北海道廃線2000キロ ― 廃線跡を歩く・写真で記録するウォーキングブログ ―

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2025.05.27
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カテゴリ: 士幌線編

※※士幌線ポータルページはこちら※※


士幌線は帯広〜十勝三股までの営業キロ78.3kmの路線です。帯広を起点に十勝平野を北上し、上士幌駅から先は三国峠に向けて温泉郷のある糠平を通り、幌加から十勝三股に至る山岳区間では、多くのコンクリートの鉄道橋が残っていて、北海道遺産にも登録されています。中でも著名なのはタウシュベツ川橋梁で、糠平湖の水位が下がると姿を現す幻想的な構造物です。

2.訪問計画立案
本稿を書いている現在、私は既に帯広〜中士幌間営業キロ22.5kmを踏破しており、残す区間は中士幌〜十勝三股間営業キロ55.8kmとなっています(帯広〜中士幌の振り返りは別稿にて紹介します)。これは、帯広起点のウォーキングを計画した際、士幌駅までの営業キロ30.1kmを歩こうとしたのですが、実踏の結果手前の中士幌駅で時間切れとなった結果です。要因は十勝平野とは言え、音更町から士幌町にかけて緩やかに登り勾配となっていたことや、行けども行けども構造物の乏しい原野や大規模農地で歩くペースが遅くなってしまったこと等が挙げられます。
上記を踏まえ、次回は前回終了地点の中士幌駅から上士幌駅までの営業キロ15.9kmを対象とすることにしました。
沿線へのアプローチですが、帯広空港からのアクセスが良いので、空港からバスまたはタクシーを活用して中士幌まで向かうこととしました。

【参考図書】
オールカラー北海道の廃線記録 室蘭本線、日高本線、根室本線沿線編 失われた北海道の鉄路がよみがえる/フォト・パブリッシング/安田就視
https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/05e81231.029e4afb.07333202.eba8bbb8/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2Ff056a90e9879841bda9660267b4e09e5%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9








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最終更新日  2025.09.09 16:33:56
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