和洋の美術文化観察団

和洋の美術文化観察団

May 1, 2007
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カテゴリ: デザインについて
記念講演会 出演者


大好きな赤瀬川さんに会いたくて行ってきました!

同じ空気感の人たちが5人も集まるなんてどんな話が聞けるのか楽しみでした。

藤森さんとの出会いや家づくりのお手伝い、路上観察の経緯、など聞くとこができました。

林丈二さんがとてもおもしろい方で、

南さん▽
林さんは自分大好きだよねぇ。そこから派生している事が多いよね。
以前、取材で林さんの描いた毛虫のイラストを見たら「37本」と書いてあったから

ふつうあんな足なんか数えないよね、そうゆう観察力はすごいよね。

林さん▽
あぁ、あれは自分の描いた毛虫の足の数だよ。

南さん▽
えぇ?そうだったの?!

林さん▽
紙面的にあの本数しか描けなかったんだよ。

林さんの人柄が周りを笑わせます。

藤森さんは東大で教えていた事もあるので、堅物な方かと思ったら少年の心を持った方でした。それが建築物に現れていたんだな、と納得してしまいました。

隈研吾さんが藤森さんの建築を「見た事ないけど懐かしい」と言ったそうですが、私は宮崎駿の映画に出てくる建築に思えました。

温かく、自然の素材で、堅い印象がなく、丸いイメージ。


「例えば、脱衣所が深川で風呂場が亀戸にあるから、
タオル1枚で電車に乗って亀戸まで行くの(笑」
これをと呼んでいました。

ところが、藤森さんはその「分譲主義」のような家を見つけたと言っていて「本当に現実になっちゃったねぇ」と話していました。





http://www.operacity.jp/ag/exh82/index.html





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Last updated  Oct 30, 2017 09:08:57 AM
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