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あぁ、飴はずっと舐めていられるのに。どうしてチョコレートはすぐに溶けちゃうのかしら。リリィ、その甘さ故、なんじゃないかなと僕は思うよ。チョコがこんなに甘いから?ええ、だってそんな甘さを舌で感じ続けていたら、君の舌までも溶けてしまうからね。甘美は瞬間。映えるのは現実。優しいから?そうだね、チョコレートは優しすぎるから。でも、私はずっと舐めていたいわ。ずっと、ずっとか。チョコレートを舐め終わる程度で終わりにできるものなんて沢山在るのにね。でも、みんながチョコレートに夢中になれば、何も終わらず何も変わらないわ。・・・そうかもしれないな。普遍も不変も厭わずに、ついぞは其れのみが知ると。・・・?チョコレートは素敵だね。うん、私も大好きよ。
2006年10月30日
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熱っぽいです。なにやら咽喉が痛いし、頭痛も間隔が短くなっています。明日は一日中模試で忙しいのに・・・どうもよくありませんね。こういう時は早くに寝るべきなんでしょうけど、リューク見ないといけないから十一時まで起きてるだろうしねぇ。どのみち君が寝かせてくれやしないでしょう、ねぇリリィ。
2006年10月27日
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DEADHEAT☆どうも、世界の紫陽花こと僕です。十七日はライブの予定と相成りました、地元で有名なアマチュアバンドを見に行きます。最近の空テンションは、如何なものだろうかと危惧しながらも何故か止まらないもので。心に何も浮かばない。震えるほどに溜まっていた感情という湖面が枯渇してしまったみたいだ。何を問い掛けても表情を変えない。ねぇお願いだからそんな顔しないで頂戴。
2006年10月26日
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僕は好色な人間です、とここでカミングアウとしておく。なので、皆さん僕と関わるときは最大の注意を払って接してください。隙を見せたらがぶりといきますから。何いや、意味がわからないですけど。友人からエロスの称号を得た記念に、と思いまして。まぁそんな感じでちゃらちゃらしてる最近の十代らしい僕でした。若いって財産ですね、あはっ。何そんなこんなで今日も今日とて学校に行ってひーこら身にならない勉強をしてきました。アイスを食べました、カレーを食べました、ギタフリをしました、自称宮本武蔵子ちゃんとメールをしました、うれしはずかし17歳です☆と言われました、ワンピース43巻までが1500円で売られてましたが買いそびれました、死んだ方がいいぉと言われていました、首領クリークが見たかったです。そんなくだらない今日でした。そんな平凡はきっと愛しいと感じた今日でした。
2006年10月21日
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今日も頑張って草薙クンを見ます、香里奈サンは可愛いです、紫陽花です何週一回は絶対に何か同じことを続ける計画続行中です。何でもいいけど、帽アイスばっかり食べてて太るんじゃないかとさすがに危惧してきました。毎日食べてるし・・・。まぁそりゃあ医者に血液検査で文句も言われます。何も書くことが見当たりません、お休みなさい
2006年10月17日
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チョコレートアイスを喰らう、口にチョコをくっつけたまま歩いていたら友人に指摘されて気がつく齢17歳紫陽花です。最近も相変わらず自堕落無関心ぉーいぇーな生活を送っている僕です、はっきりいって尋常じゃないくらい暇です。勉強という行為を知らない僕には家に帰ってやることがないため、頭がおかしくなるくらい暇なのです。助けてください、愛をください。何アイスばかり食べています、最近のお気に入りは練乳アイスバーです、メチャうまです。退屈なので、いつもの通り睡眠生活です。
2006年10月12日
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然様なら、誰かといる日常。今日和、僕とだけいる日常。価値を無くして彷徨う人形。ただ、自己を受け入れてくれる誰かを求めて、夜を歩く。温もりだけを、貪欲に。抱き締めてくれる誰かを探して。そして、また孤性スパイラル。見慣れた暗褐色の映像を写す君がいて、嘲笑うような口元が素敵。ただいま、久しぶりだったね。お帰り、紫陽花。
2006年10月06日
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想いの追悼に今夜という時間を捧げよう。 星も月も出ない夜空は物寂しいけれど、貴女を想った僕自身への独白には調度いいのかもしれない。 では、つまりもしない感傷に心を震わせようか。
2006年10月04日
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ラベンダーの香りには誘淫作用があるようだ。まぁだが、そんな糞溜みたいな匂いを狭いバスの中でばら撒く屑野郎もといアマどもは紐につるして首都高一週引き摺りまくり八つ裂きパーティー開催だと思った。気が違ってるとしか思えないので、無視していたが、我慢も胃の内容物が誘淫作用とやらで逆流しかけた時までだった。一緒に乗り合わせている皆々様には悪いが、昨日から苛々気味の僕のストレベが頂点に達したこの瞬間が最後だと思え、このド低脳の猿どもがと思ったら友人に止められて今此処にいたるわけで。後悔は先に立たない、あの時感情のままに暴言吐き散らしとけばよかったと今更後悔。クソッタレめ、何もままにならないじゃないか。
2006年10月03日
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鈍化していく自分という実感を加速する痛みに任せて紫煙を口から吐き出す。 忘れてしまいたい過去も偽りに塗り固められた今もチープなビジョンしか浮かばない未来も、全てが意識の遠く遥か。 この瞬間だけ、何者でもなく存在していたいから。 切なげ夜の風が被り慣れた仮面を運んできた。
2006年10月02日
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