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いやぁ…危うく轢いちゃうとこでした。こっちは原付(スーパーカブ)ですけど。
今日の午前2時すぎ、職場からの帰宅途中でした。広いT字路で、右側は畑(100メートル以上、見渡せる)、左側は民家でした(当然、見通しは効かない)。道路は、センターラインこそないものの、クルマ2台がすれ違う事が出来るほどの広さでした(夜間、交通量が少ないので、 とばしているクルマが多い )。なお、街灯類は、ほとんどなく、 真っ暗 でした。
T字路で一時停止し(停止線あり)、左の安全を確認(クルマの接近はライトで分かりそうなものですが、前記の通り、とばしてくるクルマが多く、危険だった為)、右折すると… 無灯 火 の自転車2台とぶつかりそうになりました。若い夫婦のようで、男は幼児を乗せています。2台とも無灯火でしたので、その接近に、 まったく気が付いていませんでした 。
イイ歳して無灯火で走るな!
しかも子連れです。 バカ親の典型 ですね。こう言う「リスク軽視タイプ」は、そのうち大ケガをするでしょう…自分の子供を轢いたりとか。と言うか、無灯火で走る神経が理解できません。僕のカブは、夜間用に 反射テープ 貼ってますよ、事故に合いたくないですから(カブでクルマととの事故に合った事がありますので、なおさら)。
ちなみに、このような事故(夜間のクルマと自転車の事故)の場合、「クルマはヘッドライトを点けている」と言う条件であれば、自転車の過失が5%増加します。この場合、自転車が無灯火でしたので、さらに上乗せされ10%の過失がプラスされます…いや、 自転車の過失を100%にして欲しい のですが。あ、僕、視力1.2です(裸眼、左右とも)。
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