
2週間ほど前に頂いたメール質問の中に
「どのメーカーのラインを使ってもキャスト時にラインブレイクするんですが・・・」
そのような内容が送られてきました
ご本人はラインに問題があるのか、自分に原因があるのか
はたまたリールに原因があるのか、分からないようでした
何通かメールをやり取りしてるうちに、分かってきました
使用しているのはカルカッタ+フロロだったりナイロンだったり
そして一貫して言えるのが、朝マズメにトラブルが多い事
原因はバックラッシュを直す再に、最後までゴワついたラインを
直していなかったため、ペロンと出たラインがキャスト時に
リールのボディーにラインが接触し、ラインが傷つき
ラインブレイクしたものと判断しました
これは私も昔多発しました
早く釣りを再開したい余りに、いい加減にバックラッシュを直して
キャストした為で、この癖を直すのは苦労しました
朝一はかなり私は、セカセカしていたので、焦って焦って
今ではその焦りが有りませんが、色々な方を見ていますと
性格がモロに出る感じですね
どんなにキャストが上手い方でもバックラッシュはします
でもラインブレイクは余りしません
その差は、しっかりバックラッシュしたラインを最後まで直すか
いい加減に直すかの差になります
そしてもう1つ指摘したのが、ラインをどれだけリールに入れてるかです
リールからスプールが出ない程にラインを入れる必要はありません
トラブルの元ですね、私の場合は9割ほどのラインキャパにしています
バックラッシュがどうしても多いって方は、6割~8割で
気持ちよく投げれるようになりますよ
私も覚えがあるのが、ライントラブルが有ってラインを1割~2割
抜いたところから、「俺キャスト上手いじゃん!」みたいな事
話を戻しまして、リールのボディーに使われている素材で
バックラッシュ時のラインのダメージが多少変わります
樹脂の様なリールならダメージ小ですが、アルミ素材のような
硬い素材はダメージが大です。リールそのものが良いとか悪いとか
じゃなく、”しっかりバックラッシュを直しましょう”を
オススメします。