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2003年 ドイツ 97min監督:ジギ・ロサヌンツ出演:スザンヌ・フォン・ボルゾディ、マックス・ティドフ、トーマス・シェンデル、パウリーヌ・クノフ、セバスチャン・レズニチェク評価:★★★☆☆あらすじ作家で精神分析医のエレンは、休養と執筆のためにとある湖畔へと訪れていた。そしてある夜、エレンはマスクを被った男に襲われる。隣家に助けを求めるエレンだったが・・・。感想監禁ものとしては目新しいものはありません。意外だったのはヒロインがオバサンだった事。(失礼)パッケージのイメージから、もっと若い女性だと思っていたので面食らってしまった。首から下が結構、ナイスバディなので自分的にはOK。(笑)直接的残酷描写はありませんが、怖く見せる演出は「サイコキラー」よりありました。熟女好きにオススメ・・・かな。(笑)
2004年12月26日

2003年 米 94min監督:エース・クルーズ出演:マイケル・パレ、フィリップ・マイケル・トーマス、リー・メジャース、タミー・シェフィールド、エース・クルーズ、キャロリン・マック、ケイト・バーバー評価:★★☆☆☆あらすじアメリカの中西部の街で連続誘拐事件が発生。そして、被害者のひとりが遺体で発見される。遺体には聖書から引用したメッセージが添えられていた。事件を追うマーティン警部補をあざ笑うかのように、第2、第3の被害者の遺体が発見され、被害者たちの意外な共通項が発見される。感想B級映画の帝王の名は伊達じゃない!B級映画の帝王マイケル・パレが主演の為?、中身はB級の「セブン」です。(C級以下かも)相棒は、「マイアミ・バイス」のフィリップ・マイケル・トーマス。この刑事コンビ、過去の事件のトラウマの為、2人とも暗く落ち着いちゃってる感じで、キャラの差別化が余されていません。直接的残酷描写がないので、より怖く見せる演出が大事なのに、演出が弱くて猟奇的な材料が生かされず、恐さが感じられなかった。フレーズの「レクター博士を超える狂気」には、遠く及びません。
2004年12月25日

1972年 イタリア 90min監督:アルド・ラド出演:ニコレッタ・エミリ、ジョージ・レーゼンビー、アニタ・ストリンドバーグ、アドルフォ・チェリ、ドミニク・ボシェロ、ローズマリー・リント、アレッサンドロ・ヘイベル、ロレーヌ・ド・セル評価:3.5あらすじ彫刻家のフランコは愛人との逢瀬を楽しんでいる間に、娘のロベルタが惨たらしい手口で殺されてしまう。自責の念にかられたフランコは、失意の中で犯人探しだけを生きがいにヴェニスの街をさまよい歩く。謎を解く鍵を握る人物が次々に殺され、取り澄まされた仮面に隠された、人間たちのグロテスクな素顔が浮かび上がって来る。感想「サスペリアPART2」、「ナイトチャイルド」の子役ニコレッタ・エミルの出演作。(途中で殺されてしまいますが)主演は二代目ジェームズ・ボンドのジョージ・レーゼンビー。監督のアルド・ラドが生まれ育った霧に煙る魔都ヴェニスの風景が美しい。終盤で明かされる事件の真相が分かり難いのが残念。奥さん役の女優さんが綺麗ですが、濡れ場が物足りなかった・・・。 ホームページランキングネットの映画部門で33位にランキングされました。 クリックして頂いた方、有難う御座いました。 ホラー映画を扱うマイナーなHPですのでTOPは目指しません(笑)
2004年12月21日

2004年 英 99min監督:エドガー・ライト 出演:サイモン・ペッグ、ケイト・アシュフィールド、ルーシー・デイヴィス、ニック・フロスト、ディラン・モラン評価:★★★★☆ ゴア度:★☆☆あらすじイイ年して大人になりきれないショーンは、仕事をしない幼なじみのエドと同居。なじみのパブ、ウィンチェスターに入り浸って生気のない暮らしを送っている。ついに恋人リズに愛想をつかされ、落ち込んだ彼が酒を飲んで目覚めた翌朝。いつの間にか、街はゾンビで溢れかえっていた!感想期待しすぎたのいけなかったのか、腹を抱えて笑えるシーンはなかったですが、十分に楽しませてて頂きました。街がゾンビで溢れかえる中、まったく気づかないおバカな主人公たちがイイ。ゾンビのフリをしてゾンビの中を突破したり、ようやく手に入れた銃も命中率が悪く、まったく頭に命中しなかったり。ロメロ3部作のオマージュが満載されていて見ごたえ十分です。特典の後日談集では、本編に描かれなかったエドやダイアンのエピソードが紹介されています。
2004年12月20日

2001年 米・カナダ 90min監督:ウイリアム・ウェズリー出演:ルー・ダイヤモンド・フィリップス、ロリー・ぺティ、スティーブン・ウィリアムズ評価:★★★☆☆ ゴア度:★☆☆あらすじ連邦政府諜報部員ジャックとステファンはマフィアの裁判の証人となる男・ラビットの身柄を確保し、他のチームと合流して護送を始めた。証言を恐れたマフィアはラビットを奪還しようと追跡を始める。激しい銃撃戦の後、近道をしようと閉鎖されたルート66号へと逃れた一行に執拗な追跡の手が迫る。しかし、その道路はかって工事期間に犠牲となった受刑者たちがゾンビとなって棲みつく呪われたルートだった・・・。感想道路工事をしていた受刑者たちの怨霊が実体化して、ハンマー、チェーン、掘削機などの使い、ルート66号にさまよいこんで来た人間を殺していきます。人喰いシーンはありませんが、掘削機で人間ミンチにするのはいい感じ。昼のシーンばかりで夜のシーンがなく、ジワジワくる怖さがないのが惜しい。ルー・ダイヤモンド・フィリップスも年を取りましたね。
2004年12月19日

2003年 独 107min監督:オラフ・イッテンバッハ出演:ダレン・シャラヴィ、ラッセル・フレンデンバーグ、ハンク・ストーン、クリス・クリーシャ、キンバリー・リーブ評価:★★★☆☆ ゴア度:★★☆あらすじ新米記者のビビアンは、墓守人のフレデリックに取材を申し込む。由緒あるその墓地に眠る死者たちのエピソードを記事にしようとしたのだ。墓守人フレデリックは永遠の命と権力を与えるという、伝説の「永遠の心臓」を巡る争いのために命を落とした人間たちの話を静かに語り始める・・・感想R-18のスプラッターもので、「永遠の心臓」にまつわる話を現代編、中世編の2部構成で描かれています。個人的には現代編の方が好き。ギャングのホームパーティーに呼ばれた2人組みが、頭を吹き飛ばし足を切り落とす惨殺ショーを繰り広げます。「永遠の心臓」のプロローグ的な話で、ストーリーに「永遠の心臓」が関与する部分が薄く、只の惨殺ショーですが、キャラも濃くていい感じです。中世編は「永遠の心臓」が深く関ってきますが、ストーリーがストレートすぎ。捻りが欲しかったですね。拷問も現代編の方がインパクトがあって、いまいち物足りませんでした。ラストの地獄のシーンを良かったですよ。
2004年12月18日

1993年 米 121min監督: フレイザー・C・ヘストン 原作:スティーヴン・キング 出演:エド・ハリス、マックス・フォン・シドー、J・T・ウォルシュ、ボニー・ベデリア、アマンダ・プラマー 評価:★★★☆☆ ゴア度:0.5あらすじある秋の終わり、平穏な田舎町にリーランドと名乗る老人が"ニードフル・シングス"という店を開く。新聞には「目を疑う品揃え、新しいタイプの店」という風変わりな広告が。興味を持った人たちが店を訪れる度、奇妙な出来事が起こるようになる。リーランドは客のほしいものと"悪戯"とを取引していたのだ。やがて些細な"悪戯"から大きな誤解が生まれ、人々の間から憎悪が満ち溢れ、ついには殺人事件が起こる。感想レイ・ブラットベリの「何かが道をやってくる」みたいな話。キング信者でなく原作も読んでいないので、最後まで面白く観れました。(原作を読んでいたら見劣りするんでしょうね。)リーランドに命じられた悪戯から、人々の間から憎悪が満ち溢れる過程が面白い。ラストはあっけなさすぎ。犬が可哀想だが、自分はネコ派なので被害に遭うのが猫だったら、もっと感情移入できたかも。
2004年12月17日

1972年 米 101min監督・製作:ジョン・ブアマン脚本:ジェームス・ディッキー出演:ジョン・ボイト、バート・レイノルズ、ネッド・ビューティー、ロニー・コックス評価:★★★★☆ あらすじジョージア州北部の山奥の地。ダム建設のため水没してしまう自然豊かなカフラワシー川をカヌーで下ろうとする男4人組。楽しい川下りが続くかに思えたが、途中で出会った2人の山男にエドとボビーが拉致され、助けに駆けつけたルイスがやむを得ず山男の一人を殺してしまい事態は一変する。カヌーで逃げる4人。だが、姿を隠したもう一人の山男の復讐の銃弾が容赦なく彼らを襲う!感想今まで観た中で一番怖く、トラウマになった作品。中学生くらいの時、声優・田中信夫のファンだった自分は土曜の昼にTVで放映されたのを観ました。(バート・レイノルズの声が田中信夫)ここから ネタバレ。2人の山男に拉致されたボビーはライフルで脅され全裸になる事を強要され、「お前は白豚だ」とカマを掘られてしまうんです。ホ○というと少女漫画のイメージしかなかった当時、汚いオヤジが太った男を犯す画像は(TVではモザイク入り)大ショックでした。り、理解不能、アメリカは病んでいる・・・。今度はエドに「綺麗な唇だな、ハーモニカを吹いてみな。」と、フェラを強要。加えなければ殺されてしまう。究極の選択です。あわやと言う所で助け出されますが、この映画でホ○嫌いなりました。(ホ○の人、ゴメンナサイ。)男が男に犯される恐怖。「エンティティー 霊体」の時に書いたレイプ未遂の夢もこの映画が原因でしょう。DVDの吹き替えはTVと替わっていて、バート・レイノルズの声が田中信夫ではありませんでした。「ハーモニカを吹いてみな」のセリフも替わっています。 ホ○はイヤぁぁぁぁぁ~~~脱出(期間限定) ◆20%OFF!<DVD> [HGP-1004]
2004年12月11日

1972年 英 92min監督:フレディ・フランシス出演:ピーター・カッシング、クリストファー・リー、ローナ・ヘイルブロン評価:★★★☆☆ ゴア度:0あらすじエマニュエル教授(ピーター・カッシング)は、ニューギニアで発掘した大きな原始人の骨をロンドンに持ち帰る。ある日の研究中、骸骨の指先に水を加えた瞬間、指に肉が蘇ってくる。ニューギニアの言い伝えから、発掘した骸骨が"悪"と解明した教授は"蘇生した指”から悪の血清を作り、人間から悪を根絶しようと考える。娘のペネロピーが身持ちの悪かった妻のようになるのを恐れていたエマニュエルは、ペネロピーに悪の血清を注射する。やがて、悪の血清のせいでペネロピーは凶暴になっていく。一方、研究を狙う異母兄弟のヒルダーン博士(クリストファー・リー)に骸骨を奪われてしまい、大雨に濡れた骸骨はゾンビとなって蘇生してしまう!感想ゾンビと言うより悪魔ですね。人喰いはありませんし、後半しか出てきません。ゾンビよりもクリストファー・リーが演じるヒルダーン博士の精神病院で行われている人体実験のほうが恐ろしいかった。
2004年12月05日
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2004年12月03日
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