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北海公園。 見えるのは白塔。 池に咲く蓮。 蓮の花が咲き誇る季節をちょっと逸したよう。 あそこに行ったときも、あそこに行った時も、いつもいつも蓮が咲き乱れる時期を逸している。 ( 続 )
2010年01月31日
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北京の故宮博物院の北西の角に立つ。 その北西の角から、故宮博物院の北門を望む。 その北門の左に北東の角に建つ角楼も見える。 そして、北長街と景山前街の交差点のところに、北海公園への入門口発見。 裏門のような小さな入門口だ。 入場料は20元。 日本円で300円。 北海公園の概要は下の写真のボードから読み取って欲しい。 因って、北海公園の説明は省略。 北海公園の尋覧図。 九龍壁は23番。 位置は北海公園の北。 湖の北に隣り合うグリーンゾーンがあるが、そのグリーンゾーンの右側のグリーンゾーンの上、即ち、北側に九龍壁があるようだ。 前回、来た時は、湖の東側の道を北に北にと進んで、そのまま出てしまった。 今回はそんな失敗は許されない。 ( 続 )
2010年01月31日
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北京、故宮博物院の北西の角楼。 故宮の周囲には疎水が流れている。 言わば、日本で言うお城の周囲に設けられたお堀のようなもの。 ~かな。 そのお堀をバックに写真撮影が行われていた。 長いスカートの裾をカメラ助手君が持っていて、一生懸命、風をスカートの中に送り込んでいる。 そのタイミングがなかなか合わないようで、何度も何度も。 ご苦労様。 ( 続 )
2010年01月31日
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南長街で右折。 北に向かう。 この塀沿いに。 前を歩く外国人、若いカップルなんだけど、足も長いからでしょう、後ろから抜かれ、あっと言う間に引き離されてしまいました。 南長街、北長街と1.5kmほど歩いて、景山前街に。 此処で右折して、東に。 下の写真は北海公園内の建物。 ただ、その北海公園に入る入門口を探しながら、東に。 すると、前方に角楼が。 故宮の北西に建つ角楼だ。 4~5年ほど前、ANA系旅行会社のパンフレットの見開きに一面、写真が掲載されていた。 当時、私にとっては、謎の建物。 探し回ったものです。 そして、故宮の北、景山公園にある万春亭。 万春亭から見下ろす故宮は最高。 ( 続 )
2010年01月31日
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天安門を背に西に向かう。 一路、北海公園。 目指せ、九龍壁。 長安街の北側の歩道を西に行く。 正確には西長安街だけど。 歩道右側の塀を越えれば、中山公園。 高くて越えられないけれど。 西長安街を西に300mほど行くと、西長安街の南側にビッグエッグ。 何だったか、忘却の彼方だけど。 北京猫さんからの情報。 ビッグエッグは、国立劇場だって。 ( 続 )
2010年01月31日
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北京の天安門の前、東から西に。 さぁ~て、何処に行こうとしているのだろうか。 なぁ~んちゃって。 中国には九龍壁がある。 九龍壁とは書いて字の如し。 その中国の九龍壁にも三大九龍壁って呼ばれる九龍壁があって。 その三大九龍壁とは。 一つは北京の故宮の中に。 もう一つは大同に。 そして、三つ目は北京の北海公園に。 大同は北京から列車で約6時間のところにある。 故宮と大同は制覇済み。 残るは北海公園内にある九龍壁。 北京の故宮からひょっとすると1kmも離れていないかも知れない北海公園内にある九龍壁が未だ ・・・ 。 それ故、北海公園に。 中国三大九龍壁の一つ、北海公園の九龍壁を見るために。 北海公園の位置は故宮の北東。 当然、歩いて行ける。 さぁ、行くぞ。
2010年01月30日
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北京の天安門。 天安門広場を北に北に。 天安門広場の前の道、長安街の下、地下道を通って、天安門側に。 天安門前の噴水が綺麗。 天安門前に。 ( 続 )
2010年01月30日
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北京の天安門広場。 その南側。 正確には南東を見るって言うべきか。 そして、北に目をやれば、天安門。 西に目をやれば、人民大会堂。 日本の国会議事堂に当たる。 この人民大会堂、日本の国会議事堂よりオープン。 社会主義国家にしてはとてもとても珍しいこと。 日本の国会議事堂なんか、事前に見学申請をしておかねば、中に入れないからね。 ところが、この中国の人民大会堂、開館日時、否、開堂日時が合えば、見学したいと思う者は誰でも入ることが出来る。 尤も、入場料は必要だが。 そして、今回の北京の旅、ひょんなことから、その開館時間に合ってしまって、見学することが出来たのだ。 それは、翌日、または翌々日だったのだけど。 また、一つ中国に近づいた、そんな気にさせられる人民大会堂見学であった。 後日、人民大会堂の中、紹介したい。 右側の石碑は人民英雄紀念碑。 近づく天安門。 ( 続 )
2010年01月30日
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北京の天安門広場の最南端。 覗けば、前門大街の ・・・ が見える。 天安門広場を北に向かって。 右手に中国国立博物館が見える。 そして、左手は写っていない毛主席紀念館が。 北へ北へと行けば、天安門。 ( 続 )
2010年01月29日
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盧溝橋から前門に戻って来た。 バス停でバスを待っていると、前門行きのバスが来たので、そのバスに乗った、それだけなんだけど。 下の写真の右側に写る建物、それは毛主席紀念館。 毛沢東が今も眠っている。 正陽門だったろうか。 地鉄の入口の後ろに見える建物は*楼。 *は竹冠に前。 ( 続 )
2010年01月28日
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盧溝橋、見納めの一枚。 そして、宛平城の中を通って。 宛平城を出る。 さらば、盧溝橋、そして、宛平城。
2010年01月28日
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盧溝橋も最終章。 対岸に渡って、戻って来ただけなんだけど、延ばしに延ばしてしまった。 1192年だったろうか、建設された盧溝橋。 敷き詰められた石がぼこぼこに。 長い年月の重みを教えてくれる。 その盧溝橋は今も生活橋、庶民の橋として使われている。 勿論、車は通れない。 自転車だけかと思っていたが、二輪も可のようだ。 日本では決してお目にかかれない親子の獅子像。 中国ならではのものなのかな。 そして、盧溝橋、その有終の美を飾る獅子の石像はこれだ。 ( 続 )
2010年01月27日
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盧溝橋を行くって言うか、正確には戻るだね。 この石像、子獅子が二匹、蹴鞠を取り合いしているようだ。 母獅子の首から下がる鈴にじゃれ付く子獅子かな。 ( 続 )
2010年01月27日
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北京の盧溝橋を対岸から戻る。 盧溝橋は生活橋だから、Tシャツ姿のお兄さん、自転車に乗って渡って行きます。 子獅子、母獅子の首に掛けた鈴にじゃれついています。 下の子獅子の同じ。 だけど、同じ石像ではない。 子獅子の体の向きが違う。 それに、母獅子の左前足の下にもう一匹子獅子がいます。 まるで隠し絵だね。 ( 続 )
2010年01月26日
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北京の盧溝橋。 対岸に渡ってしまった。 対岸にも石碑が。 対岸から宛平城を望む。 城門が見える。 ( 続 )
2010年01月26日
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北京の盧溝橋。 知る人のみ知る盧溝橋。 下の写真、母獅子なんでしょうねぇ。 子獅子がまとわりついていますから。 下の写真は、ちょっと大きくなった子獅子ですねぇ。 威嚇してますよ。 振り返れば、即ち、東を見れば、宛平城の城門が見える。 ( 続 )
2010年01月26日
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北京の盧溝橋を渡る。 下の写真、父獅子か、母獅子かは知らないけれど、左前足で踏みつけて、子獅子を虐待していますぜ。 ( 続 )
2010年01月25日
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北京の盧溝橋を渡る。 下の写真の獅子。 ぼぉ~っと見ていると見逃してしまいそうですが、母獅子なんでしょうねぇ。 子獅子が一匹寝ています。 下の写真の獅子。 この獅子も母獅子でしょうねぇ。 子獅子が二匹も。 おっぱいでも吸っているのでしょうか。 でも、面白いですねぇ。 日本で見る獅子で、子連れって言うか、子育て中の獅子なんて、未だ嘗て見たことがないですからねぇ。 ( 続 )
2010年01月24日
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北京の盧溝橋を渡る。 獅子と言っても威厳なし。 むしろ愛嬌があって可愛い。 一体、一体、姿・形は違う。 ( 続 )
2010年01月24日
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北京の盧溝橋。 乾隆帝の石碑なんだろうか。 今となれば、・・・ 。 さぁ、盧溝橋、渡ってみよう。 ( 続 )
2010年01月24日
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北京の盧溝橋。 その盧溝橋の前の広場から東を、宛平城を望む。 宛平城側から盧溝橋を望む。 その盧溝橋とは : 「地球の歩き方」より 北京市の西南部にある豊台区に位置し、1192年に完成した橋脚部に11のアーチをもつ石橋。 マルコポーロ橋とも呼ばれる。 全長は260m、幅9.3m。 欄干の柱頭にはさまざまな姿をした石の獅子が彫られている。 橋の真ん中の部分には創建当初の石が残っており、橋の東側には清の乾隆帝親筆の「盧溝暁月」石碑が建てられている。 また、橋の東側にある宛平城は、1937年7月7日、盧溝橋事件で日本軍が最初に占領した城で、城壁がほぼ当時の姿のまま残っていて、日本軍が撃った砲弾の跡もある。 ( 続 )
2010年01月24日
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北京の盧溝橋。 日本陸軍が盧溝橋事件を引き起こした所だ。 その盧溝橋に下のような像が。 何を言おうとしているのだろうか。 盧溝橋周辺に住む、否、中国に住む人達の平和な暮らしを日本軍がぶっ潰したとでも言うのであろうか。 下のレリーフは何を言おうとしているのだろうか。 盧溝橋にある訳だから、何か言わんとするところがあるのだろうが、解からない。 ( 続 )
2010年01月23日
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北京の盧溝橋。 盧溝橋事件を知る人、それが私。 戦後生まれとは言え、何かあるたびに叩き込まれた盧溝橋事件。 盧溝橋、入場料は20元。 日本円で300円か。 その盧溝橋、現地の方々にとっては、日常生活に繋がる橋。 地域の人達はどうも無料のようだ。 盧溝橋文化旅遊区と言うことだからでしょうか、盧溝橋前の広場には何かを訴える、そんなレリーフや石像が。 ( 続 )
2010年01月21日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館を出て、西に。 盧溝橋に向かう。 宛平城のこの城門をくぐれば、目の前に盧溝橋が。 城門をくぐって、振り返れば、城壁が。 ( 続 )
2010年01月20日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館。 河野太郎と胡錦濤国家主席。 そして、小泉首相と胡錦濤国家主席も。 靖国神社の参拝について、あれだけもめたのに、その小泉さんが胡錦濤国家主席と会っていたなんてこと、知らなかった。 無知すぎるかな。 ( 続 )
2010年01月19日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館。 デジカメ君がふてくされてしまって、ピンボケも良いところ。 まぁ、辛抱、辛抱なんだけどね。 いよいよ、日中国交正常化だ。 毛沢東と田中角栄。 歴史的な写真なんだけど、写りが悪い。 デジカメ、新しく購入したら、再訪かなぁ。 中国人民抗日戦争紀念館にだけど。 昭和天皇と*小平。 *小平さんは国家主席だったっけ。 因みに、*はトウと読む字。 その*小平国家主席と福田赳夫総理大臣。 ( 続 )
2010年01月18日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館。 この戦争で死傷された中国の人達は3,500万人以上とのこと。 しかし、中国人は数字を作ることに長けているから、事の真相は分からない。 思うに、武器を持たない一般市民が日本軍に虐殺されたという南京大虐殺ですら、30万人である。 しかも、その30万人も、南京の侵華日軍南京大虐殺遭遇同胞紀念館を訪れれば、・・・ だと知ることになるのに。 武器を持つ中国軍との戦いで、兵士3,500万人が戦死だって、ほんと勘弁して欲しい。 当時の日本国陸軍に中国人兵士3,500万人を相手に戦える力は無かったし、中国人兵士3,500万人を殺戮出来るほどの武器や銃弾は持ちえていなかったと思う。 何しろ、思うのは勝手だから。 それに、中国軍兵士3,500万人の方々が亡くなられたって言うが、一体、何処に埋葬されているんですかと問いたい。 埋葬されているなら、中国のこと、近くに同胞紀念館を建てて、亡くなられた方々を弔うでしょう。 南京大虐殺30万人でそうなのだから、ましてや3,500万人が戦死されたのであれば、埋葬されたところ、此処にある、あそこにもあるっていうのが ・・・ 。 しかし、そんな話、聞いたことは無い。 毛沢東と握手している人の名は知らない。 写り悪く、因って、誰だから判らないってことかな。 ( 続 )
2010年01月17日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館の最終章。 未だかつて、見た記憶がない写真。 しかるべき写真集でも購入すれば、いとも容易く見ることが出来るのかも知れないが、わざわざ見たいとも思わないし。 ミズーリ号での調印式の写真も何かで見たことはあるのだろうか。 この歳になると、何もかもが忘却の彼方。 下のボケた写真でも見る人が見れば、軍服姿の人、誰だと判るんでしょうねぇ。 ( 続 )
2010年01月16日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館。 毛沢東の字、上手いのか下手なのかよく分からない。 いづれにせよ、読めない。 左側の展示。 オレンジ色した棒グラフが描かれているが、中国人の戦死者の数だったと思う。 しかし、その数が夥し過ぎて、今一つ、・・・ と思ってしまう。 そして、終戦。 ミズーリ号だったか、終戦、敗戦の調印式。 ( 続 )
2010年01月15日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館。 無言。 中国語は読めない。 自慢じゃないが、ちんぷんかんぷん。 しかも、デジカメはちょっとした暗がりに入ると不機嫌。 でも思う。 こういう紀念館の中の写真はむしろボケている方が良かったのではないかと。 ( 続 )
2010年01月14日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館。 下の写真を見ていると、信念に燃えていたんだろうなぁって思う。 自ら貧しさと戦いながら、共に貧しさに苦しむ同胞を救うには共産主義国家の建設しかない、そう信じて、夢を追っていたんだろうなぁって。 しかし、 ・・・ 。 ( 続 )
2010年01月14日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館を巡る。 自慢じゃないが、高校の授業での日本史は明治に入ったところで、終わった。 習ったから知っている訳ではないが、習いもしないと、何も、そして、全く知らない。 ただ、それだけ伝えたくて。 下の写真を見て、毛沢東も若い頃はスリムだったんだ、そう思った。 ( 続 )
2010年01月13日
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北京の中国人民抗日戦争紀念館。 盧溝橋事件を模した3次元モデル。 ( 続 )
2010年01月13日
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北京の宛平城内に建てられた中国人民抗日戦争紀念館。 入場料は無料。 貧富の如何を問わず、無料開放。 流石、教育基地。 紀念館に入ると、まず正面にレリーフ。 このレリーフのことを彫塑と言って、抗戦彫塑園って呼ぶのだろうか。 このレリーフを中央に左側は入口で、右側が出口になっている。 その入口に*小平の言葉が刻まれた碑が左側に。 *は左側に登、右側におおざと。 日本人は「トウ」と読む。 そして、右側に毛沢東の言葉が刻まれた碑が並んでいる。 反対だったかな。
2010年01月12日
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さぁ、宛平城の中に入りましょう。 城の中、きらびやかな雰囲気、ありません。 質素を重んじる、そんな雰囲気が漂っている。 順治門くぐって、4~500mだろうか、右手に、中国人民抗日戦争紀念館、遂に現るですね。
2010年01月12日
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中国の北京、その周辺にある宛平城。 盧溝橋事件を引き起こした日本軍が最初に占領した城。 宛平城の東に位置する門、順治門。 ( 続 )
2010年01月11日
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北京の盧溝橋に向かう。 盧溝橋に隣接する宛平城って言えば、語弊があるが、宛平城に隣接する盧溝橋って言えば、それなりにそれなりにだ。 だから、この宛平城の城壁に沿って、7~800m行って、右折して、再び、城壁沿いを300mほど行けば、左手に永定河に架かる盧溝橋がある。 だけど、城壁沿いには行かないで、城内を通って行く。 下の写真に写るとおり、城壁の前に、鳥かごをひっくり返したような碑があって、日本軍が侵略していった歴史であり、犯した残酷な行為の一つ一つが碑に記載されている。 真偽の程は判らない。 宛平城の楼閣。 そして、この門をくぐって、城内に入る。 城と言っても城壁と城門が残るのみである。 ( 続 )
2010年01月11日
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北京の地下鉄5号線。 灯市口駅。 駅に車両が入って来て、車両のドアとほぼ同時にフォームに設けられたドアも開く。 地下鉄1号線の五*松駅で降りて、バス停五*松橋南に向かう、その途中。 陸橋に設けられた案内板にも五*松橋と記載されている。 安心、安心。 五*松橋で、624路バスに乗る。 車掌さんに降りるバス停名を見せて、料金を払う。 降りるバス停名は「抗戦彫塑園」だ。 私が降りるバス停、覚えていてくれて、降りるバス停が次のバス停になったとき、次だよって教えてくれた。 そして、更に、降りる時、外を指差して、あっちだよって。 下の写真は宛平城の城壁。 盧溝橋事件の際、日本軍が最初に占領した城なのだそうだ。 ( 続 )
2010年01月10日
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北京の王府井大街。 石鍋拌飯、それにジョッキ一杯のビールを飲んで、ほんの少しほろ酔い気分で王府井大街に出ると、周辺はすっかり夜モード。 明けて、2日目。 今日は盧溝橋に行こうと思う。 近くに、中国人民抗日戦争紀念館もある。 一度、行ったことはあるのだが、パソコンが壊れて、写真が消滅。 写真が一枚もなくなってしまったってことが、何故だか、踏み付けて足の裏に付けてしまったご飯粒のように感じられてならない。 そうなんだ。 そのご飯粒、取ってしまわないと気持ちが悪い、そんな思いに駆られて。 言わば、敗者復活戦。 前日の夜、盧溝橋に行くにはと、地図で確認すると、624路バスに乗れば行けるようだ。 そして、その624路バスは地下鉄1号線の五*松駅近くを走っていて、駅降りて、南に1kmも行けば、五*松橋南というバス停があって、そのバス停を通るらしい。 因って、まずは、地下鉄5号線の灯市口から南に。 そして、東単で1号線に乗換え、西に。 11駅目が五*松だ。 因みに、*は木偏に果だ。 下の写真は地下鉄5号線の灯市口駅。 ( 続 )
2010年01月10日
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北京の王府井大街。 戻って来た。 夕食はいつもの美食広場。 牛肉石鍋拌飯20元。 それに青島ビール10元を付けて。 〆て、30元。 日本円で450円。 尤も、北京に来ていながら、中国料理、あるいは中華料理を選ばないで、韓国料理なんだもの、国賊ものだね。 ( 続 )
2010年01月10日
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北京の前門大街に、ありがとう、そして、さらばの言葉をおくる。 天安門広場の最南端。 右端にちょっぴり毛主席紀念堂も。 そして、バスで王府井に戻って来た。 王府井大街だ。 ちょっと暗くなって来た。 ( 続 )
2010年01月09日
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北京の前門大街がなおも続く。 前門大街に立って、北を望んでいる。 その前門大街を戻っている。 前門からバスに乗って、王府井で夕食を。 今日は何を食べようかと色々思いめぐらせながら。 オープンしている数少ないお店の一つ。 モダンな雰囲気一杯のお店だけど。 お客の入りが少なくって、やって行けるのだろうか、心配になってくる。 余計なお世話なんだろうけれど。
2010年01月09日
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北京の前門大街。 南に、そして、南に。 振り返れば、・・・。 そして、ちょっとアップに。 ( 続 )
2010年01月09日
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北京の前門大街を行く。 どうでしょうか、鉛色の街に見えませんか。 温かな血が流れていない。 金属色の街でもあるようです。 オープンしているお店も数える程度。 テナント料が相当高いんでしょう。 もともと、この前門大街は商店街だったのだから、立ち退かされた人達が戻って来てしかるべきなのに、戻って来られない。 テナント料が高過ぎて。 下の写真なんて、まるで廃墟の町。 そんな雰囲気が漂っているようだ。 ( 続 )
2010年01月09日
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北京の前門大街。 北京オリンピック開催に合わせて、古き街並みは一掃され、新たなショッピング街が出来た。 そのショッピング街の入門口から北を望めば、正陽門。 道路に線路が敷かれているように、日本でいう、チンチン電車がこのショッピング街を走る。 でも、走っているところ、見たことはない。 明清時代の街並みを模したというが、鉛色、コンクリート色、一色に染められてしまった街。 中国の明清時代に、鉛色の街があったとは無知なる私には思えないのだが。 しかし、その鉛色にマッチして、北京オリンピック終わっても、お店で埋まらない。 空き家ならず、空き店舗ばかり。 そう言ってしまっても、決してバチは当たらない。 閑古鳥が鳴くどころか、笑い転げているようだ。 ( 続 )
2010年01月09日
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北京の天安門広場の南。 正陽門を望む。 前門大街。 北京オリンピックに照準を合わせて、旧き街並みを一掃。 新たに鉛色の街、出現。 明清時代を模したとのことだが。 沢山のお店が今も開いていない。 開店率は10%程度だろうか。 新しく建て替えられて、そして、悲しいかな、ゴーストタウンの道を歩んでいる。 ほんと街並みが鉛色。 陰鬱な雰囲気に満ち満ちている。 明清時代ってこんな暗い街並みだったのって問いたい。 ( 続 )
2010年01月08日
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北京の前門。 天安門広場の南に正陽門がある。 ちょっとアップで。 その正陽門の南に前門大街が。 その前門大街、北京オリンピックに照準を合わせて、リニューアルってことで、全てのお店、立ち退かせたのだが、北京オリンピックが始まっても工事中、北京オリンピック中も工事中、そして、北京オリンピックが終わっても工事中だった。 そして、今、どうなっているんだろう。
2010年01月08日
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北京の天安門広場。 人民英雄紀念碑を左にして過ぎると、毛主席紀念堂だ。 この毛主席紀念堂の入場口は反対側。 南側と言うべきか。 そして、振り返れば、遠くになりにけり、天安門。 毛主席紀念堂を左に通り過ぎると、正陽門。 門前大街を地下道を通って渡ると、振り返れば、その正陽門だ。 ( 続 )
2010年01月07日
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北京の天安門広場。 この写真は南側である。 その正面は人民英雄紀念碑と毛沢東紀念堂。 因みに、写真には写っていないのだが、南に向かって、右手(西側)は人民大会堂。 日本の国会議事堂に当たる。 左手(東側)は中国国立博物館。 この日は、結構、霞んでいて、目では見えるのだが、写真に撮ると写っていない。 碑に刻まれた文言。 読み取れない。 そして、再び、振り返れば、北側になるが、天安門。 ( 続 )
2010年01月06日
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中国は北京の天安門。 正面に見える逆U字形をした通路を通して、200mほど先の端門が見える。 そのまた、端門の通路を通して、更に300m先の故宮博物院の午門が。 見えるはずなのですが、見えません。 故宮博物院は北京にある6つの世界遺産のうちの一つ。 死ぬまでに一度は見ておく価値は十二分にあります。 そして、天安門の前で振り返れば、天安門広場。 正面に見える塔が人民英雄紀念碑。 その奥の建物が毛主席紀念堂。 今もなお眠り続ける毛沢東。 この毛主席紀念堂は休日は除くだったかも知れないけれど、午前中は開いているはず。 なのだが、未だ、訪れたことはない。 多分、これからも。 長安街の下、地下道を通って、天安門広場に。 当然、地下道の出口で公安による手荷物検査あり。 地上に出て、振り返れば、天安門だ。 ( 続 )
2010年01月06日
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