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自分が傷つくほどに、誰かに優しくできる。苦しみを分かれば、その苦しみを味あわせたくないって思うから。それでも、その苦しみの中生きる弱い僕に何ができるというのだろうか?脆弱な優しさが、貴女を傷つけていく気がします。
2006年07月29日
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薔薇が薔薇であってバラでないなら。僕は僕であって、俺でも私でもないはず。
2006年07月28日
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嗚呼、それでも付き合ってやるよ。分かってはいるけれど、幸せにはなれない。僕は貴女を溺れさせるだけで、貴女は僕を弱くするだけで。それでも、貴女がままごとがしたいというのなら。貴女が飽きて、僕を投げ出すまでは、傍にいようと思うよ。
2006年07月27日
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貴女は僕のことを殺してくれるかな?僕が僕に絶望する前に、僕が貴女に飽きてしまう前に、僕が世界を諦める前に。痛苦口づけながら、甘苦殺してよ、ハニィ。
2006年07月22日
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諦念感と悲壮感、それにアイロニーをスパイスして。嗚呼、そういう歪んだ笑顔がとっても御似合いですよ、ムッシュ。
2006年07月22日
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真実も虚実も混同するこんな風景で、僕は何を見据えて過ごしていくべきなんだろう。 目の前に横たわる朧げで退屈な日常か、自分の内側に感じる確固たる狂気か。 前者は愛おしく凡庸で、それがゆえに狂おしい不快感を、後者には生きる実感と死への羨望を孕んでいる。 僕の濁った瞳に映すべきはきっと手を握ってくれる貴女、それでも心に映えるのは麗しい世界の終末。
2006年07月19日
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今日も愛情を模作し、模索する日々。 貴女の笑顔がかけらほどの良心をえぐるのを壊れかけの感覚器官が敏感に感じさせます。 こうやって笑ってみせれば、僕は大丈夫ですか?
2006年07月19日
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背徳だとしても、俺は俺を求めてくれる貴女に尽くすしか術はない。この身が灰になるまで。
2006年07月18日
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ねぇ、優しく。 またその思考の牢獄に、また一人閉じ込めて。 その狭くて湿気に満ちた暗室の奥で、僕を愛でてください。 受け入れるその姿は淫らに。 痙攣するその指先は艶やかに。 苦しみも寂しさも快楽で塗り潰してしまって、それ以外なんて感じさせないくらい。 そうやってお前はまた性懲りもなく堕ちていく。 自分はフリーキーだと感じていても、裏には見え隠れする本能。 なんてことはない、脆弱な理性と貪欲な欲情のイタチごっこの繰り返し。 何の知恵もないジェリーじゃ、すぐにトムに煮殺されるのがおちさ。 だから、俺はお前がいつまでそんなに取り澄ましていられるんだか楽しみでもあり、愚かだと思いもするよ。
2006年07月16日
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友人からリアルセルの画像をもらった、近々セルゲームが行われるもよう。なんか色々が一気に起こって、何がなんだかもう・・・。ねぇ、そんな風に悩ましく手を引かれたら、僕は君を求めずにはいられないよ?それが、どれだけ醜いものだとしても、僕はこの衝動に耐えられそうに無い。
2006年07月08日
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吐き気すら覚えるほどの甘い欲情に身を委ねて。思考すらも真っ白に果ててしまえたら、それはそれで悦楽なのだろうと僕は思った。
2006年07月06日
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久しぶりにぺヤングを食べた、美味しかった、退廃的な味がした。
2006年07月04日
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狂いそうなほど切ない。胸に穴が空いちゃったみたいで。壊れていきそう、だよ。助けを乞うても、助からないのは知っている。差し出された手すらも拒絶してしまう僕だから。
2006年07月03日
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最近、空を見てなかったね。俺も青い空が大好きだ。悲しいくらい蒼くて透き通った空が。日光を背に浴びながら、散歩するのも。流れる白い雲を、ぼうっと眺めるのも。木陰に立って、木漏れ日を手で感じるのも。運ばれてくる風を、頬を撫でていくのも。こんな俺とは掛け離れた空が、好きだ。涙の理由は、きっと俺がその蒼に受け入れられないのを分かっているから。
2006年07月02日
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いっそ消えてしまいたい。 このまま暗闇に身体を溶かして、一生戻れなくても構わない。 このままあの空に堕ち続けて、その風を感じるのも悪くない。 このまま、そのまま。
2006年07月01日
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