友人に赤ちゃんが産まれました。
思い立ったが吉日!とばかりに会いに行くことにしました。
“仏滅”?気にしない気にしない…
勿論、日曜参観の振替休日で休みやったもこも同伴です。
安産やったそうで、友人は母子共に元気でした。
赤ちゃんはちっちゃっ!産道通って来るんですもんね。頭は産道サイズです。
振り返り、もこを見ると「こんなん産道通らへんわ」サイズの頭。随分大きくなったもんや…
始めこそ、初めて見る赤ちゃんが珍しくて見入っておとなしかったもこですが、「赤ちゃんって動かへん」と分かったのか関心も薄れ…
「あか~まや(和歌山)行こか?」(実家の近くやったので…)
アンタな、赤ちゃんがどんなシンドイ思いをして
産まれてくるんか知らんのかい!?
知ってたらそんな薄情な事言われへんよな?
あ!
アンタも4年前、シンドイ思いして産まれて来たんやっけ。
喉元過ぎれば、かい? そうやな、母も忘れたわ…
忘れたからこそ「もう一人…」なんて思えるんやな。
今度こそ夫立ち合わせてやる~!
(もこと二人ぼっちの出産やった)
出産の大変さ知らんから、嫁を大事にせぇへんのや!
(私よ、優しい夫にこれ以上何を求める?)
…“もう一人”って、いつやねんっ!?
な~んて、思い出し怒りをしている間に、さっさと室内に広げたトミカを片付け
「行こか?」
ニコニコ顔のもこでした…