皆さん沢山のメールありがとう御座います♪
1日一話で進めて行きたいと思うので少々お待ち下さいね
今回のお題は
「とろ藻のあるエリアはどうなんでしょうか?」
今回のお便りは琵琶湖の話ですが、野池とかも同じ考えでいいと
思うので、私のとろ藻のあるエリアの説明をしたいと思います
通常はとろ藻が有るエリアは良くないと思われていると思います
とろ藻=水が動かない
水が動かなければ当然良くはならないです
ただ例外も存在します
ボディーウォーターの流れにターンの様な悪い水が流れてる場合に
とろ藻があるインサイド側にインレット(新鮮な水)が存在すれば
とろ藻がカーテンのような作用が起きて、悪い水をプロテクトします
という事は、とろ藻のエリアが爆発する要素は大きくなる訳です
私も沢山経験したのですが、ボディーウォータの水が悪化した場合
あえてドシャローを目指します。途中とろ藻地獄が有るので
めげそうになるのですが、ソコを通過すれば水質の良いシャローが
待っています。やはり一貫して言えるのが、水路もしくわインレット
の存在がある訳ですそんなエリアには
それと春にもよく見る光景で、とろ藻のお陰で、そのエリアの水温が
他のエリアより高いって事も有ります
そうなんです!
「とろ藻をうまく使え!!」
状況に凄く左右されますが、良い日も有れば、悪い日も有る訳です
見極めは大事ですが、上手く使えばアングラーの見方ですとろ藻は
使えるルアーは限定されますが、チェックすることが必要ですね。