DIARY NAMELESS
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声出しの人数は徳島サポとほぼ同程度だったが、ひとりひとりの声量の多さで見事ホームジャックを果たした京都サポ。脱帽じゃわ。特に試合終盤には完全に徳島サポを圧倒していた。徳島サポはチャントのキーを上げるべき。今は低すぎで、男声が最大限の声量を発揮できる音域ではない。 * 徳島ヴォルティス観戦から帰ってきた。結果についてはとりあえず「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表に掲載。無敗記録は継続したものの終盤に追いつかれ1-1のドロー。 徳島の先制点はMF濱田の縦ポンからFW津田のゴール(57分)。京都GKのオスンフン(前徳島)が不用意に飛び出したところを津田が胸トラップでやり過ごし、無人のゴールに流し込んだ。オスンフンの"ヤラカシ癖"は相変わらずだな。京都の同点ゴールは右からのクロスで左右に大きく揺さぶった後、MF横谷のごっつぁん弾(92分)。先制被弾後、FW登録の選手3枚を次々と投入するという京都の強気の采配が奏効した格好だ。特に駒井と山瀬が徳島守備陣の脅威となっていたな。 ちなみにMF横谷は元愛媛で、ワシのお気に入りだった選手。例えば「愛媛FC観戦37 vs.水戸」(09年3月)では横谷をMVPに挙げている。…この試合には現徳島の高崎も出ていたんだな。 * 以上仮レポで、本レポは多分なし。
2013.08.25
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