既にご存知だと思いますが、お便り頂きましたので
改めて・・・・・・
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山梨県河口湖漁協(山中和栄組合長)は17日夜の臨時総会で、ブラックバス釣りで使われる軟質プラスチック製の疑似餌「ワーム」類の使用を来年5月から禁止することを決めた。決定を受け、県内水面漁場管理委員会に入漁規則の変更を申請する。平成12年3月から導入した芦ノ湖に次いで全国2例目となる。
総会では執行部から「河口湖の恩恵を受けて生活してきたが、環境保護が急務」とワーム類禁止が提案された。ボート業者らから「生計への影響が大きい」と客離れを懸念する反対意見が続出したが、採決の結果、書面での議決分を含め賛成多数で可決された。山中組合長は「ワーム禁止で釣り客は減少するだろうが、現状を放置することはできず、湖の自然を回復させることが大事」と理解を求めた。
軟プラ製のワームは水に溶けにくく、湖底に残り、魚が飲み込むと消化できずに死んでしまうなど、環境に影響を与えるため7月の理事会で使用禁止の方針が打ち出されていた。
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