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December 29, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
談志百選
談志百選


以前、この本について軽く触れただけであったが、今回、談志師匠が書かれた100人について私なりの意見を書いてみようと思う。
もちろん、知らない芸人もいるが、彼らについても「機会があれば観てみたい」なり、「興味が無い」なり、なんか一言添えたいと思っている。
に、しても100人。
5人ずつやっても20回、3人ずつだと34回。
とにかくやってみることにする。


(1)古今亭志ん生(五代目・落語家)
『火焔太鼓』は凄いと思ったが、ほかの落語を聴いてみると酷いのも確かにある。
録音・録画でないとその芸に触れることは出来ないので、実際に生で触れたことのある方からすると「そんなことはないよ!」とブーイングを浴びそうだが、現に「これがあの『火焔太鼓』を演ったのと同一人物か?」みたいな噺もある。
談志師匠が「酷い」と斬り捨てた『芝浜』、『鰍沢』はまだ聴いていない。



芸人としてのたけしさんをあまり観たことがない。
タレント・役者としてのビートたけし、映画監督の北野武はよく観ても、芸人としてのビートたけしは、志村けんさんとコントの番組で演ったのを観たくらい。
『ひょうきん族』のころは、私は『全員集合』→『加トケン』派だったし。
ツービートの漫才、ビートたけしの漫談を聴いてみたい。


(3)林家三平(落語家)
『日本の笑芸百選』で初めて観た。
絶えず客席の中からネタを探している感じ。
「爆笑王」と称されただけのことはある、というのは感じる。
この人のもちゃんと聴いてみたいが、さてどれを聴けばいいのやら。


(4)春野百合子(浪曲師)
浪曲は聴いたことがない。

でも、最初に凄いのに出会うと、それがそのジャンルに対する基準になってしまうから、次に聴く浪曲が陳腐なものに聴こえてしまうかも。


(5)ケーシー高峰(医学漫談)
黒板を使っての医学漫談。
ケーシーさんじゃないと演っちゃダメ!ってなジャンルだし、ケーシーさんに続く後続も確保したいところ。
黒板・ホワイトボードを使った漫談家をほかに知らない。





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Last updated  January 11, 2006 11:55:04 PM
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