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引き続きパリ事情です!
今回は物価についてですが、
パリの物価はとても高い
ディナーで一皿20ユーロ(3,000円くらい)はしましたねー。
量は多めでしたけど…やっぱり高いです。
スーパーマーケットでごはんを買えば安上がりですが、
他の国に行ったときも思ったんですけど、
海外ってスーパーでお惣菜やお弁当ってあんまりないよね…?
パリもお肉や野菜、くだものなど食材はたくさんあるんですが、
買ってそのままホテルで食べられるものはありませんでした。
そこで現地パリ住まいの人もやってるお弁当テクニックを紹介します!
パリはスーパーの中や街中そこらじゅうにパン屋さんがあって、
これがどこも焼きたてでとっても美味しいんです!
さらにそこでは「バゲッド」といういわゆるフランスパンが
1ユーロ(150円くらい)で売っています。
他のパンは2〜3ユーロして日本よりも高いのですが、
バゲッドだけは安くて結構大きい。
これに、スーパーで買ったハムやチーズを挟んでサンドイッチにするのが
パリ市民にとっては定番みたいです。
バゲッドは大きいので、1本買っても3〜4食分になりますよ。
私もこれで昼食代を浮かせました(*´艸`*)
パリは公園やベンチが多く外でランチをする人がたくさんいるし、
食べ歩きをする人もよく見かけました。
日用品も結構高かったですねー。
歯磨きセットとか、3ユーロ(450円くらい)はしました。
洋服も高いので、貧乏旅行だったら現地でそろえず
日本から持っていくのがおすすめです。
もちろんホテルやお土産も結構しますよ。
それに比べてドイツは安かったですねー。
10ユーロ(1,500円くらい)でディナーを食べられます。
パリに比べると治安もいいし、個人的には建物の景色も好きでした。
ちなみに、両替は日本を出る前に空港でやりました。
結局そこが一番安かった気がしますね。
空港の中でもいくつか両替所があるので、いくつか回って
一番安い所を探すといいですよ。