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FA宣言していたヤクルトの石井一久投手が西武ライオンズに移籍決定したそうで。FA宣言した選手はメジャーかセの人気球団に移籍してしまうこのご時世にライオンズに移籍してくれるとは何ともありがたいことです。これで来季の先発陣は西口、涌井、石井、岸と4人が揃い、あとは帆足や松永あたりがしっかりしてくれれば、とりあえず先発陣の頭数は揃うわけですね。ただ、喜んでばかりもいられません。ヤクルトは人的補償を求めるそうなのでプロテクト枠に入れなかった選手の中から1名選手を譲渡しなければいけないのです。プロテクト出来る選手は28人だったかな?岸、西口、小野寺、涌井、松永、星野、三井、岩崎、帆足、野田、細川、銀仁朗、中島、高木、片岡、石井義、江藤、中村、大崎、赤田、佐藤友、G.G.佐藤、栗山、福地 これで24人だから・・・微妙なポジションの選手は大沼、山崎、長田、山岸、後藤、平尾、貝塚、高山、大島あたりかな?
2007.11.26
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11月19日(月) 今回の旅の最終日は奈良から京都へ。 その途中の宇治で電車を降りて 平等院へ向かいました。 平等院へは2002年11月以来2度目の拝観。 音楽好きのアヤコさんに、楽器を演奏している 雲中供養菩薩たちを見せてあげたかったのと 自分が宇治の茶団子を食べたかったのが 2度目の拝観の理由。 京都駅に着いて新幹線の時間まで お土産の追加購入。 アヤコさんは駅前でくじ引きをして 3000円の商品券GET。 これで今回の旅は終了。
2007.11.25
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11月18日(日) この日は斑鳩の旅。 まずは法隆寺駅からタクシーで法起寺へ。 今回の旅初タクシーです。 ここは一応世界遺産なんだけど、人がいません。 日本最古の三重塔があるんだけどなぁ。 続いては法輪寺へ。 ここにも三重塔がありました。 奈良には塔が多いですねぇ。 講堂には米俵に乗っかった毘沙門天がいました。 かなり珍しい仏像らしいです。 中宮寺では如意輪観世音菩薩半跏像を見仏、 たしかにきれいな仏像だったけど 見どころはそれだけ。 これで500円の拝観料は高いなぁ。 そして、最後は法隆寺。 ここはさすがに修学旅行生や団体客で大混雑。 百済観音や玉虫厨子、橘夫人厨子など 写真でしか見たことの無かった仏像と 次々とご対面。 残念だったのは夢殿の救世観音像、 中が暗くてあまりよく見えず。 今回の旅の目玉の1つでもあったんだけど。
2007.11.25
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11月17日(土) 最初の目的地は室生寺、この辺は 電車やバスの本数が少ないですが 運よく、あまり待たずに室生寺に到着。 紅葉は色づき始めのようですが結構きれいでした。 室生寺の金堂にはユーモラスな十二神将が並んでます、 ちょっとおちゃらけたポーズの十二神将が良かったです。 きれいな五重塔も見られて満足。 バスに乗り室生口大野の1つ手前で降りて 大野寺に向かいます。 ここの境内から川の向こう側の崖に彫られている 磨崖仏を見ることが出来ますが、 思っていたより線が薄くて見づらいなぁ。 次の目的地は長谷寺。 駅を出て参道を歩いて長谷寺へ向かいます。 参道にはお土産屋が立ち並び、参拝客も 多く賑わっていました。 ちょうど、自分たちが訪れたのが昼頃だったので 名物のにゅうめんを食べました。 長い登廊を登った先にある本堂は清水寺の舞台のようで また、中にいる十一面観音の大きくて、きれいなこと。 横にいる難陀龍王像も良かったなぁ。 この日の最後は長谷寺から奈良駅に戻る途中にある長岳寺。 ちょうど、大地獄絵の特別公開中なのでした。 あまり有名なお寺ではないと思うのですが、 決して侮れません。 阿弥陀三尊像に多聞天&増長天、普賢延命菩薩と 素晴らしい仏像が揃ってました。 さらに、本堂で見仏していると太った猫が・・・ 大人しい猫で抱っこしても嫌がりません。 「寺、仏像、猫」と好きな物が3つも揃って 大満足の拝観となりました。
2007.11.25
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11月16日(金) この日からアヤコさんが合流、 朝6時頃の新幹線に乗ったようで 9時半頃には待ち合わせ場所の 大和西大寺駅に到着しました。 そこから西ノ京駅に向かい唐招提寺へ。 唐招提寺の金堂は現在修復中のため 見学は出来ませんでした。 それでも、講堂と新宝蔵で たっぷりと仏像を満喫。 次は唐招提寺から歩いてすぐの薬師寺へ。 薬師寺に近づくにつれ、2つの塔が見えてきます。 ここでも金堂、講堂、東院堂で 白鳳時代の仏像たちとご対面。 最後に特別公開中の玄奘三蔵院伽藍へ、 平山郁夫の壁画が展示されているのですが たいして興味も無いので、さらっと通過。 次は近鉄郡山駅から歩いて15分程の春岳院へ。 昔ながらの街並みの中にある小さなお寺です。 なぜ、こんな小さなお寺に来たかというと 春岳院は豊臣秀長の菩提寺だからです。 豊臣秀吉はあまり好きじゃないけど、 その弟の秀長は好きな人物だったので どうしても来たかったのです。 ちょっと耳の遠いおばあさんにいろいろと 丁寧な説明をしていただきました。 春岳院を出て薬園八幡神社を見てから 奈良駅に戻り、興福寺へ。 ここでポツポツと雨が・・・ 雨宿りというわけではないですが 興福寺国宝館に入りました。 ここも仏像オンパレード! 有名な阿修羅像や天灯鬼&竜灯鬼、 筋肉が写実的な金剛力士像に巨大な千手観音。 長時間いても飽きることがありません。 これで3日目は終了、近くの旅館へ戻りました。
2007.11.22
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11月15日(木) この日はJR奈良駅から飛鳥駅まで移動。 駅前のレンタサイクルで自転車を借りて 最初の目的地、橘寺へ向かいます。 橘寺は聖徳太子が生まれた所に 建立されたお寺です。 本堂の前には太子の愛馬像がありました。 ここで一番印象に残ったのは 観音堂の六臂如意輪観音です。 次は岡寺へ。 ゆるやかな長い坂道を自転車で登っていくと 「岡寺自転車置き場」がありました。 そこから先は急坂なので自転車を 降りないと進めません。 仁王門をくぐると右手に三重塔、 奥の方には大きな本堂が見えました。 塔好きな自分はまずは三重塔を見て 本堂に向かいました。 ここの本尊、如意輪観音は日本最大・最古の 塑像なので思わず見上げてしまいます。 如意輪の両サイドにいる愛染&不動も素晴らしかったです。 岡寺を出たら坂道を下りて飛鳥寺へ。 ここは推古天皇の時代に建立された日本最初の 寺ということですが、今は小さなお寺です。 創建当初は大伽藍だったそうです。 ここの本尊は飛鳥大仏、止利仏師が造った 日本最古の仏像です。 この時代の仏像は独特な感じで穏やかな気がします、 京都の仏像とは明らかに違いますね。 再び飛鳥駅に戻り、自転車を返してから 橿原神宮駅まで行き、久米寺に向かいます。 ここで道に迷ってしまい、かなり時間を ロスしてしまいましたが何とか久米寺に到着。 ここの本尊・薬師如来もかなり大きいですが 久米寺といえば久米仙人。 久米仙人の髪の毛、鬚、歯を埋め込んで 造られたという久米仙人像があります。 ちょっととぼけた爺さんという感じの像でした。 橿原神宮も見たかったのですが、坂道サイクリングと 道に迷ったお陰で、かなり疲れていたので この日はこれで終了、ホテルに戻ったのでした。
2007.11.22
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11月14日(水) 8時半頃の新幹線でまずは京都へ。 京都からJR奈良線の各駅停車でのんびり奈良へ。 平日の昼間のせいなのか、自分の乗っている車両には 自分一人、一車両貸切状態。 最初の目的地は秋篠寺。 ここには有名な伎芸天がいます。 たしかに品があって、きれいな仏像です。 他には十二神将と五大力菩薩像も良かったな。 次は西大寺へ。 この日は特別拝観で愛染明王が見られるのです。 愛染堂はその名の通り、愛染が何人かいますが お目当ての愛染明王は思っていたより小さかったです。 もっと大きくて、ド迫力な仏かと思ってました。 本堂にいる文殊菩薩騎獅像&四賢者像が 一番良かったかも。 西大寺から歩いて次の目的地の喜光寺へ。 受付は無人で箱の中に300円を入れて境内に。 本堂の入口から本尊の阿弥陀如来と行基菩薩像を しばらく眺めてから、喜光寺を後にしました。 この日の予定はこれで終了、奈良駅前のホテルに チェックインしました。
2007.11.22
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11/14(水)から5泊6日で奈良旅行に行ってきました。でも、なぜかお土産は京都の生八つ橋。
2007.11.19
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監督 ルイ・マル出演 ジャンヌ・モロー モーリス・ロネ ジョルジュ・プージュリー ジャン・ヴァール イワン・ペドロヴィッチ フェリックス・マルタン1957年の映画だから、ちょうど50年前の作品ですね。モノクロの映像にマイルス・デイヴィスの音楽がよく合います。ストーリー展開も面白いし、名作というのは色褪せないものなんですね。評価☆☆☆☆☆
2007.11.11
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境港市観光協会が実施した「第1回妖怪人気投票」でベスト10に選ばれた妖怪たちがフレーム切手になりました。1位 一反木綿2位 目玉おやじ3位 水木しげる4位 鬼太郎5位 ぬりかべ6位 ねずみ男7位 ねこ娘8位 バックベアード9位 べとべとさん10位 ぬらりひょん一反木綿が1位というのは意外な感じ。3位の水木しげるって妖怪じゃないのに・・・いや、ひょっとしたら妖怪なのか?
2007.11.10
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西武ライオンズの和田一浩がついにというかやはりというかFA宣言しました。本人は西武残留と移籍の両方を視野に入れながら交渉するそうですが・・・まあ、自分としては「去る者追わず、来る者拒まず」なので噂通り中日に行っても「ああ、そうですか。」で終了ですが。でもねぇ、和田は今年の西武のBクラス転落の戦犯の一人だと思うんですけどねぇ。ここは年棒を下げられても西武に残り来年雪辱を期す、なんて思わないのかな。FA宣言後の残留ってただの年棒釣り上げにしか思えないからなぁ。
2007.11.09
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監督 スタンリー・キューブリック出演 ケア・デュリア ウィリアム・シルヴェスター ダニエル・リクター ゲイリー・ロックウットこれも名作映画なんだけど、SFがあまり好きじゃないせいか全く面白いとは思えませんでした。「ツァラトゥストラはかく語りき」は良いんだけどね。評価☆★★★★
2007.11.09
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北尾トロ著 文藝春秋刊「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」の続編。前作も面白かったけど、続編である今作もかなり面白いです。しょーもない言い訳をする被告人、やる気のない弁護士、名裁きを見せる裁判官。例え、些細な事件でも役者が揃えば見所満載。下手な映画やドラマを見るよりも面白そうです。しかも、傍聴は無料だしね。
2007.11.04
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10月23日(火)発行の記念切手、「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」の紹介です。図案は 1&2 コンピュータプログラミング 3&4 左官 5&6 洋菓子製造 7&8 フラワーアレンジメント 9&10 自動車板金明るくてなかなかきれいなデザイン。ちょっと外国切手ぽいかも。
2007.11.04
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12月2日に日本武道館で小橋建太の復帰戦が行われるということで「今年はまだNOAH生観戦してないなぁ~」と思いチケットを買いに行きましたが・・・既に売り切れこんなことは久しぶりですねぇ。残念だけど、ちょっと嬉しい。超世代軍ブームの頃も凄まじかったもんなぁ。当日の武道館は正真正銘の超満員だ。仕方ない、当日はG+の生中継で小橋の復帰戦を観ますか。
2007.11.04
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監督 アレン・ウィルバンクス出演 シャン・ホールマン ネルソン・ボニッラ ジャスティン・ギア ターニャ・フレイザーキャンプ場を訪れた男女が謎の殺人鬼に次々と襲われていくホラー・・・B級映画は好きなんだけど、これはそれ以下。とにかく出演者たちの演技がド下手、あまりにひどいので観るのが苦痛になってきて早送りしてしまいました。くだらない映画には寛容な自分が我慢できずに早送りしてしまったんだからそのつまらなさといったら・・・評価 判定不能
2007.11.01
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監督 シドニー・ルメット出演 ヘンリー・フォンダ リー・J・コップ エド・ベグリー E・G・マーシャルモノクロ映画ってあまり好きじゃないんだけど以前から気になっていたので見てみました。殺人で有罪確実の少年の裁判で陪審員に任命された12人の男。最初の投票では11:1で有罪、一人の男が疑問を感じ無罪を主張。事件について再検証していくうちに無罪票が増えていき・・・密室の中で12人の陪審員が議論をするだけのストーリーだけど、12人のキャラが確立していて彼らの議論にどんどん引き込まれていきます。さすが、映画史に残る名作です。評価☆☆☆☆☆
2007.11.01
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監督 ウェス・クレイヴン出演 クリスティーナ・リッチ ジョシュア・ジャクソン ジェシー・アイゼンバーグ ジュディ・グリア狼人間に呪い(カースド)をかけられてしまった姉弟と狼人間の戦いを描いたホラー。監督は「スクリーム」などのウェス・クレイヴンなんだけどこれはホラーじゃないよなぁ。だって、笑えるんだもん。高校でいじめられている弟なんて狼人間のパワーでいじめっ子のレスリング部主将をレスリング対決でやっつけちゃってそいつの彼女を奪っちゃうし。そのパワーはコントロール出来るみたいだから案外、便利かもよ。まあ、C・リッチお目当てで観たので内容についてはとやかく言いません。評価☆★★★★
2007.11.01
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