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March 21, 2008
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カテゴリ: PC/Game/TV/Book
CSで追いかけがながら、ようやく48話を見ているところです。

名作劇場、『少女コゼット』。

はじめは “萌え絵”風の絵柄や主題歌の歌い手に引っかかるものを感じた のですが
実際に見てみると、それほど違和感を感じませんでした。
作画の崩れもほとんどありませんでしたし、かなり原作に手を入れてありますが
これはこれでうまくまとまっているのではないでしょうか。

ラスボス(!?)が違うのにはちょっと驚きました^^;。
“あの人”も生きていますしね。性格も随分丸くなりました。
アニメのエポニーヌは良キャラでした。


ただアニメから入ったかたには是非原作も読んでいただきたいと切に思います。

近頃ではゲームでも物語でも何でも、主人公を見守る世話焼きオバサンの目で
見てしまいます。
主人公に己を投影しきれないというか、なんだか気恥ずかしいといいますか。

本日もテレビの前で、
幸せになってねコゼット…… 」などと呟く始末。
横で見ていた息子がヘンな顔をしていました。

主人公になりきるより恥ずかしいかも知れません。

「3つ子の魂100まで」と言いますが、子どもの頃に身についたものや
触れたものはなかなか変えられない(忘れられない)ようです。

同じ世界名作劇場の『母を訪ねて三千里』から来ているのです。

ところで『コゼット』の話をしたらダンナが、

最終回だけ見ようかなあ

と、言い出しました。






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最終更新日  March 23, 2008 11:16:40 AM
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