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ココにお寄りの方から”お便り”を頂きました結構好評ですね♪( ~_~)/。o 〇今回の御題は「メンテナンスリールのオイルとグリスの使い分け」まずBOO.でメンテしているリールにはどのようなオイルを使用しているかと言うと、各社純正オイルを使い分けています特に気を付けないといけないのはダイワのリールですダイワのリールに使われているベアリングに他社のオイルを注すとベアリングから音が出ます。コレはダイワのベアリングがオイルの硬度が合っていない為です車にも有りますよねエンジンオイル10w-40みたいな特にダイワはダイワ純正がセオリーです他社のリールはそんなに気にしなくてもいいですが純正が無難ですよくBOO.メンテ利用者の方に「某オイルは使わないんですか?」と、質問されますが、私としては某メーカー製のオイルは確かに優れていると思いますがベアリングの回転を良くなる=オイル硬度がゆるいという事はコマメにオイルを注さなくてはいけません1日釣りをして朝は”スムーズ”しかし夕刻”ピー”とかはよくある話しで耐久性が有りません。そこで私が推薦するのは純正という訳です実際純正オイルの注入のコツは点付けです沢山の注入はかえってスムーズな回転の妨げになることになるのも頭に入れておいて下さいそして”オイルの使い分けは”ベイリング関係にはオイルでグリスはシャフト・ギヤー回りで使い分けて下さい注意しないといけないのがスピニングのギヤーに絡むベアリングは特にダイワ系によく見られるのが、ベアリングにオイルだけ注入すると凄い回転が良くなりハンドルも軽やかになる・・・・半面ギヤー・シャフトのゴロゴロ感が凄く出やすくなりますですからグリスをかなり多めに注入してやりゴマカシをしないといけませんこの辺はベアリングからオイルが抜ければ「リールが変?」って感触が来るので、気を付け無いといけないところです使い手の好みにもよりますね所詮ベアリングは消耗品と思っていただければいいと思います以外に簡単そうに見えるリールメンテですが実は奥が深いですね「今さら聞けない講座」お便りお待ちしております♪ドンドン聞いて下さい本日持ち込まれたマグネシウム製品のリールを海で使ったリール内部に大量な塩が噴いています外見は何て事有りませんがベアリングがガビガビですそしてスプールもご覧のとおりのラインが入っていた為ソコから腐食が始まっています削ればいいのですが、スプールのバランスが悪くなる為仕方なく断念ですこのリールの持ち主は釣りが終わって真水でジャブジャブ洗ったそうですが、この様になりますので皆さんはマグネシウム素材のリールを海で使うのは止めましょう。
2006/04/21

冬季から今まででメンテナンスリールの台数が<(_ _)><(_ _)> 300台を突破しました<(_ _)><(_ _)> ありがとう御座いますそのメンテナンスリールの中で気になる事が有りましたのでココで報告したいと思いますそれは何かと言えばラインの巻き方って・・・・・・・そんなリールが結構ありました。約全体の1割ほど30台ほど有りましたスピニング・ベイトともなんですが、ラインのヨレが尋常じゃないんです「コレってもしかして・・・・・・・」最初発見した時は「ラインが古いのかな???」でしたが二台目を発見した時に確信しましたお客さんに聞いてみるとラインボビンを転がして巻いてるそうですその意見を聞いてから少し考えてみました・・・・・そうか!この釣りをする時に、する当たり前の行為リールにラインを入れるこの行為以外に皆知らないのかもしれない・・・・・変だとは気づいていても今さら誰にも聞けないんだな・・・・・ということで今回は基本中の基本「ラインを正しくリールに巻こう!」の講習ですまずはイケナイ例ラインボビンを床等に置きラインを巻いてはダメですヨレヨレラインになってしまし、トラブルが多いですではどうやって巻くのかと言えばラインボビンに棒状の物を差込みラインを巻き取りましょう♪そしてココでも多かったイケナイ例はラインをフワフワに巻き取っている方も多かったです指が痛いですがキツメのテンションをわざと作りラインを巻き取りましょうこれもトラブルの元なので確実に実行して下さいこの様に以外に知られていない事って結構有ると私は思います最近の雑誌にはこれ等の事が書いてないくて新発売の釣具の記事ばっかです今回30名ほど私が発見して正しい事を教えましたがまだまだ知らないアングラーは沢山居ると思いますココに書き込みされる方達は分かっている事なんですが今一度身の回りの子達を見てあげて下さいねライントラブルして捨てる子達も減ると思いますのでお願いします
2006/04/18

最近ノリの悩み・・・・・それは「縦さばきがいいのかor横さばきがいいのか」コレだけでは意味が分かりませんねダウンショット・ヘビキャロ・テキサスなど底を取って使うリグのロッドのさばき方に疑問を感じているようなので昨晩この事についてノリに分かり易いように説明しましたなんでこの様な疑問を持ったかというと今年の琵琶湖釣行で私に圧倒的な感覚の違いをノリが感じたそうです「横か縦か」これは状況によって使い分ければ一番いいのですがノリの場合何時でも何処でも「横さばき」です何故なら以前は私もそうでしたが”ハードボトムをより感じていたい”とか”横にさばいた方が引っ掛かりが多いのでヤル気が出る”が原因でした。「横さばき」がけしていけない訳じゃなく風に影響を受けにくいし、よりボトムが分かりやすいのでいいのですがダウンショットの場合りーだーを長くすればするほど「横と縦」では違いが生じると考えます。それはシンカーとロッドティップの角度です。ロッドを立てた方がより角度が付きますがロッドを寝かせばボトムとの角度は無くなりますロングリーダーの意味を無くしかねない訳ですヘビキャロの場合はシンカーもワームも完璧に着低しきった状態でズル引きしてもワームもズル引き状態で本来のヘビキャロの旨みが無くテキサスと同じ動きになってることが多いです特にヘビキャロは「縦さばき」必要でシンカーを持ち上げワームも浮かび上がらせるアクションが必要で今自分が投げてるボトムの低質を知りたい時はゆっくり「横さばき」でロッドで聞き後はロングロッドの特性を活かし「縦さばきで」大きくロッドティップを動かす様にさばきますテキサスの場合「縦さばき」でボトムパンプ「横さばき」でよりボトムをタイトに攻める使い分けでいいのですがアシ打ちや縦ストの場合(接近戦)に「横さばき」で成れてる方によくある傾向としてはキャスト数が減りテンポが悪く1ストレッチに時間が掛かる現にノリと私が一緒にアシ打ちをすると、私が30投していたらノリが20投とキャスト数が減っていますイコールバスが私の方が釣れる訳で、ルアーが2人とも水中に同じ時間入ってるとしてもポイントにルアーが入っている時間は私の方が長い結果、私のキャッチ率が上がる訳なんですそんな感じでノリに「縦か横か」を説明した訳ですがノリが疑問を持ったって原因が「横」の限界を感じたのだと思います「縦」をちゃんと理解して使いこなせたら確実にノリはステップUPするでしょうノリのいいトコロは疑問に思ったら知ってる人間に素直に聞くところですココに遊びに来てる方の中で「今さら聞けないしな・・・」みたいな事あればココに書き込んでもいいし、照れくさければメールでもいいですよ。だって私釣具屋の親父ですから!当然な仕事です♪
2006/04/13

今日は久しぶりに釣具屋の親父らしく釣りの話ですお客さんと日々会話をしていて分かったことが沢山有りますその中で一番多いのがラバージグとスピナーベイトでバスを釣った事が無いお客さんが結構多いです今回は”ラバージグ”に着目して、より突っ込んだ話をしましょう♪ジグはそもそもどんな生物にイミテートしたルアーなのか?甲殻類だったりベイトフィッシュだったりするんですがこの地球上に毛の生えたエビや毛の生えた魚は存在しませんこの世に存在しない”マッチザベイト”に見えないってのが苦手意識を作り出してる要素かなと思いますここで考えて欲しいのが難しく考えずジグは何時頃から使われているかを知れば興味が沸くはずです。詳しくは知りませんが相当昔からジグは存在していて、今なを釣果の勢いは衰えていません釣れる理由は簡単です。単純にバスがジグを好むからだと思いますナチュラルにも見せれるしリアクションの釣りにも二刀流が出来るのも強みの1つです。ズル引きからスイミングまで色々なメソッドが考案されてきました「ジグのスイミングはどうやって?」って質問が多いですが私は何時も、こう答えています「カーブフォールもスイミングの釣りですよ」キャスト後ラインを出さずロッドを立てていれば手前にルアーは近づきながら着低するまでがスイミングとなる訳ですほぼスイミングのバイトはこのカーブフォール中に集中します私がベストと考えるジグ+トレーラーを紹介しますジグの重さは基本は3/8です。レンジが深くなれば1/2にしてもいいです基本はフットボールジグ(メーカーは問いません)そして大事なのがトレーラーです私は今も昔も、恐らくこの先もブラッシュ大の脇下カットを使いますベビーブラッシュでは?とよく聞かれますがジグとのバランスを考えれば大がベストだと思います。カーリー部分も大のが当然大きいのでキレイにカーブフォールしますジグの重さ・ラインテンション・トレーラーの水抵抗がベストマッチなんですそしてこのトレーラーの作り方はテキサスやヘビキャロでボロボロになったので充分ですむしろボロくなった方が好都合でZBC素材はシゴかれたワームの方が釣れるんですね♪ボロくなったといって捨ててはいけません脇下カットした物を収縮チューブで身切れの補強をしますコレによってキャストや異物が付いた時に乱暴にしても身切れしませんそしてチョン掛けです「フッキングは大丈夫?」たしかにフックが1/3ほどしか出ていませんが「絶対に大丈夫です」と私は断言しますこのセットが超オススメですよ琵琶湖だけじゃなく私の地元の木崎・野尻でもスモールなんかに最高です詳しくなかなか書ききれないので後はBOO.で話しましょう♪
2006/04/10

ナカジーが「好きにしていいですよ♪」って連絡有りましたんで、遠慮なく全バラ開始です無造作に配線切れるんで気楽に「パチパチ」それでも使えるパーツはキレイに外していきますスイッチ類&ワイヤーは全て生きてるんで予備のパーツとしますやっぱり工具が有ると楽チンです♪でもヘッドカバーを外すのにタップを揉むのにドリルを使っていたら歯が折れた!気を取り直しモーターケースを外していきます正直一人で開けるのは初です・・・ドキドキします多少臭うものの焦げ付きは無いようです恐らく故障原因のモジュールですコイツに電流を流すと「ウィィ~ン」と唸る訳ですしかしま~エレキってモーター以外は凄い単純な構造ですね失敗を繰り返し改良を重ねた改良版がツアーデジタルなんですね型別のツアーを今回見比べてみて「ココを改善してこうなったんだ~」とか結構ありましたしかしモーターケースのパッキンって輪ゴムのような物だけで水の浸入防いでるのが「凄いな~」と思いました。
2006/04/03

昨晩は時間が空いたのでナカジーのエレキの様子を見ました異音が凄く、ハイバイパスのみ作動をしますこれは修理するかしないか、ナカジーに相談するとして修理の方法はデジタル化するしか方法が有りませんあちらこちらチェックしたらナカジーのスイッチカバーも無くなってました消耗品なんですね、この手の商品は長年使ってみてしか耐久性がどうのこうのって分かってくるんで、いい勉強になりましたでっ、今ナカジーに連絡したら「もう見たくもないですそのエレキ(;´д`)ノ 」ということで私の教材になることになりました暇見て全バラにしたいと思います。
2006/04/03
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