ダブルチョップ倶楽部

ダブルチョップ倶楽部

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

ダブルチョップ

ダブルチョップ

Archives

October , 2026
September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026

Comments

auto insurance rates@ along with your I have been absent for a while, but no…
すぐに遊べるゲーム@ すぐに遊べるゲーム すぐに遊べるゲームすぐに遊べるゲームす…
みんな集まって♪@ みんな集まって♪ みんな集まって♪みんな集まって♪みんな集…
あなたにピッタリ@ あなたにピッタリ あなたにピッタリあなたにピッタリあなた…
大胆過激な@ 大胆過激な 大胆過激な大胆過激な大胆過激な大胆過激…
February 22, 2006
XML
火の鳥(no.7)
火の鳥(no.7)


平家物語をベースに展開していく『乱世編』。
最初に赤兵衛、白兵衛の話があり、本編に突入していく。
主人公は木こりの弁太。
彼が源平の争乱に巻き込まれ、武蔵坊弁慶のようなポジションの人物として活動する。
事実、作中で明雲という高僧(おそらく架空の人物)が、弁太をモデルとした『武蔵坊弁慶』の小説を書こうというくだりがある。
この明雲、才人であり、かの鳥獣戯画も本当は彼の作品なんだそうな。
明雲は木曽義仲に斬られて死んでしまうため、武蔵坊弁慶がどうなったのかはわからない。


今回、火の鳥は平清盛や木曽義仲が欲しがった「火焔鳥」として出てくる。
清盛は宋から火焔鳥を入手するが、これはただの孔雀であった。

木曽義仲も、京に入って火焔鳥を捜索するが出てこない。
やがて、源義経軍との戦。
命からがら戦場から脱出した義仲は北国へ退却しようとするが、火焔鳥発見の報を聞き、巴御前の諌止も無視して京へと引き返す。
その途中、粟田にてヒョウタンカブリの放った矢で絶命。
火焔鳥を見ることすら叶わなかった。
このように『乱世編』では、伝説と偽者は出てきても、火の鳥自身は出てこない。
「『火の鳥』というタイトルのくせに生意気な」とは早合点ナリ。
むしろ、源平合戦に没頭できてよい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 6, 2006 08:45:06 PM
コメントを書く
[本のはなし(手塚治虫限定)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: