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December 30, 2005
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テーマ: お勧めの本(8166)
カテゴリ: カテゴリ未分類
談志百選
談志百選


1人ずつダブルチョップの感想を言う企画、第2弾。

(6)アダチ龍光(奇術師)
奇術師、手品師、マジシャン、どんな違いがあるのかは知らないけど、「楽しませる」要素を持っている芸人として、私の中にはマギー司郎、マギー審司、ふじいあきら、最近人気のセロがいる。
観てみたい。映像残ってないのか?


(7)マルセ太郎(ボードビリアン)
凄さがわからない。
この本でも取り上げられている、先日の『日本の笑芸百選』でも映像を観た。
ニワトリの真似で登場して、サルの真似して椅子に座ったのを観ただけである。
本文では、映画再現芸が秀逸だと語られている。

マルセ太郎、未だに「?」な芸人である。


(8)ザ・ドリフターズ
言わずもがな、である。
長さんが亡くなった、これでドリフターズは終焉したと言ってもいい。
志村けんは現役でコントを作っている。
加トちゃんも頑張っている。
でも、「懐かしのメロディー」的な番組でドリフの歌を披露するのは(しかもこぶ茶バンドの3人で)、想像しただけでイタすぎる、まして、直視できるものではない。
ドリフの功績は、そんな有象無象と同列にされるほど小さいものではない。
ドリフは凄かった、「怪物番組」と称された、それで良いし、我々視聴者はドリフの芸をリアルタイムで観ることができた喜び(さらに公開生放送の会場に居た当時のチビっこはそれを誇りに思っていい)を噛みしめればいいじゃない。
ねぇ?


(9)中田ダイマル・ラケット(漫才師)

いと・こいと並び賞された漫才を観てみたい。
現在、映像を探している最中である。


(10)玉置宏(司会者)
現在、専業司会業というのが壊滅状態らしい。
芸人・タレント、ましてや役者までもが番組を仕切り、コンサートとて今や喋りの達者な歌い手が出る始末…。

「名調子」で言えば、この項で名前が出た芥川隆行さん。
古い時代劇なんかのナレーションなんか、この人ならではの調子で「これぞ名調子」ってな感じ。
司会もひとつの芸なのだろう。





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Last updated  January 12, 2006 12:27:19 AM
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