ルーニーとケイト

ルーニーとケイト

2005年04月22日
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休日の出来事である。掃除をするために窓を開け放ちコタツ布団を庭に出し、布団を一生懸命叩いていたら、いつも我が家の庭を通り道にしている野良猫が通った。いつものことなので、こちらも気にしないが、この日は私をながめて動かない。なにか物乞いをしているのか?と思い冷蔵庫からかまぼこを出し、一切れだけ切り取り庭に出て餌付けようと試みた。が、野良猫なのでやはり無理。。そのまま一切れを庭に置いたまま掃除を続行していた。   

彼女は「オジャマサセテイタダクワ」と言わんばかりの顔で再度、我が家の訪問者となった。 のら2

ここで私の掃除だが、猫を飼っている方ならご存知のことかと思いますが、猫は掃除機のやかましい音が大嫌い!!せっかく休日に訪ねて来てくれた人(ではなく猫だが・・)がいるので、掃除は一時中断。私は猫が好きなので温度は観察返しをしていた。まずはお皿の中のおもてなしをペロリと平らげた。
今度はお宅拝見。ダイニングのラックを覗き込んだり、隣にある和室を一周したりと・・。
のら3

挙句、シンクの高さまで身軽にジャンプをして板が付いたままのかまぼこを手土産として持って帰ってしまった。かまぼこを持っていかれた悔しさもあったはずだが、呆然と立ち尽くしたまま彼女を見送ってしまった。出かける用事があったので訪問者が帰った後、数時間後に庭を見たら食べ散らかしたかまぼこだけが無残にすっころがっていた。。。





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最終更新日  2005年04月23日 11時57分00秒
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