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テーマ: 心の病(7267)
カテゴリ: 無理×ツライ
去年毎日毎日死にたいって言ってた。四六時中。

止まったと思ったら静かに眠る、授業中。
「大丈夫か?」なんていう教師が居た。
好きだった。嫌われている先生だった。
授業が雑とか。雑とか雑とか。
雑だった。でも好きだった。
授業が雑って文句言えるくらい勉強してる奴なんていないくせに
アタシがいた学年は文句だけは一丁前にいえた。

だけどアタシは好きだった。

女の先生だった。
授業中、問題をやらずにノートも広げずに教科書だけ出して(出すだけ)
うなだれていたアタシにいつの日からか
授業があると毎回「大丈夫か?」といいながら
アタシの肩を掴んだり、もんだり。
アンタナニモノだよ。って感じだったけど。
アタシにとって必要なやさしさはこんな感じなんだって
今はわかる。
いいかげんで、あんまりアタシに干渉しない。
いろいろと突っ込まない。


死にたいと思うのはいつもその時間だった。
全てがイヤになる時間帯。昼間。
人をみて嫌気が刺して
友人の笑い顔に幸せそうだねって軽く毒を吐いて
泣き出しそうな自分に吐き気がする。

「アタシは死にたい」って叫びたかった。
助けて欲しいんじゃない。
「じゃぁ死ねば」って言って欲しいわけじゃない。
ただ
「大丈夫」って言って
軽く肩をたたいて
横を通り過ぎてくれればいい。
アタシは追いかけるかもしれないししないかもしれない。
けど、それでいい。

死にたいと思う。
幸せそうな、誰かを見て。
幸せになりたいと思う。
死ぬことがアタシの幸せなんだと思う。





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Last updated  2005.06.01 21:04:29
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