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1982年 米 125分監督:シドニー・J・フューリー出演:バーバラ・ハーシー、ロン・シルバー評価:★★★☆☆ ゴア度:0あらすじある夜、3人の子持ちのカーラは姿なき何者かに襲われ、乱暴されてしまう。それから連日連夜犯され、精神科医に助けを求めるが医師はカーラの話を信じず、性的罪悪感が原因の精神分裂症と診断を下す。やがてカーラは2人の超心理学者と知り合い、調査を依頼すると、彼らは霊体の存在を確認し、最新の科学装置を駆使して、その正体を暴こうとする。感想色情霊を題材にした、実際に起きた出来事を映像化。女を霊がレイプするという物ですが、AVや漫画のようではなく、パンチから入り(口から血が)、押さえつけて前戯もなくいきなりって、見てて痛々しいです。実際のレイプも、こんなもんなんでしょう。殴って抵抗しなくなってから行為に及ぶ。女性の気持ち、ちょっと判ります。夢の中で女になっていて、集団に追いかけられる。まるで、ゾンビ映画の主人公の気分。結局、捕まり、頭の中はレイプされた事をまわりに知られたら(元から女だと思っている)どうしようかとパニック状態。直前で目覚め、全身汗だらけ。殴られたりはしなかったけど、あの恐怖は忘れません。レイプはいくない。つのだじろうの「真夜中のラブレター」の色情霊の話の方がいやらしかった。学生の頃から色情霊に憑かれたOLの話。霊に操られ、無意識に自慰を強いられたり。(本人は疲れるので嫌)
2004年09月19日

1965年 米 119分監督:ウィリアム・ワイラー出演:テレンス・スタンプ、サマンサ・エッガー評価:★★★★☆あらすじ蝶の収集を趣味とする銀行員フレディは、蝶の代わりに女子美術大生ミランダを誘拐、人里離れた一軒家に監禁する。4週間の期限付きで囚われの身となったミランダは、何度も逃亡を試みるが・・・。感想『ローマの休日』『ベン・ハー』などの名匠ウィリアム・ワイラー監督のサイコ・サスペンス映画。幼い頃、TVで観てショック受けた作品。サマンサ・エッガーが「ザ・ブルード 怒りのメタファー」で奇形児を生み出す母親役を演じていたので、急に観たくなりDVDを購入。自分の生まれる前に、この作品が撮られているのがスゴイですね。新潟の事件もあったので、現在の日本では何時起こってもおかしく無いですが。女子美術大生を誘拐、飼育する男をテレンス・スタンプが怪演しています。ラストの方でおっぱいが見えた記憶があったのですが、見えなかったです(泣)
2004年09月15日

1980年 カナダ 97分監督:ロジャー・スポティスウッド出演:ジェイミー・リー・カーティス、ベン・ジョンソン、デビット・カパーフィールド評価:★★★☆☆ ゴア度:★☆☆あらすじ卒業を間近に控えた学生達がSLを貸し切ってパーティーを開く。密閉された列車の中で、ひとり、またひとりと殺害されていく・・・感想スクリームクイーン、J・L・カーティス主演の列車を舞台にしたスラッシャームービー。ゴアシーンはたいした事無く、フェダーニット(犯人捜し)ミステリーとして楽しめました。深読みしすぎて犯人当ては半分正解、半分はずれ。若きデビット・カパーフィールドがマジシャン役で出演していて、マジックショーも観れます。
2004年09月09日

1980年 イタリア 86分監督:アンドレア・ビアンキ特殊メイク:ジノ・デ・ロッシ出演:マリアンジェラ・ジェルダーノ、カリン・ウェル、ピーター・バーグ評価:★★★☆☆ ゴア度:★★☆あらすじ古代エトリアル文明の遺跡を調査していたエアズ教授は、墓場から蘇ったゾンビに食い殺される。何も知らずに屋敷を訪れたエアズ教授の孫を含む7人の男女を、土中から這い出してきたゾンビたちが襲いかかる。感想3割引きだったのでDVDを購入。10年前くらいに1度観たきりで、気味悪い子供と乳房咬み切りシーンしか覚えていませんでした。ストーリーに何のひねりもなく、ただ登場人物たちがゾンビの餌食になるだけのクソ映画。おぼえてないはずだよな~。でも、ゾンビ好きにはたまりません。蛆まみれ、眼からミミズを垂らすゾンビ。丸太を使い協力して門を打ち破り、メイドの手を貼り付けにし、動けなくしてからカマで首をかき切る頭脳プレーするゾンビがいい~。そして、乳房咬み切りシーン!製作者とマリアンジェラのインタビューが収録されており、気味悪い子供を演じたピーター・バーグが当時25歳だった事など話しています。
2004年09月05日
2001年 スペイン 95分監督:スチュワート・ゴードンプロデュサー:ブライアン・ユズナ、ジュリオ・フェルナンデス出演:フランシスコ・ラバル、エズラ・ゴッデン、ラクエル・メロノ評価:★★★☆☆ ゴア度:★☆☆あらすじ若きエリート、ポールは、恋人のバーバラ、友人達とヨット遊びに興じていが嵐に遇ってしまう。船が座礁してしまい、ポールはやむなく沿岸の漁村に助けを求めてヨットに戻るが、ヨットに残った友人達は忽然と消えていた。警察を呼びに行ったバーバラを待つため、村に残ったポールを村人達が襲ってきた。彼らは邪神を崇拝する異形の民だったのだ!感想「死霊のしたたり」、「フロム・ビヨンド」に続く、クトゥルフ神話「インスマウスを覆う影」を映像化。クトゥルフ神話の映像化という事で、前2作のハチャメチャ振りを期待したのだが、「ドールズ」から落ち着いちゃったゴードンは原作の雰囲気を重視。不気味な村人の描写や、村の雰囲気は良く描かれています。が、今回の題材なら、もっとエロぽいっのが撮れたのに残念!(笑)前半の村人から逃げ回るシーンが長すぎるのと、殺される人数が少ないのが惜しい。本作は「恐怖の報酬」、「星空の用心棒」の名優フランシスコ・ラバルの遺作になったみたいです。最後に演じた役が、○○を○○されて○○される役とは。H.P.ラヴクラフト DAGON
2004年09月04日
今週に入ってから、また仕事が忙しくなってしまいました。週明けぐらいから、少しはヒマになるかもしれません。DVD観る時間は取れても、感想書く時間がありませ~ん。ブレインデッドさん、ローズさん書き込みありがとうございます。返事、必ず書きます。
2004年09月03日
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