”琵琶湖のバスの見つけ方”を御質問頂いたので
私なりの戦略を紹介したいと思います
まず琵琶湖と言っても南湖・本湖(西岸・東岸・最北)
おおまかに言うと4種類のシチュエーションが存在していると私は思います
全部話すと、とてつもなく長くなりそうなので、今回は南湖限定です
私がバスボートで琵琶湖に浮き出したのが6年前になります
自分で言うのもなんなんですが、釣果に恵まれるようになったのは
3年前からです。じゃあそれまでは何をしていたか・・・
今思えば、何も考えずに
「ここがディープホールか~スゲ~」とか「赤野井か~釣れそう」
ただ単に大場所をランガンしていて、たまたま釣れたバスがデカかった
それだけだったように思えてきます
でも今の琵琶湖の現状を知ってる方なら理解できると思うのですが
間違ったエリアで釣りをしていても、全く釣れない琵琶湖に変貌してきたと
私は思います。それとガイドに乗るのもオススメなのですが
ガイドの利用の仕方も人それぞれです
私のガイドの利用法は、長期に渡りそのガイドさんの動きを見てきました
ウチの場合だとナカジーになるのですが、彼がワンシーズンどう動くか
興味を持ち、彼の今考えているバスの動きをディスカッションしました
釣りの最中もそうですが、釣りが終わってからもノリのノート作りも
共に色んなバスプロの方々とディスカッションしながら作成できたのが
今となれば最大の宝になったのかもしれません
その経験やデーターが元になって、やっと最近になってから
水中の変化を気にしだしました。張り出し・ミオ筋などです
そして一番勉強になったのが、2月から12月まで約11ヶ月間を
アクティバ限定で毎月シャローから沖までを見た経験です
南湖も広過ぎるので、どうしてもランガンしがちで、バスを見失ったら
一日が終わりみたいな事が有りがちですが
アクティバだけを見れば、何処かには確実にバスが居るので
釣れないにしてもコノの時期はこの位置・レンジにバスが集まってるなと
分かるようになってからは、大外しが少なくなったとも言えます
南湖の場合は特に週末だと、露骨に釣れてるエリアが船団という形で
目に見えます。じゃあソコしか釣れないかと言えば、そうではないと思うので
私の場合は船団は避けて、私の釣り方で釣れるバスを探すようにしています
今は少なくなりましたが、つり難い時間帯を利用して(昼など)
新規開拓をする。これは夕刻に向けてのプラです
もしバスの動きを理解したいと強く思うなら、冬季から湖上に出て
ワンエリアで春を迎えれば、比較的楽に見つけれると思います。
今回は楽しむバス釣りっていうよりか、修行になりそうなので
余りオススメじゃないですが、よりコアを求める方にはオススメです。