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珍しくテレビドラマなんて見ました。戦国自衛隊。いや~突っ込みどころ満載!そういう意味では楽しめた。随分と実弾持ってんな、というのは言っちゃダメとしても、やられ過ぎだろ。まず、居場所が悪すぎる。周囲を森林に囲まれた開けた場所。どうぞ気付かないうちに近づいて好きなように攻撃してくださいと言ってるようなもんだ。「俺がお前たちを守る!」出来もしない大口叩いといて遊びほうける指揮官。あれじゃダメだわな。難攻不落とまではいかなくても、敵の接近を察知しやすく守りやすい場所を探すべきだね。遊んでないで。いざ戦闘となったらなぜ散開する?なぜ敵に突っ込む?結局は多勢に無勢。一箇所に固まり、武器の射程の違いをもっと生かすように。あのドラマは、指揮官がタコだとどうにもならないという事を言いたいのかね?現実の自衛隊にあんなバカな尉官は居ないでしょう。竹中直人の石田三成はさすが。いい感じ。小早川秀秋のバカっぽさもなかなかだが、もっと情けない感じが欲しいね。そも、小早川秀秋を重要な登場人物にするあたり・・・ますます脚本がグダグダになる気がしつつ、来週も見ちゃう予感。
2006.01.31
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もうやめて貰えませんか。缶コーヒーにミニチュアのおまけ付けるのは。どうしても、どうしても手が・・・しかも今回は2本セットだ。2本に1台。タバコ買いに入ったコンビニで480円余計に出費。奴らの思う壺だ。もてる呪文も知りたいが、こういう悪い癖を直してリッパな大人になれる呪文を誰か教えてくれ。
2006.01.30
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夕方の河川敷。誰も足を踏み入れないところに謎の足跡。今日は快晴。車汚れる汚れる。そして雲一つ無い夜空は冷える冷える。明日の朝はかなり寒そうです
2006.01.29
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まったく、人間ってなにやってんのかしら?何枚着たって寒いでしょ?バカねえ。こんな吹雪の日は私みたいにストーブの前で一日寝てればいいのに。なによ?ここで何かするの?だめよ。動きたくないから。暖まりすぎた体を冷やしてんのよ、邪魔しないで。それにしても、いくら寝ても眠いわねえ・・・あの・・ 日報書きたいんですが・・・
2006.01.26
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まずはこれ見てくださいよ。”男性によると、この民家では現在、20歳代などの女性10人と女児1人とともに暮らしているという。2000年4月から民家で占いを始めたといい、男性は「そのころから女性客などに、夢で見た『もてる呪文』を唱えると、女性たちが自宅に居着くようになった」と話した。” 男は働かず、女性たちが働いてるんだってさ。ヒモ?ハーレム?新手のカルト宗教?女性たちが不当に搾取されてるんじゃなきゃいいけどね・・・その夢で見た呪文っての教えてくれよ。
2006.01.25
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気が付いたら一年ですよ。去年の1月24日に始めたんですね。ここ。一年で291件の日記、オイラにしちゃ上出来。よく続いたよ。一周年記念は、やっぱり車のハナシだな。いちいちランク付けするのって好きでも得意でもないんですが、好きな日本車、憧れの日本車、欲しい日本車・・・そういうランキングに関しては一位だけは決まってる。ホンダS600。63年にホンダ初の4輪乗用車として登場したS500に続いて翌64年に登場。この後のS800でも500でも良いんだけど、オイラはこの600の外観が一番好き。分割組立式のクランクシャフトを採用し、メイン及びコンロッドベアリングはニードルローラーベアリング。おかげで一万回転とか回っちゃう。チェーンケースがそのままトレーリングアームを兼ねるファイナルドライブ機構。なにもかもがフツウじゃない。良くも悪くも。生産コストなんか気にしてたら到底採用できない設計。宗一郎氏の肝いり間違いなし!バスみたいな車売って食ってる今のホンダからは想像もできない素晴らしさ。こんな車はもう二度と出てこないでしょう。ただし、ランキング一位なのはただのS600じゃなくて、ヨシムラチューンのS600ね。それもヨシムラのパーツ付けてるとかじゃなくて、ポップ・ヨシムラが自らチューンしたやつ。吉村秀雄氏について語りだすと長~くなっちゃうので割愛しますが、ライダーやレースファンにとっては正に神様のような人です。どうしても2輪が思い浮かぶヨシムラですが、鈴鹿8耐で優勝を遂げた64年、設立間もない「ヨシムラ・コンペティション・モータース」にある人がレース用にS600のカムシャフトの製作を依頼してきたそうです。2輪のレースで培ったノウハウに基づいて作られた彼のカムシャフトを使ったS600、それはもう滅法早かったらしい。当然チューンの依頼が殺到、彼は早朝から深夜まで働いたそうです。当時どうやってそんなに凄いカムを作ってたのか・・・ノーマルカムに溶接で肉を盛り、グラインダーで荒削りしてヤスリとオイルストーンで仕上げる。溶接の熱で当然カムシャフトは曲がる。それをダイヤルゲージでチェックしてハンマーで叩いて修正、ビシッと芯を出す。オイラなんかがやれば、パワーアップどころかマトモにエンジン回らなくなっちゃうでしょう。正に神業、ゴッドハンドです。95年、吉村秀雄氏他界。なぜ彼に国民栄誉賞が与えられなかったのか、まったくもってワケが分かりません。97年秋、鈴鹿。ホンダ・ツインカム・クラブのミーティング。そこにポップの片腕として活躍の後「モリワキ」を設立した森脇護氏の夫人にして秀雄氏の長女、森脇南海子氏が参加していました。オーナー氏の勧めで父・秀雄氏がチューンしたS800を走らせた南海子氏は、その時の事をこう語っています。「乗る前から感動で手が震えていたんですけど、走り始めたら昔の思い出が一気に蘇って、涙が止まりませんでした。『お父さん、走っているよ。お父さんのチューンしたエンジン、まだ生きているよ!』って叫びながら走ったんです」懸命に働く父を支えた彼女の叫びも、例えようも無く素晴らしいエンジン音も、きっと天国まで届いたことでしょう。神の手によって命を吹き込まれたエンジンを積む車。入手は相当困難でしょう。リアジェットを足に使えるほどの金があっても手に入れられるかどうか分からない。現在所有している人は、間違いなくその車を大切にしているでしょうし、手放すつもりは無いでしょうから。金だけじゃ買えないモノなんて、世の中いっぱいあるんだよ。おそらく実現不可能ですが、もし万一、万が一にも手に入れることが出来たら、そのカムカバーをそっと外して、彼が肉を盛って作ったカムを見てみたい。ランキング一位の座はおそらく一生変わらないことでしょう。
2006.01.24
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久しぶりに本に大ハマリです。ここ数日、仕事してるときを除くと読書以外のことは手につきませんでした。マイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズ。ここ数年に出た新しい方のは読んでたんですが、第一作から読んでみようということで、古本で第五作まで揃えた。現在3作目の下巻の途中です。いやぁ面白い面白い。気分はすっかりLAPDの刑事です。凄腕の、ね。不幸な生い立ち、ベトナム戦争体験による不眠にも負けず、金や権力に阿ることなく孤独に犯罪と闘う男ですから。今のオイラは。一匹狼なのにいい女とヨロシクやったりするあたりまで含めて、オイラとは何から何まで違うんですけどね、実際は。ハナシ変わって・・とうとう容疑者になってしまったあの人。会社の今後の行方とかはまったく全然興味ないんですが、あのリアジェットはどうなるんでしょうね。
2006.01.23
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寒いとトイレ近くなりますよね。近くなるけど寒いから行くの嫌でギリギリまで我慢しちゃったりして膀胱炎になっちゃう子が多いそうです。犬や猫のハナシですけど。ウチの看板娘タマもどうやら・・・ほんのちょっとずつ数分おきにオシッコしてる。トイレまで間に合わないなんて事まで。こりゃいかんということで、吹雪く中お医者さんへ。車の中ではずーっと鳴いてる。車が嫌いなんだよね。赤ちゃんのときのことなんて覚えちゃいないんだろうけど、捨てられた時のこと思い出すのかな、なんて思うとなんだか・・・注射と薬で6千円弱。去年オイラが大腸の内視鏡検査受けたときと同じくらい。しかも何度か通わなくてはいけないそうです。中々に大変です。みなさんも気をつけましょうね。我慢しすぎちゃダメよ。
2006.01.19
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知らなかったんですが、パジェロ(2代目)にはセンターデフがあるんですね。二駆(後輪駆動)、四駆・センターデフフリー(所謂フルタイム4WD)、四駆・センターデフロック、低速四駆、と四つのモードを選べる。チェロキーみたいです。さて、そのための表示部がこれ左後輪のランプが点かなくなっちゃいました。これだと・・3輪駆動?球切れかスイッチの不良とかでしょう。気にせず乗ります。ちなみに・・・叩いても治りませんでした(笑
2006.01.18
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何?あの証人喚問は?最初っから怪しさ胡散臭さを発散してたあのおっさんだから、急に大人しい態度になったのは別になんでもない。どっちも演技だろ。それにしても、あれじゃ時間の無駄もいいとこだ。今回分かったのは、弁護士のほうが議員より頭いいってことだけ?議員になるのに試験なんか無いからなあ。イーホームズだっけ?あの無能集団の若い社長。「恥を知らない」とか言ってやんの。お前知ってんのかよ。偽装を検査で見抜けなかったのは何処のどなたよ?一人前に金は取ったんだろうに。「よそも見逃した」子供か!社内調査で気づいた。って遅すぎだよ。建ってから社内調査ってなんだよ?バカのなかに一人二人マトモなのが居て、後で念のためにバカが検査したヤツをチェックしたとか?検査というものの意味を考えると、検査屋の責任が一番重いようにも思える。金とって検査してる以上、責任とらんとなあ。「ウチは悪くない」「ウチで気づいたからこそ・・」言ってて恥ずかしくないのだろうか?お前も恥を知れよ。
2006.01.17
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昨日今日と天気が良く、寒いながらも気持ちのいい日が続きました。例のパジェロ、殆どオイラ専用車のようになって活躍し始めました。外気温度計(物凄く見辛い)が付いてるんですが、今朝8時の気温はマイナス8度でした。さて、ブラウザはFirefoxを使ってるんですが、IEの描画エンジンを任意のタブで使えるようになる、その名も「IE Tab」というのを使ってみました。IEだとココがどう見えるのか、久々にチェック・・・ありゃま。随分違って見えるもんですね。やっぱり。決まった文字数で自動的に折り返すように設定したエディタでこの日記を書いてるんですが、思いもよらぬところで折り返したりしてる。我ながら読みづらい文がなおさら読みづらくなってる。今日から折り返し文字数を調整してみたんですが、どうかな?
2006.01.16
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以前写真を載せた缶コーヒーのおまけのZのミニカー。めでたく初代から3代目まで揃いました。オイラが乗ってたのは2代目の白だったんですが、2代目だけ白じゃないというのがやや残念ですが。白といっても初代と3代目で色が違う。作りも缶コーヒーのおまけとしては異彩を放つほどに他と違う。さすがKYOSYO。いい仕事してます。デジカメの進歩もホントに凄い。光源は蛍光灯。マクロモードで15センチ程の距離で、8分の一秒のシャッタースピードで手持ち撮影。こんな意地悪とも言える条件で、オートでホワイトバランスばっちり。ぶれも無く撮れてしまうんだもんな。手ぶれ補正、すごいです。恐れ入りました。
2006.01.14
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やるべきことはさっさと済ませておくべきですね。後回しにしてるとろくな事が無い。会社で、もう一台サービスカーを増やすべきってことで、いろいろ中古車を探してたんです。11月くらいから。地上高の高い四駆で、ディーゼルで、荷物を沢山積めて安くて税金も安いやつ。そんなのあるのか?って感じですが。随分前から設定の無くなったハイラックスサーフの4ナンバー。もしくはランクル70のロング。その辺を探したんですが、とっくに終わってそうなのとか、ばかでっかいタイヤ履かされたのとかばっかり。いいのは高いし。お!と思うのがあると九州だったり・・・そのうち忙しさにかまけて忘れちゃってたんですが、この大雪で出張要請があまりに多く、急遽導入することに。もはや車種がどうの言ってる場合じゃなくて、近所にあったオークションから引っ張ってきたばかりのパジェロを、無整備のまま見ずてんで購入することに。やるべきことはさっさと済ませておくべきでした。今日、手の空いた時にちょいとチェックと小作業をしました。走行11.5万キロ。外観は、まあ気にする必要ないけど、メッキ類は全滅。後ろのステップは盛大に白さびふいてる。屋外保管であまり洗車とか手入れはされてなかった模様。ホイールナット一個欠品。スタッド一本折損。たかが乗用車のタイヤ交換にインパクト使うなよ。内装も、まあそれなり。うへ、7人乗りでやんの。パジェロの3列シートなんて間抜けなもの買う奴居るんだな。こんなもんとっとと外さないと荷物載らねえよ。荷室のカーペット剥がして耐油ゴムマット敷いて・・・お!リアシートの下から小銭入れ発見。500円玉も入ってるぞ。ポケットがあって、折りたたんだ千円札も入ってた。中古車買ったら一度はシートの下(できれば外して)覗いてみるべし。公序良俗に反する内容のポラロイド写真が出てきたこともあったっけ(笑)ブレーキペダルに伝わる振動はローターの編磨耗か。やたら暗いライト。Dレンジのみ球切れで点かないATのポジション表示。まあ色々ありますが、新たな仲間が就役です。
2006.01.13
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機械ってのは動かすとこれほど壊れるもんだっけか?というくらいに忙しいです。次から次へとよくもまあ壊してくださるとういか壊れてくださる。今日は穏やかな天候もあり、残業なしで帰ってこれました。用があって出かけたんでノンビリもできませんでしたけど、やはり遅くまで仕事するのは疲れますね・・・運転しながら電話しちゃいけないわけですが、撮影はどうなの?いいわきゃないよね(^^;電話より危ない。でも最近、非常に携帯性の高いデジカメを導入してからよくやってます。真似しないように。思えばデジカメ使い始めて10年。随分進歩したもんです。この辺はそのうちじっくり語るとして・・・家に帰って台所へ行ったら、風呂上りのオカンが腰にバスタオル巻いただけの姿で床にモップかけてた。想像してみてください・・・ 在り得ないよね(笑)パジャマ着てからじゃ駄目なのか!?長風呂しすぎたか?女性にお願い。幾つになっても、タオル巻くときは胸に巻いてください。女の「男巻き」はキッツイすわ(笑)
2006.01.12
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天よ、何故私にゴリラのような体格と体力を与えてくれなかったのか。知能ばかりゴリラ並みで、こんなに貧弱な体格・体力では・・・今日は晴れ。暮れに一部だけ行った車庫の雪下ろしをやりました。都会の人にはちょっと信じれないかもしれませんが、ウチの車庫は車を4台横に並べて入れて、さらにその奥にバイクを入れられる位のスペースがある。Smartなら縦に3台、横に4台で合計12台は入るでしょう。当然、屋根は結構広い。雪の高さは2メートル弱位ありました。上のほうはふわふわで軽いものの、段々硬くなっていき下は氷。いったい何トン動かしたことやら。腕肩腰腿いろんなところが痛くなったですよ。朝はコーヒーとヨーグルトだけだったのに、食欲がわかず昼はみかん食べただけ。腹まで疲れたか。さすがに嫌になります。車2台、36インチのテレビ、DVD・SACDプレーヤー、AVアンプ、CDプレーヤーとアンプ、5.1ch分のボーズ、数百枚のCDとDVD、数百冊の本、時計とカメラ数台・・・こんなとこか。なにもかも売っぱらったら幾らになるだろう?幾らにもならんだろうな。南の島へ移住してノンビリ暮らすのは無理だろな。この十数年、なるべく金を使わずに貯めてたら幾らになってたんだろ?雪下ろしなんてやってると、まずロクなこと思い浮かばない。用事で出かければ道路は細長い駐車場みたいになってるし。あー。アクセルを床まで踏み込みたい!なにか一つくらい憂さ晴らしが欲しいもんです。
2006.01.09
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時々思い出しては「定点観測」に行くところ、冬は通行止めになってるんですが、どんな具合になってるのか見に行ってみました。ここで除雪終了ってことで、ドーンと雪の壁が通せんぼしてました。ここから先は徒歩でなければ行けない。相当な装備と覚悟があれば行けそうですが、どちらも持ち合わせておりませんので、とっとと引っ返してきました。なんだかもうこういうのを見ても何とも思わなくなってきました
2006.01.08
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最近好きなCMといえば、カップヌードルのCM。ただ宇宙空間からの地球の映像を流してるあれです。まあ単純といえば単純。卑怯といえば卑怯。誰もが美しいと感じ、深く印象に残るに決まってる。NO BORDER ってのも良い。まったくカップヌードルを想起させない内容ですけど。ほっといても死ぬほど売れて、充分に儲かってるからガツガツやる必要ないんでしょうか?サービスで美しい映像を流してくれてるようなものです。ありがとう逆にイマイチに感じるのが某ミニバンのCM。かっこいい父親と幼い息子が登場するやつです。昼に遊園地でゴーカートに乗ってる映像は楽しそうに見えるんだけど、夜ミニバンに二人で乗ってるのがどうにも・・・バスみたいな車の最前列に二人だけちょこんと座る虚しさ。常に無駄な空間と移動する馬鹿馬鹿しさを感じてしまうのはオイラだけでしょうか?普通に「家族」とか「仲間」ってかんじで作ったほうがいいと思うんですけどねえ。あれは2シーターでやるべきでしょう。Zとかロードスターでやればかっこいいのに。かみさんに逃げられた男とその息子、という風に見えないように工夫しなくちゃだけどね(笑)
2006.01.07
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さて、今年が西暦2006年だという事はみなさんご存知でしょうか。2006。なーんか中途半端な数字に感じますね。しかし、オイラや一部の人間にとって2006年というのは非常に意味ある年なんです。1881年8月24日、缶詰製造会社を営むジウゼッペ・ランチアに待望の長男が誕生しました。ビンチェンツォと名付けられた彼は、フィアットの前身であるイタリア・トリノ自動車製造会社に設立時から名を連ね、「イタリアの巨人」フィアット誕生後はテストドライバーとして各車の開発に関わっていたのですが、その速さをかわれてワークスチームのドライバーに。レースの世界で華々しい活躍を果たし、秀才とも慧眼とも言われた彼は、やがて自分の思うとおりの車を作るという夢を成し遂げるために、資本金5万リラでランチア社を設立。時に1906年11月29日。そう、自動車メーカーランチア社が設立されて今年で100年なんです。今、殆どの乗用車がモノコック構造のボディを基本応力担体とし、多くのモデルが4輪独立の懸架装置(サスペンション)を持つ。いずれもランチアが始めて乗用車に持ち込んだもの。6気筒エンジンもそう。とにかく先進のメカニズム満載。凝りに凝った設計。入念な開発。高い生産品質。とうぜん高額で少量生産。この頃のランチアというのは、オイラみたいな者が買えるようなシロモノではなかったんですね。今で言うフェラーリ? 違うね。ちょっと今のメーカーに例える事はできそうもないです。今のように技術レベル全体が高かったわけでもなく、画一化された今とはそれこそ時代が違うわけですから仕方がない。いいものを必死に作ってれば商売うまく行く、というものではないわけです、昔から。ビンチェンツォが死ぬまで開発に関わったアプリリア(37年)なんて、今でも通用しそうなほどのすばらしい車ですが、やはり高コスト体質というのは何かあるとすぐ会社が傾く。55年にランチア家から経営権が離れ、69年には倒産も秒読みという状態に陥り、ついにフィアットの傘下となったのです。フェラーリみたいに商売第一でやってりゃこうはならなかったのに。もはやフィアットの一部門となったランチアは、フィアットやアルファなどと共通の部品・ユニットを使って車を作ることに。かつての先進的で優雅で独創的で美しくてすばらしい車を作っていたランチアとは・・・それでも、100年その名が消えることなく続いた事のすばらしさ!在りものの機械を使った車しか作れなくても、ブガッティやオスカやマイバッハのように、商売的な都合で勝手に名前を復活させられるよりは遥かに良い。これからも続いて欲しい。細々とでも。ビートルやミニのランチア版のような新生フルビアが出てきても我慢します。ランチアの名を消さないためと思って。かつての様な輝きを取り戻すのは無理でも、今より少しでも多くの人にその光が届くように、2006年が、100周年の今年が、なにかきっかけになる年になればいいのですが。11月29日には、日本の片田舎で、一人祝杯をあげようと思います。
2006.01.05
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いや~「ファイルと設定の転送ウィザード」って何あれ?何時間かかった事やら。そんで結局ほとんど手動で何もかもしなきゃならんし。意味無え。ムカシは良かったです。マザー変えても何もしなくて良かったもん。今じゃそうはいかないもんねえ。いっそハードディスクも変えりゃ良かったか・・・まるっきりゼロからやるより時間かかったもんなあ。疲れた。で、こんな風になっちゃいました。デュアルディスプレーなんつう世界に足を突っ込んじゃいました。でも、有効な利用法が思いつかんとです(笑)何やっても二台の色違うし。とりあえず、電源とCPUクーラー変わってかなり静かになりました。
2006.01.04
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いや~買った買った。CPUにマザーにビデオカードに電源。あと液晶モニターも買っちまった。しばらくイジってなかったから、CPUだけとかってわけにいかなくなっちゃったんだよね。メモリが流用できるって程度。もうちょっと出して1台買う方がむしろお得。そのほうが賢い。そうは思ってもやっちゃうのが自作派の性。さて、これより暫し工事です。
2006.01.03
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知ってる土地でカーナビなんて要らないわけですが、渋滞情報でもと思いスイッチON。運転しながら操作しちゃダメよ、みたいな無意味な警告の横に女の子が表示されるんですが、今日はなんと晴れ着姿。なんての?白いふわふわのを首にかけて、手には破魔矢を持ってる。そして普通は「Storada CarNAVI station by Panasonic」と、おっさんの声で流れるところ、道案内のオネエサンの声で「あけましておめでとうございます」ときた。ほう。もう一回。ポチッ「Storada・・・」ありゃ。一回だけか。一年に一回しか聞けない「あけまして・・・」だったのね。こういう演出、なんかいいっすね。あけまして、おめでとうございます
2006.01.01
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