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今日から私の実家に帰省ですちょうど1時間前にお家を出発し、実家な着くのは順調に行けば16時ただ途中で渋滞があるやもしれずなくてもお昼ご飯は食べたいので、結局は夕飯前くらいになりそうです今回は2泊3日の帰省と言っても、2日はまた朝早く出発するので、実質のんびり出来るのは元旦だけになりそうです初詣に帰るようなものですけど私にとってはそれが大事で何せわたくし、3年連続凶来年こそはと思っているんですよね今回は、ほとんど友人たちに会えなくて寂しい帰省ではありますが仲の良い友人カップルと初詣には行く予定後は、妹夫婦と甥っ子に初対面してきます皆さまもどうかよいお年を来年も、今年と変わらず・・・今年以上にどうぞ宜しくお願いします
2008年12月31日
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28日から我が家では夫婦共に、年末休みにはいりました彼とはもともと休みが合わないので、1日中一緒にいられる日が2日以上続くのは・・・GWぶり・・・にも関わらず・・・・ケンカが増えておりますケンカと言っても、そんな大きなことはないのですけど 原因は・・・多分私のフラストレーションがたまっていて、八つ当たりしてしまっているせいもともと、1人の時間がだぁい好きな私そして・・・長期休暇といえば、地元の友人に会うのを楽しみにしていた私実家が遠いので、長期休暇くらいしか会えないんですよねとはいえ結婚したわけだから、長期休暇といえば彼の実家に顔も出さなきゃだし、彼も私の実家に顔を出さなきゃいけないだから、早々に私は先に実家に帰ってしまおうと思っていたのです(彼のお休みの都合で、お正月はのんびり出来そうになかったから)だけど・・・せっかく休み一緒になったんだから、どっか行こうよという彼のあいまいな誘いで、早々に帰るのは辞めて・・・とっても遠い帰省、1、2日ずれるくらいなら一緒に帰ったほうがいいかと一緒に帰ることになったのですが結局(予想通り)どこにも行かずその日は友人とボードに行くと言い出すしまつそれはいいのですまだ・・・それならそれで、久々にのんびりと1人のお家を楽しもうと気持ちを切り替えたところ・・・・そのボードもキャンセルに地元の友人達にも会えず、1人の時間さえ、なくなっちゃったとなって・・・いけないと思いつつ、ついイライラあぁだったら、早々に実家に帰らせてくれればよかったのに「帰りたかった」というフラストレーションがたまっているのが一番とはいえ・・・2人で一緒に過ごす時間が長くなると、ケンカが増える私たちって一体なんだかなぁ・・・・ もともと私も彼も、自分のペースで生活したり動いたりするのが好きなタイプ彼の言う通りにすると、こういうフラストレーションがたまるので、来年は是が非でも、自分の思うまま帰省しようと思います子供が出来るまでは、毎日会っている彼よりもたまにしか会えない友人だもんねとはいえ・・・明日は彼が友人とボード1日フリーの私は、思う存分1人を楽しんで、あさっての帰省は仲良く帰りたいと思いますいろんな夫婦の形があるとは思うのですが・・・私たちはまだ、2人それぞれの時間を楽しむほうが仲良く上手くいくようです
2008年12月29日
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先日友人からおすすめされた本を読みました以前、お友達のRie★Rieさんも紹介されていた本ですのぼうの城戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかで最後まで落ちなかった支城があった。武州・忍城。周囲を湖で取り囲まれた「浮き城」の異名を持つ難攻不落の城である。秀吉方約2万の大軍を指揮した石田三成の水攻めにも屈せず、僅かの兵で抗戦した城代・成田長親は、領民たちに木偶の棒から取った「のぼう様」などと呼ばれても泰然としている御仁。城代として何ひとつふさわしい力を持たぬ、文字通りの木偶の棒であったが、外見からはおおよそ窺い知れない坂東武者としての誇りを持ち、方円の器に従う水のごとき底の知れないスケールの大きさで、人心を掌握していた。武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、新しい英傑像を提示したエンターテインメント小説。もともとは・・・私の友人とRie★Rieさんが同時期に偶然読んでいて、感想を聞いた「忍びの国」に興味を持って・・・その本と一緒に、おすすめのこちらも借りたのです私はもともと、海外小説が好きなので日本の小説はどちらかというと、あまり読まず時代小説にいたっては、本当に苦手な分野だったのですが・・・読書の趣味に関しては、とっても信頼している2人がおススメと言うのだから、きっとおもしろいのだろうと思って読んだのですが・・・これが本当に本当におもしろいお話でしたというか・・・登場人物が本当に本当にカッコイイタイトルにもなっている「のぼう様」ももちろんかっこいいのですが・・・武士だけではなく、お百姓の方もかっこいいし男性だけじゃなく、女性もみんな芯が通っていて、すがすがしい(豊臣秀吉はやっぱり好みじゃなかったけれど)私が何よりお気に入りだったのは、ほぼ主人公の武将日本人って何てかっこいい人たちなんだ戦国時代って、なぁんてステキな時代なの私、日本人でよかったかもと、どちらかというとミーハーに、かなり引き込まれて読んでしまいましたこの小説・・・いろんな文献の引用も出てきますし、当時の価値観などもさらっと書いてくれているので、簡単に感情移入して読むことが出来ましたクリスマスパーティーの際に、この本を貸してくれた友人と・・・「戦国武将ってかっこいいねぇ惚れたね」「でしょでしょすっごいかっこいいよね私はねぇ・・・・・がお気に入りなの」と大盛り上がりだった私たちそりゃあクリスマス気分になれないわけです 今まではあまり興味が持てなかった時代小説ではありますが・・・ちょっと他の小説も読んでみたくなった私です
2008年12月27日
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今年は年末のお休みが早いためか、ついついクリスマス気分になれなかった私今年のクリスマスは・・・一言で言うと、ケーキだらけのクリスマスでしたクリスマス前後で、私がケーキをどれだけ食べたかと言いますと・・・・クリスマス前・・・先輩宅で、手作りのロールケーキを・・・1個先日の彼の友人宅で私チョイスの大きすぎたショートケーキを・・・1.5個クリスマスイブ・・・せっかくだからとランチにイチゴタルトを・・・1個夜・・・友人と我が家でクリスマスパーティーファミリー用っぽいモンブランのノエルを・・・1/3クリスマス・・・昨日食べたにも関わらず、またまたせっかくだからとランチにチョコレートケーキを・・・・1個本日・・・会社で、取引先からいただいたというイチゴのケーキを・・・2個分くらい多分・・・・クリスマスケーキ、ホール1個分くらいは、食べたような改めて思い出して、ちょっぴり気持ち悪くなりましたまさに・・・食い気に走ったクリスマス「今年は全然、クリスマスという気分になれないよねぇ」と言いつつ・・・雰囲気はさておき、食べ物だけはちゃっかりクリスマスしてた私本当は予定していた昨日のクリスマスディナーは、目当てのお店が予約でいっぱいで流れちゃったのだけれどこれ以上食べるなという暗黙の忠告だったのかも・・・・ともあれ・・・そんなこんなで今年のクリスマスは終了今年は・・・なんだかひたすら友人達と食べひたすらケーキを食べたクリスマスになりました
2008年12月26日
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昨日は彼の友人宅で恒例のクリスマスパーティーでした3年前から始まって、今年で3回目メンバーも少しずつ(なぜか)増え、今年は大人14人+おちびちゃん3人持ち寄りパーティーで我が家の定番の持ちよりとなったケーキを持って、伺いました独身が多い私の友人たちと違い、彼の友人はほぼ既婚者子供がいる家庭も2組・・・1週間前に産まれた家庭1組・・・と昨年は2人だったおちびちゃんも、全員集まれば、5人にその中で・・・今回一番のニュースは・・・唯一結婚していなかった友人カップルが、来年結婚することになったとのことメンバーの中でも「奥様」とは程遠い私と、いつも「片付け班」と言ってた彼の女友達学生の頃から付き合ってた彼と、ようやく結婚することになったらしいこのカップル・・・ほぼ毎回のように、ケンカをしていて、いつもみんなに話題を提供していたのですが今年はそんな発表もあってか、びっくりするくらいラブラブでした結婚式は来年の秋前後くらいらしく・・・今式場を探しているところとのこと結婚式に呼ばれるかどうかは、微妙なところですが2次会い行くのが今からとっても楽しみです毎回飲んで食べて、プレゼント交換もして・・・(私にはエプロンがあたり、「一番必要ない人のところに当たったねぇ」 と、彼と仲の良い子には言われちゃったけど)とっても楽しいパーティーだったのですが独身が多い私の友人達と違って、ほぼ既婚者の彼の友人たち最近赤ちゃんが生まれた家庭や、お家を買った家庭などもいて・・・話しはどうしても、そういう方向へ・・・(私の友人と話す内容といえば、中心が仕事・・・(仕事に対する)将来のことや不安だったり・・・ (結婚しても未だに心配している私は変と言われるけれど・・・)趣味の話しだったり・・・ にどうしてもなるので)そういう話を聞きながら・・・・私はなんだかしみじみと・・・「大人になってしまったんだなぁ」と子供がいるとやっぱりもう「家庭」ですものねいつの間にか大人になってしまった友人達を見て、なんだか感慨深かったり主婦の友人達の話しを聞いて、「私はやっぱり主婦には向いてないな」と思ったり・・・先日、友人と会った際に「本当に結婚しても何も変わらないねぇ」と言われた通り、(自分でもうすうす感じてはいたものの)私はまだまだ独身気分なのかも家族ぐるみでお付き合いできる、こういう仲間がいるのはとっても嬉しいことだし、楽しいのだけれど・・・何年かたつと、話しに全然ついていけなくなってたりして・・・ともふと不安に感じてしまった今年のクリスマスパーティーでしたとはいえ・・・次回の集まりも、やっぱりとっても楽しみな私です
2008年12月21日
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先日、無事おばさんになることが出来ました妊婦中だった妹に、無事男の子が産まれたのです産まれたのは、10日私に母から連絡があったのは、翌日の11日妹と連絡をとりあったのは、今日が始めて・・・だったのでイマイチ今日まで実感が沸かなかったのですが・・・妹は・・・産後体調がだいぶ悪いらしく、2日くらい眠れなかったらしいのですが・・今日無事退院したとのことそれにしても・・・妹も私も・・・出産がイタイとはよく聞くものの・・・出産後もそんなに大変だとは思いもよらず産んでからが大変なんて、なんだかとっても嫌・・・とますます私の出産の痛みに対する恐怖は増しましたというわけで妹は今はどちらかというと、出産した喜びよりも、自分の体調にいっぱいいっぱいのようです結局里帰り出産したのですが、それでよかったのかも妹のベビちゃんは、予定日を1週間すぎたにも関わらず、2400gのおちびさん今はさらに2200gなんだとかすごいおちびさんではあるけれど、もともと2800gを超えると帝王切開・・・と言われていたので、妹サイズで産まれてきたようですなんだかすごい名前がついていてびっくりしたけれど最近の子だからそういうものなの・・・だろう思わず「名前負けしないように、ちゃんと育ててね」と言ってしまった私ですそれにしても・・・妊婦の妹を見たのは結婚式の時のみ・・・だからないのかもしれないけれど・・・あの妹がママなんて本当にびっくり妹とベビの話しをするなんて、さらにびっくり身内の赤ちゃんはかわいいとは言うけれど住まいが遠いせいで、友人の赤ちゃんよりも会う機会は少なそうな妹のベビちゃんママになった妹ともども、年末に会えるが楽しみです
2008年12月16日
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今日何年ぶりかに開いたものがありますそれは・・・・昔の日記ふと本棚の奥に用事があって、掘り出していたところ・・・目について、ついつい手にとってしまったのです私・・・過去最高続いている日記はこのブログくらいで、日記は全く続かない・・・のに、中学時代から高校時代まで、手帳のはしっこに書く、4行日記・・・みたいなのを毎年試みていたというでも今日手にとったのは、当時はちゃんと書こうと思って購入したらしい、日記帳2冊まさにの日記帳ともう1冊このサイズだから本棚に入っていたというわけです1冊は高校時代もう1冊は社会人1年目がようやく終わるころ厚い日記帳なのに、それぞれ使用しているページは10ページ程度というありさまでしたけど自分の内省を書いているので、それはもう好き勝手に書いていて・・・読んでいるうちに、当時の自分にすとんと戻っちゃってました高校時代の日記は・・・当時とぉっても大好きだった彼と付き合うちょっと前から、付き合ってしばらくのこと手帳に書いてあるような、4行日記のごとく、日もとびとびで書いていたのだけれど・・・・「こんな時もあったんだ」とびっくりしちゃうくらい、恋愛一色でした平凡な高校生活だと思っていたけれど、それなりに色々あったのねぇという感じその彼に関しては本当に本当に好きだったので・・・その時の気持ちを思い出して、本当に懐かしくなりましたもう今は疎遠になっている、当時の友人たちの名前も懐かしかったし もう1つは・・・ものすっごい仕事が大変だった1年が終わろうとしているときの日記部署移動が決まっていたので、この仕事もあと1年というあたりの日記なのだけれど・・・私ほんっとうによく頑張った的なことが自分で書いてありました1年間仕事のことしか、考えられなかったなぁ・・・とか・・・そういえば彼に2ヶ月会ってないや・・・とか・・・肌がぼろぼろでなんとかしたい・・・とか・・・まさしくつれづれ・・・思うまま書いちゃった・・・という感じ毎日終電で週休1日自宅滞在時間は、6時間くらいで本当に寝に帰るだけの生活せっかくのお休みは、遊びに行くよりも寝ていたいっていう感じが何ヶ月か続いていたときだったから、そんな状態がようやく落ち着いて、何か残しときたいなぁ・・・って思ったんだろうなぁ・・・きっと でも・・・何よりおもしろかったのが・・・「私って本当に全然変わらないんだ」ということ悩みはその時々だけれど、なんだか根本的な考え方って変わってないだからこそ、日記を読んで当時の気持ちに戻れちゃうんでしょうけど目標みたいなのも、さして昔から変わっていないなんだか日記を読んで懐かしみつつ、がっかりだったりしてでも・・・なんとなぁく、昔よりは考え方が前向きになっているし・・・(これでも)多少は行動力がついたので・・・そこは少し成長したのかもしれませんそれぞれ短い日記だったので、読んでたのは数分のことだったけれど・・・なんだか昔大好きだった本を読んだような、懐かしい気分にはなれました 皆さまももしあれば、昔の日記・・・たまぁに読み返してみるとおもしろいかもしれません
2008年12月11日
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先日、今さら感はありますが・・・『負け犬の遠吠え』を読みましたすっごい話題になった本なので、読まれた方も多いと思うのですが・・・私、読んだことなくて最近、自分について考えることがあって・・・ふとなぜか読みたくなり・・・ようやく最近になって友人から借りたのです負け犬の遠吠え30代、未婚、子ナシを負け犬と呼ぶので・・・私も私の友人も厳密に言うと「負け犬」ではないのですが・・・・なんだか考えさせられる内容・・・というか、よく観察&分析しているなぁ・・・と関心してしまいました読んでいるうちに、あぁ・・・自分だと思うことがあったり、知り合いの顔がポンポンと浮かんできたりこの本を貸してくれた友人が、「ふぅらわは結婚してるから、負け犬予備軍ではないんだけど・・・ でも・・・これ、だいぶふぅらわに当てはまってるんだよねぇ でも結婚してるんだよねぇおかしい・・・」と言っていた通り確かに思い当たるふしはたぁくさんありましたそしてこの本を読み終わって、ふと思い出したことが・・・「私、こういう本以前にも読んだことある」それは・・・唯川 恵さんの「シングル・ブルー」という本これ・・・高校生の時に愛読書だった本です唯川 恵さんも、賞をとられたりドラマ化されているので読まれたこともある方もいらっしゃるのでは私、高校時代この方のエッセイ好きだったんです今回、改めて読み返してみたのですが・・・やっぱり書いてあることや、テーマはほぼ同じいつの時代もやっぱり皆悩みは一緒なのねぇとしみじみ・・・ただ・・・シングル・ブルーが出たのは今から約15年前そのため・・・・女性が焦る年齢が、今よりも全然若く・・・結婚に焦ったりしている女性が、ちょうど私の今の年齢くらいでした考え方は同じなものの、やはり時代って変わるもの私の同級生で、少なくとも私の周りでは自分のことを「もう年だ」と真剣に落ち込んでいる友人はいないですものそれにしても・・・高校時代に、既になぜか「シングル・ブルー」に共感し・・・結婚した今でさえ「負け犬の遠吠え」に共感してしまう私・・・子育てへの道は、そりゃ遠かろう・・・と実感してしまいました女性なら誰しも、多少なりとも共感できる本ではあるとは思うのですが・・・それとも、既に子育てしている方が読むと、また違った感想を持つのかなぁ・・・となんだか純粋に興味を持ってしまった私です皆さまはこの「負け犬の遠吠え」読まれたことあるでしょうか読まれた方は、どんな感想をもたれたのでしょう
2008年12月07日
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12月になると「忘年会」と称してのお食事が多くなりますよね今日はまさしくそんなお食事会でした今のお勤めの会社で、メンバーは3人本当は4人なのですが、「お食事会」を2ヶ月に1回くらいの割合で行っているメンバーです今回は、めずらしくホテルのブュッフェに行ってきました 夜のブュッフェは、本当に何年ぶりお料理がおいしいと評判のホテルだけあり、オードブルにメインのステーキと、とってもおいしかったステーキは、1人ずつちゃんと用意してくれるんです私・・・ホテルのブュッフェと言えば、デザートが専門なのですがあのゆったりしたホテルの雰囲気って好きなんですよねサラダ、パン、スープ、オードブル、お肉、デザートとあきらかに食べ過ぎちゃったけれどすっごくおいしかったし、何よりとってもお値打ちだったので大満足「忘年会」と言いつつ、今年のことは何も振り返らなかったけれどとっても楽しいひと時になりました
2008年12月04日
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冬が近づくと、私はふっとではありますが「ゆず」を思い出しますそして・・・今は亡くなった祖父をふと思い出します「ゆず」と聞くと、入浴剤や焼酎なんかを思い出す方も多いとは思うのですが・・・・私の実家は田舎なので、兼業農家でもありました主に農業に携わっていたのは、祖父なのですが、「ゆず」も作っていたんです毎年11月ごろから収穫を行って・・・お酢にするのです我が家は、農業で生計をたてている・・・というわけではなかったので、収穫・・・・そしてお酢にすると言っても、知人のお店や親戚用に商品用にするくらいなので量はそんなに多くないのですが、コンテナにいっぱい祖父や祖母が獲ってきていたのを、今でも覚えていますそして・・・それを一つ一つ手作業で絞っていって、瓶詰めするのですこの作業が・・・全くお手伝いをしなかった子供時代の、私たち姉妹の唯一のお手伝い絞り器に、ゆずを入れて手で押すと、お酢と種に別れて出てくるというものコンテナ一杯絞って、交替して・・・と、子供にとってはすっごく楽しい作業で楽しいのに、祖父や祖母が喜んでくれるのがまた楽しかったように思います形が悪いものを、お風呂に浮かべて遊ぶのもおもしろかった本当に果汁100%のお酢瓶詰めまで上戸を使って、手作業で行っていたので・・・今考えると、すっごい贅沢なお酢ですよねでも・・・・そんな贅沢がわかってきたのは、本当にここ最近もとからあんまり好きではなかったお酢・・・大人になったせいかここ数年、むしょうに食べたくなるようになったんです私たちにとっては、ずっとお酢=ゆずのお酢米酢だと、逆に苦く感じちゃうんですよね彼や妹の彼からすると、「ご飯なのに果物のお酢甘い気がするけど・・・」とびっくりされて、慣れないからか若干不詳だったみたいですけど・・・でもでも香りなどもいいので、ちらし寿司などにはいいと思うんだけどな私にとっては、実家と祖父の思い出の「ゆず」柚子茶や、焼酎もおいしいけれど、そのままの「お酢」もおすすめなのになぁ「大人になると分かることもある」とはよく言われてきたことばではあるけれど・・・私にとってはまさに、「ゆず」がそうかも 機会があれば、皆さまも是非お試し下さいね
2008年12月02日
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今日は友人のお誕生日会でした今回は・・・和食ダイニングで、ちょっとした懐石料理をピアノの生演奏があるお店で、私たちの席はちょうどピアノのお隣お誕生日用のデザートを出していただく際に、お誕生日の曲と、その後リクエストでも弾いてくれました(友人が「ディズニーでお任せで」と言ったところ、「いつか王子様を」をチョイスしてくれたのですが・・・ 「出会いが欲しいねぇ」と言っていた会話が丸聞こえだったのかも)初めて行ったお店だったのですが、一つ一つの席が離れていて、他のお客さんを気にせずくつろげるしお料理も雰囲気もよく、大満足でした その後は・・・まだ21時くらいだから・・・ということで、ずぅっと気になっていた、自宅近くの中国茶の専門店へ小高い丘の住宅街の中にあるお店なのですが・・・自宅兼、お店・・・ですっごいステキな雰囲気なんです中国茶専門店だけあり、中国茶とスイーツしかないのですが、種類はとっても多くちゃんとお店の方が、1杯目は形式だって淹れてくれますし、飲み方の説明もしてくれるんです一杯1500円前後するので、もちろん頻繁には通えないけれどのんびりした雰囲気と、普段あまり親しみのない茶器と、お茶に囲まれてとっても優雅な気持ちになれましたこういうゆったりした空間だと、自然と会話の内容もゆったりした感じになるのが不思議ですよねのんびりと「和」と「お茶」を楽しんだ今回のお誕生日会お気に入りのお店が新たに出来て、私にとっても嬉しいお誕生日会になりました ちなみに・・・毎回リクエスト形式の、お誕生日プレゼントちょうどこの時期のお誕生日である友人は、毎回冬支度のプレゼントが多いのですが・・今回は「加湿器」ということで、こちらをプレゼントしました本当は「アロマ加湿器」だったのですが・・・プレゼントを一緒に選んだ友人と、一目ぼれしちゃい・・・「アロマ」な部分はスルーして購入しちゃいました
2008年12月01日
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