ルーニーとケイト

ルーニーとケイト

2005年04月28日
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今日、気分転換にと思い少し遠出をして今までに行った事のないラーメン屋で昼食をとることにしました。渋谷駅周辺は本当においしいラーメン屋が少ない。そこで、出かける前にネットで調べ、割と近場でおいしいと評判のお店があったのでそこに行くことにしました。お店の名前は「すずらん」。渋谷警察署の裏にある小さなお店。店員は四人。恐らく家族で経営しているのだろう。なぜなら、みな同じ顔をしているから。特に、女将さんと注文をとりに来た男性がそっくり。

平打ち麺とはいったいどんなものかというと、よく言えば湯葉、悪く言うといったんもめんのような異常に幅の広い麺。
席についてから、15分。待てど暮らせど注文したものが出てこない。他のお客さんのものも同様に出てこない。いくらなんでも遅すぎる。一人のお客が食べ終わると、別のお客さんの注文したものが出てくるといった状態。これなら、席はこんなに必要ないだろう。一つでたくさんだ。
そして、ちんたらつけそばを食べている若い女性。熱いラーメンなら分らないでもないが、少しは空気を読め。たくさんの人が待っているのだから。それに箸の持ち方もなっていない。隣の彼氏も注意したらどうなんだ。どんなにネイルアートなどして指先のおしゃれをしていてもあんたの手の動きは優雅さに欠ける。つけそば一つ食べるのに何時間もかけるつもりなのか。
そう心の中で考えること数分、まだ注文の品が出てこない。
本格的にいらいらしてきた丁度その時、ようやく登場。味はごく普通。少し遠出をして、長い時間待って食べるほどのものではない。隣の連れを見ると、明らかに残しそうな様子。やはり、残した。私に、食べないかといってきた。もちろん食べますよ。平打ち麺、美味しくはない。麺の幅が広すぎてつけだれに全く絡まない。
他の客はどうして、こんなものを美味しそうに食べているのか。皆さんも機会があれば試してみてください。そこそこ美味しいですが、唸るほど美味しいわけではありません。やはり、つけ麺は「伝丸」に限る。





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最終更新日  2005年04月28日 17時23分40秒
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