Smile&Thanks

Smile&Thanks

PR

×

お気に入りブログ

あおしんママの徒然… あおしんちゃんさん
難聴者のための喫茶… michitomo888さん
ひまわり親子 花と優のママさん
To the way of a gre… pixy241724さん
育めんパパのブログ 育めんパパさん
2006.08.06
XML
カテゴリ: 今日のこと
今日は朝食→買い物→昼食→菓子作り→夕食と、
ずーーーーーーーーーーっと台所で過ごした感じです。
作って洗って作って洗っての繰り返しで、何だか。

今日の夕食はカレー。
何日か前に言っていた「ナン」を作って食べました。
カレーもスパイスから作るのを買ってきて、本格的!
美味しくって、ルーだけおかわりしてしまいました。

。
私は読書。

図書館で借りてきた
子どもの障害をどう受容するか
子どもの障害をどう受容するか
という本です。
大月書店から出ている「子育てと健康」シリーズの17巻で、このシリーズは読みやすいです。表現は易しいけど、障害受容で悩む保護者を支援する側が読む本、って感じですね。
ちなみにこの本の筆者はADHDのペアレントトレーニングの本を出したり、福島の親の会とーますで活動されている方です。

縦書きを目で追うのが苦手(横書きが好き)、字ばっかりだと目線がちらつく(図解が好き)私でも読めました。
100ページくらいを1時間くらいで。
縦読みで目が疲れたー。


それに、新しい視点も。

印象に残っていることをまとめると、


告知された時のショックや不安は、その子の人生の節目において障害と向き合わないといけない時にはぶり返すこともあるし、障害が治らないと分かっていても「いつか治って欲しい」と願い続ける。
でも、それが親として当然抱く感情であって、決していけないことではない。
それを時に専門家は「障害受容ができていない」といい、いけないことと見がち。親もそういった自分を責めてしまう。
受け入れ方にはそれぞれの家庭、それぞれの家族の個人的なペースがあり、その主体性に委ねること。
その中で専門家の力を必要とされるならば、援助をする。専門家は指導する人ではなく利用・活用される人。親はよりよいサービスを選ぶ権利がある。


といった感じでした。

割と具体的に書かれていて、とても参考になりました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.08.07 01:04:58
コメント(0) | コメントを書く
[今日のこと] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

だいちゃんまま@ Re:かなり久しぶりに更新。(11/30) 超おひさしぶりです。。おぼえておられま…
mami@ お久しぶりです。 お元気ですか。 私も、ずっとブログ更新…
china25@ Re:武雄・北方にかぎらず(07/13) みつかったそうです!
さやか@ STママ 初めまして。 ミクシーの言語聴覚士のコ…

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: