皆様おはよう御座います
どうですか?GWは?沢山の思い出作って下さいね♪
GW前にお便り頂いた中で多かった質問をお答えします
「店長はノットをどうしてる?」「すっぽ抜ける!」
このような質問を多く受けました。そしてBOO.に来店した中で
「バレた~!どうしてだろ店長?いいサイズだったのに~」
こんな事を連呼しているお客さんが居たので、失礼かと思ったんですが
ノットを店の中でノットをやってもらったら・・・・・
「ハイハイそれは、ラインがスッポ抜けしてるわ~」
と言う訳で今回のお題は
”ノットの正しいやり方” ノット=結び方
今回は一般的にではなくて、実際私の経験の中で”このノット最強”
と判断しただけで、この先はどう変化するか分かりませんが
現時点でイイと思う物を紹介します
先ず先にスッポ抜けやすいノット

恐らく皆さんが一番使ってるノットだと思います
覚えやすく簡単なのでビギナーにオススメです
しかし単純がゆえに、ラインが滑りやすくスッポ抜けが多発します
特にデカイ魚には、向いてないです
なので多少複雑になりますが、このノットをオススメします

画像なので分かりにくいですが、よ~く見て理解して下さい

ココまできたらもう少し

まず丸1の短い方のラインを引っ張りコブを作ります
そして出来たコブに唾を付けて濡らします
この濡らす行為をしないとラインの摩擦でラインが弱くなるので絶対しましょう
そして丸2のロッドからきてるラインを引っ張りコブをルアーのアイに
持ってきます
このノットは試してみれば分かりますが、まずスッポ抜けする事が
有りません。だからノット部分でラインブレイクがおきる事がありません
そしてワームの釣りで使うバレットシンカーやビーズの後に使う
ノットを紹介です。これも凄い大事なので出来れば皆さんも
使って下さい

アイにラインを2重に回して後は画像の一番上の結び方と一緒です
何故このようなノットにするのかと言えば
シンカー・ビーズが結び目を傷つけるので、二重にするのが
いいと私は考えているからです
そしてこれ等のノットで共通しているのがラインを回すのは
4回が最強ということ、多くてもダメ少なくてもダメです
「あ~~~バレた~」で後悔をしたくなければ
このノットを覚えて下さい。そしてバスを1本釣ったら結び直す
釣れなくても連続で1時間使ったら、結び直すのも
デカバスを掛けてバラシを軽減させるコツです
まだまだ聞けない事有れば連絡下さいね
お待ちしています♪