和洋の美術文化観察団

和洋の美術文化観察団

Feb 3, 2007
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カテゴリ: 映画



実際にあった電車内の「痴漢」事件の裁判のお話しです。

やってもいないのに、痴漢にされ、

駅員室→警察→取調べ→留置房→検察庁→弁護士→裁判

と展開していきます。

こんなにも、冷たいというか人権がない扱いをされ

真実を言っても証言者がいても出世や先入観で

犯人にしてしまうお役所の現実に愕然としました。

裁判官という職業は、1日何十件もこなして年間どのくらい裁いたかで



人によっては早く終わらせたいと思う人もいるでしょう。

けっこう身近な事件でもあるので、裁判が近い世界に感じました。

無罪の方が有罪なった方が居るのかと思うと信じられません。

かなりリアルに創られているので、のめり込んでしまいました。

日本てこわいかも










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Last updated  Feb 4, 2007 12:41:21 AM コメント(4) | コメントを書く
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