ブラジルに出てブラジルの名門チームで名を上げ、Jリーグの黎明期を支えた。キングKAZUと呼ばれ、同世代の僕としてあふれる魅力を振りまくプレイヤーしかし、フランスワールドカップ予選で岡ちゃんから途中交代を言い渡された時彼は自分を指さし「オレ?」って言っていた。あれからトルシエから起用されなくなり。サッカーほとんどメディアにも出なくなってしまった。魂をこめてシュートにこだわるストライカーに熱き興奮を覚えてきた。やがて、もう僕らも38になる年になる.。彼は再度現役選手として契約をチームと結んだ。一年一年が勝負だが、曙が子供にファイトを見せたいと言った様に、今年こそはキングKAZUのファイトを刻みたいなと思っている。(同じ年の有名人は、野村萬斎、スガシカオ、少年隊の東山紀之といった人達です。)
2004.01.02
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謹賀新年年頭にあたり、昨年の実績を整理し、今年は仕事を初心に戻って考えます。独立して時間が経ちその面白さを再認識、洗い直しの年にしていきます。昨年の「発信と展開」では、この日記を始め新しいトライアルが芽生えてきました。今年は基礎実力をつけるという事で「ちぢむバネになる」内部蓄積を増やし、より力強く自分を鍛え直す。修行の一年に当てます。勉強している理論とこれまで蓄積してきた知識の整理を徹底的にする。目標設定し各アイテムを検証しながら系統的に結びつけた計画作りで集約の年に。「夢」「勇気」「少しのお金」<ライムライト:チャップリンの映画>でこの年は何か動きを見せるのではないかと思っています。
2004.01.01
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