
今日から11月ですね、2006年も残すところ2ヶ月・・・・
何か淋しい・・・・やり残した事が・・・・
さてさてココもリニューが進んでいますが、過去の記事を消す作業
これがまた時間の掛かる作業で、一年分の記事は膨大な数でした
しかも楽天ブログの記事の消去は1個ずつで
チェックしてドバっと消せないです。昨日も深夜1時までやりましたが
無理なので、持ち越しました
今回メールで頂いた質問は
「鉛とタングステンのシンカーの使い分けを教えて下さい」
そうですね~私が主に鉛とタングステンの使い分けですが
ここで簡単な2種類のシンカーの違いを説明します
鉛シンカーとタングステンシンカーの大きな違いは比重です
鉛シンカー10gorタングステン10gとでは大きさが違います
鉛の方が大きくなります
仮に1オンスの大きさを比べたら鉛のバレットは5cmほどの大きさに
なってしまうので、よりカバーを攻めたい時にはその大きさが
妨げになる場合が有ります。タングステンであればよりコンパクトなサイズで
押さえられるのは利点ですね、じゃあ鉛の利点は無いの?になりますが
鉛は鉛で美味しいところが有ります。私が思うのは高比重じゃない
鉛は沈み物の釣りに私は向いていると考えています
私がよく使うヘビキャロでも鉛とタングステンは使い分けています
漁礁やロックエリアなんかは鉛がオススメです。理由は簡単
「引っ掛らないから」です。先ほども言いましたがここで比重ってのが
キーになる訳です。高比重ではより鋭角に入り込む特性が有りますが
鉛だと比較的「フワッ」と落ちるので漁礁の様な複雑なストラクチャーに対して
一応なファージーさで転がってくれると私は思っています
ライトリグでも同じニュアンスで釣りが出来ます
鉛のシンカーだと「フワ~」した釣りが可能で、タングステンは「底取り」を
シッカリした釣りが可能です
あと・・・・・シークレットですが、鉛が物にぶつかる音と
タングステンが物にぶつかる音って・・・・違うんですよね
それ以上突っ込んだ話を希望の方はご連絡を!
今回はこんな感じでどうでしょうか?コレは私の考えなので
「オレはこう思うぜ! 私はこう考えている!」有りましたら
自由に書き込んでくださいね♪
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