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1978年 フランス 85min監督・脚本:ジャン・ローラン出演:マリー=ジョルジュ・パスカル、セルジュ・マルカン、ブリジット・ラーエ、フェリックス・マルテン評価:★★★☆☆ ゴア度:★★☆ エロ度:★☆☆ あらすじ 恋人を訪ねて南フランスへ向かう列車に乗ったエリザベスの目の前で、同席した男の顔面が突然腐り、崩れ落ち始めた。幽鬼の相を浮かべた男に追われた彼女は客車から飛び飛び降り、助けを求めて近隣の村へ駆け込むが、そこは農薬に汚染されたワインでゾンビ化した人々が跋扈する呪われた迷宮地帯だった! 感想 この映画に出てくるゾンビは死体が蘇るゾンビではなく、生きた人間が伝染病にかかってゾンビ化します。 身体が腐り始めて凶暴化し、人を襲うは良いのですが、人喰いシーンが皆無です。 ローラン作品なのでストーリーに辻褄の合わない部分なども出てきますが、フランス初のスプラッタームービーで「盲目の少女の細い首を斧でブッた切り、血まみれた生首に接吻して愛を叫ぶ男」などゴア度は中々。 あと、物語に関係なく登場する女の裸(笑) ポルノ女優ブリジット・ラーエをはじめ、サービスカットが目の保養になりました(笑)
2005年02月27日

1971年 イタリア 90min監督・脚本:フェルナンド・ディ・レオ出演:クラウス・キンスキー、マーガレット・リー、ロザルバ・ネリ評価:★★★☆☆ ゴア度:★☆☆ エロ度:★☆☆ あらすじ人里離れた丘陵に立つ豪奢な館。そこは異常性欲者ばかりを集めたサナトリウム。色情狂の女たちが漏らす欲望の吐息は、夜明け前の邸宅に充満し、ひときわ濃い闇の中から不気味な黒マントの殺人鬼をを呼び寄せる。柔らかい肉を斧で断たれ、首筋を弓矢で射抜かれ、白い肌を朱に染めて息絶える美しいニンフォマニアたち・・・。 感想「異常性欲者ばかりを集めたサナトリウム」というのに騙されました(笑)エロ担当は、ニンフォマニアの患者が一人とレズビアンのカップル(患者&看護婦)の3人だけでした(泣)黒マントの殺人鬼が、夜な夜な獲物を求めてサナトリウムの中を徘徊する姿が何となく滑稽に見えてしまい、怖さがイマイチ。今の目で見ると残酷描写もエロ描写も物足りないが、壮絶なクライマックスは一見の価値あり!
2005年02月21日

1977年 米 68min監督・脚本・出演:フレデリック・R・フリーデル出演:レスリー・リー、ジャック・キャノン、レイ・グリーン、フランク・ジョーンズ、キャロル・ミラー、ダグラス・パワーズ評価:★★☆☆☆ ゴア度:0 あらすじひと仕事を終えて三人のギャングが逃げ込んだ一軒屋。人里離れたその家には、身体の不自由な老人と孫娘だけがひっそりと暮らしていた。ギャングたちが居座る中、やがてひとりの姿が見えなくなる……。 感想 解説によると、「スタッフ・キャストともほぼ全員無名であり、映画史の前にも後にも何ら係累を残さない作品。好まれもせず疎まれる事もなく、プラスにもマイナスにも針の触れない”絶対値0”の映画」と書かれているが、まさにそのとおり。68分という尺も丁度どいいのか、最後まで飽きずに見え終えたが、何も残らない映画でした。ヴァージン・スローター
2005年02月14日

2004年 米 94min監督:アレクサンダー・ウィット脚本・製作:ポール・W・S・アンダーソン出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー、ジャレッド・ハリス、オデッド・フェール評価:2.5 ゴア度:0あらすじあれから36時間、ウィルスはラクーンシティ中に感染していた。アリスは、停職中の特殊部隊員ジル達とともに<死の都市>と化しつつあるラクーンシティから、脱出しようと試みる。容赦なく猛攻撃をしかけてくる貪欲なアンデッド達はおろか、巨大企業アンブレラ社が開発したバイオ兵器・暗殺者ネメシスがアリス達の行く手を阻む。窮地に追い込まれたアリス達は、そんな中、街を荒廃させた元凶“T-ウイルス”の開発者アシュフォード博士の存在を知る。アシュフォード博士は、アリス達が自分の娘を救出することを条件に、ラクーンシティからの脱出を約束するが、アンブレラ社は“事実”を隠蔽するために、核兵器で街全体の消滅を計る。残された時間は4時間―。アンデッド達、ネメシス、核爆発・・・迫りくる脅威から、アリス達は逃れ、戦い、脱出し、生き残れるのか・・・。感想ゲームは2までしかプレイしていないんだけど、3の方を映画化したみたいですね。どこかで見た展開ばかりで新鮮味がありません。荒廃した街から博士の娘を救出てのは「ニューヨーク1997」だし、Tウイルスに感染するアリスはエイリアンと混じったリプリーみたいだし、前作で生き残ったマットがネメシスに・・・というのは、アニメ版「エンゼル・コップ」でサイボーグに改造されたライデンが主人公エンゼルに襲い掛かるってまんまだし・・・。(漫画版では逆にエンゼルがサイボーグ化される展開でした)ラクーンシティからの脱出、ネメシスとの対決も中途半端な印象を受け、盛り上がりに掛ける気がします。前半のアンデットとの市街戦はすごく良いけど、ゴアシーンが全くないのが残念でなりません。昔、シュワちゃんがゾンビと闘ったら面白いだろうなと思っていたんです。仲間の裏切りに遭い、「死霊のえじき」の地下道のようなゾンビがわんさかいる所に閉じ込められるシュワちゃん。持っていたマシンガンの弾も撃ち尽くし、絶体絶命のシュワちゃん!残るは、鋼の肉体のみ。拳でゾンビどもの頭部を破壊して、地下道を脱出するってやつを。今だったら絶対王者・小橋健太ですね。小橋がゾンビに10時10分チョップ。一回転頚動脈チョップでゾンビの首を切断。空中をクルクル舞うゾンビの頭部。次々にゾンビの背後に回り込み、ハーフネルソン・ツープレックスで投げ捨て地面にゾンビの後頭部を打ち付ける。頭部が破壊され、飛び散るゾンビの脳ミソ。一体のゾンビが小橋の腕に噛み付く。小橋ピンチ!青春の握り拳でポンプアップ(筋肉を膨らませる)すると、噛み付いたゾンビの顎が飛び散る。もう噛めないのに、喰らいつこうとする顎なしゾンビの髪を摘む小橋。充分に溜めて、至近距離豪腕ラリアットをゾンビの頭部に叩き付け頭部を破壊。妄想が止まりません。
2005年02月05日
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