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今日までの日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは残念ながらありませんでした。 まずは前回の数学の解説から。 問い: ある品物を10万円で仕入れ,5割の利益を見込んで定価をつけて売ったところ,3割が売れ残りました。そこで,定価を割り引いて,残りを全部売り,純利益を予定の82%にするには,定価の何割引にして売ればいいですか。 「全部売り」が「千分売り」になっていました。失礼しました。 答え: 2割引 解説: 10万円で仕入れ,5割の利益を見込んで定価をつけたのですから,全部売れれば売上額は 100,000×1.5=150,000 3割が売れ残ったのですから,売れた分の売り上げは 150,000×0.7=105,000 純利益を予定の82%にするためには,利益額は 50,000×0.82=41,000 残りの3割で41,000の利益を出すためには36,000売り上げなければならないが,この3割を定価で売ると 150,000×0.3=45,000の売り上げになるので, 36000÷45000=0.8 つまり2割引きで売ればいいことになる。 今日は支部の研修会に行ってきました。私の所属する八王子支部としては今年度最初の研修会です。 研修内容は東京会の方はご存知でしょうが「食品衛生」関係についてで,保険所の方が講師で保険所で行われました。 現在思いつく「食品衛生」関係の業務といえば『食品販売業』や『飲食店』の営業許可申請で,この辺りの話ももちろんあったのですが,今回の研修の主旨は最近新たに始まった『食品衛生自主管理認証制度』と言うものを業務として取り込めないかと言うことで行われました。 この制度自体がまだ始まって日も浅いことから認知度は低いのですが,食中毒防止などの観点から行われている食品衛生法による営業許可だけでなく,食品衛生に積極的に取り組んでいる店舗や工場に対し,それを公的な機関が認証することにより,同業者と差別化できるようにしようと言うものです。 このため,衛生管理に関するノウハウなどを集積してマニュアルやチェックリストを作り運用していかなければならないのですが,そのあたりのコンサル部分も含めて業務として取り組んでいけないか,と言うことで行われました。 今後この分野がどの様に発展するかは分かりませんが,このような取り組みが今後増えてくれば,行政書士の業務分野がますます広がることになるので,有益な活動だと思います。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: みかん28個とりんご43個があります。このみかんを何人かの子供に等しく分けたられるだけ分けたところ4個あまりました。また,りんごも同じように等しく分けられるだけ分けたところ7個あまりました。子供の人数は何人ですか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 30, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方でした。 行政書士を開業しようとされていて,社会保険労務士も受験されるKomaさん、 でした。ありがとうございました。 まずは前回の数学の解説から。 問い: 総額96000円で品物を仕入れ,全部を1個600円で売ったら2割5分の儲けになりますが,実際にはそのうちの何個かを600円で売り,残りを500円で売ったので,儲けは1割5分しかありませんでした。1個600円で売ったのは何個ですか。 答え: 104個 解説: 全部600円で売ったときの儲けは2割5分になるのだから,その時の売り上げは 96000×1.25=120000 1個600円だから,仕入れた個数は 120000÷600=200個 実際の儲けは1割5分だったので,実際の売り上げは 96000×1.15=110400 600円で売った個数をXとすると 600×X+500×(200-X)=110400 600×X+100000-500×X=110400 100×X=10400 X=104個 私の場合ホームページで集客をしている関係で,自動車登録関係や,個人売買でのトラブルに関して無料相談を受け付けている訳ですが,この無料相談にもぼちぼち相談が来ます。 とはいえなかなか仕事に直結しないのは悲しいところですが,机上で考えたりしているより,よっぽど色々なケースの相談があるので,勉強と言う意味ではとても役に立ってくれています。 それに実際に困っている方からの相談ですから,こちらも回答に力が入ります。それも,勉強の一環と言えるでしょう。 ところが今日はちょっと面白い人から相談がありました。それは,同業者の方からです。 このブログにも書きましたが,先日私の所属する八王子支部の新人研修会兼懇親会があったのですが,その時にお会いした先輩の行政書士の方から電話を頂きましたが,その用件が,自動車の移転登録についてだったのです。 ま,こう言う事ですから厳密には無料相談と言うよりは,後輩が先輩に業務のことを尋ねるというパターンな訳ですが,このように業務によっては先輩が新人である私に業務について聞いてくると言うことも起こるわけで,この辺が行政書士の面白いところかもしれません。 他の専門職では弁護士が同じような感じがしますが,それ以外では多少の専門分野の違いはあっても,それほど分野数がないようですので,先輩後輩入り乱れて業務のことを聞きまわる,などということは起きない気がしますが,行政書士の場合は分野があってないようなものですから,10年20年の大先輩も新人にやり方を聞くなどと言うことが起きても不思議はないわけです。(独断と偏見での意見ですので,他士業の方,間違っていたらご指摘ください) と言うことで,改めて行政書士業務の奥深さを垣間見た真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: ある品物を10万円で仕入れ,5割の利益を見込んで定価をつけて売ったところ,3割が売れ残りました。そこで,定価を割り引いて,残りを千分売り,純利益を予定の82%にするには,定価の何割引にして売ればいいですか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 28, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは残念ながらありませんでした。 まずは前回の数学の解説から。 問い: スキー旅行の帰り,太郎君の乗った列車が雪のため8時到着の予定でしたが少し遅れて駅に着きました。車で迎えに来ているはずのお父さんがいないので,そのまま家に向かって歩き出しました。途中家まで7.5kmの所でお父さんの車と出会い,それに乗って帰りましたが,初めに予定していた帰宅時間より50分遅れていました。 お父さんの話しでは,テレビのニュースで列車が1時間遅れていると言うので,ちょうどそれに間に合うように車で家を出た,と言うことでした。太郎君の歩く速度は毎時5km,また,車で家から駅までかかる時間は20分です。 次の問いに答えなさい (1)2人が出会った時刻は何時何分ですか (2)家から駅までの距離は何kmですか (3)列車が実際に遅れた時間は何分ですか 答え: (1)8時55分 (2)10km (3)25分 解説: (1)お父さんは家から太郎君に出会うまでを往復しているので,お父さんが家を出た時刻と帰ってきた時刻を考える。 お父さんが出た時刻は,1時間遅れの列車に間に合うように出たのだから, 8時+1時間-20分=8時40分 太郎君=お父さんが家に帰ってきたのは 8時+20分+50分=9時10分 お父さんと太郎君はちょうど中間地点で出会っているから,出会うまでの時間は 9時10分-8時40分=30分÷2=15分 8時40分+15分=8時55分 (2)お父さんの車は7.5kmを15分で走り,その車で駅までは20分かかるのだから 7.5÷15×20=10km (3)太郎君は2.5km地点まで歩いたのだから,その時間は 2.5÷5=30分 駅を出発したのは8時55分の30分前だから, 8時55分-30=8時25分 8時に着くはずだったので 8時25分-8時=25分 今日は問題の解説が思ったより長くなってしまったので,このまま次の問題に行ってみたいと思います。。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: 総額96000円で品物を仕入れ,全部を1個600円で売ったら2割5分の儲けになりますが,実際にはそのうちの何個かを600円で売り,残りを500円で売ったので,儲けは1割5分しかありませんでした。1個600円で売ったのは何個ですか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 27, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方でした。 行政書士を開業しようとされているKomaさん、 でした。ありがとうございました(昨日はちょうど入れ違いの投稿で,今日のお礼になってしまいました)。 まずは前回の数学の解説から。 問い: A,B,Cの3人が100m競争をしました。Aがゴールに着いたとき,BはAの後方5mのところ,CはさらにBの5m後方にいました。このままの速度で走ると,Bがゴールに着いたとき,CはBより何m後方にいますか。 答え: 5と5/19m 解説: BとCの速度の比は 95:90=19:18 Bが100m走ったときにCが走る距離は100mの18/19だから,その差は 100×(1-18/19)=100×1/19=5と5/19m 昨日は行政書士としてスタートして半年ほど経ち,ちょっと自分を見つめ直そう,と思っているという話を書きましたが,不思議なもので今日届いた『日本行政』に平成15(2003)年度の行政書士の実態調査結果が載っていました(どこが不思議なんだろう)。 これによると,2003年に新規で登録した行政書士は2,776名で試験合格者が2,025名で73%,行政事務経験者は544名で20%となっています。そして試験合格者の登録者がここ数年増え続けていて,行政事務経験者の登録者数は逆に減少しているということです。 また抹消者は1,586名で減少傾向にあるらしい。理由は廃業が最も多く80%以上となっていますが,試験合格者は625名,行政事務経験者は534名で41%を占めているとの事でした。 つまり,廃業する人はその約半数が行政事務経験者で,試験合格者は廃業せずにがんばっている人が多いと言う結果になっています。 もうひとつは過去10年間の登録者数の変化ですが,2002年度まではほぼ横ばいであったのに対し,それ以降は増加減少にあるということです。と言うことは,それまでは新規登録者と抹消者がほぼ同数だったと言うことですが,ここ数年は新規登録者が廃業者を上回っている,つまり食べて行ける行政書士が増えている,と言うことになります。 時期的に見ると試験制度が変わった時期とも重なりますし,金森。丸山両氏のような行政書士が登場し始めた時期とも重なりますので,どちらの影響かは判断が難しいですが,2000年・2001年あたりを境にして,段々知名度も高くなり,食える資格に変わって行った事が分かります。 と言うことで,この状況だけ見ると生き残っていく確率がかなり高いな,と考えている真田でした(今後この調子で人数が増えてくると,また苦しくなる時期が来るかもしれませんが)。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: スキー旅行の帰り,太郎君の乗った列車が雪のため8時到着の予定でしたが少し遅れて駅に着きました。車で迎えに来ているはずのお父さんがいないので,そのまま家に向かって歩き出しました。途中家まで7.5kmの所でお父さんの車と出会い,それに乗って帰りましたが,初めに予定していた帰宅時間より50分遅れていました。 お父さんの話しでは,テレビのニュースで列車が1時間遅れていると言うので,ちょうどそれに間に合うように車で家を出た,と言うことでした。太郎君の歩く速度は毎時5km,また,車で家から駅までかかる時間は20分です。 次の問いに答えなさい (1)2人が出会った時刻は何時何分ですか (2)家から駅までの距離は何kmですか (3)列車が実際に遅れた時間は何分ですか ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 26, 2005
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前回からの,コメント,掲示板への書き込みは残念ながらありませんでした。 まずは前回の数学の解説から。 問い: 姉と妹の所持金を比べてみると,はじめ姉は妹より500円多く持っていましたが,姉は1600円使い,妹は800円使ったので,姉と妹の所持金の比は3:4になりました。姉ははじめにいくら持っていましたか。 答え: 2500円 解説: はじめに姉が持っていた金額をX円,妹の金額をY円とすると, X-500=Y X-1600:Y-800=X-1600:X-500-800=X-1600:X-1300=3:4 3×(X-1300)=4×(X-1600) 3×X-3900=4×X-6400 4×X-3×X=6400-3900 X=2500円 さて昨日もランニングができなかったというお話をしました。今日も台風の影響で天気が悪くランニングは無理だろうと諦めていたのですが,進路が思ったより南に下がってくれたようで,午後からは薄日が差す天気となりました。 若干雲は厚かったのですが,雨は降りそうもなかったので思い切って走ってみました。先週は途中の休憩地点まで格好つらかった覚えがあったのですが,今日は気温が低かった事もあり比較的楽にたどり着けました。そのあとの中間地点までの上りも前回より楽でしたし,何より中間地点でのへばり具合もだいぶ違いました。休憩も短くて済み,帰り道でも前回は途中で歩きを入れた部分もペースは落ちましたが走り続けることができました。 あいだが1週間も開いているので,鍛えた効果が出たとは思えませんが,多少は体が順応したのかな?って思ったりしています。 勉強もそうですけど,そのときはあまり効果が出なくても,少したってやってみると身についていたりすることは多いので,人間そういうものなのかも知れません。 で,この頃ランニングの話ばっかりで,運動選手のブログみたいになってますし,今日はランニングが久しぶりに走れたなどと言う日記を書いている訳ですが,もうひとつの「走り」の方,つまり行政書士の仕事の方に関しても少し書いておかないといけないと思ったりしています。 で,早いもので今月末で開業から6ヶ月経つ訳で,こっちの方はここまで割りと周りも見ずに突っ走ってきた感がある訳ですが,ブログの方もあまり更新にこだわらないようにしたと言うこともあるのですが,この辺で一回ちょっと立ち止まって状況を確認してみようか,などと考えています。 順調に行っているかどうかは別にしても,定期的にやっていること,向かっている方向などはチェックして行かないとまずいと思っていましたので,ちょうど6ヶ月の節目と言うことで,ちょっと現状とこれからの方向性の確認をしてみようかな,などと考えています。 ランニングもそうですが,一本調子で走り続けることはできないと最近悟り始めた真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: A,B,Cの3人が100m競争をしました。Aがゴールに着いたとき,BはAの後方5mのところ,CはさらにBの5m後方にいました。このままの速度で走ると,Bがゴールに着いたとき,CはBより何m後方にいますか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキングP.S. 今日の文章は何かドロドロですね。とは言え直せる自信がないので,このままにします。
Sep 25, 2005
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前回からの,コメント,掲示板への書き込みは以下の方でした。 来年の行政書士試験を目指しておられる,銀次郎さん でした。どうもありがとうございました。 まずは前回の数学の解説から。 問い: 長さ3mの商品を12本入れた箱3個の重さは3.24kgで,値段は43200円です。箱や包みは重さも値段も考えないで,次の問いに答えなさい。 (1)この商品2mの重さはいくらですか (2)この商品1本の値段はいくらですか (3)この箱24個の重さは何kgですか 答え: (1)60g (2)1200円 (3)25.92kg 解説: (1)この商品の1mあたりの重さは,3×12×3m=3.24kgなので, 3.24÷36×3=0.03kg 0.03×2=0.06kg=60g (2)同様に43200=12×3 43200÷36=1200円 (3)3箱で3.24kgなので,1箱は3.24÷3=1.08kg 24箱の重さは1.08×24=25.92kg さて先週はじめたランニングですが,お恥ずかしいことにそれ以来2度目のランニングがまだ実現できていません。 主な理由は天候です。 ちょうど運が悪いことに,ランニングをスタートさせた翌日から秋雨前線が停滞するようになり,特に関東地方は連日の雨模様となってしまいました。 どうも天からは見放された格好ですが,これから10月に入っていけば秋晴れの季節ですから,走れる日が多くなると思います。 特に雨男と言うわけでもないはずなので,来週以降は走れる日が出てくると思います。 その辺を期待して,これからできる限り走ろうと思っている真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: 姉と妹の所持金を比べてみると,はじめ姉は妹より500円多く持っていましたが,姉は1600円使い,妹は800円使ったので,姉と妹の所持金の比は3:4になりました。姉ははじめにいくら持っていましたか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 24, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方でした。 行政書士試験を『来年』本格受験しようとされている銀次郎さん、 でした。ありがとうございました。 まずは前回の数学の解説から。 問い: 100円硬貨43枚と50円硬貨58枚があります。硬貨の種類も考えて何人かに等しく分けようと思いました。ところが100円硬貨は7枚余り,50円硬貨は2枚不足しました。1人にいくらの金額を分けようとしていましたか。 答え: 550円 解説: 100円硬貨は7枚余り,50円硬貨は2枚不足したのですから,それぞれ配った枚数は43-7=36枚と58+2=60枚 となります。 配った人数は36と60の公約数となりますが,100円硬貨が7枚余ったという事は,7人以上と言うことになり,7以上の最とも小さい公約数は,12。 従って100円3枚,50円5枚を配ったことになり,100×3+50×5=300+250=550円 昨日お話した車庫証明の業務は正式にスタートすることが決まったようです。とは言うものの自分ができる業務スタイルと会わない部分もあるので,しばらくはフル参加と言う訳にはいかない感じですが,また業務として動き始めたら詳しくお話できると思います。 もうひとつのマイブームの『走り』ですが,今日も雨でいけませんでした。結局月曜日に1回走っただけと言う情けない状態がそのまま続いていますが,こればっかりはお天気しだいなのでどうすることもできませんね。 明日は走れることを期待している真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: 長さ3mの商品を12本入れた箱3個の重さは3.24kgで,値段は43200円です。箱や包みは重さも値段も考えないで,次の問いに答えなさい。 (1)この商品2mの重さはいくらですか (2)この商品1本の値段はいくらですか (3)この箱24個の重さは何kgですか ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 22, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方でした。 行政書士を開業しようとされているKomaさん、 でした。ありがとうございました。 まずは前回の数学の解説から。 問い: 静水を毎時12kmで進む船で32kmの川をさかのぼるのに4時間かかります。今日は水の量が少ないので,流速はいつもの3/4でした。この川を27km下った時には何時間何分かかりますか。またいつもの流速は毎時何kmですか。 答え: 下る時間:1時間48分 いつもの流速:毎時4km 解説: 32kmを4時間で上るので,そのときの船の速さは32÷4=8km。 静水時速度は12kmなので,いつもの流速はその差,12-8=4kmとなる。 今日の流速は4×3/4=3km。 くだりの船の速度は12+3=15kmとなるので,27km下るのにかかる時間は, 27÷15=1+12/15=1+4/5=1時間48分 今日は先週の土曜日にあった支部研修会のときに支部長から声をかけて頂いた案件の打ち合わせに出席してきました。 この案件はまだ正式に成約していないので,詳しいことはまだ書けませんが,業務としては車庫証明の業務になります。 報酬的には決して満足の行けるものではありませんし,仕組み的にそれが更に少なくなるという問題点はあるのですが,比較的コンスタントに業務が入ってくること。他の業者・業務にも展開できる可能性があり,そうした場合は比較的安定した収入を確保できることになる可能性を秘めています。 ま,そのことだけを捕らえているわけではなく,多少報酬などに不満があったとしても,支部の活動に参加しておくメリットも大きいと思い,加わることにしました。 これが,新たな展開につながると面白いのですが。 と言うことで,ここしばらく行政書士の方々と会わなかったので感覚がずれていましたが,ようやく行政書士としての自覚が戻ってきた真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: 100円硬貨43枚と50円硬貨58枚があります。硬貨の種類も考えて何人かに等しく分けようと思いました。ところが100円硬貨は7枚余り,50円硬貨は2枚不足しました。1人にいくらの金額を分けようとしていましたか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 21, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方でした。 『 AY美のホムペ ver.2! 数字に強いハンサムWomanへの道』のAy美さん、 行政書士を開業しようとされているKomaさん、 『ネットを使った副業・起業で無用のトラブルを招かないために』の大滝さん でした。 どうも皆さんありがとうございました。 まずは前回の数学の解説から。 問い: 1個60円の品物があり,毎日決まった数だけ売れています。今売価を10円値上げしたところ,売り上げ個数は1割減少しましたが,売上額は¥450増えました。 値上げ前の1日の売り上げ個数はいくつですか。 答え: 150個 解説: 昨日すでにAy美さんが正解されていますし,解き方も合ってますので今更ですが, 金額比は6:7,個数比は10:9なので,売り上げ比は 6×10:7×9=20:21 この21-20の「1」が450円に相当するので,元の売り上げ金額は450×20=9000円 1個の売価が60円なので,9000÷60=150個 昨日はダイエットがらみの話を書きましたら,早速同じように食事を減らしておられると言う,大太郎こと大滝さんから,同じ悩みを持つものとして(?)お便りを頂きました。 頭に乗って今日も走ろうかなどと考えていましたが,残念ながら(?)午後から雨が降り出したので今日は中止となってしまいました(これも天の配剤?)。 今日は太ももの内側が少し痛いだけですが,明日になったら痛みがひどくなっているかもしれません(年取ると2日目に来ると言いますから)。 でも明日は何とか走れそうな予報なので,懲りずに走ってみようかと思っています。 そろそろ嵌る雰囲気満点の真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: 静水を毎時12kmで進む船で32kmの川をさかのぼるのに4時間かかります。今日は水の量が少ないので,流速はいつもの3/4でした。この川を27km下った時には何時間何分かかりますか。またいつもの流速は毎時何kmですか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 20, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方でした。 『行政書士尾上雅典の毎日が挑戦!』の大阪府高槻市の行政書士⇔尾上雅典さん どうもありがとうございました。 まずは前回の数学の解説から。 問い: 鉄道線路に沿って平行な道を人が歩いています。自動車がその道を人と同じ方向に走っています。両方の後ろから列車が人を5秒間で,自動車を9秒間で追い抜いていきます。人の歩く速度を毎時4km,列車の速さを毎時94kmとするとき,次の問いに答えなさい。 (1)列車の長さは何メートルですか (2)自動車の車体の長さを5mとすると自動車の速さは毎時何kmですか 答え: (1)125m (2)毎時42km 解説: (1)列車は毎時94km,人は毎時4kmで進んでいるので,人から見た列車の速度は毎時94-4=90km 人を追い越すのに5秒かかるから,この間に進む距離は90×5÷3600×1000=125m (2)列車の長さが125m,車の長さが5mなので,9秒間で125+5=130m進むだけの相対速度となる。 94-130÷9×3600÷1000=94-52=42km 実はここ数年,あまり仕事でも朝から座りっぱなしで動くことがなくなり,しかも4年ほど前にタバコをやめてからは,喫煙場所に行く事もなくなったので,ますます動かなくなって,ついに下腹を中心に肉が付き始めたのが周りからも分かるようになり,奥様から緊急のダイエット指令が出てしまいました。 そんなことで最近は炭水化物の取りすぎに注意して,夜のご飯(お米)の摂取量も減らしているので,多少効果が出始めているのですが,実は我が家には中3と中1の子供がいまして,最近夕方に二人でランニングをしています。 そこで今日はそのランニングに参加してみました。ランニングと言ってもそんなきついメニューをこなしている訳ではなく,合計で3kmほど走っているだけなのですが,さすがに10年以上まともに走った事なんかない体,結構厳しいものがありましたが,往きの一本目の1kmほどの走りはスピードはともかく,何とか止まらずに走り切り,そこから500mほどの上り坂はだいぶ遅れましたが,これも走りきることができました。 しかしここまで来るとかなりへばっていて,子供たちはすぐに戻って行きましたが,私の方はここでだいぶ休まないといけませんでした。そして帰りは往きは一気に走れた区間も途中で休まないといけないと言う感じでしたが,何とか家まで戻ってこれました。 子供たちは遅い親父が追い付いて来るのを待ってくれていて,彼らのトレーニングにはお邪魔虫だったのかも知れませんが,10年20年ほとんど運動などしたことがない割には,意外と走れた,と言うのが今の感想です。どちらかと言うと体育会系ではないので,単に走ると言うようなことはあまり興味がないのですが,この感じだと少し続けてもいいかな? なんて思ってしまいました。 こんなことをやってると,意外とはまってしまうかも知れない真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: 1個60円の品物があり,毎日決まった数だけ売れています。今売価を10円値上げしたところ,売り上げ個数は1割減少しましたが,売上額は¥450増えました。 値上げ前の1日の売り上げ個数はいくつですか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 19, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは残念ながらありませんでした。 しかしながら、『ネットを使った副業・起業で無用のトラブルを招かないために』の大滝さんからまたトラックバックを頂きました。 連日のトラックバック、どうもありがとうございます。 まずは前回の数学の解説から。 問い: ある工場に、同じ製品を作るA、B2台の産業用ロボットがあり、1日の生産高はそれぞれ決まっています。ある注文の数を作るのに、休みなしに仕事をしたとすれば、Aだけだと126日、Bだけだと84日かかりますが、点検のためにAは6日働けば1日、Bは3日働けば1日の休みが必要で、点検中のロボットはその日は製品を作ることができません。この注文の製品をA,B2台のロボットで同時に作り始めるならば、何日目にできあがりますか。 答え: 63日 解説: 「ある注文の数」を単純にするために,126と84の最小公倍数である252個とすると, Aは1日に252÷126=2個,252÷84=3個製品を作ることになる。 Aは6+1=7日間,Bは3+1=4日間で1まとまりの作業と考えると,この最小公倍数28日で何個作れるかを考えると 28÷7×6×2+28÷4×3×3=4×12+7×9=48+63=111個 252÷111=2あまり30 30個作るには1日にA,B合わせて5個作れるので, 30÷5=6日 ただし,Bは3日ごとに1日休むので,もう1日必要となり, 28×2+6+1=56+7=63日 昨日は私の所属する東京と行政書士会の八王子支部の新入会員研修会&オリエンテーションがありましたので出席してきました。 この催しは,年に1回過去1年に支部に加入した行政書士を集めて,研修を行うと共に支部の活動内容などを説明し,さらに相互および役員などの幹部との懇親を図ろうとするもので,聞くところによると数年前に始まった行事のようです。 それまではこのような行事はなく,一切支部の活動に参加しない方もおられたようで,お互いの相互連携を図る意味からも,このような行事をスタートされたようです。 私も含めて新入会員は15名が参加しましたが,中には他支部から転入された方もおられるので,全員が新人と言うわけでもないのですが,大半は開業1年未満,それも4月以降組みがほとんどと言う状況でした。 支部の幹部の方とは前支部長に開業前にご挨拶に行っただけだったので,その他の幹部の方たちとは初お目見えでしたが,登録式でご一緒した伊橋先生言う方が色々と役員の方と引き合わせていただいたので,しっかり名前を売ることができました。 また,名古屋の入管実務者研修に一緒に参加した樋口先生とも名古屋以来久しぶりにお会いし,色々お話できました。 その他の新人の先生方とも情報交換させていただきましたが,ある程度仕事を取っておられる方もあれば,苦労しておられる方もありと,それぞれでした。 昨日はメルマガを2誌出す日でしたので,2次会のお誘いを泣く泣く断り,夕方帰ってから2誌書き上げて,何とか夜中には2誌とも発行することができました。 そんなことをしていたので,昨日の日記はお休みになってしまった真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です(あと何問出せるだろう)。 問題: 鉄道線路に沿って平行な道を人が歩いています。自動車がその道を人と同じ方向に走っています。両方の後ろから列車が人を5秒間で,自動車を9秒間で追い抜いていきます。人の歩く速度を毎時4km,列車の速さを毎時94kmとするとき,次の問いに答えなさい。 (1)列車の長さは何メートルですか (2)自動車の車体の長さを5mとすると自動車の速さは毎時何kmですか ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 18, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは残念ながらありませんでした。 しかしまたまた、『ネットを使った副業・起業で無用のトラブルを招かないために』の大滝さんからトラックバックを頂きました。 連日のトラックバック、どうもありがとうございました。 まずは昨日の数学の解説から。 問い: 次のような4台の計算機A,B,C,Dがあります。 A:入った数を2倍した答えが出る B:入った数と60との最大公約数が出る C:入った数で72を割った答えが出る D:入った数を5で割った余りが出る 今、Aに12を入れて出た答えをBに入れ、その出た答えをCに入れ、またその答えをDに入れると、Dから出る答えはいくつになりますか。 答え: 1 解説: 12をAに入れるとその出力は、 A×2=24 24をBに入れると24と60との最大公約数が出力されるので、12が出る。 12をCに入れると72を12で割った答えが出力されるので、72÷12=6が出る。 6をDに入れると6を5で割った余りが出力されるので、6÷5=1あまり1 昨日東京都の行政書士会の会報が届いたので研修会の予定などを見ていましたら、本部研修会で「自動車登録と出張封印」と言うのが来月開催されることになっていました。この出張封印と言うのは、業務として取り込みたいと前から考えていたものなので、早速申し込むことにして、予定表に予定を入れたのですが、来月の23日は今年の行政書士試験の試験日じゃあありませんか。 昨日あたりから涼しくなって喜んでいて、うっかりしていましたが、もう試験がそこまで来てるのだと改めて気を付けさせられました。 去年の今頃何をしていたかと考えてみたら、社労士試験が終わってその反動でぐだぐだしていたのからそろそろ脱却し、予想問題集などをやり始めた時期だったと思います。 そしてその結果にちょっと愕然として、社労士試験などに浮気するんじゃなかった、今年だめなら来年は通信教育を受けよう、などと考えながら、新たな問題集などを買ってきて、問題をやることによって教科書や過去問に出ていない部分を習得しようとしていました。 こんな感じでも何とか合格できたのですから、今年受験予定の皆さん、残りわずかとは言えまだまだやれば伸びるだけの余裕はあります。今合格ラインに達していなくても、最終10/23に合格ラインまで行けばいいのですから、あと一がんばり、最後の苦しい時期ではありますが、それは他の皆も同じなので最後まであきらめずにがんばってください。 大学の受験などと違い、合格者の定員がある訳ではないので、とにかく合格ラインを越えることだけを考えて勉強してください。他人のレベルは関係ありませんから。 と言う訳で、今日の数学の問題です(こっちもあと少し。皆さんの役に立つようにがんばるぞ!)。 問題: ある工場に、同じ製品を作るA、B2台の産業用ロボットがあり、1日の生産高はそれぞれ決まっています。ある注文の数を作るのに、休みなしに仕事をしたとすれば、Aだけだと126日、Bだけだと84日かかりますが、点検のためにAは6日働けば1日、Bは3日働けば1日の休みが必要で、点検中のロボットはその日は製品を作ることができません。この注文の製品をA,B2台のロボットで同時に作り始めるならば、何日目にできあがりますか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 16, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方でした。 行政書士を開業しようとされているKomaさん でした。ありがとうございました。 また、『ネットを使った副業・起業で無用のトラブルを招かないために』の大滝さんからトラックバックを頂きました。 2回もトラックバックを頂きました。どうもありがとうございました。 まずは昨日の数学の解説から。 問い: 1篇の長さが、5cm、4cm、3cmの3つの正方形を図のように並べる時、斜線の部分の面積はいくらですか。 答え: 20cm2 解説: 図だけ見ると分かりにくいですが、最外側に沿って全体が長方形になるような大きな枠をが書くとわかりやすいです。 その長方形は縦5cm横12cm(5+4+3)ですから、 斜線部分はその半分から、上側のあまりを引いた面積となり、 5×12÷2-(1×4+2×3)=30-10=20cm2 先日PCをアップグレードするためにOSを再インストールした事をお話しましたが、あの後PCが不安定になり、いくつか不具合も出るようになりました。 そのため、再びインストールをやり直す羽目になり、ここ2・3日また日記の更新をお休みさせてもらってましたが、そのような事情によるものでした。 というわけで2度目の出直しという事になってしまいました。まだ完全ではなく、いくつか細かい部分で手を入れる必要がありますが、取り敢えず日記の更新などはできるようになりました。 今回の事件?で感じたのは、やはりバックアップというか、複数の対応チャネルを用意することの重要性です。 今回のようにメインのPCが逝ってしまうと、ほとんどの作業ができなくなります。私の場合はまだ運良く、ホームページを立ち上げているサーバーと、ネットに繋いでいるISPが違っていますし、それぞれWEBメイルの機能を持っているので、インターネットにさえ繋げばメイルの確認などは行えるので、何とかしのげそうでしたし、実際昨日の晩は別のPCでWEBメイル(なんせ注文や相談はほとんどメイルで入ってくるので、これが切れると致命的です)とメルマガのメンテナンスができる環境はセットアップしました。 なので、今回の件を教訓に、メイン以外のPCに同等環境を構築し、いざという時には即座に切り替えられるようにしておこうかと思っています。 とは言うものの、復旧に手一杯で予備環境で日記の更新とかをしている時間がない、という気もする真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: 次のような4台の計算機A,B,C,Dがあります。 A:入った数を2倍した答えが出る B:入った数と60との最大公約数が出る C:入った数で72を割った答えが出る D:入った数を5で割った余りが出る 今、Aに12を入れて出た答えをBに入れ、その出た答えをCに入れ、またその答えをDに入れると、Dから出る答えはいくつになりますか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 15, 2005
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前回の更新が金曜日だったので、更新は3日ぶりになります。 今回はサボっていたわけではなく(前回もサボっていたんじゃないですけど)、実は家のPCの大改造をやっていました。 というのは、今この日記を更新しているのに使っているのは私のメインマシンのですが、これ以外に主に子供たちが使うPC(昔の私のサブマシン)が居間にあり、これが最近調子が悪く、使っているときや立ち上げようとしているときに、画面が乱れて固まってしまうという現象が出ています。 これを直すと言うか中身を交換するために、居間のメイン機の部品をそっちに回す事にしました。そのため『仕方なく(笑)』メイン機の主要パーツを伸張しなくてはいけなくなり、それもあってハードディスクも増設することにし(仕方なくですよ)、そのためディスクのどこに何を置くとか言う配置計画も見直しをかけなくてはいけなくなりました。 当然主要パーツが変わるので、OSもあいインストールが必要と言うことで、土曜日の夜には『新会社法』のメルマガの発行もあったので、これを午前中に作って配信予約をしておき、午後ぐらいから作業に入ったのですが、HDDのお引越しやら、各所アプリの再インストールやらで思わず時間を費やし、結局完了したのは先ほどと言うことで、フルに2日間半かかってしまいました。 と言うことで、これは新構成のPCで書いていますが、CPUも2倍近いスピードになったので、全体にきびきびした感じでとてもグッドです。 なので今日はいささかお疲れモードなので、この辺でお休みさせていただきこうと思っている真田でした。 P.S. たぶん日曜日に22000アクセスを迎えました。ありがとうございました。キリ番は残念ながらゲストさんだったようです。 これからも、よろしくお願いします(最近キリ番は、ゲストさんばっかりだなぁ)。
Sep 12, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは残念ながらありませんでした。 まずは昨日の問題の解説から。 問い: ある商品の仕入れ値の30%を利益を見込んで売ったところ、仕入れた量の70%が売れました。次の月の初めに残った商品の80%に当たる量を更に仕入れました。その月の終わりには、その月の初めにあった商品の1/3が売れ残りましたが、この2ヶ月間の利益は全部で265000円でした。 (1)はじめの月だけではいくらの利益がありましたか (2)あとで、売れ残った商品は定価の2割引きで全部売ってしまいました。この分だけの利益はいくらですか。 答え: (1)175,000円 (2)6,000円 解説: (1) 仕入れ値をx円、最初に仕入れた個数をy個とすると、 最初の月に売れた分の利益は、 x×0.3×0.7×y 次の月に仕入れた量は0.3×0.8×y この月に売れた量は (0.3×y+0.3×0.8×y)×2÷3=0.36y この利益は 0.36×y×0.3×x これらを合わせたものが2ヶ月間の利益だから x×0.3×0.7×y+0.36×y×0.3×x =x×y×0.3×(0.7+0.36)=0.3×x×y×1.06=265000 0.3×x×y=250000 最初の月の利益は、0.7×y×0.3×x だから 0.7×y×0.3×x=0.7×250000=175,000円 (2) 最後に売れ残った個数は 0.36y÷2=0.18y これを定価の2割引で売ったのだから、その時の1個当たりの利益は (1.3×0.8-1)×x=(1.04-1)×x=0.04x 0.18×y×0.04×x=0.0072×x×y x×y=250000÷0.3 0.072×x×y=0.0072×250000÷0.3=6,000円 この前から書いているショッピングカートで販売している?と言うか,取り扱っている業務はいくつかの種類があるのですが,大別すると, 1.自動車の名義変更などの登録手続きや車庫証明取得業務など 2.自動車登録業務に関連して,その書類と書き方のガイダンス販売 3.自動車個人売買用の売買契約書の作成,作成キット販売の3つになります。 これ以外に、トラブル相談から依頼されることがあるので、 4.個人売買などでのトラブル対応,内容証明郵便作成業務 と言う業務もホームページでは扱っている事になっています。 今後はここに,在留許可申請や会社設立を入れていこうと思っていますが,今のところはこの4つが中心になっています。 本当はこの中の3.をメイン業務にしたくて,その人り口と言うかキッカケとしてその他の業務を用意している,と言う位置付けなのですが,なぜか売買契約書関係の依頼はあまりありません。 ネットを立ち上げた頃は,年度末に近いという時期もあったのでしょうが,2.の「書類販売」の依頼が多く来ました。最近ではこれはほとんど来なくなって,1.の「登録申請関係」が増えてきつつあると状態です。 それと関係するのか,4.の業務についても,前は無料相談のみで終わりと言うケースが多かったのですが,最近になって対処の依頼が出てくるようになりました。 とは言え話だけは前からもあったのですが,なぜかその先に進まないで終わっていたのが,最近はいきなり対応依頼が前提と言う相談が来る感じになってきました。 特にホームページの内容を作り変えている訳ではなく,やばいと思うくらい更新していないのですが,なぜか同時期に同じ種類の依頼が集中するような気がします。 その原因が,季節なのか検索キーワードの関係なのか,何にあるのかはよく分からないのですが、結果として,申請依頼が来るとそれが続き,トラブル対応依頼が来るとまたそれが続くと言う感じです。 何かあるのかないのか,いぶかしい真田でした。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: 1篇の長さが、5cm、4cm、3cmの3つの正方形を図のように並べる時、斜線の部分の面積はいくらですか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 9, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは残念ながらありませんでした。 まずは昨日の数学の解説から。 問い: 一定の量だけ水が溜まっている井戸があります。この井戸から水を汲み出すと、毎分同じ割合で水が湧き出してきます。この井戸を空にするには、ポンプ6台を使えば10分、ポンプ8台を使えば6分かかります。 (1)この井戸を空にするには、最低何台のポンプが必要ですか。 (2)ポンプ11台を使えば、何分で空になりますか。 答え: (1)4台 (2)15/4分 解説: 溜まっている水の量をx、1分間に湧き出してくる水の量をy、ポンプが1分間に汲み上げる水の量をzとすると、 (1) ポンプ6台の場合は 6×10×z=x+10×y ポンプ8台の場合は 8×6×z=x+6×y 上の式から 12×z=4×y 3×z=y 湧き出してくる水を汲み出すのに最低3台のポンプが必要であるから、この井戸を空にするためには最低4台のポンプが必要である事がわかる。 (2)上の式から 6×10×z=x+10×y 6×10×z=x+10×3×z x=30×z 11×n×z=30×z+n×y 11×n×z=30×z+n×3×z 8×n×z=30×z n=30/8=15/4分 一昨日は事務所のホームページをショッピングモール型に変えた」と言う話をしました。 これに対し,ホソカワさんの方からコメントを頂きましたが,その返事にも書いていますように私も今回クレジット払いという事を考えなかったら,このような手法を採ることもなかったですし,naokintonさんのページを見ても何も感じなかったと思います。 今回クレジット払いを導入しようと考えた発端は,一昨日書いたように「支払い方法の多様化」により,成約率を上げたい,と言うのがあったのも事実ですが,実はもうひとつ別の観点からクレジット払いを導入したいと言う側面がありました。 これについてはまだ実験段階で,クレジット払いができるようになってからの実施となるので,その時にお話したいと思いますが,その手法を実現するのに,クレジット払いが一番適していると思ったのでクレジット払いを導入してみようと思ったのです。 そしてこのクレジットカードでの支払い方法を導入するのに一番手っ取り早かったのが,ショッピングカート方式だったのです。 そのためにショッピングカート方式を採用したので,ショッピングカート方式を導入するのが目的ではありませんでした。 ただ,ショッピングカート方式を採用することで,ネットで買い物をし慣れている購買層に対して,違和感のない環境を提供でき,それにより成約率が高まるというメリットもあるとは思いましたが・・・・・・。 と言う訳で、今日の数学の問題です。 問題: ある商品の仕入れ値の30%を利益を見込んで売ったところ、仕入れた量の70%が売れました。次の月の初めに残った商品の80%に当たる量を更に仕入れました。その月の終わりには、その月の初めにあった商品の1/3が売れ残りましたが、この2ヶ月間の利益は全部で265000円でした。 (1)はじめの月だけではいくらの利益がありましたか (2)あとで、売れ残った商品は定価の2割引きで全部売ってしまいました。この分だけの利益はいくらですか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 8, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方でした。 『行政書士として、新米パパとして、日々感動・成長!』の感動書士@ホソカワさん どうもありがとうございました。 今日は色々とあって既に日付が変わってしまったので、申し訳ないですが日記はお休みにして、数学の解説と出題だけにさせていただきます。 昨日の数学の解説から。 問い: ハイキングでA町から丘の向こうのB町まで4.64kmを1時間20分で歩きました。平地は時速3.6km、坂を登るときは2.4km、坂を下る時は時速6kmで歩きました。また坂を下るのにかかった時間は平地を歩いたじかんの1/3でした。平地と登りにかかった時間をそれぞれ求めなさい。 答え: 平地:36分 登り:32分 解説: かかる時間の割合から、平地と下りの平均時速を求める。 平地と下りの平均速度は、(3.6×1+6×1/3)÷(1+1/3)=4.2km/h 1時間20分を全部この4.2km/hで歩いたとして登りの時間を求めると (4.2×80/60-4.64)÷(4.2-2.4)×60 =32分 平地と下りの時間の和は、1時間20分-32分=48分 48分が平地の時間1+1/3に当たるから、 平地の時間は、48÷(1+1/3)=36分 と言う訳で、いきなり今日の数学の問題です。 問題: 一定の量だけ水が溜まっている井戸があります。この井戸から水を汲み出すと、毎分同じ割合で水が湧き出してきます。この井戸を空にするには、ポンプ6台を使えば10分、ポンプ8台を使えば6分かかります。 (1)この井戸を空にするには、最低何台のポンプが必要ですか。 (2)ポンプ11台を使えば、何分で空になりますか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 7, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは残念ながらありませんでした。 昨日書き忘れてしまいましたが、以下の方々からトラックバックを頂きました。 『元甲子園球児のアマチュア野球革命!DREAM CHAMPLE』の代表者SHIMAさん、 『ネットを使った副業・起業で無用のトラブルを招かないために』の大滝さん どうもありがとうございました。 昨日の数学の解説から。 問い: 0,0,1,2,2,3の6枚の数字カードがあります (1) この数字カードのうち2枚を並べて、2桁の整数をつくるとき、異なる整数は全部で何通りできますか。 (2) この数字カードのうち3枚を並べて、3桁の整数をつくるとき、異なる整数は全部で何通りできますか。 答え: (1)10通り (2)19通り 解説: 順列組み合わせの場合は、解法の基本は樹形図です。 が、(1)について考え方を書きますと、最初に1枚を選ぶ組み合わせは、6枚の内2枚は同じ数字なので4通り。 この4通りについて最初の数字が『0』は2桁の整数とならないので1,2,3の3通りとなる。 この3通りについて考えると、1で始まる場合は10,12,13の3通り。2で始まる場合は20,21,22,23の4通り。3で始まる場合は30,31,32の3通りとなり、合わせて10通りが答えとなる。 (2)のばあいもどうようにして組み合わせを考えると、19通りとなる。 台風は九州を直撃したようで、九州地方や西日本地方の方々、被害にあわれていない事をお祈りしております。 さて、このところ色々やって来た作業の中で、その一つが注文ページのウェブショップ化でした。これは一つには支払い形態の多様化を行うためです。最初始めたときは従来の他の書士の方と同じように銀行振り込み(先払い)か直接入金(後払い)と言う方法だったのですが、『WEBでの販売』と言う形態を模索している中で、どうもしっくり来ず、色々考えた結果が支払い方法じゃないかと思ったのです。 自分自身を考えてみると、WEBで何か買おうと思って実際申し込んでも、いざ銀行窓口で払おうとしたら、思い直すことってあると思います。実際過去の注文者を見ても、その後払い込みがなくキャンセル扱いとしたケースが何件かありました。 これらのケースでも、クレジット払いであればそのまま成約したのではないかと思います。と言う事で最終的にはクレジット払い、コンビニ払いも視野に入れて、そういう支払い方法をサポートしてくれるものとして、一般的なショッピングカートを使ってみました。 同じような考えを『ミュージシャン行政書士!わたなべ日記』のnaokintonさんもされたようで、私より少し早く同じようなショップ形態を取り入れられています。 「日本初」(なんて考えても見ませんでした)は逃しましたが、方向性としては間違っていないのではないかと思っている真田でした。 ここで今日の数学の問題です。 問題: ハイキングでA町から丘の向こうのB町まで4.64kmを1時間20分で歩きました。平地は時速3.6km、坂を登るときは2.4km、坂を下る時は時速6kmで歩きました。また坂を下るのにかかった時間は平地を歩いたじかんの1/3でした。平地と登りにかかった時間をそれぞれ求めなさい。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 6, 2005
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前回から今日までに頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方々でした。 行政書士を開業しようとされていて、社会保険労務士にも挑戦されているKomaさん、 『元甲子園球児のアマチュア野球革命!DREAM CHAMPLE』の代表者SHIMAさん どうもありがとうございました。 昨日の数学の解説から。 問い: 周囲1.8kmの池があります。A君とB君が同じ場所から同時に出発して、この池の周囲を回る事にしました。初めに反対の向きに回ると、出発してから15分後に初めて出会いました。次に同じ向きに回ると、A君がちょうど1周した時にB君はまだ360m遅れていました。A君とB君の歩く速さはそれぞれ毎時何kmですか。 答え: A君:4km/時 B君:3.2km/時 解説: 向かい合って歩いたと言う事は、二人で合わせて1.8kmを15分で歩いた事になる。 また、同じ方向に歩いた時にA君が1周した時にはB君は360m遅れていたので、A君が1800m歩く間にB君は1440m歩いた事になる。 従って、A君とB君の速度の比は、1800:1440=15:12=5:4 15分で1.8km歩いたと言う事は、1時間で7.2km歩く事になり、その内5/9をA君が歩いた事になるので、 7.2×5/9=4km/時 B君の速度は7.2-4=3.2km/時 関東地方は昨日の夜大雨が降って、結局3000件近い家が浸水したそうです。このブログをお読みの方に被害に会われた方がいないことを願っていますが、この雨の原因は今九州の南にいる台風と言う事なので、改めて自然の力の大きさに驚かされます。 そして、これから台風は九州地方に上陸しそうですし、しかも速度が非常に遅いようなので被害が大きくなる事が予想されます。台風の進路に当たる方以外にも、今回の関東のように前線付近で大雨が降るようなので、東北地方の方々まで被害に会われないことをお祈りしております。 さて、昨日は日記の更新をお休みして失礼しました。 実は今日は日中出掛けていて夜帰ってきたのですが、電車に乗っていて面白い事がありましたので紹介したいと思います。 一つは電車のアナウンスです。電車が途中の駅で先行電車が遅れているので少し止まっていたのですが、車掌さんが「お待たせしました」とアナウンスを始めました。やあ、ようやく動くか、と思ったら、前の電車がつかえている。「まもなく発車します」とアナウンスがありました。 なんかだまされた感じだったのです。普通「お待たせしました」は「出発します」と続くのではないかと思うのですがいかがでしょう。それに「間もなく」は「少しして」と言う意味で使いますが、元々の意味は「間髪をおかず」と言う意味ではなかったかと思います。「一瞬の間もおかず」と言う意味ではないかと。実際辞書で調べても「すぐに」「ほんの短い時間で」と書いてあります。 これが今のように、「しばらくして」と言う意味で使われるようになったのはいつ頃なんでしょうか。言葉と言うのはどんどん変化しているものですから、このような使い方がけしからん、などというつもりは毛頭ありませんが、書類作成というある意味では言葉を商売にしている身としては、間違いのない=どのような人にも意味が正しく伝わる、言葉を使わなければ、と思ったのでした。 もう一つの話題はもっと他愛のないもので、普通満員電車のすし詰め状態は嫌がる人がほとんどですが、これを喜んでいる、と言うか楽しんでいる人を見つけました。それは「若いカップル」です。身動きもできないくらい混み合っているところへ、更に人が乗ってきてぎゅう詰め状態な訳ですが、それが余計二人を密着させる訳で、とても楽しそうに乗っていました。 同じ状況でも、立場によって全然感じ方が変わることもあるのだなぁ、と感じた真田でした。 ここで今日の数学の問題です。 問題: 0,0,1,2,2,3の6枚の数字カードがあります (1) この数字カードのうち2枚を並べて、2桁の整数をつくるとき、異なる整数は全部で何通りできますか。 (2) この数字カードのうち3枚を並べて、3桁の整数をつくるとき、異なる整数は全部で何通りできますか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 5, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは残念ながらありませんでした。 昨日の数学の解説から。 問い: A、B2種類の品物があります。Aは2個35円、Bは3個55円でそれぞれ30個ずつ売る予定でしたが、A,B一緒にしてどれでも5個80円で売る事にしました。別々に売る時より何円損になりますか。 答え: 115円 解説: 元々売る予定だった金額は A 30/2×35=525円 B 30/3×55=550円 従って、525+550=1075円 実際には5個80円で売ったのだから、 (30+30)/5×80=960円 損した額は 960-1075=-115円 今日は2週間に1回のメルマガの発行日だったので、昼間メルマガを書きました。このメルマガは今年の初め頃に書き始めたものですが、2週間に1回のペースを大体守っていて、今回が16回目の発行になります。 題材は「自動車の登録・変更手続き」と言う地味な内容ですが、前にブログでも書きましたがウィークリーまぐまぐで紹介された事もあり、現在では350名ほどの方が購読してくださってます。 実は、もう一つメルマガをはじめてたので、こちらも車関係のメルマガを書いた後同じように書き上げました。こちらのメルマガは、「新会社法」に関するもので、今が旬の話題ですからもっと読者は多いかと思いましたが、意外と伸びず、現在170名程度に留まっています。 とは言え、全国で170名の方が私のメルマガを読んで下さっていると思うと、ちょっと緊張したりします。前に車の方のメルマガでちょっと間違いを書いてしまったところ、すぐにご指摘のメイルを頂いた事があります。このようにキチンと読んでくださっている方がおられると、こちらとしても内容を充実させようと力も入りますし、それだけ勉強にもなりますから、とてもありがたい事だと思っています。 新会社法のメルマガは今日が実質的に初配布なので、ちょっと緊張しています。購読してくださっている方でこのブログをお読みの方は、0時前に配布されるはずですので、もう少しお待ちください(現在23:15)。 と言う事で、これから週末はメルマガ発行、それも隔週では2本発行と、ちょっときついかも知れない真田でした。 ここで数学の問題です。 問題: 周囲1.8kmの池があります。A君とB君が同じ場所から同時に出発して、この池の周囲を回る事にしました。初めに反対の向きに回ると、出発してから15分後に初めて出会いました。次に同じ向きに回ると、A君がちょうど1周した時にB君はまだ360m遅れていました。A君とB君の歩く速さはそれぞれ毎時何kmですか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 3, 2005
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昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方々でした。どうもありがとうございました。 行政書士を開業しようとされているKomaさん 『 AY美のホムペ ver.2! 数字に強いハンサムWomanへの道』のAy美さん、 お二人ともどうもありがとうございました。 では久し振りの数学の解説から。 問い: ある展覧会の入場者はのべ2816人で、このうち2回入場した人は1回だけ入場した人の1/2で、3回入場した人の数は2回入場した人の1/2でした。 この展覧会を見た人は実際何人ですか。ただし、4回以上入場した人はいませんでした。 答え: 1792人 解説: 1回しか見なかった人の数をXとすると、 2回見た人の数は1/2X 3回見た人の数は1/2×1/2X=1/4X 2回見た人は2回入場し、3回見た人は3回入場しているから、 延べの入場者は、X+(1/2X×2)+(1/4X×3)=X+X+3/4X=11/4X=2816 X=1024 実際に入場した人の数は、X+1/2X+1/4X=7/4X=7/4×1024=1792人 昨日は子供たちの通っている学校が甲子園に出場したと言う話をしましたが、そうしたら上に書いたお二人から、自分たちの学校も甲子園に出場した事がある。しかもお二人とも公立で大騒ぎだった、と言うコメントを頂きました。 こうやって見ると結構ブログをやっている方の中にも甲子園出場校出身の方がおられるような気がします。 私の出身校は残念ながら甲子園の出場経験はありませんが、サッカーでは大昔ですが2度ほど全国大会に出場しています。その内1回は帝京高校と決勝戦で引き分けた、と言う戦歴があります。 私の高校も公立校だったので今なら大騒ぎだったんでしょうが、私が入学する前の話なので、どの程度騒いでいたか覚えがありませんが、あの頃はサッカーはそんなに人気のスポーツではなかったので、静かなものだったのではないかと思います。 もともとスポーツの得意な学校ではなかったのですが、ただ私が入った年にはそのお陰でサッカー部は部員数が数倍に膨れ上がり、そのためレベルは数段落ちて、翌年以降数年間は低迷していたようです。そうこうする内に監督の先生が別の学校に転校になり、そのままのレベルで落ち着いたようです。 いずれにしても釜本が高校生で活躍していた時期の少しあと位の話なので、最近の活動内容やレベルとは全然別世界の話だとは思いますけど(出身校は釜本の母校じゃないですよ)。 そう言えば我が母校のサッカー部などは今どんな状態なんでしょうか、と昔を懐かしむ真田でした。 今日も復活数学です。 問題: A、B2種類の品物があります。Aは2個35円、Bは3個55円でそれぞれ30個ずつ売る予定でしたが、A,B一緒にしてどれでも5個80円で売る事にしました。別々に売る時より何円損になりますか。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 2, 2005
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久し振りに昔のパターンで行ってみたいと思います。 まずは昨日の日記に頂いたコメントや掲示板の書き込みは以下の方々でした。不定期更新時もいつも通り読んでいただいていたようで、どうもありがとうございました。 『夢を抱いて突き進む!!行政書士開業日記』のアルク@田中さん、 行政書士を開業しようとされているKomaさん お二人以外にも半分休んでいた1ヵ月ほどの間に書き込みなどをしてくださった皆さん。大変ありがとうございました。 まだ完全ではないと思いますが、一応夏休みも終わって2学期も始まった事ですし、行政書士試験も近づいてきましたので、取り敢えず復活させようと思います。 一応基本は今まで同様毎日更新ですが、前ほどはこだわらないようにして、マイペースで行きたいと思います。と言う事で今まで以上に日記的な内容になるかもしれません。 上にも書きましたが、今日から2学期と言うところも多かったのではないかと思います。実はうちの子供たちの通っている学校は、例年は今日から2学期なのですが、今年はなぜか今週月曜日からスタートしていまして、既に宿題などはほとんど提出が終わっていたりします。 この学校は今年神奈川県代表として甲子園に2回目の出場を果たした学校なので、高校野球ファンの方ならどこかお分かりだろうと思いますが、お陰で子供たち2人は1回戦の応援に甲子園まで行き、上の子はNHKの中継にチラッと出る等、いつもと少し違った夏休みを過ごしていました。 不思議なもので、子供の通っている学校が甲子園に出たりすると、こっちも応援に力が入ってしまいます。試合自体は結局3回戦で負けてしまいましたが、お陰で親子ともども気温だけでなく暑い夏を過ごさせて貰いました。 これからは行政書士とは関係のないこう言う話題も取り上げていこうと思っている真田でした。 ここで久々復活の数学の問題です。 問題: ある展覧会の入場者はのべ2816人で、このうち2回入場した人は1回だけ入場した人の1/2で、3回入場した人の数は2回入場した人の1/2でした。 この展覧会を見た人は実際何人ですか。ただし、4回以上入場した人はいませんでした。 ブログランキングに参加しています。今日の内容が良かった、少しは役にたったと言う方は下の画像かリンクをクリックしてください。 アクセスランキング
Sep 1, 2005
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