BOO.オススメ釣具の入荷情報

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2006/05/05
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カテゴリ: カテゴリ未分類

昔の雑誌に苦手なルアーベスト10とかいう記事が有って

1位 ラバージグ

2位 スピナーベイト

後は忘れましたが、いずれもビックバスには不可欠なルアーです

そして質問メールが来ました

「ラバージグはどのように使って釣るのか?

色々なタイプが有るけどどんな条件で使い分ければいいのか・・・」

私が思うジグの使い何処をお話させて頂きます

まず似たリグの中にテキサスが有りますが

その2つのリグの長所・短所を理解していただく事から始めましょう

まずジグもテキサスも同じ重さで水中をフォールさせると

当然抵抗の少ないテキサスの方が早くフォールします

この早いor遅いが、このリグの最大の魅力です

どっちがいい?はバスに聞かないと分からないので、その日のベストを

自分で探しましょう。次にフックですがジグはガードが有るタイプが有りますが

基本的にはオープンフックです。それにたいしてテキサスは

フックをワームに隠しています。ということはテキサスの方が

引っ掛りにくい訳です。スーパー濃いカバーではテキサスの方が

扱いはいいと私は考えています

そしてオープンエリアを釣るのに最適なのはジグです

大げさに言えばジグはフォールスピードが遅い事を利用すれば

オールレンジに対応出来るのがジグの利点です

スイミングワームのテキサスは別ですよ

それと大事なのがジグはボトムを意識しなくてもいいんです

分かりやすく説明すると、クランクの逆バージョンと考えてはどうでしょう?

クランクはボトムに当てて浮かせて、当てて浮かせて

ジグはその反対で浮かせて浮かせて、ボトムに当てて・・・

そんな感じで理解できたでしょうか♪

そしてジグには多き分けて3タイプ

コブラ・アーキー・フットボール

コブラヘッド

IMG_5579.JPG

このジグに適したシチュエーションはウィードエリアやカバーですが

アイが先端に付いている為、コンタクトするのが硬い物であると

ラインが痛んでアワセ切れが起こります。なのでオススメは

ウィードエリア・アシなどのべジテェーションなど

そしてアーキーヘッド

IMG_5580.JPG

このジグに適したシチュエーションは立ち木やロックエリア

ヘッドの形状を見てもらうと分かると思いますが、正面から見て(一番右)

ボートのキールの様な形状の為、スライドしながらフォールします

特にロックエリアでは岩を滑りながらフォールします

そしてアイがヘッドに隠れているので、硬い物にラインを傷つけられない

ので、そんなエリアで使えばいいです

上記の2種は障害物に合わせてガードを減らしたり、扇状に

広げてみるのもいいと思います

最後のフットボールヘッド

IMG_5581.JPG

これは特にガードが無いのでオープンエリアに適しています

そして注目するのはアイの位置で、なぜこのような位置なのかですが

小さめな石などをテコの原理でクリアーしてくるのと

一番大事なのがカーブフォール姿勢がラインテンションにより

より理想的なカーブフォールを描いてくれると私は考えています

**今回の画像はデプスのカタログより抜粋させて頂きました**

そして肝心なのはポンピングやカバーなどで

「バイトが有るけど釣れない」って質問も多いです

これは失礼ですがバイトじゃないと考えられます

まずポンピングで、トントン・スー・・・・「コンッ」

これ理想的なバイトの出方ですが、このスーの時にたまたま

着低が硬いボトムの時に良くなります

立ち木も同様で、枝を越えて次の枝にたまたまジグのヘッド部分が

当たると「コチンッ」って鋭角なバイトに感じてしまいます

まずジグの釣りで大事なのは、バイトかな?って感じたら焦らず騒がず

ラインを張ってロッドに聞いてみて下さい

「グッグッ」って引っ張られたらバスです

ジグ=即アワセ、みたいなのが定番化してますが、一呼吸をいてアワセても

充分釣れます

そして3種のジグの着低後の姿勢はヒップUP姿勢です

この3種以外にも色んな形状が有りますが、ドレカとドレカを

たしているだけなので、それらを理解して下さい

ビックバスには不可欠なリグなので使いこなして下さいね。






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Last updated  2006/05/05 08:02:33 PM


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