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好評のリアルライブチビ♪「どうやって使うの?」質問を頂きましたので、私の一番好きな食わせ方を公表しますキャスト後多少ラインスラッグを出しチビをその場から動かさないように細かいシェイクをしますこんな感じでバスが浮き上がってきたらチャンスですそこで大事なのが、シェイクを止めない事焦ってシェイクを止めると、たいがい見切りますそしてシェイクし続けてきて、チビを見ているだけでバイトまでいかない一匹のバスが「プイっ」って反転したらここで最大のチャンス到来チビをスイミングさせて下さい見切り始めたバスが一気にスイッチオン!!正にエキサイティング♪そんな経験を私は何度もしましたリアルライブは自分が操作しないと動かないルアーです操作=誘い誘って釣れたバスは楽しいですよ♪湖面の荒れた日には向いてませんが、朝・夕マズメは当然ですがド日中にも出るんで楽しんでみて下さい。
2006/05/11

GW中に琵琶湖に行かれた方の中に「イイ思いをしたからまた今月に行きたいんだけど」「全然釣れなかったから、またリベンジしに」連絡を頂いたので私なら”こうする”を書いてみますでも、コレを全部鵜呑みにしないで下さいね、その日その日の状況があるので、コレをベースに使ってプラスアルファーで釣りして下さい現在の琵琶湖の状況を簡単に言うと南湖はアフターが多めですがまだまだプリも狙えますそしてアフターから回復へと日に日に状況が変わるので特にコノ時期は昨日の釣果は意味を果たさないと思って下さい例えば二年前アフターの釣りが激ハマリでボート上50UPx10本オーバーそして次の日釣れはしましたが前日と水中の世界が変わり始めていたりするのがアフターの釣りです何時までもバスはバテてなくて日に日に体力を取り戻し回復するを頭に入れて置いた方がいいと私は考えていますプリ・アフター・回復の3種が今からのターゲットになる訳です分かりやすく言うと、バスが100匹居たらプリ50:アフター45:回復5であれば一番確率がイイのがプリですプリ10:アフター70:回復20であればアフターが狙いやすいこれを見極めるのが自分のゲームですコレはどんな水域にも当てはまりますねでも自分のゲームなので少ない固体のプリを狙うプランもダイナミックな展開になるので、狙うバスを明確に意識するのが大事ですそれが分からなければ、釣れたバスをコンディションをよく観察して自分の選んだエリア・釣り方がどうなっているのか理解しましょうそれと私は釣具屋のオヤジですので、私が知っている事は隠さずアドバイス致しますので、遊びに寄ってくださいそれが私の仕事です
2006/05/09

今日は外に出てると暑いですね~喉カラカラです朝一にチビッコ軍団が遊びに来たのでベイトリールのキャスト講座を開催しました皆個性的な投げ方です♪一応にキャスト出来るものの「オーバーヘッドキャストしてみ」そうするとみんな出来なくなりますルアーのキャストは”オーバーヘッド”が基本です原因を一人一人見ていくとスプールを放すタイミングと、ルアーを目で追えてないそれが原因でテンプラかスーパーライナーキャストになりますそれを修正しながら30分見事にキャストをマスターしたチビッコ達最後は「ピッチングやって!バックサイドやって!」チビッコの要望に応えてビシバシとキャストを見せておきました♪店長の威厳です -y( ̄Д ̄)。oO○私が思った事は・・・・・この子達は、誰がどれだけ投げれるとかでプチ優劣つけたりするのかな私の幼少の時にもよくやりました「誰が一番飛ばせるんだ~大会」そうやってキャストが上達するのをチビッコ達は知らない・・・・・
2006/05/06

昔の雑誌に苦手なルアーベスト10とかいう記事が有って1位 ラバージグ2位 スピナーベイト後は忘れましたが、いずれもビックバスには不可欠なルアーですそして質問メールが来ました「ラバージグはどのように使って釣るのか?色々なタイプが有るけどどんな条件で使い分ければいいのか・・・」私が思うジグの使い何処をお話させて頂きますまず似たリグの中にテキサスが有りますがその2つのリグの長所・短所を理解していただく事から始めましょうまずジグもテキサスも同じ重さで水中をフォールさせると当然抵抗の少ないテキサスの方が早くフォールしますこの早いor遅いが、このリグの最大の魅力ですどっちがいい?はバスに聞かないと分からないので、その日のベストを自分で探しましょう。次にフックですがジグはガードが有るタイプが有りますが基本的にはオープンフックです。それにたいしてテキサスはフックをワームに隠しています。ということはテキサスの方が引っ掛りにくい訳です。スーパー濃いカバーではテキサスの方が扱いはいいと私は考えていますそしてオープンエリアを釣るのに最適なのはジグです大げさに言えばジグはフォールスピードが遅い事を利用すればオールレンジに対応出来るのがジグの利点ですスイミングワームのテキサスは別ですよそれと大事なのがジグはボトムを意識しなくてもいいんです分かりやすく説明すると、クランクの逆バージョンと考えてはどうでしょう?クランクはボトムに当てて浮かせて、当てて浮かせてジグはその反対で浮かせて浮かせて、ボトムに当てて・・・そんな感じで理解できたでしょうか♪そしてジグには多き分けて3タイプコブラ・アーキー・フットボールコブラヘッドこのジグに適したシチュエーションはウィードエリアやカバーですがアイが先端に付いている為、コンタクトするのが硬い物であるとラインが痛んでアワセ切れが起こります。なのでオススメはウィードエリア・アシなどのべジテェーションなどそしてアーキーヘッドこのジグに適したシチュエーションは立ち木やロックエリアヘッドの形状を見てもらうと分かると思いますが、正面から見て(一番右)ボートのキールの様な形状の為、スライドしながらフォールします特にロックエリアでは岩を滑りながらフォールしますそしてアイがヘッドに隠れているので、硬い物にラインを傷つけられないので、そんなエリアで使えばいいです上記の2種は障害物に合わせてガードを減らしたり、扇状に広げてみるのもいいと思います最後のフットボールヘッドこれは特にガードが無いのでオープンエリアに適していますそして注目するのはアイの位置で、なぜこのような位置なのかですが小さめな石などをテコの原理でクリアーしてくるのと一番大事なのがカーブフォール姿勢がラインテンションによりより理想的なカーブフォールを描いてくれると私は考えています**今回の画像はデプスのカタログより抜粋させて頂きました**そして肝心なのはポンピングやカバーなどで「バイトが有るけど釣れない」って質問も多いですこれは失礼ですがバイトじゃないと考えられますまずポンピングで、トントン・スー・・・・「コンッ」これ理想的なバイトの出方ですが、このスーの時にたまたま着低が硬いボトムの時に良くなります立ち木も同様で、枝を越えて次の枝にたまたまジグのヘッド部分が当たると「コチンッ」って鋭角なバイトに感じてしまいますまずジグの釣りで大事なのは、バイトかな?って感じたら焦らず騒がずラインを張ってロッドに聞いてみて下さい「グッグッ」って引っ張られたらバスですジグ=即アワセ、みたいなのが定番化してますが、一呼吸をいてアワセても充分釣れますそして3種のジグの着低後の姿勢はヒップUP姿勢ですこの3種以外にも色んな形状が有りますが、ドレカとドレカをたしているだけなので、それらを理解して下さいビックバスには不可欠なリグなので使いこなして下さいね。
2006/05/05

皆様おはよう御座いますどうですか?GWは?沢山の思い出作って下さいね♪GW前にお便り頂いた中で多かった質問をお答えします「店長はノットをどうしてる?」「すっぽ抜ける!」このような質問を多く受けました。そしてBOO.に来店した中で「バレた~!どうしてだろ店長?いいサイズだったのに~」こんな事を連呼しているお客さんが居たので、失礼かと思ったんですがノットを店の中でノットをやってもらったら・・・・・「ハイハイそれは、ラインがスッポ抜けしてるわ~」と言う訳で今回のお題は”ノットの正しいやり方” ノット=結び方今回は一般的にではなくて、実際私の経験の中で”このノット最強”と判断しただけで、この先はどう変化するか分かりませんが現時点でイイと思う物を紹介します先ず先にスッポ抜けやすいノット恐らく皆さんが一番使ってるノットだと思います覚えやすく簡単なのでビギナーにオススメですしかし単純がゆえに、ラインが滑りやすくスッポ抜けが多発します特にデカイ魚には、向いてないですなので多少複雑になりますが、このノットをオススメします画像なので分かりにくいですが、よ~く見て理解して下さいココまできたらもう少しまず丸1の短い方のラインを引っ張りコブを作りますそして出来たコブに唾を付けて濡らしますこの濡らす行為をしないとラインの摩擦でラインが弱くなるので絶対しましょうそして丸2のロッドからきてるラインを引っ張りコブをルアーのアイに持ってきますこのノットは試してみれば分かりますが、まずスッポ抜けする事が有りません。だからノット部分でラインブレイクがおきる事がありませんそしてワームの釣りで使うバレットシンカーやビーズの後に使うノットを紹介です。これも凄い大事なので出来れば皆さんも使って下さいアイにラインを2重に回して後は画像の一番上の結び方と一緒です何故このようなノットにするのかと言えばシンカー・ビーズが結び目を傷つけるので、二重にするのがいいと私は考えているからですそしてこれ等のノットで共通しているのがラインを回すのは4回が最強ということ、多くてもダメ少なくてもダメです「あ~~~バレた~」で後悔をしたくなければこのノットを覚えて下さい。そしてバスを1本釣ったら結び直す釣れなくても連続で1時間使ったら、結び直すのもデカバスを掛けてバラシを軽減させるコツですまだまだ聞けない事有れば連絡下さいねお待ちしています♪
2006/05/02
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