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何を考えているのか判らないだけに怖い最終目標をどこにおいているのだろうか アジアや欧米のメディアはいずれもトップ級の扱いで至急報を流し、北朝鮮の核実験に強い懸念を示した。 【北京=中国総局】中国国営通信社の新華社は9日午前、北朝鮮の発表を速報した。中国共産党機関紙「人民日報」のホームページは「北東アジアの安全保障のバランスが破られた」として、日本と韓国が核開発に踏み切る可能性を指摘した文章を掲載した。 ロイター通信によると中国は北朝鮮の核実験を20分前に知らされ、直ちに日米韓3カ国に通知したという。 【ソウル=池田元博】韓国では9日午前11時半ごろ、通信社の聯合ニュースが第一報を報じ、主要テレビもこれを機に、緊急特別番組を流し始めた。 【シンガポール=野間潔】東南アジアの新聞やテレビは実施直後から、相次ぎトップニュースで伝えた。シンガポールのニュース専門テレビ局、チャンネルニュースアジアは9日、核実験の規模や場所などを詳報すると同時に、日本や米国などが制裁など厳しい対応を検討していると関係国の反応を詳細に伝えた。
2006年10月09日
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【北京・西岡省二】北朝鮮の国営朝鮮中央通信は9日、地下核実験を実施したと発表した。実験の時間や場所など詳細は伝えていない。同通信は「科学的計画と綿密な計算で進められた」と成果を報じ、「放射能漏れはなかった」と伝えられた。日本や米国、中国、韓国など関係各国が情報確認を急いでいる。北朝鮮外務省は今月3日、「科学研究部門が今後、安全性が徹底的に保証された核実験を実施することになる」と宣言していた。80年代から浮上した北朝鮮の核開発疑惑は核実験によって現実のものとなった。核保有国としては、米英仏中露、インド、パキスタンに続いて8カ国目になる。国際社会は北朝鮮への制裁に踏み切るとみられ、北朝鮮の核問題は緊迫した局面を迎えた。 韓国メディアは、同国国家情報院に入った情報として、北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンプクド)花台郡付近で午前10時35分ごろ、マグニチュード3.6規模の地震波を探知したと報じている。 北朝鮮が実験で使用した核爆弾は、平安北道寧辺(ピョンアンプクドニョンビョン)の実験用黒鉛減速炉(5メガワット)で生成したプルトニウムを原料にしたものと見られる。 北朝鮮は86年1月に黒鉛炉の運転を開始、核兵器開発に着手した。89年春以後に燃料棒を再処理し、核兵器1~2発分に当たる6~12キロのプルトニウムを抽出したとみられている。94年10月の米朝枠組み合意を受け、北朝鮮は同炉の運転を停止したが、03年1月に核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言したのを機に再稼働させ、同年10月、05年5月の2回、8000本の燃料棒を抜き出して再処理、プルトニウム抽出作業を実施している。 米民間研究機関の分析によると、北朝鮮は核兵器4~13個分に当たる「20~53キロ」のプルトニウムを保有していると見られ、今回の実験では、これらのプルトニウムが使用された可能性が高い。
2006年10月09日
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生き残る為の手段なのかもしれないが怖い話だ 【ソウル=峯岸博】北朝鮮外務省は3日「今後、安全性が徹底的に保証された核実験をすることになる」との声明を発表し、核実験を強行する姿勢を初めて公式に宣言した。実験の具体的な実施時期には言及していない。日米両国などによる金融制裁の解除を迫るカードとして強硬姿勢を打ち出したともみられるが、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議が10カ月以上、中断するなか、北朝鮮の声明は周辺関係国に懸念を広げるのが必至だ。
2006年10月03日
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のんびりゆったりと時間が流れていく時にはこうした時が人にも必要なのかもしれない あわただしさに紛れどこかに置き忘れてしまった物を捜しにいこう
2006年10月01日
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