2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
2001年 米 90min監督 : トー・ラムシー 製作 : カレン・L・ウルフ 製作総指揮 : ジョセフ・ウルフ 脚本 : カレン・L・ウルフ 撮影 : S・ウィリアム・ハインツマン 出演 : トム・サヴィーニ、マーティン・シーフ、ダミエン・ルヴァラ、ジェイミー・マッコイ 評価 2.5 ゴア度 1.5 あらすじ 「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」から数日後。 徐々に勢力を拡大するゾンビに対する為、日夜、人類によるゾンビ狩りが展開されていた。 激しい死闘。 その末に辛くも勝利した人類だったが、しかし、それは新たなる恐怖の始まりだった・・・。 感想 「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の共同脚本家にして「バタリアン(原題:リターン・オブ・ザ・リビングデッド)」の原作者であるジョン・A・ルッソが製作したゾンビ映画。 「ゾンビ」「死霊のえじき」で有名な特殊メイクアップ・アーチストのトム・サビーニが出演しています。(初めの15分で殺られてしまいますが・・・) 評判どうりゾンビ狩りまでは良かったのですが、14年後になってからグダグダでした。 ゾンビの存在が忘れさられおり(知っている人は少数)、ゾンビ狩りを生き抜いた?アボット・ヘイズゾンなるボスゾンビが登場します。(コイツは知性があり、しゃべります) ゾンビは子供は襲わない、光が苦手など新ルールが採用されています。 しかし、ゾンビは昼間も活動してるしな・・・。 アボット・ヘイズゾンが仲間を増やしていきますが何故か一年間、活動を休止。 噛まれてもゾンビ化しないヤツはでてくるし、ツッコミどころ満載! ストーリーに練り込みが足りず、ラストも盛り上がりに欠けて呆気なく終わっちゃいました。 トム・サヴィーニの勇姿は見る価値あり・・・かな。(たった15分ですけど)
2005年05月25日

1981年 イタリア/スペイン 96min 監督:ヴィンセント・ドーン 原案・脚本:クラウディオ・フラガッソ 出演 : マルグリット・イヴリン・ニュートン、フランク・ガーフィールド、セラン・カレイ、ロバート・オニール 評価:2.5 ゴア度:1.5 あらすじ人口増加に対処する為、ニューギニアの奥地に建設された化学工場でバイオハザード発生。流出した有毒ガスを浴びた人々は血肉に飢えたゾンビと化してしまう。事態の沈静化を計る政府は特殊部隊の出動を要請、スクープを狙うフランスTVクルーと共に現場に赴いた。そこで彼等が見たものは阿鼻叫喚の生き地獄だった…。 感想これも、ロメロ「ゾンビ」の亜流の1本。「ゾンビ映画大辞典」に書かれているように、「ゾンビ」からサントラ(ゴブリン)を、「残酷人喰大陸」からフッテージを借用したパッチワーク風のバッタモンのゾンビ映画。何度も挿入される、「残酷人喰大陸」からフッテージがウザく感じられました。何処かで見たことあるシーンばかりですが、ゴアシーンは結構、頑張っています。科学工場に到着するまでのゾンビ襲撃でお腹一杯になり、ラストの化学工場内でのシーンは物足りなかった。
2005年05月21日

1996年 イギリス 88min監督 カーティス・ラドクリフ 製作 サム・テイラー脚本 スー・マヒュー 音楽 ダニエル・ラノワ 出演 オリヴァー・ミルバーン、マーガレット・ラングリック、アルバータ・ワトソン、アンナ・マッセイ 評価:★★★☆☆ ゴア度:0.5 あらすじ 行方不明になっている父を探す旅に出たポールは、父が消息を絶ったカナダ北部の町にたどり着く。 しかし一切の手掛かりもつかめないまま、町外れにある美しい島に渡り、そこでルシーンという少女と出会う。 ルシーンは30代半ばの母親と二人きりで農場に住んでいた。 彼女に惹かれたポールは島に滞在するが、母親のミーガンはポールの接近を忌み嫌った・・・。 感想 ミーガンの前に現れる謎の老婆、ポールの父の消息、ミーガンとルシーン母子の謎などカンの良い方なら直ぐに判ってしまうでしょう。 ただ、ラストの「死の薔薇の園」の秘密はけっこー怖かった。(秘密自体は在り来たり) いまいちルシーンが可愛くない!(田舎娘らしいけど) ママンの方が魅力的なのは問題でしょう。 スウィート エンジェル マイン
2005年05月12日
1988年 米 88min監督・製作・原案・脚本 ビル・ハインツマン製作総指揮 デヴィッド・ゴードン共同脚本 ウィリアム・ランドルフ特殊メイク ジェリー・ガージェリー撮影 サイモン・マンシス音楽 エリカ・ポートノイ出演 ビル・ハインツマン、ジョン・モーウッド、レスリー・アン・ウィック、ケヴィン・キンドリン、リック・ビロック、ハイディ・ハインツマン 評価:★★★☆☆ ゴア度:1.5 あらすじ 10月31日、ハロウィン。 パーティを開こうと人気の少ない森にやって来た若者たちに恐怖が迫りつつあった。 森の奥深くで、ひとりの農夫が不気味な棺を発見。 封印の警告を無視して蓋を開けると、そこには奇怪な男が横たわっていた。 突然起きあがり農夫を襲ったその男は“フレッシュイーター”と呼ばれるゾンビ??肉を喰らい、血を啜る地獄の悪鬼だった。 フレッシュイーターに襲われた人々はやがてゾンビと化し、その数をふやしていく。 惨劇は次第に拡がり、ふくれあがったゾンビ群団はやがて郊外の街へと進撃する……。 感想「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の冒頭の墓場で、ファースト・ゾンビを演じたビル・ハインツマンが製作・主演したゾンビ映画。ロメロ「ゾンビ」の亜流の1本にすぎない。DVD特典のビル・ハインツマン主演ピザCMは素敵だ。「フレッシュイーター」よりも面白い!?ゾンビ好きには、このCMを見るためだけにDVDを購入する価値がある・・・かも。【送料無料商品】【DVD】 フレッシュイーター/ゾンビ群団 特別編
2005年05月07日
久々に更新しました。何本か観賞していたのですが、ナッシュ・ブリッジスの再放送とDVDのXファイル(2ndシーズン見終えました。サードシーズン突入です!)を見るのが精一杯でした。これから時間が取れそうなので、週1は感想を書きたいと思っとります。書けたらいいなぁ・・・
2005年05月03日
![]()
1977年 米 82min監督:ロバート・ヴォスカニアン製作:ロバート・ダダシアン 製作総指揮:ハリー・H・ノヴァク 脚本:ラルフ・ルーカス 撮影:モリ・アラヴィ 出演:ローレル・バーネット、ロザリー・コール、フランク・ジャンソン、リチャード・ハナーズ、ルース・バラン、ブロッソン・ビン・ジョン、ロッド・メディゴビッチ 評価:2.5 ゴア度:1.5 あらすじうっそうとした森に囲まれたノーデン家に家庭教師とやって来たアリシアンは、母を亡くした少女ロザリーの面倒を見るうち、彼女が普通の少女で無い事に気づく。ロザリーは不思議な能力を備え、墓場の死者たちと会話することができたのだった・・・。 感想糞映画の多いゾンビものの中では、まあまあではないでしょうか。前半はスローペースで眠気を誘いますが・・・。ブードゥー教のゾンビタイプで人喰い描写がなく、直接的残酷描写も少なめ。後半、ゾンビものお約束の篭城サスペンスも、逃げ込んだ先が掘っ立て小屋なのでなかなか見応えがあり。(壁は薄いは、床を破ってゾンビが襲ってくるは)ラストは呆気ないけれど後味悪いですよ。ノイズが多く、画質が悪いです。
2005年05月03日
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
![]()
