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ドイツ3日目はライン川を出発し、再びフランクフルトへ この日の予定は以下の通りザンクト・ゴアール⇒ボッパルト⇒マインツ⇒フランクフルト本当は欲張って、ライン川の一番下流、コブレンツまで(だいぶ早起きして)行く予定だったのですが昨日見られなかった古城ホテルの、お城がどうしても気になるせっかく泊まったんだから見てみたいということで、急遽予定を変更し、コブレンツはあきらめ、ラインフェルス城を見学することにしましたそのため朝一でお城へ一番乗りだったせいか、気のいい番人さんがまけてくれましたラインフェルス城は・・・・「古城」というのがぴったりのお城もうまさしく迷路状態「穴がある」「狭い通路がある」「あんなところに階段が」とずんずん進むと、必ずどこかに通じるというまた戦いのお城だけあり、大砲があったんだろうなぁという場所や、見張り台もありロード・オブ・ザ・リングのお城を小さくした感じ荒れていて草花咲いている様子は、ラピュタの城のようもう「右行く左行く」と恐いもの知らずの私は、大はしゃぎ(ありえない道を進んで行く私に、友人はだいぶ恐がってついてきていました)これまた朝早く行ったおかげで、初めの30分くらいは私達のほぼ貸切状態しばらくすると友人もなれ、「かくれんぼすると楽しそうだね」と朝からハイテンションで騒ぐ私達(ほぼ2時間散策しっぱなしで、朝からだいぶ疲れちゃいました)既に午前中で大満足のまま、次のボッパルトへここでは、またチェアリフトに乗り(高いところ好きなんです)ライン川の蛇行(真丸く見えるらしい)を見る予定・・・・だったのですがだんだんが強くなり・・・乗り場まで行ったものの、屋根がないチェアリフト誰もいませんでした少し散策した後、も強くなってきたのですぐにライン川では一番大きな都市、マインツへと向いましたマインツは着いた途端、案外都会でビックリここでは、大聖堂を見た後にザンクト・シュテファンという教会へ友人のガイドブック曰く、ステンドグラスがとってもキレイらしい少し中心からは離れていましたが、頑張って行ってみることに何でもあのシャガールがデザインしたとのことシャガールらしく、青が基調で上品なステンドグラスばかりでしたその後、フランクフルトへ戻り初日に行けなかったシュテーデル美術館へ(思い返してもバタバタな)夕飯を食べ、気づけば最寄駅に着くと12時過ぎ危うく最後のホテルへのシャトルバスに駆け込み、3日目も無事終了この日は、朝からずっと遅くまで活動していたせいか・・・はたまた朝からテンション高くはしゃぎすぎたせいか・・・それとものせいか・・・・とにかく一番疲れた日でした明日はいよいよ憧れの古城街道、そしてロマンチック街道へと向います
2007年05月27日
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ドイツ2日目はライン川へライン川へもバスツアーがあったのですが、クルーズのみということだったので自力で行くことにせっかくだから、街にも降りてみたいですものスーツケースをガラガラ引っ張っていくのは、大変なので3日目も宿泊する、フランクフルトのホテルに2日間スーツケースは預け1泊用の荷物のみを持って出発ライン川はマインツからコブレンツまで観光船が泊まるのは13の町宿泊予定は、ほぼ中間のザンクト・ゴアールライン川クルーズのおすすめは、リューデスハイム⇔ザンクト・ゴアール間とのこと2日間でどこの町を、何で訪れるかがさぁ問題悩んだ結果、1日目は下記に決定フランクフルト⇒リューデスハイム⇒バッハラッハ⇒ザンクト・ゴアールクルーズは1日目で済まし、2日目は効率よく電車で回ることにしましたまずはワインの産地のリューデスハイムへ端から端まですぐ歩けちゃうような、かわいい小さな町でしたここでは、ゴンドラリフトに乗って展望台を楽しんだ後、ワイン博物館となっているブレムザー城へ初めてのお城に私はわくわくここは日本の観光地とは違い、順路なども特に書いてなく怪しい階段を登ると、展示品が出てきたりして、探検みたいで本当に楽しかった且つ(あまり人気はないのか)観光客は、私達ともう一組ほぼ貸切状態でした(左)上から見た、リューデスハイムと対岸のビンゲンの町並み レンガの塔がブレムザー城(右)飲食店が立ち並ぶ、リューデスハイムのつぐみ横丁その後お散歩して、船の時間となりリューデスハイムは終了(自動演奏楽器コレクションのブレムザー館にも、とっても惹かれたのですが、 4人揃わないと入場できないとのこと時間もなく、なくなく断念)タイムアウトでここでワインを飲めず、友人はだいぶ残念そうでしたその後、クルーズでバッハラッハへライン川は、に乗った途端次々とお城が見えてきて本当に圧巻でしたバッハラッハに立ち寄った理由は、「名前がかわいい」ことと、「すぐ一周できるが、歩いているだけで楽しい」としかなかった、ガイド本の一文に惹かれてここでも町を散策した後、残念ながらとなりをすることに(お城までは徒歩20分ということで、あきらめちゃいました)たまたまあったお店に入ったのですが、ここが大当たり店員さんとオーナーさんがとっても可愛くて(左)いろいろ話しかけていただいたり、キッチンにあるショーケースの中のケーキを見せていただいたり(本当はダメらしく、怒られちゃってたけど)どのお客様よりも長居した後、お店を去りましたその後、再びクルーズで古城ホテルのあるザンクト・ゴアールへ古城ホテルのあるラインフェルス城はとってもいい感じお城自体も是非見学したかったけれど、既に時刻は18時お城も17時(レストラン以外はほとんど18時)までなので、とってもかわいいおみやげ屋さんにお邪魔した後、本日はそのままホテルへその後、ホテルの周りとホテルを散策(変に思われるかもですが、リゾートホテルなど行くと必ずやっちゃうんですよねぇ)ホテル自体が迷路みたいでとっても楽しく(これまた、どこまで行っていいかだめかの区切りがなく)地下にスパと温水プール、サウナを発見フロントの方に聞いたところ、自由ということだったので、早速サウナへ飛行機などで感想していたお肌もちょっぴりいい感じにその日は、お昼も遅く食べおなか空いていなかったことと、サウナで疲れてしまった私達夕飯も食べずに、シャワーを浴びると既に12時過ぎその日はそのまま寝てしまい、大満足の2日目は終了となりました(左)私達が泊まった部屋 (右)隣のラインフェルス城から見た、古城ホテルとザンクト・ゴアールの町並み ※余談ですが・・・ 後でガイドマップで知ったことなのですが、ドイツのサウナは男女の別がない うすうすそう思いながらも、入った私達でしたが、 男女真っ裸で入るのが普通とのこと 私達2人のときは誰にも会いませんでしたが 友人が1人で粘っていたときに、おじ様が入ってきたとのこと 特に動揺しないおじ様に対して、友人1人で動揺していたとのことでした (もちろんタオルは巻いていましたよ) それに慣れてる、ドイツの方なら問題ないけど、 日本のおじ様だったらやっぱり嫌ですよねぇ
2007年05月26日
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少し間が空いちゃいましたが、ドイツ旅行の旅行記を旅行2日目、ドイツ1日目は午後フランクフルト空港につきましたその後ホテルにチェックインすぐにフランクフルト市内観光へと繰り出しました・・・ただ・・・・フランクフルトは交通が発達しすぎていて、どうにもこうにも分からないつまり、何回見ても路線図がよく分からないんですよねぇ且つ切符を購入するにも、どこまでが「フランクフルト市内」か分からない始末路線図を何回も見、インフォメーションで「市内はどこまで」というバカな質問をしながら、ようやく到着ついたばかりで、ドイツに来たという実感もないままとりあえずは定番コースをまずは軽くご飯と飲食店で賑わうフレスガスへ(ここが一番人が多かった)(ここで早速、ソーセージとプレッチェルを)その後大聖堂有名なレーマー広場へレーマー広場の定番?の旧市庁舎でその後ゲーテハウスへ(外観は修繕工事中でした)近くにゲーテ広場やゲーテ通り(ブランドショップが並んでました)まであり、ゲーテの愛され具合が伝わってきました本音は美術館や博物館も周りたかったのですが、時は既に夕方この日はあきらめ、そのままフランクフルト市内を散策後、夕食へ夕食は、りんご酒が有名というザクセンハウゼンまでちょっぴりで移動ガッツリと二人でいただきました。りんご酒はちょっと苦かった。ほろ酔い気分で迷子になりながら、またちょっぴり散策(おとなしく来た道を戻ればいいのに、さまよっているうちになぜか住宅街に)おそらく無駄に30分は歩いた後に、ようやく駅にたどり着き23時頃ホテルに無事帰還し、一日目は終了フランクフルトは町自体はそんなに大きくなく、商業都市の高層ビルと、昔の大聖堂などが同じ地域にあり不思議な感じでした(ドイツでは、フランクフルトだけの景色とのこと)ただ・・・・意外に人がとっても少なく、ちょっぴり拍子抜けでしたどうやら働きにのみ来る町のようは24時間動いていて、路線もとってもたくさんあるのですが、少し郊外に行くになると、本数は少なく、なんだか便利なのか不便なのか、分からない感じでしたともかく1日目は、どちらかというと「ドイツにいるんだ」という実感を掴んだ日でした思い返すと、初日から道にさまよい、いろんな人にお世話になったかもドイツ2日目は、ホテルの中では今回の旅行のメイン古城ホテルへとライン川へ向います
2007年05月23日
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気づけばまたまたご無沙汰してしまってました9日間(機内泊が2日のため、実質は7日間)のドイツ旅行無事戻ってきましたドイツはなぜか、小さい頃より憧れの国結婚式前のこんなバタバタで物入りな時に・・・・且つ新婚なのにとは思いましたが、(実際、実の親には言われてしまった)ひょんなことから行けることになり、行ってきましたおかげさまで帰ってきてからは、ヘアメイクや二次会の打ち合わせ、司会者さんとの打ち合わせ、友人の結婚式などなど予定が盛りだくさんでしたが今回の私達の日程は以下の通り1日目 夜空港を出発2日目 午後フランクフルト着 フランクフルト市内観光 フランクフルト泊 3日目 電車とクルーズで ライン川へ リューデスハイム⇒バッハラッハ⇒ザンクトゴアール ザンクトゴアールの古城ホテル泊4日目 電車でライン川⇒フランクフルトへ ボッパルト⇒マインツ⇒フランクフルト フランクフルト泊5日目 バスツアーで古城街道へ ハイデルベルク⇒ローテンブルク ローテンブルク泊6日目 バスツアーでロマンチック街道へ ノイシュバンシュタイン城⇒ミュンヘン ミュンヘン泊7日目 ミュンヘン観光 ミュンヘン泊8日目 午前中ミュンヘン観光 午後ミュンヘン空港発 9日目 ドバイ乗換え後、夕方(ほぼ夜)帰宅とバタバタな一週間でした ドイツは本当に楽しくて、ステキな国でした もちろん多少の失敗や嫌な思いをすることもありましたけどそっけないと思っていたドイツの方々は本当に親切で地図を持ってきょろきょろしているだけで、「May I help you?」とどれだけ多くの方に声をかけていただいたことか(まぁ私達がだいぶ、頼りなさげだったというのもあるとは思いますが)最終日には二人とも「帰りたくない」「もっといたいね」といつもの現実逃避にかかっていました彼に申し訳ないくらい、彼のことも恋しくならなかった旅行今まで旅行した国では、今のところ一番のお気に入りになりましたまた細かい日程も(結婚式準備と合わせ)おいおいご報告させていただきます↑一番お気に入りだったローテンブルクの街
2007年05月20日
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いよいよ今日友人と二人、ドイツ旅行へ出発です(^o^)GWもずっとバタバタと、出発の今日まで朝からバタバタ★午前中ネイルの打ち合わせに行き午後はソファの搬入その後2時間で掃除、洗濯、パッキング★一週間家を空けるから、家事をカンペキに!という意気込みはあったものの、バタバタとやはりいつもの私(>_<)でも無事?!家は出発できました★ガイドさんがいるような、ツアーは苦手な私たち…いつも旅行はパッケージ旅行なのですが、なぜかドイツだけのパッケージはなく…今回は個人旅行になりました★ちょうど安いキャンペーンチケットがあり♪憧れの古城ホテル一泊と、二日間の現地ツアーも込みで、お値段約16万!!ホテルも全て3つ星以上でこのお値段なので、もう大満足(^o^)フランクフルトからミュンヘンまで一週間行ってきます♪しばらくまたご無沙汰しちゃいますが、帰ったら皆さまの所、お邪魔しますね!では行ってきます!
2007年05月06日
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気づけばGWも中盤ですね私は約10日間、またまたご無沙汰してしまってました訪問していただいていた方、コメントいただいていた方、返信も遅くなって、お伺いもできずに本当にすみません4月末で、無事退職いたしました引継ぎ者がいない中での退職新規立ち上げの部署で、周りもバタバタなため、私の業務を周囲に引き継ぐこともできず、とりあえず分かっている子がいるから・・・・と書類だけ残して終わっちゃいましたそんなこんなで最終週は、引継ぎ書類作成と、送別会続きでもうバタバタほぼ夜中に帰って寝るだけの、私に彼はキレギレ GW入ってからも、両親が来たり溜まっていた用事を片付けたりでバタバタようやく今日一息つくことが出来ましたそんなこんなで、ようやく退職なのですが、世の中もGWということと、バタバタして終わったせいか全くそういう感じはなくいつもの休日のような感覚で毎日を過ごしてます最終週はバタバタしていながらも、とっても充実していて色紙をいただいたり、をいただいたり新規立ち上げに携わったおかげで、「楽しかった」という気持ちで、終わることが出来ましたその代わりに、ちょっぴりの寂しさと仕事への遣り残し感は生じちゃいましたけどともあれ、これでしばらくは主婦心置きなく、結婚式に向けて進んでいこうと思います(・・・と言っても、今週末から一週間旅行なんですけどね)また更新もまばらになってくるかもですが、主婦の私もどうぞ宜しくお願いいたします
2007年05月03日
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