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昨日から今日にかけて、花見といいつつまだ雪残る蔵王にてオフ会。全員山形県民、しかし住む場所も仕事も趣味嗜好も違う7人が集まりました。午後一時過ぎに出発。途中、手土産を買いに寄った菓子屋が閉まってて、貼紙を見て行った新店舗を一度見落としたくらいにして(笑)あーあったあったとようやく入ってみれば凄い込み具合。デパートの女性用下着売り場に迷い込んだ男のようにポツンとオイラ一人、たまに入ってくるお父さんとかは店内を一瞥してみなさっさと出て行っちゃう。だいぶ待たされた後、ようやく手土産ゲット。あとは蔵王へひとっ走り。ふもとの方はまさに花盛りでしたが、登るにつれて地味な色に。着いてみればオイラが一番乗り。しばし周囲をぶらぶら。まだけっこう雪が残ってる。程なく大量の食料やホットプレート、炊飯器と共に5人(幹事きっぺーさん、コアラさん、sasaさん、新庄君、ざわわ君)到着。チェックイン後、飲んだり食べたり喋ったり。やがて仕事を終え駆けつけたカンガルーさんの到着で7人集結。これはもう散々飲んで食って喋って腹いっぱい状態。各自、眠気と戦ってる時間帯です。先に動いたら殺られる!じゃなくて先に寝たら何かイタズラされる!な雰囲気で、みんな中々寝れない。みんな大人だっつーの(笑)今日は朝から快晴。今日一日で残雪も随分溶けたんじゃないかな。美味しい筍ごはんの朝食を食べ、4台の車で「じゃ、また」とそれぞれ帰途へ。あるいは職場へ(カンガルーさん)みんな良い人ばかりでした。みんなありがとう。また会おう!オイラは一人帰路に着いたわけですが、寄り道して文字通りの花見。暖かいを通り越して、車内などは「暑い」ほどの一日。デルタの貧弱なエアコンは早くも全力稼動だったとさ。
2007.04.30
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世間様の多くが今日から、早いとこは昨日からGWのようですね。ウチもなんとか赤い日は休めることになりました。それにしても忙しい一週間でした。ふう。連休初日の明日は、花見というのか宴会というのかオフ会というのか・・・「楽天山形県人会」的な集まりに、蔵王まで行ってきます。なんと一泊。みなさん、どうぞよろしくです。
2007.04.28
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もう4月も終わり、早いものね。来月は車の税金が来るのね・・・車2台にバイク1台、揃いも揃って3台とも今年車検てどういうことよ?ロト6はいつになったら当たるのかしら。なーんてな事を思ってるわけは無いけど、猫ってこんなとき何を考えてるんだろう?
2007.04.27
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神とやらの目が届ききらないほどに宇宙は広い。地球のような星が他に無いわけはないんだよね。水が液体の状態で存在しうる温度であろうと思われる惑星が発見されたそうです。もしその星に水と空気があれば、生命が存在するかもしれない!その星への距離、20光年。だだっ広い宇宙では、すぐ隣と言って良い距離だ。ちょっと待て、ホントにそんなに近いのか?スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→電卓で電卓を起動して(WinVISTAの場合)計算してみよう。光年とは距離の単位で、1光年は光速で一年間に移動できる距離。光速とは秒速30万km。一年は60×60×24×365で31536000秒。だから1光年は30万×31536000で9460800000000km。以下、数字は半角ね。桁がハンパじゃないから。この9460800000000に20をかければ20光年。その距離、実に189216000000000km。もはや、なんのこっちゃです。ブガッティ・ヴェイロンはマジで400km/hでるらしい。時速400キロで189216000000000キロ走るにはどれだけ時間がかかるのか?秒速111メートルとして・・・1704648648648648秒。5400万年以上もかかる。最速の戦闘機、Mig25だとどうか。約秒速1000メートルだから189216000000000秒。600万年。こうなりゃ最速の人工物だ!ボイジャーは秒速約17キロメートルで地球から遠ざかっている。これなら11130352941176秒で着く。約35万年だ。遠い、遠すぎる!あちらに居る誰かと通信しようにも、光が行って帰ってくるのに40年もかかるんじゃやってられない。行ってみるのも、向こうからやってくるのも非現実的。何千年も何万年もかけてやってくる物好きは、宇宙広しと言えども居やしないでしょう。光速の10倍なら2年で行ける?超光速はあり得ない。じゃあ限りなく光速に近い速度で、20年我慢する?速度を上げるほどに質量が増していき・・どんな生物でも間違いなく死ぬ。宇宙のどこかには、人間なんぞよりずっと優れた生物も居ることでしょう。でも、彼らが地球にやってきて、人間を誘拐したりしてるなんてことは、だから絶対に無い。誰しも不安を抱えて生きてるわけですが、出かけるときに「宇宙人にさらわれるかも」という心配だけはしなくていいわけです。
2007.04.25
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たしか前に言ったよね?缶コーヒーのオマケは一本に一個付けるようにって、言ったよね?何故、言うとおりにしない!うっかり2台、いや4本も買ってしまったではないか!ミウラとイオタ。でかいだけで作りは劣悪。ランボルギーニ7種の今回のラインナップ、ウラッコなんて入ってる・・・スーパーカーブーム世代の奴が企画に関わったな、これは。ああ、狙いもそうか。にしては、カウンタック2台入れてるのにLP400入れないなんて分かってないなあ。いやほんとに2本に一個というのは、やめて貰えないかなあ。
2007.04.23
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お早うございます。と言っても、これから本格的に寝ますが。いつの間にか寝ちゃうほど疲れたのは、昼過ぎにかかってきた電話によってこんなとこに行ってきたから。水を張った田んぼには入ったこと無いですが、こんな状態じゃなかろうかというような状態。の山道を合羽着て汗かきながら約20分ほど登った。雪です。おお、見えてきた。あれだ。この顔、なんかコアラっぽくね?このコアラ、油圧駆動なんですが、ポンプ逝っちゃって右足しか動かなくなってた。こうなると曲がれなくなっちゃうし、坂登るのも無理。山の中ではどうにもならずこうして2台のパワーショベルで引っ張ったり押っぺしたりして方向変えながら、なんとか車が行ける所まで下ろし、夕方にはウチの工場に入りました。他にもポンプが怪しい機械が一台すでに入ってるし、エンジンやるのが2台。そしてこのコアラ。来週は忙しくなりそうです。
2007.04.21
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日曜はまた天気悪いみたいですね。これで何週連続?どーなってんの?たまには今日みたいな天気の日曜を!今日の昼休みはばっちり晴天。風もたまに弱く吹くだけ。黄色の鮮やかさが違います。やはり青空がバックだと気持ちいいねえ。こうでなくちゃ。今日は社長・・じゃなくてタマは事務所で昼寝。かわりに蜂蜜製造業の方が。飛び立つ瞬間とか(ブーンブーン)絵になるんだけど(ブーンブーンブーン)なかなか上手くいかないもん(ブーンブーンブーンブーン)ブーンブーンブーンブーンブーンブーン!!!おわー!!!団体御一行様到着!!!オイラはおじゃま虫なようなので、そそくさと退散いたしました。
2007.04.20
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なんだか寒い日が続いておりますが、ようやく花も咲き始めた。今日は昼休みに会社の周囲をうろついた。山桜っていうんですか、これ。空真っ白。曇ってるせいでいまいちパッとしない色ですが、それでもやっぱりキレイやね。黄色は少しくらい曇っててもパッとするね。天気よければ、もう光っちゃうけどね。こちらはまだ蕾み。なんていう木なのか知らない、どころか毎年見てるはずなのにどんな花が咲くのかも分からん。というか覚えてない^^;咲いたらまた撮ろう。拙者、接写が好きでござるが、でもやっぱり接写は一眼やねえ。びっくりするくらい背景がボケない。ファインダー覗き込まなくていいのは非常にいいけど。しゃがみこんで写真撮ってたら、後から声をかけられた。これも接写?
2007.04.18
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例のカメラに今夜も挑んだ。なんとか使えそうな工具を作って、レンズ部の分解に挑戦。緩まないネジってのは何やっても緩まないことが、ままある。あったまきて思いっきり力をかけた、その時、ズルッと・・・あああ!!!やってもたーー!!!傷は・・・深いぞ、これは。レンズまで行かなくてよかった、としよう。もはや外観の程度など気にしてるバヤイではない。それにしても揺るまねえなあ・・・といじってたらパカッとごっそりレンズ部まとめて取れてきた。はあ~? 何それ?どうせならもっと早く取れてくれよ・・・シャッターは、何枚かあるレンズの間にある。シャッターそのものがダメなら、やはりレンズをなんとかしてバラさなければならないわけだが、ちゃんと動く。助かったかも。カビ生えちゃってるレンズを掃除するためにも、ホントはなんとかバラしたいところだが・・・まずはなんとか動くようにせねば。本体側をいっくら見ても、何が悪いのかさっぱり分からん。しかし、仮組みしてみるとやはりシャッターは切れない。トライアンドエラーの果てにようやく分かったのは、巻き上げてもシャッターをほんの少しチャージしきれていないということ。ほんと、あとちょっと、1ミリとかそこら足りないだけ。調整機構とかは無いが、何がダメか分かればこっちのもの。なんとか先が見えてきました。それにしてもレンズのカビをなんとかしたい・・・・
2007.04.17
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何ですか?日曜はイマイチな天気ってことに決まったんですか?毎週天気悪いのはいつまで続くのか。どうせまだ花には早いしってことで、今日は街へ。ひとっ走りして杜の都へ行ってみれば同じく曇り、時々雨。数年ぶりにアーケード街をうろうろ。街には花に劣らぬ鮮やかな色もある。が、やっぱり花や緑を撮りたいのお。デジタル一眼買ってもそれほど再燃しなかった写真熱、それに完全に火をつけてくれたG7君を入れるケースを探してみた。純正専用ケースはあまりに懐古趣味に過ぎるというかあまりにおっさんくさい。そのうえどこも品切れでどこにも売ってないんですな。そして妙にでかいせいで、なかなかちょうどいいのが無い。カバン屋とか散々うろうろしたあげく、Nikonの大きめのデジカメ用のを購入。結局、これがまたおっさんくさいんだけど・・・おっさんだからまあいいか。
2007.04.15
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なめちまったもんはしょうがないんで、頭をドリルでもみもみしてなんとか上部カバーを外せました。ネジはもう完全に相手と一体化しとります。三十数年間も緩められてないネジを緩めるってのは大変なもんです。サイズがちっこいからなおさら大変。もう放っとくことにして、さて・・・どうもまだ肝心なところが見えない感じ。接着剤で貼り付けれてる革を剥がしてみたらネジが現れ、わりとすんなり緩んでくれたんですが、レンズを取らないと前は開かないみたい。レンズ周囲をよーくみるとリングナット風のがあって、それを回せばバラせそうなのだが・・・これが回らん。それ用の工具が要るみたいです。さて、どうしたものか・・・
2007.04.14
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先日の「伝説のカメラ」、なんとか直してみようと再びひっぱり出してきました。シャッターが切れなくなったわけですが、露出計なんかは別として電池なくても動く機械式のカメラでやんすから、なんとかなるんじゃねえかと割と軽めの気分で始めてみたものの・・・下のカバー外してみたらこんな感じ。カビ生えてます。ひえ~どうもこっからではどうにもならない雰囲気。上のカバーを外しにかかったんですが、3本あるちんまいネジのうち1本がなかなか揺るまない。プラスの精密ドライバーで、なめないように慎重に慎重に・・・やってたのに結局なめちまった!ちきしょー!明日、会社持ってってドリルでもんでみるか。初っ端から思わぬ苦戦。ホントにどうにかなるんだろうか・・・
2007.04.13
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騒音おばさん。居ましたね。あったね、そんなこと。鬼の形相とはまさにあのこと。この世のものならざるものを見ているような気がしたもんです。あのおばさん、一年八ヶ月の実刑が確定したそうです。しかし、今まで既に拘置されていたってことで、3ヶ月しか刑期は残ってないのだとか。つまり夏には出てくる。この世のものとは思えぬ鬼の形相のあのおばさんが、夏には再び世に放たれてしまう!恐ろしい・・・急に大人しくなったり良い人になったりするとも思えないのだが、お隣さんどうなっちゃうんだろう?今度は法に触れず、より陰湿な事を始めたりして。ああいうのが近所に居なくて良かったよ。
2007.04.12
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「今週のびっくりどっきりメカ~」「豚もおだてりゃ木に登る」そして、設計段階からちゃんと織り込まれていると分かる、非常に押しやすい位置にある自爆スイッチ。ヤッターマンが映画化されるんだってさ。しかも実写で!なに考えてんだか・・・映画の世界ではネタ不足が深刻ってのはほんとみたいですね。なにもアニメでよさそうなものだが、よりによってヤッターマンを実写化するとはふざけているとしか思えん。なにをどーやってもあの味わいを実写で再現することなど不可能(断言)「ロードオブザリング」など一部の例外を除き、小説の映画化もがっかりすること多し。だというのに、元ネタが既に映像作品であり、週一アニメならではの感が強いものをわざわざ実写化しても成功の目は無い。止めといたほうがいい。絶対、止めといたほうがいいって!ドロンジョ様を誰が演じるのか?気になることと言えば、ただその一点のみですね。
2007.04.10
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風呂入ってキレイになってまいりました。心までキレイになればいいのに。昨日はタイヤ交換して車庫の床(塩カルだらけ)流したりして、その後G7持って出かけました。まずはいつもの場所へ・・あ!こんなとこにゴミ捨てたのはどこのバカだ!袋に入れたんなら、しかるべき所に出せばいいものを。レンズは6倍ズーム、しかしこういう時はワイド端が35ミリ相当というのがやや物足りなくはある。望遠側は210ミリ相当ということでここまで寄れる。まあ、広角は上級者向き、オイラなんかにはこれくらいがいいのかも知れない。守備範囲は十分に広い。晴れたり曇ったり雨降ったり。撮影向きな日じゃなかったかもですが、それぞれの天候や時間帯の雰囲気がよく出てる。いやホント、デジカメって良くなったねえ。マニュアルも読まずに持ち出して使ってみたわけですが、あっという間に慣れた。改めてマニュアルを読んでみると、これがもう機能てんこ盛り。覚えきれないほど。しかし、その高機能を使いこなせるようにと、そりゃもうよーく考えられたと思しき操作系。良くできてます。やはり操作性は、ある程度サイズに比例しますね。ほぼカメラ任せでしか撮れないけれど、軽量コンパクトでさっと出してさっと撮れて、オートで失敗の少ない良い仕事をするT9。そして色々いじれていじりやすいG7。なかなか良い感じのこのコンビが、一眼の出番をますます少なくしそうな気がします。これはT9君の仕事。今日は白河まで行って、お客さんちの薄暗い倉庫内で仕事してたんですが、その隣がこんな状態。ウチの辺りもそろそろ花が咲き出すでしょう。早くG7にもこんな鮮やかな色を撮らせてみたいもんです。
2007.04.09
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T9が帰ってきた翌日に新人が届くというタイミングの良さ、というのか悪さというのか。左が新人のキャノンのパワーショットG7。フィルムとデジタル合わせりゃカメラ10台以上買ってきたオイラですが、初めて買ったキャノン。そーいやニコンもミノルタもペンタックスも買ったことない・・・なんだ!?オイラのカメラ遍歴は?シャツの胸ポケットに入れても苦にならないほどのT9とこうして並べるとやはりゴツイ。重いし。毎日持ち歩くには、やや覚悟が要るサイズと重量。しかしこいつらと比べりゃかわいいもの。左のが嘗てのエース、コンタックス。重い、超重い。手首とれるかと思った。よくこんなので写真撮ってたよ。人間、楽を味わってしまうと中々後戻りはできんもんですな。右が現在のエース、オリンパスE500。こいつは当時世界最軽量を謳ってただけあって軽い。軽いがやはり一眼レフというのは物々しい。G7は、一眼持ち出すほどではないが写真撮りたいなあ、というような休日にはまさにうってつけではないだろうか?うん、うってつけだね。と一人納得。久しぶりに引っ張り出してきた連中と並べてみると、妙にはまる(笑)カメラの基本デザインなんて随分ムカシに出来上がってたんだねえ。右のローライ、厚みはともかくほぼ今のコンパクトデジカメ並みのサイズです。使うのは普通の35ミリフィルム。スゴイよ、コレは。アイデアとメカニズムの楽しさ美しさにしびれる。ピント合わせは目測だったりしてやや敷居の高めなカメラですが、メカ好きは一度はいじっておくべし。ドイツ製に拘らなければ(オイラのもシンガポール製)今も安く手に入るんじゃないかな。左がキャノンの・・・「Canonet QL17」と書いてあるから、たぶんキャノネットとかいう名前なんでしょう。別にクラシックカメラに詳しいわけじゃないもんで。Canonのロゴは今と同じですね。初めてキャノン買ったというのは間違いじゃなくて、これはオイラの親父殿が買ったもの。おいらが生まれた年だか翌年だかそのまた次の年に。バイク(陸王)でカメラ屋行って、買って、帰りにバイクから落っことして一枚も撮らぬ内に壊して、自分でなんとか直したという伝説の(?)カメラ。親子二代でカメラ落として壊したというわけで(笑)久しぶりにいじってみたら、なんとシャッターがきれない。う~ん・・・直せるかな?なんだか無性にこいつで写真撮りたくなってきたぞ。そうだ、こいつで姪っ子たちの写真撮ろう。このカメラで撮った孫の写真、喜ぶんじゃね?あ!それを父の日の贈り物に!こりゃ安上がりだ!よし、そうしよう!昨日はこのG7を持って出かけたんですが、カメラの写真と駄文でけっこうな長さになってしまったんで、また後ほど。風呂上りにでも
2007.04.09
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昨夜ですね、変なことがあったんですよ。マウスカーソルが勝手に動いて「購入する」と書いてあるところに移動したんです。そしてオイラの右手人差し指が勝手にマウスの左ボタンを押したんです!恐ろしい・・・T9はいつ帰ってくるか分からないし、こう、またオイラの中で盛り上がってしまって・・・カメラ買っちゃいました。ああ、コアラさんに「やっぱりな」とか言われそう^^;まあオイラの中では一応合理的な使い分け案が既に出来てる。(こじつけとも言う)まず復帰予定のT9君、彼は復帰次第すぐに前線に。月~土の週六日勤務で、財布や携帯や手帳と共に小さなカバンに入って毎日出動。オイラと共に何処へでも行き、機械の写真を主に風景なども撮影することに。日曜は彼を休ませることにして、新人君の出番。T9と比べて大分でかくて重い新人君、毎日持ち歩く気にはなれないが日曜のお出かけのお供くらいなら。ほとんどカメラ任せにするしかないT9と違って今度の新人君はいろいろいじれる、遊べる。風景や花の接写やスナップ、この日記用の写真などに活躍してもらう予定。そして「今日は写真撮るぞ!」と気合十分なときは一眼を連れ出す。年に数回ほどでしょうかね。ふう、完璧だ!やはりカメラは最低3台は要るんだよ。(完全にこじつけ)早く届かないかな~と思ってたら今日届いた。いや、修理上がりのT9の方が。なんたるタイミング!昨日帰ってきてれば、オイラの指が勝手に動いたりしなかったかも・・・AFは完璧に直りました。あたりまえか。久々に触れたT9のAFは「こんなに早かったっけ?」と思うほど動作が早い。このところ店で色んなの触ってたんですが、こりゃ最新機と比べても遜色ない。○コンあたりより明らかに高速。直っただけか?これ。すっかり気を良くしたオイラは、夜、オカンの運転手兼荷物持ちとして出かけたついでに電器屋へ液晶保護シートを買いに。割と最近貼りなおしたばかりだったのに剥がされて帰ってきたもんで。液晶ばかり保護してても落っことしてちゃダメなわけですがね。そんとき様々なメーカーの純正ケースが並ぶとこで良いのを見つけた。左のやつね。右が今まで使ってたソニー純正のケース。CASIOのEXILIM用「イタリア本革ケース」MADE IN CHINA1180円でした。他のを見ても本来は3、4千円の品でしょう。EX-S100用とあり、現行機種用じゃないために値下げしたようです。かなり薄っぺらたいのじゃないと入らないサイズゆえに流用が厳しそうということもありそう。大概のカメラが入らなそうなケースだが、T9君はかなーりスリムゆえ入るのではないか?そう思って買ってみたら、これがドンピシャ。いや、厳密にはストラップホールの出っ張り(写真にも写ってます)が邪魔だが、革製ゆえにそこだけ伸びてなんとかなる。厚くて堅くていかにも丈夫ながら、ややブカブカだった純正ケースよりずっとジャストフィット。帰ってきたDSC-T9、新しい服で明日から復帰です。
2007.04.06
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一番下の写真、例のオネイチャンたちが写ってますな。今気づいた。こうして車から車へと移動してはポーズをとってました。3時半過ぎくらいに行ったんですが、4時半で終了。終わりだよ~という放送に促されて外へ。かなり込んでた駐車場も閑散とし始め、遠めに止めた車に向かっててくてく歩いてたら「ゴバッゴバーゴバーン!」「ギュワーーーン!」と爆音が聞こえてきた。さっそく撤収作業が始まったようで、次から次へと出てくる出てくる。なんだ、全部タダで見れたんじゃん。(入場料500円でした)曇天といえ、やはりこの毒虫カラーは自然光でこそ映える。ナンバーに貼ってた白いのを引っぺがし、そのまま自走で帰路に着く車多し。やはりそうでしたか。バックするわけでもないのにドア開けて出てきた(笑)サービスか?ありがとうございます。ミウラさんはやはり横からの眺めが一番。自走するカウンタックを露払いに仙台へお帰りになられました。
2007.04.05
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今回の展示はプラのチェーンで仕切られた中に車が置いてあるんで、限られた角度からしか見れない。なのでこんな風に逆アリゲータータイプのボンネットを開けられてもエンジンなんかちっとも見えないわけです。コスモスポーツ(白い方)は一番端に置いてあったんで、横に回って体乗り出せばなんとか見え・・・見えませんな。エンジンルーム見えても、肝心の10Aロータリーエンジンは小さいうえにやたら低く積んであって、ちっとも見えない。そのエンジン搭載位置の本気っぷりは今のRX8となんら変わらない。エンジンの理想には程遠いロータリーだけど、スポーツカー用の動力発生装置としては、やはり見るべき点ありですな。フェアレデーですよ。フェアレディじゃなくてフェアレデーね。色の塗り分け方に時代を感じます。中学んとき、これに乗ってる女の先生がいたっけなあ。たしか美術の先生。一番好きな日本車S600、その向こうのS800は、普段しっかり使われてる感じのコンディションの車が多い中、やたらピッカピカ。一見、博物館級の輝き。だが・・・キレイ過ぎる。たぶん新車当時以上に。今の塗料で塗装しちゃうとこうなっちゃうんだよね。いずれにしても、かなり大事にしていることがヒシヒシと。もうビンビンに伝わってくる。2000GTの向こうにEタイプの尻が見えてるのは、別に皮肉ではありません。ビートルにミニ、フォードGTやマスタング、今度はチンクも復活する。トヨタさん、なんかやんないの?オリジン?あれは忘れて、これ!これ!細部をちょいと現代的にするだけで絶対いけますよ。このルックスは。サイズも可能な限り大きくせずに、大柄な人には諦めてもらいましょう。問題は中身か。ダイハツかスバルの軽のなら入るか?いや、いっそ小排気量エンジンを用いたハイブリッドユニットを開発しませう。軽量強固なモノコックにペラペラのボンネットやリッド、マグホイール標準装備で目標車重は800キロ!エコの看板掲げるなら、でかいミニバンなんぞよりこっちの方が明らかに正義。エコスポーツとかなんとかテキトーな謳い文句でバーンとどうですか?いやマジな話、F1に大金注ぎ込むより、V8のスープラやV10のレクサススポーツ作るより、車好きの心を掴めますぜ。そりゃもうガッチリと。オイラもたぶん買う。え?ホンダと同じ轍は踏まない?インサイトか(笑)じゃあハイブリッドやめてヴィッツのエンジンでも積んで。そのほうが軽くできるだろうし、むしろ車好きの心をよりガッチリと・・・え?車好きの心なんか掴んでも金になんねって?そらそーだ。
2007.04.04
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こないだの日曜に行ってきた「YBCクラシックモーターショー」行きたかったのに行けなかった!なんて人は居ないかとも思いますが、今日から2回か3回に渡って紹介します。赤塚先生描くところのベシガエルみたいな顔したこいつ、イセッタ君です。もともとイソという会社が作ったこのスクーターの兄貴分みたいなの、いろんな会社がライセンス生産してたんですが、BMWはラインごと買い取ったんだっけか?最近どうも記憶の引き出しがスムーズに引き出せない・・・乗り込むときはこうしてベシガエルの顔を開けて。「乗ってみたい」という以上に「乗り降りしてみたい」と思います。うすらでっかいMINIでオサレさん気取るくらいなら、これ乗れ。こんくらい昔のになると、さすがにベンツは風格がある。このころはダントツに良い車作ってたんだろうなあ・・・ヴァンプラ、久しぶりに見た~主人公がこれに乗ってるドラマ、たしか刑事ものだったけど、あれ何だっけ?最近どうも記憶の引き出しが・・・今までに3回くらい本気で購入を考えたことあり。小さくて軽くて非力なスポーツカー。結局、オイラはこういうのが一番好きなんだなあ。今回の白眉はこの子たちかな。オースチンとダットサン。ピラーから飛び出すウィンカー、いやさ方向指示器。今も法規上はこれで問題なしなんだろうか。今回のオネエチャンたち。キレイなあんよを見せていただくのは大変ありがたいのですが、何ゆえそのような服装でこんな枯れた風情の車の横に立たねばならんのか!?YBCだか請け負ったイベント会社だか知らんが、車のイベント=オネエチャンというのは余りに短絡的ですぞな。さすがに水着みたいなかっこはアレだろ、と思ったのかとは思うが、これもどうかと思うぞ。ムカシの車がディーラーで新車で売ってたムカシってのはこんなだったりこんなだったわけよ。こういう雰囲気を再現するとかさあ。オイラでも思いつくような事をなんで思いつかないかなあ。
2007.04.03
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曇天、さらには黄砂ではっきりしない天気の一日でした。さて、一昨年の1月に始めたこの日記、何日続くことかと思っていましたが、気がつけば2年以上も続きました。これも、こんなオイラの相手をしてくださったみなさんのおかげであると心より感謝いたしております。本当にありがとうございます。普通の日記のあと何ヶ月も更新が無く、なんとなく実質的に終了・・・みたいな終わり方だけはすまいと思ってきました。一応は最終回みたいなのをやって、みなさんとお別れしようと。突然ではありますが、諸般の事情により、今日のこの日記を最終回として、みなさんとお別れします。今までありがとうございました。みんな・・みんな・・・元気でな!!
2007.04.01
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