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-----自分は今幸福かと自分の胸に問うて見れば、とたんに幸福ではなくなってしまう。-----【ミル自伝】『J・S・ミル』の言葉。「そうだよなあ」と思う。「今、自分は幸せ者なのか」って考えたときにいつも、辛いこととか大変なこととか、嫌なことばかりが頭に浮かんで、幸せなこととか嬉しかったこととかはあまり頭に浮かばない。それはどうしてかわからないけれど、自分以外の人も少なからずそうなのではないかなあと思う。プラス思考の人だと嬉しかったこととか思い浮かぶのかねえ??それはとてつもなくうらやましいことだ(笑)要するに、自分に「幸福か」ということを聞いてみるのはやめようってこと。少なくともたぶん日本人のほとんどの人間は幸せなんじゃないかと思う。何を基準にしているのかわからないけれど・・。朝起きて健康だったらそれだけでも幸せなことなんだと思う。これからもそう思って生きたいなあ(^―^)
2004年10月31日
-----人間生まれてきた時は裸。死ぬ時にパンツ一つはいてたら勝ちやないか。-----『明石家さんまの祖父』の言葉。この言葉を知ったときすごい言葉の表しようだと思った。けど、個性があっていい言葉だと同時に思った。生まれたときにはもちろんすべての人間が裸。で、死ぬときに「パンツ」一つはいてたら・・って。明石屋さんまサンの祖父が考えてることはどういうことなんだろうって思う。けどそれはその祖父だけが(?)知っていることで、「パンツ」をどうとらえるかは人それぞれだろうと思う。わしの場合の「パンツ」は・・・。たくさん思い浮かんだけれど、「愛」かねえ。死ぬときに1人にでもいいから「愛されて」いれば、それで満足だと思う。みんなの「パンツ」は何ですか??(o ̄▽ ̄o)
2004年10月30日
-----咲いた花見て誉めるなら、咲かせた幹の太さ見よ。-----この言葉はモノゴトの「本質」を見ようってことだろうなあと思う。見える部分だけを見て周りと比較したりして、中身のことを忘れている。っていう人に「中身を見よう」って言ってる言葉なんじゃないかなあ。だからひとりひとり人間も、いい人だからっていいところばかりではないだろうし、嫌な人だからって悪いところばかりではないということ。もっと中身を「本質」を、見ていこうと思う。木の幹って本当にすごいよなあ。屋久島の杉木とか見てみたいなあ、生で(笑)
2004年10月29日
-----知らないことは恥じゃない、知ろうとしないことが恥なんだ。-----『五木寛之』サンの言葉。あ~、風邪も治ってパソコンも直って(修理に出してたw)、気分がいいのでまた日記がんばろ~っと♪「知らない」よりは「知っている」方がいいことにこしたことはないけれど、人間誰だって知らないことはある。だから知らないことを恥ずかしがる前に、その知らないことを知ろうとすればいいんだなあ。わしは学校にいても知らないことは知らないままにしておくから、いつまでたっても頭に入らないし。それはやっぱり恥ずかしいことだと思う。知ろうとしないから。勉強だってなんだって。今は就職も内定して勉強よりも大切なものを探しているんだけど・・。もっといろんなことを知ろうと努力してみたいもんだなあ♪
2004年10月28日
-----あなたの能力に限界を加えるものは、他ならぬ あなた自身の思い込みなのです。-----【成功の17の条件】『ナポレオン・ヒル』の言葉。わしは好きになった子に一生告白なんか出来ないだろうな、と思っていた。けれど昨日親友に「卒業までに告白するから」って誓った。誰かにそうやって言っておかないとまた逃げてしまうと思ったから。わしは自分で「出来ること」「出来ないこと」を決めてしまっていたから、「出来る」こともやらないで今まで過ごしてきてしまったのだと思う。好きな子と2人きりになったら絶対に「好きだ」と言ってやる!!!
2004年10月23日
-----壊さなくちゃ新しいものは生まれない。卵を割らずにヒナはかえらない。-----【ライオンは眠れない】『サミュエル・ライダー』の言葉。ヒナは幸せを求めて殻を割る。けど、幸せだけが待っているわけではない。それでも殻を割る理由は・・新しい世界を見るため。だと思う。殻を壊さないと殻の中に一生いることになるけれど、殻の中で一生なんか過ごしていられないだろう。だから生きるために殻を割る。人間も同じだと思う。新しいことを始めるために何かを失ったり、壊したりすることがある。自分が生きるために大切なことだと思う。失ったり、壊したりすることは悪いことなんかじゃないと思った。
2004年10月20日
-----「世話するもの」がいると、しっかりするものだなぁ。-----『糸井重里』サンの言葉。今日、友だちと帰っているときに子猫が1匹道の片隅で鳴いていた。首には黄色いひもが巻かれていて、飼猫なんだろうなあと思って撫でたりしていた。けれどその家の人が外に出てきたときに「この猫飼ってるんですか?」って聞いたら「飼ってないよ。大丈夫だったら連れていってあげなよ♪」とか言われてしまって・・本当に人懐っこくて、かわいくて、日本猫とは違う顔をしていた。「わしは買えないだろうな」と思いながらも連れて帰ってしまった。友だちと家で遊んでいるときも外に出しておいた子猫が気になって、遊びどころではなかった(笑)でも「買えない買えない」と自分に言い聞かせていた。友だちが帰ったあとも「もうどこかに行っただろう」という気持ちと「どこに行ったんだろう、大丈夫かな」という気持ちが入り交ざってかなり困った。けれどそれでも家の裏に逃がしておいた。わしが子猫を外に置いて家に入ってきたときに「あの猫どこにやった?」と聞かれたから、「裏に置いてきた」と言った。パソコンを子猫のことで頭がいっぱいになりながらもやっていた。そうしていたら、親父がその子猫を家に連れてきた。これはきっと「飼ってもいい」ということなんだろうと思って飛び上がるほど嬉しかった!!これで1匹の猫の命が助かったんだと思うと嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。ちゃんと世話をしなくては・・。そう言えば・・今日学校に行くときに車に乗っていたら2匹の猫が道路で車にひかれて死んでいた。親には言ってないけれど今日から買うことになった子猫はその2匹の猫が死んでいた近くで拾ってきた猫だから、そのひかれてしまった2匹の猫はきっと・・。前から1匹猫を飼っていてその猫が「トモ」で、子猫の名前は友だちが「テツ」と名付けたから今日からこの2匹は、『テツ&トモ』で活動していくだろうwwちゃんと世話をしてわしも「しっかり」しなくちゃな・・♪
2004年10月19日
-----口紅の「赤」はウサギ達の流した血の色の「赤」です。-----『動物実験反対!』というHPにこのような文が書かれてあった。わしは最近「動物実験」について深く興味を持った。「興味」と言っても楽しむような興味なんかじゃない。動物実験を反対するために活動しているHPでわしは泣きそうになった。そんな動物実験について書かれてあるHPを見たい人は『動物実験反対!』を見て欲しい。このHPにたまたま行き着いて動物実験の現実を知った。「汚さ」・「愚かさ」・「冷たさ」など人間がどれだけ最悪な動物かを知ってしまった。今日友だちに動物実験のことを話したら「動物実験があるおかげで自分たちが生きていられる」という言葉を返された。すごくショックだった。その友だちは犬を飼っていて、すごく大切にかわいがっているから、動物実験の恐ろしさに気づいてくれると思っていた。動物実験は・・とにかく恐ろしい。動物が麻酔もかけられずに目をくりぬかれたり、お腹を切開されたり、脳に電気ショックを与えられたりしている。麻酔をして実験をすることはまれなことらしい。今もどこかで苦しんでいる動物がいるかもしれない。 少しでも『動物実験』に興味を持った人がいたら、『動物実験反対!』のHPを見て欲しい。わしは一刻も早く動物実験をなくしたい。動物実験をなくすには国民(消費者)の力が必要だ。
2004年10月18日
-----「ガンバレ」は、「もっとガンバレ」だけじゃないわ「必死なあなたを支える力になりたい」という願いなの-----【炎迷宮】『神谷悠』の言葉。「がんばれ」という言葉が大嫌いだった。だから友だちにもなるべく「がんばれ」と言わないようにはしていた。でも、がんばって欲しかったからわしは「がんばろう」って言ってた。「がんばろう」って言えば、『わしも一緒にがんばるから』っていうことが伝わるんじゃないかなと思ったから。でもこの言葉を読んで「がんばれ」っていう言葉は悪い言葉なんかじゃないのかな、と思った。わしはこれから何かに取り組もうとしている人の力になりたい。そういう気持ちを込めて「がんばれ」って言ってあげようと思う。『鬱』の人に対しての「がんばれ」は禁句だけど・・。
2004年10月17日
-----テメーがハッピーでなくてどうして人をハッピーに出来るんだよ!!-----【Fがゆく】より。例えば、自分がボランティアなどをしたりして喜ばせてあげたいと思っていても、自分に何か悩みがあったりしてそのボランティアが手につかなかったりするかもしれない。身近な人が病気で入院していたとする。とてつもなく悲しいことだとしたら、その入院している人を喜ばせてあげたり、元気付けてあげたり自分に出来るのかな、と思った。悲しんでいる相手よりも自分が悲しんでいたら絶対に相手をハッピーにすることなんか、出来ないと思う。だからわしは誰かを「喜ばせてあげよう」「元気付けてあげよう」って思ったら、まず自分がハッピーな気持ちになりたいなあと思う。【今日の空】
2004年10月16日
-----人生はオセロ。赤ちゃんの時は白。その後、黒ばかりが多くなっても、最後には、多くが白にひっくり返ることもある。-----『萬田久子』サンの言葉。この言葉、大切にしたいなあ・・。わしには今すごく好きな女の子がいる。自分は中性的な人間と言っても残念ながら体は女だからそう簡単に告白なんて出来ない。諦めようと思って一時期諦められそうになったけれど、今までたくさん優しくしてくれていたその女の子を諦めきれなかった。この言葉を読んで思った。「何があるかわからない」と。自分の人生をオセロに例えたとして、生まれたときに白だったのが、今「黒」になっていたとしても、自分がどう生きてどのようにモノゴトを考えるかで「白」になるんじゃないかと勇気が出た。卒業まで後5ヶ月あるけれど、その間に絶対告白しようと思う。もうへたしたら一生会えなくなるかもしれないから・・。気持ちだけは伝えておこう。好きな子の人生の歴史の中に「わしに好きになられて、告白された」ということを勝手に刻みたいと思ってる。わしに告白されてどう思うかなんて、告白してみないとわからないのだし・・。体は女でも心は男で、人間なんだから。今、勇気を出しておかないとだめになりそうだから。告白して振られても(振られる確率は高いだろうけど)、人生を少し「白」に傾けたい。
2004年10月15日
-----もうひとつ失敗した原因を挙げるとすれば、調子に乗っちゃったことです。-----元ハイパーネット社長『板倉雄一郎』サンの言葉。今日授業中に隣の席の友だちとうるさくしゃべっていたら、先生に怒られた。前にも、周りの人たちは静かなのにわしとその友だち2人でうるさくしていたことがあった。それが部活のコーチの耳に入り、学校の代表として選手でいるわしが、「学校生活でそんなんでどうするんだ」と、今までにないくらいにきつく言われた。そのときに「例え部活でも学校生活でつつしんでいなければ部活のプレーもだめになるんだ」ということを学んだ。『気持ち』が大事なんだ・・と。なのに今日またうるさくしてしまった。部活を引退したからいいんだ、とかそんな問題じゃないことはわかっている。わしは調子に乗っていたんだと思う。就職も内定していて、周りの人のことを考えていなかった。すごく反省したし、その部活のときの出来事を思い出してしまって少し凹んでしまった(-.-;)気持ちを切り替えて、調子に乗り過ぎないように過ごそうと思う!!それがまだ入試試験を受けていない友だちにわしがしてあげられることだと思う。もっとつつしんで行動しようと決心した瞬間だった。怒ってくれた先生に感謝m(._.)m
2004年10月14日
-----努力しない奴に奇跡は起きない。-----映画『デイ・アフター・トゥモロー』の言葉。今日、学校に中国雑技団の人たちが来て、雑技を見せてくれました!!しかもあの「燃焼系アミノ式」のCMに出ている人たちです!!かなり興奮しました
2004年10月13日
-----ほんとうに人を愛するということは、その人が一人でいても生きていけるようにしてあげることだ。-----【道ありき】『三浦綾子』サンの言葉。友だちから相談されたとき、わしはいつも「とりあえずそばにいてあげればいいだろう」と、思ってしまう。「話を聞いてあげる」と「そばにいればいい」って違うことだと思う。だって話しを聞いてあげていれば、それなりに納得してあげたり出来るけど、わしの場合、友だちの本当に言いたいことがわからなくなってくると「聞いてるふり」をしてしまうから。だからわしは「そばにいてあげるだけ」になっていると思う。わしに相談してくれているのに、こんな人間でいいのかと思ってしまう。けれど・・「そばにいる」ってどうなんだろう。友だちに同情して友だちの辛い気持ちが静まるまで、わしはわしを犠牲にしてそばにいる。友だちはひとりで歩いていけないから、わしに相談したりするのかねえ。わしはその友だちがひとりで歩いていけるように何をすればよいのだろう。卒業してからも悩みが出来ればわしに相談してくるんだろうか・・。そういう存在になってしまっていいのだろうか・・。友だちが自信なくしたとき、自信持たせるためにわしが声をかけなければいけないのだろうか・・。友だちには、もっと自分に自信持って生きていって欲しいなあ。わしが声をかけてあげなくても。「どうしてもだめだ」というときには声をかけてあげたいけどなあ。まず自分が自分に自信を持ってひとりで生きていけるようにならなくてはいけないなあ。
2004年10月12日
-----ここにあなたがいないのが淋しいのじゃなくてここにあなたがいないと思う事が淋しい-----【それが大事】『大事MANブラザーズ』の言葉。すごく簡単なようで、すごく難しい言葉だと思う。例えば好きな人が自分のそばからいなくなったとする。とてつもなく淋しい。で、この「淋しい」という思いをさせているのが、「自分」と考えるのはとてつもなく難しい。でも・・「淋しい」と思うだけ大切な存在にしているのは、自分自身かもしれない。と、思う。その人を大切か大切じゃないかって思うのは自分だから。「淋しい」って思うことは悪いことじゃないと思う。その人が大切だってことがすぐにわかるから。好きな人が近くにいなくて淋しいなあ。
2004年10月11日
-----包帯を巻いてあげられないのなら、むやみに人の傷にふれてはならない。-----【続・氷点】『三浦綾子』サンの言葉。わしがよくやってしまっている失敗。まさしくこれだと思った(@▽@;)この行為、わしの場合はおせっかいなんだ・・。他の人だったら、もっと相手を傷つけたい、いじめとか?わしはいじめ大嫌いだからしないけれど、生きていればいろいろな人がいるんだ。もしわしの心に傷が出来てしまって、それを友人に話したとする。無理にアドバイスをしてくれようとする人がたくさんいるけれど、たぶん自分は話を聞いてもらいたいだけなんだと思う。自分ばかり話して相手のアドバイスを聞いてあげられないのは、最悪なことだけれど・・。でも、自分がそうだからわしも無理にアドバイスとかしない方がいいんだなあと思った。ただ話を聞いてあげるだけでも力にはなれていると思う。もし相談ごとを持ちかけられたら、まず最後まで話を聞いてあげたらいいんじゃないかねえ。「話聞くことしか出来ない」っていうけれど、本当はそれでいいのかもしれない。
2004年10月09日
-----「ありがたいもの」ってのも、ある程度の距離感が必要なんですよねぇ。-----『ほぼ日』糸井重里サンの言葉。今日は心友の誕生日だった。心友には誕生日メールを送っただけで、まだ何もあげていない。今、かんがえ中w心友には「ありがたい」気持ちでいっぱいだ。人よりもマイペースでのんびりしている子だからわしは毎日安心する。そしてわしにだけはなんでも話してくれる。わしも同じようになんでも話す。だから感謝をどんなにしても、感謝しきれない。けれど・・距離が近すぎてぎくしゃくしてしまうこともよくある。わしは心友以外にはすごく気を遣う人間だから、それに疲れてしまうと心友に気づかない間にあたってしまうんだ。これは心友と離れ離れになってしまう前に直さなければならないことのひとつだ。距離は大切だ。遠すぎてもだめ、近すぎてもだめ。微妙な距離感が重要。あまりにも近すぎると自分のだめな部分ばかりを見せてしまうことになる。たまには少し距離を置いてみるのもいいんだなと最近思っている。心友も18歳か。わしより年上になっちゃったなあww「ハジメより年上だ」って言われたo(〃'▽'〃)oアハハわしもそのうち追いつくさ18歳に♪
2004年10月08日
-----もし、私の持っているものが私を意味するなら、また、私が持っているものを失ってしまったら、私は誰なんだろう?-----『エーリッヒ・フロム』の言葉。この世の人間は持っているモノで地位などを決めてしまうということが多いと思う。この言葉の問いは、『本当の自分』は何で決まるのか、ということを考えさせてくれた。自分が持っているモノは自分にとって大切なモノなのだから、それがなくなってしまえば、不満・不安などが押し寄せてくると思う。けど、自分が持っているものは、才能でも何でも、いつかは無くなってしまう可能性があるのだから、『自分だから自分なんだ』ということを忘れないで生きていくことが大切だと思う。持っているモノにこだわらずに。
2004年10月07日
-----あまり利口でない人たちは、自分が理解できない事についてはなんでもけなす。-----『ラ・ロシュフーコー』の言葉。すごく悲しいことだ。けれど、わしの身近に起こっていることだから実感できる。「利口」と呼ばれる人間はどんな人間なのか一言では簡単に表せないと思う。けれど自分のやりたい放題に生きている人間は必ず、自分が理解できない事はなんでもけなす。わしもそうだったのかもしれないと思う。こんな人間だから「結婚」なんて人生の墓場だと思っているし、なんの問題もないごく普通の女の子にも「結婚なんか・・」と話してしまう自分がいる。けれど、「結婚」を夢見る人たちもたくさんいるわけだし、いくら自分が「結婚」というものが嫌だとしてもそれを他人に話してはいけないんじゃないか、とこの言葉を読んで思った。自分がけなしている事はもしかしたら他の人にとっては大切なモノだったりするかもしれないのだから、わしはもう少し『理解しようとする心』を持ちたいと思う。
2004年10月06日
-----生きることは、世界で最もまれなこと。たいていの人は、「いる」だけのこと。To live is the rarest thing in the world.Most people exist, that is all.-----『オスカー・ワイルド』の言葉。わしがこの言葉を読んだ瞬間、なんかすごくキツイなあと思った。けど、ただ「いる」だけっていうのは、よくかんがえると納得できることだと思う。教室で勉強をしているときも、ポツンとイスに座って、ただ「いる」だけのことにすぎないのかも知れない。そのただ「いる」だけのときと、すごく「輝いている」ときの差があるから輝いている人間は喜ばれるのだと思う。生きている。時間が進んでいる。自由になれる。なのに黙って「いる」だけだともったいないよな(^―^)もっともっと自分の好きなことをやって、たまには思いっきり輝いてみるのもいいんじゃないかなあ。そして、今輝けている人はたまには、ただ「いる」だけの人間になってみても、ゆっくり休めるかもなw
2004年10月05日
-----地球は丸い。終着点に見える場所が、出発点でしかないかもしれない。-----『アイヴィー・B・プリースト』の言葉。「結婚」とか人生のゴールにしてる人いるんじゃないかなあ。でも結婚したらもう人生は終わりなわけじゃあない。そこからまた新たな一歩を踏み出すことになるんだ。わしも就職合格したけれど、なにもそれがゴールなんかじゃない。これからまた違う目標見つけて歩き出す必要がある。社会人になったら早く目標見つけて、それに向かって一生懸命生きていけたらいいなあと思っている。だから、もし満足することが今自分の中にあったとしても、それをゴールだとは思わないで欲しいなあ(^―^)ノ生きている限りゴールなんてものはないのかもしれない。と、わしは思った。
2004年10月04日
-----高価な楽器がいい音色を出してくれるのではない、演奏者によるのだ。-----『光に向かって100の花束』の言葉。これは勘違いしやすい(されやすい)ことだと思う。わしも思ってた。スポーツでもなんでも、うまい人は道具がいいからだ、と。けれど、違うんだなあ~と生きていくにつれて思えてくる。うまくできる人はやはりその人だからこそできるのだと思う。だって、わしが高価な楽器を使って演奏したとしても、いい音色なんか出るはずがないんだから(笑)「努力」をした人間がいい音色を出せるんだな。
2004年10月03日
-----「孤独」を知らない人間というのは魅力がない。-----『インターネット的』糸井重里さんの言葉。ここでこうして日記を書いているわしは、今この時間を孤独に過ごしている。けれど、何をしているときよりもこうしているときが1番落ち着けているのかも知れない。それが、この言葉にある「魅力」には繋がらないとしても、わしにとって「孤独」とは昔に比べて、日に日に【大切な時間】に変わってきている。昔は孤独が恐くて、恐くて、恐くて、独りになるのが嫌だった。今は独りでも十分に自分の考えを持って生きていきたいと思えてきた。そうすることで自分に「魅力」が生まれればいいなあと思う。
2004年10月02日
-----ある仕事に3度失敗し、それでもまだあきらめないなら、あなたはその道で指導者になれる可能性があると思ってよいでしょう。10回以上失敗して、なお努力が続けられたら、あなたの心には天才が芽生え始めています。-----『ナポレオン・ヒル』の言葉。この言葉を聞いて、「何度失敗してもいいんだ」って思えた。普通だったらこんなに失敗したら「自分には才能がないんだ」って思ってしまうのに、そうじゃない。わしの場合、何度も失敗したら「自分はだめなんだなあ」と、いつも思っていた。そうではないみたいだwモノゴトがうまくいってる人に聞いてみるといいんだな。「何回失敗したんだ?」って。少なくとも、「1度も失敗したことがない」なんていう人は、いないと思う。「これをやろう!!」って思ったときの気持ちを、いつまで続けられるかが問題なのだ。
2004年10月01日
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