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じゃ、ブログ終わるわ。気力も湧かんし、趣味も嗜好もライフスタイルも変わってしもたしね。予告なしに更新が止まったりいきなり消去されたりするブログも少なくない中、半年前に予告して終わらせる分、このブログは良心的とは言えまいかね。 いろいろなことがあって、いろいろなことを報告してきた。ワシはそこそこ変わった人生を送ってきているので、そこそこ変わったトピックを閲覧者の皆さんに提供できたと思っている。一瞬でも楽しんでいただけなら光栄じゃわ。 今後はフツーに写真付きの日記を、ブログという形ではなく、記録していくことになるかな。 じゃっ。 (あと一本記事を投入して終わり)
2014.09.30
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ドイツ放浪2004ダイジェスト(9/1~15)ドイツ放浪2004ダイジェスト(9/16~30) * 10/1(金)エッセン1日目人生で初めて物乞いに施しをする。ずっと前に電車内で拾って以来、財布に入れずにポケットに入れていた10セント。手を震わせてヨロヨロ歩く老婆だった。デュッセルドルフ、ゾーリンゲン、デュイスブルクに行くが何かのお祭りとバッティングしたらしく全てのユースが満室。ノイス、ラーティンゲンのユースに電話をかけても「満室」。エッセンユースもダメ。電話口で「どうしたらいいんだ…」と弱音を吐くと、エッセンのペンジォン(ペンション?)を紹介された。Essen=werden駅で下車しそこからバスでHeidhauser platz停留所へ。その近くにあるペンジォン「Ratskrug」へ向かう。夕闇が迫るエッセン郊外、看板がなかったため当該ペンジォンをしばらく見つけられなかったが、店内の女将とたまたまガラス越しに目が合って、ようやくの、ようやくのチェックイン。2階が宿泊部屋(客はワシだけ…厳密に言うと宿泊業は休止していたようだ?)、地階は酒場だった。 10/2(土)エッセン2日目朝食時、女将に職探しについて相談してみる。「私は10/20に日本に帰る」("居座るつもりはない" "日本人だ"アピール)「短く簡単な仕事あるいはボランティアを探している」(金銭にこだわらないことを暗に示す)「何か情報をくれないか」女将は当初アルバイツアムト(職安みたいなもん)の住所をメモ書きしようとしていたが、そういう公的なものではなく酒場の女将ならではの情報が欲しかったのでやんわり否定。「英語は出来るの?」「ドイツ語の方がましだ」「英語とドイツ語が出来ないなら難しいわね…」←やんわりドイツ語力を否定される。「たとえば病院・孤児院・老人ホームなどで無償でもなにか手伝えないか(Arbeiten ohne Bezahlung)」と尋ねたら、思い当たるものがあったらしく老人ホーム?の名と住所を書いたメモを作成し渡してくれた。メモの住所に行くとなぜか男性1人しか居なかったが、事情を説明すると「引っ越しを手伝ってくれ」と近くのオフィスへ。2人でOA機器などを車に積み、別のオフィスに運搬した。言われたことは大概やったが車の運転は拒否した。国際免許証は持っていたが、左ハンドル車を右側通行の道路で動かす自身がなかった。1時間ちょっとの拘束で報酬は10ユーロ。栗拾いをしている家族に何となく混ざる。ワシが拾い上げた栗を赤子が羨ましそうに見上げていたので、そっと手の平に乗せてあげる。女子学生のクリスチャン2人から呼び止められ布教活動を受ける。ワシは無宗教で、日本では宗教が重要な役割を持ってないことを説明すると、知識欲を満足させたような顔で帰って行った。ドルトムントへの電車内でポテトと牛乳(500ml)、サラダを食う。ドイツサッカー観戦181部「ドルトムント-ニュルンベルク」コラーが2ゴール。1点目はFKをニアでヘッド。2点目はエヴェルトンの突破からパスを受けてDFを背負いながら回転しビューティフルゴール。しかし2-2でドローの結果にホームサポが大ブーイング。帰路、ドルトムントのケバプ屋で下痢。エッセンへの電車内で腹部の膨満感に苦しむ。 10/3(日)エッセン3日目休養日。エッセンユースにチェックイン。昼食は何かの団子と2種のソースのかかった牛肉、サラダ、フルーツポンチ。散歩に出かけカヌー大会を観戦したりアイス店の行列に混ざったりする。同室のドイツ人はCDとゲームを大量に持ち込んで部屋に1日中引き蘢っている子だった。テレビ局のキャッチコピー(※)「mittendrin stattnur dabei」の意味を尋ねると結構長時間真剣に考えてくれた→結局分からなかった。(※HTVだと「テレテレビンビン広島テレビ」、JRTだと「おもっしょいぞうJRT」) 10/4(月)ノイス1日目滞在はあと半月。最後のトラベラーズチェック400ユーロを換金する。ミルヒライス(米を甘く煮たものにミルクソースをかけたスイーツ)を興味本位で買うが、半分も喰えず捨てる。ノイスユースには8~9才くらいの子供らが修学旅行?で泊まりにきていた。アジア人が珍しいらしく興味を持った数人が話しかけてきたが、ワシのことをなぜか「シェキシャン」と呼んでくる。「シェキシャンって何?」とスペル(「Sekischan」)を教えてもらうが、さっぱりわからない。「Sekischan」? シェキシャン…?。 どうやらジャッキー・チェンのことらしかった。「クンフーは出来るのシェキシャン?」と聞かれたのでなんとなく「ああ」と答えたら子供たちがやたら色めき立ったので慌てる。 * (な んだ10/2は…) ※ダイジェスト掲載はこれで最後かもしれん
2014.09.03
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(※未完…最後のレポがこんな感じってのも、まあ、このブログらしいっちゃーらしい) *「どうゆうこと!?」「それ絵馬に書くこと!?」 そういや大崎は図書館とのコラボ企画で好きな本を問われた時、他の選手が一般書籍を挙げる中で一人だけ漫画(「スラムダンク」)のタイトルを答えていたっけな。ちょっと変わった人なのかもな。 ゆるキャラグランプリ参戦中のすだちくんがサンチェ君など両軍マスコットを従えセンターでダンスしていた。正直すだちくんよりトクシィを推した方が…。トクシィかわいぃよトクシィ。 * マナーCMかわいい。お姉さんに嗜められたい。 本日は徳島市民デー。徳島市民は優待価格で入場可能で、特に小中高生は無料だった。夏休み最後の週末ということもあって、客は1万越え。 徳島市長スピーチ。ちなみに市長は下は着ないが、知事は着る。 広島の選手紹介では徳島人がDF塩谷に拍手。またゴール裏の徳島サポがMF柴崎に大ブーイングを浴びせていた(一般客は拍手)。塩谷は徳島出身で、柴崎は前徳島所属。 ヴォルティスにとって塩谷は前回対戦時に先制点を決められた因縁の相手。徳島で塩谷の人気が高いのは重々承知しているが、広島ならほんの数月前にサンフレ相手にゴールを決めた選手を「広島人だから」って理由だけで拍手したりはせんけどなあ。 柴崎は昨季MVP級の貢献度でJ1昇格の原動力となった功労者。ワシは"両軍サポとして"柴崎に拍手。 右鎌・ミキッチ(広島09年〜)。サンフレのV2に大きく貢献し、広島愛・Jリーグ愛を公言してはばからない、サンフレ史上最高の外国籍選手。最高級じゃなく、最高。 【写真x1】ドイツでミキッチを見たらしい 「誰だよ山崎って」 正しくは山岸。こんなもん正副の担当者が多重チェックすれば防げるミスじゃろ。どうなっとるんじゃ。 ハーフタイムにはチアダンスと花火。 * 「ミカvs.アレ」 * 宮原がイケメン過ぎてびっくりした。 ■結果■徳島ヴォルティス 0-1 サンフレッチェ広島 観客11,640人サンフレ生涯観戦成績 107戦 53勝21分33敗(得185失122)ヴォルティス生涯観戦成績 73戦 30勝13分30敗(得93失103)次回広島観戦予定次回徳島観戦予定
2014.08.30
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マイダービー「徳島vs.広島」観戦から帰ってきた。試合結果をとりあえず「Dictionary Nameless」「同2p」に掲載した。広島は低調な試合運びに終始したが、勝ち点3は確保し最低限のノルマは果たした格好。 レポの写真は10枚以上になる予定。以下、3枚を先行掲載。「どうゆうこと!?」「それ絵馬に書くこと!?」 この日、ピッチ内の主役は誰とも選定しがたいが、ピッチ外の主役は大崎だったな。「ミカvs.アレ」 ワシはミキッチ推しだが、今日の彼はイマイチだったな。ミキッチ→清水(71分)の前に那須川(80分IN)を入れられてたらヤバかったかもしれん。
2014.08.30
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サンフレ観戦107徳島ヴォルティス観戦73「徳島vs.広島」(18:30-)行ってくる。徳島在住の広島サポであるブログ主が、徳島のJ1昇格決定時から楽しみにしていた黄金カード。思い入れの深い両軍が戦う「マイダービー」マッチだ。今んとこイマイチ気分が乗らんけど、いつも通り紫の戦闘服着てスタジアムに入ったらスイッチが入るじゃろうよ。 広島は現在9位。残13節で首位との勝ち点差は10。ここで最下位の徳島相手に勝ち点を取りこぼすようなことがあれば3フ連覇の夢はいよいよ絶望的なものとなるだろうな。 徳島は最下位なれどJ1再開後の成績が2勝2分3敗。開幕9連敗を喫したリーグ初期と比べて明らかにチーム状態は上昇傾向にある。好調の要因としてはFWアドリアーノ(元G大阪・C大阪)・MFエステバン(元神戸・コロンビア代表15試合)・DF村松(ロンドン五輪代表)と各ポジションに強力な補強を施したのが大きいな(最初からやれや)。J1再開後2勝3分2敗の広島にとって決して侮れない相手だ。 当日は「徳島市民デー」で徳島市内の小中高生が入場無料。夏休み最後のホームゲームということもあって、客の入りは結構なものになるだろうな。徳島の台風災害と広島の土砂災害についての募金活動も行われるとのこと。 写真付きで観戦レポを掲載予定。このブログの、最後のサッカー観戦レポということになるかな。
2014.08.30
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ドイツ放浪2004ダイジェスト(9/1~15) 9/1-15がSTGの「1942」だとしたら16-30は「1943」だな。 (日本語喋れや) * 9/16(木)エッセン2日目荷物の整理をする。空気枕、アイマスク、rei in der tubeを捨てる。微熱・喉痛の中ゲルゼンキルフェンへ。ドイツサッカー観戦12UEFA杯「シャルケ(独)-Metalurgs Liepaja(アルバニア)」FWアイルトンが大ブレーキで前半1-1。観衆大ブーイング。サンド、アザモアらのゴールで5-1快勝するも、観客が「aus!aus!(外!)」などパス回しで指示する場面が多く興ざめ。帰りの電車で歌とコールとビールにまみれる。電車内で初の検札。チケットを出して切り抜ける。 9/17(金)エッセン3日目朝、延泊を申し込むと一旦チェックアウトし、午後再チェックインしろとのこと。風邪気味であることを伝えたが対応は変わらず。完全休養日。ロビーでテレビをボーッと見て、日光浴して、昼寝する。4(vier)と5(fu:nf)を未だに言い間違えてしまったことで、情けない気分になる。 9/18(土)デュッセルドルフ1日目駅から電話交渉し、デュッセルユースにチェックイン。修学旅行?でユースは子供だらけ。すぐさま鈍行でレヴァークーゼンへ。ドイツサッカー観戦131部「レヴァークーゼン-ニュルンベルク」バイ・アレナ(スタジアム)に行くつもりが間違ってバイエル製薬の工場に到着。チケット売り切れだったがダフ屋2件と交渉し子供用チケットを安価で購入→有償で大人用に交換し入場する。 9/19(日)デュッセルドルフ2日目風邪がなかなか完治しない。休日の街並を2時間ブラブラする。日本人街に迷い込むが「ドイツの中の日本」に不気味さを覚える。 9/20(月)ケルン1日目デュッセルユースの23-25日の予約を取りチェックアウト。ケルンを放浪する。寒さに耐えかねフリースを買うが見た目より防寒性が低い。昼食はNORDSEEの魚バゲット。夕食はケルンユースの食事とケルシュ(ビール)。 9/21(火)ケルン2日目午前、洗濯。洗濯室で日本人女性と、ロビーでアフリカ系ドイツ人と話し込む。「日本のサッカー選手」と誤解されたのでジェスチャー付きで否定したら爆笑される。ネットカフェで友人に帰国日(10/20)をメールする。ドイツサッカー観戦14DFB杯「ケルン(Am)-ビーレフェルト」開始2分で2失点。ケルン観衆呆然。 9/22(水)ドルトムント昼食はパン3種、夕食は肉抜きケパブ。中央駅で500mlビールを一気に空けスタジアムへ。ドイツサッカー観戦15DFB杯「ドルトムント-ウンターハヒンク」ドルトムントは快勝。ライバル・シャルケ戦のスコア(延長4-4)がいちいち場内アナウンスされ観衆が一喜一憂する。PK戦のゴールも合計され最終的にスコア表示は8-7に。「こりゃ本当にサッカーの試合か!?」と言ったら隣の姉ちゃんが吹き出す。 9/23(木)デュッセルドルフ1日目ドルトムントを散策した後、デュッセルユースへ。昼食は肉抜きケバプ。夕食はケバプとポテト。フィンランド人の宣教師に絡まれ「神がベスト」と言われ神と金と労働を関連づけた説教を受け腕相撲で勝ちを譲られる。 9/24(金)デュッセルドルフ2日目求職のため現地日本字誌のクラインアンツァイゲン(短文情報投稿コーナー…徳島新聞でいうと「あどねっと」)に投稿する。振込作業に四苦八苦する。 9/25(土)デュッセルドルフ3日目昼食は羊肉入りケバプ。ドイツサッカー観戦161部「ボーフム-ブレーメン」クローゼのハットトリックでホームのボーフムが大敗。入場チェックが今までで一番厳しく、カバンの中のものを全て出すように言われる。立ち見席の人口密度高過ぎ、選手の入場曲がスローロック、サポ席に敵サポが紛れ込んでいるのに誰も見咎めない、大敗しても選手を拍手で迎える。ボーフムのスタジアムはいろいろおかしい。 9/26(日)ミュンヘン1日目デュッセルで悪趣味な服を着た日本人のオバちゃんを見かけてげんなりする。ミュンヘンユースで26-30日の予約がなぜか取れていなかったが、抗議してたら何とかなった。ラジオからタカハラが2ゴール決めたというニュースが聞こえてきたが、聞き違いかと思う。 9/27(月)ミュンヘン2日目昼食はカウフホフのサラダバー。バイエルンのユニフォームを購入する。「kicker」でタカハラが2ゴール決めているのを確認する。 9/28(火)ミュンヘン3日目マリエンプラッツ周辺でオクトーバーフェストに混ざる。ドイツサッカー観戦17CL「バイエルン-アヤックス(蘭)」荷物チェックで万能工具(10得ナイフ的なやつ)がひっかかる。FWマカーイのハットで蘭の強豪に大勝。 9/29(水)ミュンヘン4日目暇がこわくて散歩へ。ふと思い立ちミュンヘン動物園に行く。深夜、隣のベッドの奴がいきなり吐いた。 9/30(木)ミュンヘン5日目昼食はミュンヘン駅前でバナナ3本。オクトーバーフェストに混ざりLeberka:sとビール。うめえ。夕食はユースの塩っぽいカレー。同室のスウェーデン人2人と話し込む。 * (9月の30日間で10試合観戦…)
2014.08.27
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(言えんこともチョロチョロ有るので抜粋) 9/1(水) ベルリン2日目「ドイツ-ブラジル」戦(9/8)チケット売り切れが判明。ドイツで初めて洗剤を使って洗濯機で洗濯をする。エログッズ店を物色し、良さげなDVDのタイトルを覚える。 9/2(木) ベルリン3日目一時間かけてユースの朝食を胃袋に詰め込む。ソニーセンター、ブランデンブルグ門、国立図書館へ。昼食はリンゴ1個。ジーゲスゾイレの金のヴィクトリアを見る。一時間かけてユースの夕食を胃袋に詰め込む。 9/3(金) ベルリン4日目ネットカフェで30分1ユーロ前払いでネットサーフィン。実家に「10/20に帰る」とメールをする。ソニーセンターのVWブースでEAのサッカーゲームをする。 9/4(土) ベルリン5日目ふと思い立ち独3部の試合を見ることにする。オイローパセンター内のヘルタファンショップに行き、開催スタジアムを聞き出す。初(そして唯一)の旧東独地域でのサッカー観戦。最寄り駅の周りに物乞い、ネオナチっぽい連中がたむろしていた。スタジアムの警備は1部と比べてルーズ。入場門でバッグの中身を「果物」と答えたが、確認せずに通される。ドイツサッカー観戦83部北「ヘルタベルリン(Am)-ヘムニッツァー」試合前はJ1下位同士くらいのレベルかなと思っていたが、フタを開けてみるとJ2下位以下だった。帰り際、金網越しにヘムニッツァーサポからワシらホームサポに罵声が浴びせられる。前を歩いていた老婆がすぐさまヘムニッツァーサポに中指。 9/5(日) ベルリン6日目ベルリン動物園に行く。パンダ。昼食はバナナ3本とリンゴ1個。夕食はケバプ。 9/6(月) ベルリン7日目昼食は豆腐1丁とドーナツ1個。現地の日本字誌「ニュースダイジェスト」を手に入れる。夕食は焼き飯とケバプ。 9/7(火) ベルリン8日目前回渡独時のマルクの残り…約60マルクの入った袋が無くなっていることに気付く(たぶん盗難)。トラベラーズチェックを換金する。バナナ3本と使い捨てカメラを買って、ベルリン五輪競技場へ。「ドイツ-ブラジル」戦の公式練習を見学する。側溝に数度飛び降りる、ピッチに乱入する、注意した独人老翁とは口論する…など、ブラジル人の民度の低さが目立った。夕食はバナナ3本とケバプ。 9/8(水) ベルリン9日目ロシア大使館前にたくさんの花やおもちゃが捧げられているのを見る。ベスラン学校占拠事件の犠牲者を悼んでのもの。子供たちに向けられたメッセージカードの文面を見て涙があふれる。老婆に慰められる。バスタオルを部屋に忘れたので、濡れた身体の上から服を着てシャワールームを後にする。「ドイツ-ブラジル」戦テレビ観戦(△1-1)。 9/9(木) ベルリン10日目ジャーマンレイルパス5日間用を買う。洗濯をする。ミュンヘンユースの予約をする。 9/10(金) ミュンヘン1日目ベルリンZoo駅からICEでミュンヘンへ。南部の人は優しい。ミュンヘンU-Bahnの路線図を前にしばらく止まっていると「迷ったのか」と聞いてきたり、地図を渡してきたりしてくれる。日本人の親切心にフレンドリーさと積極性が加わった感じ。Zoo駅で買い込んだパンをむしゃむしゃ食べていると老婆が悪戯っぽく笑いながら「Gute appetite」。 9/11(土) ミュンヘン2日目トルコ人街の散髪屋に行く。ミュンヘン中央駅でビール瓶を一本空けてスタジアムへ。ドイツサッカー観戦91部「バイエルン-ビーレフェルト」キックオフ前、米テロから3年ということで黙祷。試合中、"カイザー"ベッケンバウアーの誕生日が祝われる。 9/12(日) ミュンヘン3日目昼食はピザ・クロワッサン・ビール。ドイツサッカー観戦102部「ウンターハヒンク-アーヘン」ウンターハヒンクにサッカーを観に行く。ウンターハヒンク駅に着いた途端、豪雨(通り雨)。尿意が湧いたので手頃な工場に侵入し立チケットは15ユーロ。 9/13(月) ミュンヘン4日目カウフホフのテレビ売り場ではぐれていた母と娘を引き合わせる。市庁舎や聖母教会を観光。昼食はパン1個とサラダ。同室の者がやたら早く寝る。 9/14(火) ミュンヘン5日目昼食はピザと塩漬け魚、卵のサンドイッチ。夕食はサラダとプレッツェル1個。1時間2ユーロのネットカフェで情報収集。現ユースの26-30日の予約を取る。ドイツサッカー観戦113部南「バイエルン(Am)-1860(Am)」チケットは3ユーロ。1860の長身DFが綺麗な自殺点を突き刺しバイエルンサポが爆笑。そのDFが試合終了まで「アイゲントーア(自殺点)!」とからかわれる。 9/15(水) エッセン1日目ミュンヘンからエッセンへのICEの中で体調を崩す。エッセンユースにチェックイン後、ゲルゼンキルフェンに向かい明日の試合のチケットを購入。夕食は野菜炒めと飯。ユースのロビーで「TEKKEN」大会が始まる。ポールで2-1勝利。エログッズ店を物色し、良さげなDVDを * (なんで突然…こんなものを一気に載せるんだ…?) (あっ!締めか!?ブログを締めに入ってん
2014.08.24
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時間があれば本格的にレポるがたぶん時間はない。以下仮レポ。 * 阿波おどり最終日。仕事帰りに2時間だけ見て回った。いや、仕事で疲れとったし無茶苦茶暑かったしで、最後らへんは熱中症気味になってしまったんで2時間しか見られんかった。 「にわか連」の一員として初めて演舞場で踊った。誰でもお気軽に本番で踊れる、これも阿波おどりの魅力じゃね。「♪手っを挙っげて〜」「♪っ足〜をはっこべ〜ば阿〜波お〜どり〜」。 客席からもボートからもカモからも観られる阿波ダンサー。 ufotable CINEMA前。「Fate/stay night」の阿波おどり記念うちわが販売されていた。うちわで800円はボリすぎじゃないっすかね。 * 8/16の「徳島vs.横浜FM」戦は観戦回避。なので30日の「徳島vs.広島」戦がこのブログ最後のサッカー観戦レポということになりそう。
2014.08.15
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「徳島vs.浦和」観戦に行った。「vs.広島(マイダービー)」「vs.C大阪(柿谷ダービー)」と並んで、徳島のJ1昇格が決まった時から楽しみにしていた試合の1つだ。結果は「Dictionary Nameless 2p」に掲載。本当に時間がないのでレポはザラッと。 …ん?浦和を倒すから浦切りだ。他意はない。 * 平日夜の試合なのにアウェー席はほぼ満席。有休取得率高そう。太鼓やゲーフラでの応援は自粛中。ダメ、レイシズム。 前半にセットプレーで先制した浦和が、後半にカウンターからコウロキのゴールで加点。 相変わらず足腰が悪そうなミシャ。元教え子の徳島MF大崎にスローインのボールを手渡し、ついでに頭をポンポンしてあげたシーンでは会場全体が和んだ。 ハーフタイムは上野優華がチア姿で応援ソングを熱唱。マイクの調子が悪くて歌声が飛んび飛んびに聴こえていたので、ちょいかわいそうだった。運営しっかり。 この試合で浦和は連続無失点試合のJ1記録を作った。その最大の功労者はやはりGK西川だろうな。ノイアー(独)に影響されたか知らんけど広島時代より派手な飛び出しが目立った。ほか、元広島人では森脇も李忠成も一定の存在感を見せていた。みんないい選手なんだよな…。 0-2で敗れはしたが、今日の徳島はワシの観戦試合では今季ベストだったな。ようやく「J1徳島」が見られた気がしたわ。1トップの高崎が高低の縦パスを器用にさばき、アレックスら2列目以降の選手が高崎の作ったスペースを有効に使い、浦和ゴールを攻め立てていた。高崎やるやん。序盤に濱田がフリーのシュートを決めてればな…。 ■結果■徳島ヴォルティス 0-2 浦和レッ 観客 10,860人徳島生涯観戦成績 72戦 30勝13分29敗(得93失102)次回徳島観戦予定 8/16 vs.横浜?(押すと励みになります)
2014.07.23
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「Dictonary Nameless 2p」の徳島ヴォルティス観戦表に、7/12の「vs.鹿児島」観戦レポへのリンクを張ったので報告する。レポの評判は普通。 写真、ちょっと良くなっとったじゃろ。ええカメラ買うたけーのー。 * 1:50~ 大和田(いや本当に知らんし…) * 7/19ネタで〜オールナイトフィーバー2014なんばグランド花月で繰り広げられるオールナイトお笑い(23:00~28:00)。2年連続での鑑賞予定。 7/20ひみつ *
2014.07.16
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「ヴォルティスvs.ヴォルケーノ」 4/19の清水戦以来およそ3ヶ月ぶり、徳島ヴォルティス観戦に行った。天皇杯2回戦・鹿児島ユナイテッドFC戦。鹿児島はJFL所属…J1徳島にとっては3カテゴリーも離れた格下だ。徳島の大勝試合が見られるものと期待してスタジアム入りした。 …が、その期待は裏切られた。どっちがJ1なのか分からないほど、徳島の内容が悪かった。徳島は個々の技量では圧倒するも、好プレーが連続せずチャンスを作れない。鹿児島は人数をかけてサイドを崩してはシンプルな放り込みを行い、徳島観衆は何度も緊張を強いられる。…そんな試合展開だった。 徳島の選手たちには相変わらず消極性が目立った。前半、縦パスでゴール前に抜け出した徳島MF衛藤が、シュートを一顧だにせずアレックスへの外パスを選択したシーンが象徴的だったな。多少角度が悪かったが、シュートが少ない時間帯だったので強引に狙ってほしかった。GKへのバックパスが乱れて、徳島観衆がどよめくシーンも2度ほどあったっけ。 鹿児島がガス欠を起こした70分台前後からようやく安心して試合を見られるようになった。鹿児島の選手は足が止まり、手で徳島の選手を止めるシーンが目立ってきた(→この時間帯にイエロー2枚)。79分にはゲームキャプテンの田上も足をつらせて交代に追い込まれてしまう。 さらに、徳島優位の情勢に拍車をかけたのが左DF那須川の投入(74分)。那須川が高いキープ力と展開力で左サイドに基点を作り、プレッシャーの分散したMF花井や前線に上がったMFアレックスが躍動感を増した印象。 先制点は試合終了間際の88分に生まれた。那須川を中心とした左サイドの崩しから、センタリングをFWドウグラスが頭でねじ込んで、1-0(88分)。徳島観衆喝采。ドウグラス推しのワシも人一倍喝采したわ。 その後、鹿児島が奮起し徳島ゴールに猛攻をかける。徳島観衆は最後までヒヤヒヤもの。いや、試合としては面白いんじゃけど…。J1vs.JFLでなんで後半ロスタイムまでヒヤヒヤさせられにゃならんのじゃ…。決定的なヘッドがGKの正面をつくなど幸運もあり、徳島は何とか逃げ切りに成功。1-0。徳島は今季公式戦でホーム初勝利を挙げた。 * 格下相手の辛勝。J1残留に向けて徳島(勝ち点4・残20試合)は4~5割くらいの勝率が今後求められるところだが、正直本日の戦いぶりからは、見通しは厳しいままだと言わざるを得んかなと…。ただ本日の勝利がきっかけとなったり、補強選手が活躍したりで上昇気流に乗らんとも限らん。今後も徳島の試合には注目じゃな。 「ドウグナス」 * ■結果■徳島ヴォルティス 1-0 鹿児島ユナイテッドFC 観客 1,208人徳島生涯観戦成績 71戦 30勝13分28敗(得93失100)次回徳島観戦予定 7/23 vs.浦島? (押すと励みになります)
2014.07.12
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ブログ主は、まだまだ、DIARY NAMELESSを止めへんで〜 イララッ 今回の休みは「充電目的」ではなく、「止める練習」。 * とりあえず今後のサッカー観戦予定は以下のとおり。7/12天皇杯2回戦「徳島ー鹿児島Utd.」7/23「徳島ー浦島」8/30「徳島ー広島(マイダービー!)」 新しいカメラ買うたけー、写真がこれまでよりちょっと良くなると思う。 * 手を広げるところがヤバい
2014.07.11
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(※関連)【写真x1】じゃ、サンフレ観戦行ってくる(神戸Away)(5/2) 「神戸vs.広島」見てきた。結果を「Dictionary Nameless」のサンフレ観戦表に掲載。レポはザラッと。 「波風立たず」 J2からターンバックした神戸と、ACLとのターンオーバーを敷いた広島の一戦。0-0のドロー。 「レイトじゃろ」「悪り悪り」 「柴崎」 攻守に存在感を示していた。守備時は労を厭わぬハードチャージや読みの鋭いパスカットなどで神戸の攻撃を幾度も寸断。攻撃時は最終ラインに吸収された森崎兄と縦の関係を築き、広島のパスワークを支えた。時折見せる攻撃参加は神戸守備陣の脅威になっていた印象。ボールロストも少なく、特に敵プレスが自身に肉迫する前にパスを散らす"危機察知力"が白眉じゃった。開幕戦時より格段に広島へのフィット感が増しとる。本当にいい補強じゃわ(元徳島だから多少ひいき目に見ているかも知れんが)。 逆に物足りなかったのは左のパクヒョンジン。出場時間中、左サイドの奥深くであれだけのスペースと時間と機会を与えられながらクロス精度を高められず、決定的な仕事はできないまま途中交代。単純なトラップミスで好機をフイにした場面もあり、この日のプレーからでは彼を同ポジションでこれ以上見たくないなとは思った。 石原やミキッチの投入で広島が主導権を一時的に奪う場面もあったが、全般的に神戸が優勢に立つ時間帯が多かった試合。結果は無失点だったが決定的なピンチをバーやポストに救われたシーンも何度かあった。広島はスタメン中4人が今季のリーグ出場試合数5(※半分)以下と明確なターンオーバー制の下でこの試合に臨んでおり、そんな中で勝ち点1をキープできたのはラッキーな結果だったかなと。 ■結果■ヴィッセル神戸 0-0 サンフレッチェ広島 観客17,573人サンフレ生涯観戦成績 106戦 52勝21分33敗(得184失122)次回観戦予定 8/30 vs.徳島(マイダービー)? (押すと励みになります)
2014.05.03
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じゃ、神戸行ってくるわ。(5/3 15:00~)「サンフレ観戦106 vs.神戸(Away)」!! ↓神戸市内に張り出されている告知ポスター(右上)「J1・2連覇の王者に挑むビッグマッチ!!」 むずがゆいな〜。 * 神戸での観戦は12年12月の「サンフレ観戦98 vs.神戸(Away)」以来。 あの試合は広島にとってはV1を決めた後の消化試合だったが、神戸にとっては勝利すればJ1残留が決まるという重要な一戦だった。結果はPKでの1点を守りきった広島の勝利で、神戸は新潟に勝ち点で逆転されJ2降格。 神戸の安達監督はシーズン終了セレモニーでのスピーチで、J2降格という屈辱をバネにJ1での栄光を勝ち取った広島を讃え、「広島のように」と1年でのJ1復帰とその後の躍進を誓っていた。その言葉通り神戸は1年でJ2を脱出してみせ、明日、広島の3フ連覇を阻むライバルとして襲いかかってくる。……神戸の選手やサポがこの一戦に特別な思いで臨んでくるのは明白で、アツいバトルが期待できるな。 「サンフレ観戦106 vs.神戸(Away)」写真付きでレポ予定。気力と時間があれば。(押すと励みになります)
2014.05.02
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* 「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表から4/19の「vs.清水」観戦レポへのリンクを張ったので報告。 前回の川崎戦に続いて、レポの評判は大変良かったようだ。負けが込むほど観戦レポの注目度と評判が高まるってのは、ひとえに閲覧者にドM傾向が 写真2枚と動画を追加しといた。追加写真は「高崎PK」「清水3点目」。 事前に告知していたとおり、4/26の「vs.新潟」は観戦しない。他に用事があるけー。また、5/10の「vs.FC東京」は観戦微妙。他に用事があるかもしれんけー。 徳島の指揮官はJ1の3節からなぜか高崎ブームに入ってるらしいが、ワシは先発FWは1.2節のようにドウグラス&津田で行ってほしいわ。 * 5/3の「神戸vs.広島」戦が観戦確定。「サンフレ観戦106 vs.神戸(Away)」!! サンフレACLグループリーグ突破おめでとう!ターンオーバー制を敷き、JとACLの両面でしぶとく勝ち点を稼ぐことに成功している。選手や監督の成長っぷりには脱帽じゃわ。 * 「悪魔のリドル」は3話切り。主人公が無能すぎて滑稽(守護対象に届いた暗殺予告状を確認しない。暗殺者に騙されて地下に閉じ込められる。暗殺者を取り違えて別人を締め上げる。ハサミ使いの暗殺者に銃で敗れ、あげく守護対象に助けられる)。シリアスなアクションものと思ったらギャグアニメだったんだな。 その代わりというわけでもないが現在、期待を寄せて視聴しているのが「魔法科高校の劣等生」。 OPムッチャかっこいいな。いわゆる"俺TUEEE系"の作品。主人公は学園の能力判定では低ランクの扱いを受けているが、まあ、いろいろあってムッチャ強え(TUEEE)。主人公兄妹は過去にいろいろ複雑な事情を抱えているようだが(OPでも示唆されているな)、それはストーリーが進行するにつれ徐々に明かされてゆくんだろうな。 * 道州制導入と外国人への参政権付与をセットにしたら、クリミアのようなことが日本でも起こるかもしれんわー。怖いわー。これらを推し進めようとする政党って、一体なんなんじゃろうなー。怖いわー。 * 「広島でもまれた男、日本橋ストリートフェスタに行く」(3/21) 「サンフレ観戦105 vs.G大阪(Away)」(3/23)(写真のみ?) 「広島でもまれた男、四国の右下でチン●祭りに参加する 2012」 準備中。 特にチ●コ祭りは絶対にやる。●ンコ祭りは(だまれ) 広島でもまれた男、四国の右下でチン●祭りに参加する 2011(だま *
2014.04.24
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徳島ヴォルティス観戦から帰ってきた。結果についてとりあえず「Dictoinary Nameless 2p」の徳島観戦表に掲載した。 * 2週前の川崎戦に続き、またも0-4、またもホームで無得点大敗。 ・観客はホーム開幕戦の半分となる6,000人。徳島市中心部のイベント「はなはるフェスタ」と日程が被った関係もあるだろうが、J1戦とはとても思えない寂しい結果に。・清水の声出しサポは徳島とほぼ同規模のように見えたが、声量でホームサポを凌駕する場面が多く見られた。さすがじゃわ。徳島サポはチャントのキーが相変わらず低い。男声が最大の声量を発揮できるキーじゃない。・清水サポは"ダンス付き"のチャントが多い。飛び跳ねてひらひら回ったり、モンキーダンスのような振り付けのチャントがあったり。ああいうの、個人的には、だめじゃわ。どっしり地に足付けて、声出ししたいわ。・ノヴァコヴィッチのチャントの「ばーこびっち」の部分が好き * ・試合序盤、徳島が多く好機を作る。GKにプレッシャーをかけミスを誘った高崎、積極的に裏を窺いロングパスを引き出していた津田。先発両FWのプレーからゴールの匂いが漂う。・だが先制は清水。11分、FW大前の突進に徳島守備陣の目が釘付けになり、こぼれ球を拾ったFWノヴァコヴィッチがフリーだった。冷静にコントロールショットを決められ、0-1(11分)。・19分、大前のロングパスをきっかけに徳島は左サイドを突破され、ゴール前のこぼれ球をまたもフリーのノヴァコヴィッチが決めて、0-2(19分)。・0-2とされた後、徳島の大崎とクレイトンドミンゲスの左右SHがポジションチェンジ。意図と効能はよく分からなかった。・30分、徳島のFKがエリア内で清水DFの手に当たり、徳島がPKをゲット。清水の選手が主審に詰め寄る中、徳島FW高崎が早々にボールをPKスポットにセット。・PKキッカーについてはワシの周りのオバちゃんが、「津田はだめ津田はだめ」「高崎〜?クレイトンの方がいいな〜」。…どうも昨季終盤に津田が連続でPKを失敗したことが未だに印象に残ってるらしかった。・ワシは(津田じゃ津田じゃ)(高崎〜?ここは津田じゃろ)。長いリーグ戦を見据えて、ここは津田に1点取らせた方がいいと思っていた。・高崎はPK失敗。ピッチに膝をつき落胆を隠せない様子の高崎に、橋内が近寄り尻を叩いて発破をかけていた。・ワシの後ろのにーちゃんが、「ヴォルティスっていっつもPK外すね」・0-2で前半終了。徳島サポからブーイングは上がらず。若干の指笛が聞こえただけだった。・ハーフタイム、徳島のJKシンガー・上野優華がチア姿で応援ソングを披露。ワシの周りのオバちゃんが「口パク?口パクじゃない?」 * ・ハーフタイム明け、徳島のウグイス嬢が清水の「長沢→高木」の交代を逆に読み違える(高木→長沢)ミスが発生。すぐに訂正するかと思ったら今度は「18番…」と交代に関係のないノヴァコヴィッチの名前を読み上げかけ、清水サポがブーイング。……徳島の運営は相変わらずこういうミスが多いな。どうなっとるんじゃ。交代選手の特定とか、初歩の初歩じゃろうに。 ・70分台、ハンドやオフサイドなどで清水側に不利な判定が続き、ゴトビ監督がその都度大きなジェスチャーとともに激怒。ただその動きがどこかコミカルでメイン側観衆の笑いを誘っていた。「ゴトビ監督」 徳島の選手に給水ボトルを手渡してあげたりと、紳士的な印象を持った。あとどうでもいいがスーツの上下の色が違った。 ・73分、オフサイドの笛が鳴ったにも関わらずプレーを続けゴールネットを揺らした清水FW高木がイエロー。・76分、清水のカウンター。大前のスルーパスで抜け出した高木がシュートを決めて、0-3(76分)。 ・大量リードを食らっても、徳島のプレーには消極性が目立った。ゴール前へ向けてのアクションを起こさずバックパスを繰り返す徳島の球回しに、徳島人が嘆息する場面がしばしば。・91分には徳島エリア内で大前が細かい切り返しでDF1人を料理し、駄目押し点を決める。0-4(91分)。・0-4で試合終了。80分に登場した清水FW村田のラストパス精度がもうちょっと良かったら、終盤だけでもう2点くらい取られていたかも。・4/6の川崎戦と比べて、あんまり上質なゲームじゃなかった。とくに後半は両軍とも組み立ての段階でミスが相次ぎ、ショートパスが激しく左右に行き交う、ドタバタした展開になった。・大前GOD・SUPERノヴァ。全得点に絡んだ大前と、2得点を挙げたノヴァコヴィッチ。この日徳島に彼ら以上の輝きを放つことの出来た選手は、なし。 * 試合後、ゴール裏の徳島サポがブーイング。これで徳島は開幕8連敗。得点1失点26。結果を残せないプロは批判を受けて然るべきで、そういう意味ではサポのブーイングには正当性があると思う。 PK失敗などの責任を感じてか、FW高崎が号泣していた。ワシはさほど高崎を評価していないし、好きなタイプの選手でもない。また普段、選手に「褒める」以外の目的で声かけを行うことはない。しかしサポの前で顔を上げられないほど憔悴している高崎の姿を見てワシは居ても立っても居られなくなり、高崎を「励まし」た。 「高崎ィ!挽回じゃ!」「次じゃ次!がんばれ!」 高崎に、その他の選手に。声は、届いたじゃろうか。 ■結果■徳島ヴォルティス 0-4 清水エスパルス 観客 6,113人徳島生涯観戦成績 70戦 29勝13分28敗(得92失100)次回徳島観戦予定 5/10 vs.F東京?(押すと励みになります)
2014.04.19
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この土日は「C大阪-G大阪」「神戸-徳島」のいずれかを観戦しようと思ったが、気力が湧かずに断念。部屋から一歩も出ずにダラダラしていた。 (お前最近サッカー観戦以外で休日に外出してないな) * 「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表から観戦予定を1戦削除した。4/26の「vs.新潟」。理由は今言えん。これからまあ、…いろいろアレじゃけぇ…、観戦予定は結構流動的になるよ。 * 広島は3連勝で首位、徳島は7連敗で最下位。広島については順調すぎて怖いくらいじゃな。佐藤寿がカズ越え(J1ゴール数)をしたらまたチーム全体が勢いづくじゃろうな。ますます期待じゃわ。徳島は… * 本来はキッチリ別立てで論じるべき問題じゃけど、 ワシは「徳島ヴォルティスは間違えていない」と思う。むしろここで監督を切ったり放漫財政で積極補強に転じたりする方が間違い。一旦支出のタガが外れてしまえば再び引き締めるのは難しい。背伸びをした人間は転び易く、転んだ時のダメージもでかい。大金を投じてJ1人生を延命させるのではなく、中長期的な視野に立って身の丈に合った経営を執り行うべき。 * アニメ「悪魔のリドル」1.2話視聴。「ターゲットは女子高生。それ以外のクラスメイトは全員暗殺者」というコピーにひかれた。 キャラデザがちょい苦手かな…。ターゲットが特定されず最後にどんでん返しがあるパターンかと思ったら、2話で「ターゲットは晴」と主催者側に断定されちゃったな。主人公が早々に暗殺レースからの離脱とターゲットの守護を宣言しちゃったが、現状では勝ちが薄いじゃろ…。どうなるんじゃろか。 あと動画では標的の胸めがけてナイフを投げているが、一般的にナイフの投擲で対象を一撃死させるにはアンダースローで顎下を射抜くのがセオ ほか、「ジョジョ3部」「ラブライブ2期」「魔法科高校の劣等生」見てる。 * 関西地域(徳島含む)では4月改編でマンフトが終了した。くそぁ!
2014.04.14
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「ふろんたに橋」(※なんとなく) 【写真x22】広島でもまれた男、四国の右下というワンダーランドをさすらう(11.4.24) * 徳島ヴォルティス観戦から帰ってきた。結果をとりあえず「Dictionary Nameless 2p」に掲載。 * とりあえず写真3枚を。 「YOSHI METER更新」 こういうのって試合中にスタッフが手伝っていいんだ。 「稲本ゴール」 「憲剛さん」 * 0-4、ホームの徳島が完敗。 駐車場を求めてさまよい、試合に10分ほど遅刻。先制ゴール(8分)の歓声をスタジアム前で聞き、自席で昼食の準備をしてたら追加点(11分)が決まった。これで実質勝負アリ。おああ…。 その後は主に名手・中村憲剛に着目し、その熟達したプレーを楽しんだ。中盤底に鎮座し、巧みにフリーになっては味方からボールを集め、ピッチの全方位へパスを散らす。ただパスを通すだけではなく、パスに込められた情報量とパスの正確性がハンパ無い。受け手が次のプレーをし易い場所に、次のプレーをし易いように、きっちりパスを通す。受け手は中村のパスから周囲の状況、次のプレーの選択肢など、さまざまな情報を感じ取り、プレーの精度を高めることができる。さすがじゃわ。後半に稲本が登場してからは前線へ侵出する機会が増え、90分間、直接的間接的に徳島の脅威であり続けた。彼のプレーを見られただけでチケット代分の価値はあったわ。 徳島の印象は前回観戦時の新潟戦と変わらず。「カテゴリーが違う」。シュートは後半ロスタイムにFWドウグラスが左クロスにヘッドで合わせた1本だけだったかと。90分で1本(正確には90分では0本)。風上に立った後半にロングシュートすら打てないという徳島の試合運びに、後半途中にはゴール裏の徳島サポから「シュート打て! シュート打て!」の大合唱が巻き起こる始末。 徳島の中盤は川崎の寄せの早さにボールキープもままならず、前線に縦パスを入れても中盤の押し上げがなく雪隠詰め、後列に戻しては後列まで噛み付かれ、苦し紛れのロングボールは強風でさらに精度が乱れ、…とにかく手詰まりだった印象。中盤の白兵戦で歯が立たないんなら、昨季J1昇格POで千葉と京都を沈めたように飛び道具(ロングボール)主体で闘った方が勝ち点が稼げると思うんだがなあ。・59分、「森島→山本」の交代が場内にアナウンスされたがその直後にレナトが倒れ、川崎側の抗議の末?「レナト→山本」に変更された。?よくわからんけど、川崎側のゴリ押しなん?運営側のミスなん?・元紫戦士・DF井川祐輔おひさー。・川崎は3連勝。その前は3戦連続で後半ロスタイム弾で勝ち点を失っており、それが無かったら首位なんじゃなかろうか…。強いわー。 「井川」 広島在籍時からもう10年か。互いに老けたな…。 * 徳島は泥沼の6連敗。1得点19失点。期間中、選手やフォーメーションを猫の目のように変えてのこの結果。ちょっと現状では、ポジティブな要素がワシには見出せんわ…。カテゴリー転落へ、早々に足下が透けてきたような思いがするわ。 ■結果■徳島ヴォルティス 0-4 川崎フロンターレ 観客 8,467人徳島生涯観戦成績 69戦 29勝13分27敗(得92失96)次回徳島観戦予定 4/19 vs.清水? (押すと励みになります)
2014.04.06
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ブログ止めます。 (ハイハイ、エイプリルエイプリル) (しかしいささか悪質だな。ついて良い嘘と悪い嘘の区別もつかんか。まったく… * ブログ主は7月か10月に1つ、あるいは2つほど人生の転機を迎えることが決定した。これはブログを継続しがたい重大な事由であり、迷った末、止めることにした。 6月末か9月末に止める。止める直前に"止めます"告知はするかもしれんし、せんかもしれん。"人生の転機"とやらも言うかもしれんし、言わんかもしれん。 「DIARY NAMELESS」とは名前の無い日記という意味…ではなく、名前や肩書きを取っ払ったNAMELESSな状態で各地を彷徨うことにブログ主が人生の楽しみを見出してきたことから付けられたタイトルだ。 広島でもまれた男の、NAMELESSな旅が終わる。なんというか、止めるタイミングとしてとても絶妙で、止める理由としてとても綺麗なんだよ。だからなんだか止めなきゃならないような気がした。 * えっ
2014.04.01
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ブログ主は今週末、広島観戦しようかどうか迷っていたが、疲労感に負けて結局断念。土日は部屋から一歩も出ずダラダラしていた。 (2週前と同じじゃねーか…) サンフレは今節、J2から昇格してきた徳島ヴォルティスと対戦。ワシにとっては、広島と居住地クラブが戦う「マイダービー」マッチだった。スコアは3-1で広島が快勝。 サンフレの試合でワシが対戦相手の勝点獲得を望むことは決して無い。さりとて特別な思い入れがある徳島ヴォルティスには連敗街道の中にも浮上のキッカケを掴んでほしい。広島は首尾よく勝点3を確保し、3日後のACLに向けてMF青山を温存(69分OUT)することができた。徳島は昇格後432分目でようやくJ1初ゴールをゲットできた。3-1はワシにとって全くの理想通りの結果じゃな。 次のサッカー観戦予定は4/6の「名古屋vs.広島」「徳島vs.川崎」のいずれか。 疲労感に負けたら後者。 * 増税前の買いだめ、散髪…など、用事は結構あったんだが何もしなかったな…。いかんわー。
2014.03.30
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徳島ヴォルティスの初ナビスコ杯参戦試合「徳島ヴォルティス観戦68 vs.アルビレックス新潟」に行ってきた。結果について「Dictionary Nameless 2p」に掲載。以下、簡易レポ。 * ・仕事の切り上げドキの判断を誤って試合に数分遅刻した。くそぁ。・カメラも忘れた。くそぁ。・新潟のFW川又目当てで新潟側のメイン席(2,500円)に座った。が川又はベンチ入りもせず(遠征に帯同もせず?)。くそぁ。・両軍のスタメンを見たら、どちらも随分とメンバーを落としている様子だった。知らん名前が多い。 ・虎舞竜ジェームズ ・試合は新潟優勢。正直レベルが違うというか、カテゴリーが違う感じ。・パスの速さ、ボールを収める正確さ、判断の早さ。戦術以前に、基礎的技術において両軍に大きな差が見受けられた。・16分、ゴール前で縦パスを受けた新潟FW鈴木武蔵が徳島守備陣の中央をこじ開け先制弾。0-1(16分)。新潟の選手はみんな前を向いてプレーしている。徳島の選手は新潟のパスワークにきりきり舞いで、人数が揃っているのにボール保持者に身体を当てられない。またも早い時間帯での失点。徳島観衆悲嘆。・24分、徳島左サイドがクリアをミスり、新潟がエリア脇の深い位置でボール奪取。→中央から新潟FW岡本がダイレクトシュートを打ち込んで、0-2(24分)。(得点者は後にFW鈴木に訂正された)。ワシはこの時点で本日の勝利を諦めた。・中盤の攻防では新潟に圧倒された徳島だがロングボールに活路。右DF小暮や左MF宮崎が裏へのロングパスを引き出す好ランニング。→その流れで左CKを獲得すると、FWドウグラスが枠内ヘッド弾(キーパー正面で得点ならず)。前半で徳島人が湧いた数少ないチャンスシーンだった。・後半も徳島の劣勢は変わらず。73分、新潟MF加藤らがエリア内で粘り、センタリングをMF田中アトムがボレー弾でフィニッシュ。0-3(73分)。徳島人の一部が帰り始める。・MF宮崎、ハイボールをトラップしようとしてぺちゃんこに。ボールの勢いを殺そうとして体勢が死んだ。・ラインを割りそうなボールを早々に見切ったDF小暮が、(最後まで追えよ!)という感じで徳島サポに叱咤される。試合終盤に無駄走りを強いるとか、あんまりじゃろ…。・徳島MF李栄直(68分IN)、攻守切替時の縦への展開力が出色・新潟DFのミスからボールを奪ったFWドウグラスが、エリア内で倒されPKゲット。自らPKを決めて、1-3(87分)。徳島がJ1昇格後、357分でようやく公式戦初ゴール。歓喜に湧く徳島観衆。ドウグラス"推し"のワシは人一倍歓喜。・FW津田がゲームから消えている時間帯が長かったこともあって、この日のドウグラスの存在感は際立っていた。徳島で一番ゴールのニオイの漂う選手。・1-3で試合終了 ・試合後、選手がスタジアムを半周回。「ドウグラス!」と呼びかけたら割と長い間彼と目が合った。ニコニコしながら拍手し続けた。 ・最後に1点入ったことで、スタジアムはなんだか妙にほっこりした感じにまとまっちゃったが、試合自体は結構深刻な完敗だったなという印象。 ■結果■徳島ヴォルティス 1-3 アルビレックス新潟 観客 4,234人徳島生涯観戦成績 68戦 29勝13分26敗(得92失92)次回徳島観戦予定 4/19 vs.清水?
2014.03.19
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STAPが存在するなら過去の論文とかどうでもいいよ。ワシもジュリスト切り貼りしてフランケンみたいな論 * ブログ主は今週末、広島観戦しようかどうか迷っていたが、疲労感に負けて結局断念。金曜夜はリゾートスパ「あらたえの湯」の岩盤浴で4時間ダラダラして、土日は部屋から一歩も出ずダラダラしていた。 広島はサンフレッズ浦島と対戦して0-2の完敗。…いや、ええと、半フレッチェ…?浦笑…?浦和レッイシズム…?ああどっちでもいいや。とにかく完敗。徳島もまた完敗。3戦10失点の守備面より無得点の攻撃面が心配だな。 これからも疲労度が増してくると考えられるので、3/29のマイダービー「広島vs徳島」の観戦はやはり断念することにした。(広島の実家に帰省すりゃえーけー宿泊は問題ないんじゃが、やっぱり疲労と移動がなー)。それに伴い「Dictionary Nameless」の広島観戦表を変更したので報告。あと、3/1の「サンフレ観戦104 vs.C大阪」レポへのリンクを張っといたので報告。 これからのサッカー観戦予定は 3/19「徳島ヴォルティス観戦68 vs.新潟」!!(ナビ杯)3/23「サンフレ観戦105 vs.G大阪(Away)」!! * 3/16 大鳳キタ 4k/2k/5k/5.2k/20。 *
2014.03.16
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(森崎!) (関連)じゃ、カマタマーレ讃岐観戦いってくる(J2初ホーム)(3/8) カマタマーレの名前は「釜玉うどん」から来ている。クラブのエンブレムは「うどん玉に黄色いサッカーボールが乗っかっている」デザイン。ユニフォームの胸ロゴは一時期「うどん県」だった。 * J2第2節「讃岐vs.磐田」を観に行った。 県都の高松と瀬戸大橋のある坂出を越えて、香川県西部の丸亀入り。徳島から高速を飛ばして1時間ほどの距離だった。高速代は片道1,000円かからず。 県立丸亀競技場。メインアーチの微妙な曲線がたまらん。 チュロス屋台。左上がおしりソフトに見え 薄っす!オーロラビジョンが補修中(?)で、今日稼働していたのは臨時のもの。骨組みは簡素で、本体は極めて薄い。台風が来たら飛ばされそう。 磐田の2ndユニかっけー。 この日は磐田の選手目当てでメインスタンドの磐田側に座った。磐田のスタメンには駒野や伊野波や前田遼といった代表クラスに加えて、ポポや藤ガヤさんや松井大輔といった有名人がずらり。 チケットは当日も販売されており、完売はしなかったようだ。バックスタンドは1-2割ほどの空席があり、メインスタンドの2階席も結構な空きがあった。讃岐の声出しサポは磐田とほぼ同数だったが、練度に優る磐田サポに声量で圧倒されホームジャックを許す場面がたびたび見られた。 * 両軍通じて一本目のシュートは元日本代表の讃岐FW我那覇の豪快ボレー。試合は意外にも讃岐の優勢からスタートした。 讃岐は中盤の激しいプレスで磐田のパスワークを各所で封殺しては前線へシンプルなロングボールを放り込む。2列目以降の押し上げが早く、ロングボールのこぼれ球を高確率で確保しては磐田ゴールに濃密な波状攻撃を仕掛けていた。一方の磐田もFWポポや山崎が個々の能力でプレスを噛み破り、讃岐ゴールに肉迫。チャンスとピンチが目まぐるしくピッチを行き来する、スリリングな試合展開となった。 讃岐優勢の中、先制は磐田。右サイドでボールを受けた磐田FWポポが讃岐のマーカー1人を吹っ飛ばし、讃岐ゴールへ独走。ラストパスを山崎が決めて0-1(20分)。 しかし讃岐は消沈することなく精力的なプレスを続行する。フィールドプレーヤー10人が1.1倍ずつ走って1人の数的優位を作っているようなイメージ。格上の磐田と互角以上に渡り合っていた。そんな36分、高い位置でボールを奪取した讃岐MFアンドレアがセンタリング。それを磐田の選手が低空ダイビングヘッドでオウンゴールして、1-1(36分)。中立の立場で見ていたはずのワシは知らぬ間に讃岐びいきになっていたらしく、同点ゴールに思わず「おおっしゃ!」と声が漏れてもた。「アンドレア!」 この選手はすごく良い。J1クラスじゃわ。サイドでの高いキープ力とスピードあふれるドリブル突破で讃岐の攻撃を牽引していた。守備時には中盤を駆け回っては腰を低く落としてハードチャージを敢行。外人特有の淡白さは感じられず、攻守のあらゆるシーンで献身的な姿勢が目立った。 * 前半は1-1で終了。「駒キチ」 J2広島(08年)からは出たのにJ2磐田には残るのか…。彼が残ってさえいてくれれば広島は慢性的なサイドの人材難に悩まされずに済んだだろうにな。 * 勝敗への興味が持続したのは後半開始からわずかの時間までだった。49分、52分と、讃岐は両サイドを完全に崩され、磐田FWの前田・山崎に連続得点を許してしまった。1-2(49分)、1-3(52分)。これで勝負アリ。「前田初ゴール」 63分には磐田MFペクソンドン(59分IN)のドリブルで得たFKをMF駒野が直接決めて、1-4(63分)。ここまで讃岐が大崩れしたのは、やはりスタミナ切れが原因だったか。プレスが効いていた前半のうちに逆転できなかったのが痛かった。頼みの綱のアンドレアもガス欠で前半ほどの輝きは見せられず。試合はこのまま1-4で終了した。 アツい試合を見せてくれた両軍の選手たちに、両軍のサポから温かい拍手が贈られた。 * コシは強かったが、冷めたところをチュルルッといただかれた。 JFL上がりの讃岐がJ1落ちの磐田に果敢に挑み、華麗に散った。そう総括される試合。格上相手に勝ち点を稼ぐならドン引きの守備戦法を採る手段もあったろうが、讃岐は真っ正面から元J1王者に挑んでいた。あっぱれじゃわ。 試合内容は満足だったが運営には多少の不満もあった。試合前、イベントとイベントの合間に(え?これ、なに待ち?)とこっちが不安になるような空白の時間が多かったのが気になった。例えば、記念撮影を終えて選手がピッチに散った後、審判団がキックオフまでの時間調整のためピッチ外で2.3分直立していたのが象徴的なシーンだった。タイムスケジュールをキッチリ組まにゃ。 また、マッチデープログラムの配付が先着1,000名というのも驚いた。前売券の売れ行き状況で本日の客数はある程度予測できたはずなんだから、もうちょっと用意しといても…。また、スタジアムDJは試合前に磐田の監督を「シェムスカ」(登録名はシャムスカ)と呼称して磐田サポからブーイングを浴びたりするなど拙さが見られた。 * うどん県香川に誕生した四国3つ目のJクラブ・カマタマーレ讃岐。その記念すべきJ2ホーム初戦。結果は1-4の大敗だったものの、ピッチの内外で讃岐の実力と将来性を感じることができた、そんな試合だったな。 ■結果■カマタマーレ讃岐 1-4 ジュビロ磐田観客 10,421人 (押すと励みになります)
2014.03.09
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(忙しいな!) *(関連)じゃ、徳島ヴォルティス観戦いってくる(J1初ホーム)徳島ヴォルティス観戦67 vs.C大阪 (いずれも3/8) そんなわけで徳島のJ1ホームデビュー戦の次は、讃岐のJ2ホームデビュー戦を見てくる。讃岐にはあんまり興味がないし、選手も数人くらいしか知らん。でもまあ盛り上がりそうじゃし、いい記念になりそうじゃし、行ってくるわ。 「カマタマーレ讃岐vs.ジュビロ磐田」!!(3/9 13:00~) 競技場へのアクセスを今調べてる。うん。今。え?丸亀で闘るの?高松じゃなくて? * 試合の模様は気力が湧いたら写真付きでレポ予定。
2014.03.08
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* 徳島ヴォルティス観戦から帰ってきた。結果について、とりあえず「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表に掲載。「更新予告」とあるが、あんまり需要がないじゃろうけえ、多分本レポはやらない。「柿谷ジャイキリ絵」 アウェーブロックで観戦。 徳島の選手紹介時、セレッソサポがGK松井・DF小暮・MF濱田・MF青山・小林監督の5人に対して拍手。徳島人は柿谷に対して拍手。両軍のコラボグッズ販売に長蛇の列ができるなど、両軍の関係の近さを随所に感じることができた試合だった。 試合前に行われたセレッソサポからの「J1ヴォルティス」コールについてだが、そのコール前にはセレッソのサポリーダーが「試合前に、ちょっとそういうこと(J1ヴォルティス)をやって、(試合では)ボロカスにしましょうw」とか言って笑いを取っていたので、まあその、徳島サポが思うほどにはピュアな祝福ではなかったかなと。あと、徳島サポからの返礼コールが無かったのは残念だった。「セレッソ大阪!」くらい返せんもんじゃろか。セレッソサポからも失笑が起こってワシはちょっと肩身が狭い思いがしたわ。
2014.03.08
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徳島市の近くに佐那河内村って地名があるんだが、まさかあの人のルーツなんてことはないよな。 (たぶん違うしどうでもいい) *(関連)「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(2/8) じゃ、徳島ヴォルティスのJ1ホーム開幕戦行ってくる。「徳島ヴォルティス観戦67 vs.C大阪」!!(14:00~) 前売りチケットは瞬殺で、当日券販売は無し。バックスタンドの芝生エリアに座席が増設された"新"ポカリスタジアムには1万5千を越える観衆が詰めかけるとの予想もある。(昨季の最多観客動員は9,300人)。初のJ1ホーム戦ということもあって、会場の盛り上がりはすごいことになるだろうな。 先週の開幕戦では敵地鳥栖で大敗(●0-5)を喫してしまった徳島。大型補強を敢行し優勝候補にも挙げられるセレッソ大阪を相手に、今節も苦戦が予想されている。しかし先週のセレッソ戦を生で見た限りでは(サンフレ観戦104 vs.C大阪(Away) )、新監督のサッカーは浸透途上、新戦力のフォルランはフィット途上という印象。徳島に付け入るスキは十分にある。はず。 セレッソの選手はACL参戦によって徳島の選手よりは疲労が蓄積している。3日後の山東(中国)戦に備えて省エネ気味の戦術を採ることも考えられるな。また柿谷は発熱、フォルランは代表戦招集の影響で、セレッソのダブルエースがともに万全とはいいがたい状態。徳島に付け入る 満員のサポーターのアツい声援が蒼き戦士たちを後押しし、J1初勝利をたぐり寄せる。そんなアツい展開を期待しているわ。 観戦レポは試合後に写真付きで掲載する。はず。
2014.03.08
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(関連)カッキカキにしてやっぜええ! フォッルフォルにしてや (3/1未明) 試合結果について「Dictionary Nameless」のサンフレ観戦表に掲載した。3フ連覇に向けてとりあえずは好発進と言ったところ。 * 以下、写真数枚と簡易レポ。(写真は後日追加するかも)。「チャド・マレーン」 「桜星」 きれーじゃなー。周囲のサンフレサポからも感嘆の声がちらほらと上がっていた。 ブログ主は徳島での日常に疲弊して、サンフレ観戦に向けての気力がなかなか湧いてこなかったのだが、紫の戦闘服を着てスタジアムに入るとギアが一気にガチッと入った。試合前にセレッソのアンセムを「大脱走マーチ」で妨害するあたりで、もうトップギア。 やはりワシ、サンフレサポじゃわ。 C大阪最大の…というか"リーグ全体にとって"最大の補強、ウルグアイ代表FWフォルランはノーゴール。明らかに身体が重く、チームにもフィットしてないようだった。 守備時には前線からのチェイスにあまり参加せず、彼の分まで左右にかけずり回る柿谷の姿が痛々しく思えるほどだった。攻撃時には味方からなかなかパスをもらえず、露骨にいらだつようなジェスチャーを見せるシーンもあった。 ただ会場からの注目度はやはり抜群で、彼がシンプルな縦パスを入れるだけでホーム側からは大きなどよめきが起こり、シュートでも打とうものならサンフレサポも含めて会場全体が「ウオオオー!!」。…さながらフォルラン祭りと言った様相だった。・セレッソサポは新戦力の「長谷川アーリアジャスール」のコールがやり辛そうだった・広島の新戦力・MF柴崎(徳島→)はなかなかのフィットっぷり。攻撃は自重気味だったが、精力的に動き回って味方に第2第3のパスコースを提供。中盤の安定に貢献していた印象。 塩谷(左)のゴールで広島が1-0勝利。塩谷はどんどん存在感を増して行くなあ。見た目も派手になったし。 * 「柿谷フォルラン vs. V2王者」C大阪と広島の対戦決定時には上記コピーでの話題作りを狙ったリーグ運営側のあざとさを感じてちょっとイヤな気分になったもんだが、フォルランがフィット途上のこの時期にセレッソと当たったのはサンフレにとってありがたい話だったのかもな。■結果■セレッソ大阪 0-1 サンフレッチェ広島 観客37,079人サンフレ生涯観戦成績 104戦 52勝19分33敗(得183失121)次回観戦予定 3/23 vs.G大阪(Away)?(押すと励みになります)
2014.03.01
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* じゃ、大阪行ってJリーグの開幕戦見てくる。「サンフレ観戦104 vs.C大阪(Away)」!!(14:00-)(関連)「サンフレ観戦104 vs.C大阪(Away)」チケット購入 ほか(2/13) ブログ主は仕事がきつくて多分ブログをあんまりいじれんことになると思う。この試合についても観戦レポは作らんと思う。写真数枚と簡単な報告を載っけるだけになるか。タイトルはやたら威勢がいいが、正直今のところあんまり戦意というか応援の意欲が湧いてこない状態。たいぎい。まあ紫の戦闘服に身を包んでスタジアムに入ったらスイッチが入るじゃろうけど。 試合後は大阪に1泊するが、試合以外には予定を入れず日本橋をぶらついたりカプセルホテルでダラダラしたりする予定。 * (ゲームの記事の方が力入ってるじゃねーか)
2014.03.01
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15.16日は泊まりで大阪に行っていた。メインの目的は大学時代の友人らと飲むことだったが、それ以外にもいろんなことをやったのでザラッと紹介する予定。「なんばグランド花月」 で土曜2本目のよしもと新喜劇を鑑賞したが、それがたまたまテレビ収録回だった。関西(MBS)では3/1放送予定とのこと。録画せにゃな。 広島(RCC?)では3/1か8放送か。 新幹線の3人がけシートを舞台に物語が始まったらワシの鑑賞回やね。「風船が飛ばない」「3人目の警官が初セリフをとちる」「JKが大事なところで『お母さん』と呼ばない」などハプニングが色々あったのだが、それらがそのまま放送されるのかどうか、個人的に注目している。 「発祥のオムライス」 オムライス発祥(※)の店とされる心斎橋の「北極星」に行った。おっほほおおおお、うっめえええあああ。(※諸説あり) * 本レポの写真は全7枚の予定。でも最近ガンガン仕事が忙しくなってきたので、だるかったらやらん。きつい。
2014.02.15
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本日は2014のJ1開幕戦「セレッソ大阪vs.サンフレッチェ広島」のチケット発売日だった。会場の長居はキャパが膨大だが、柿谷フォルラン効果による売り切れが怖かったので発売当日に購入。アウェーサポブロックに参戦決定。 「サンフレ観戦104 vs.C大阪(Away)」!!(3/1) 3フ連覇に挑む広島の初戦は、日本代表のスター柿谷、W杯得点王フォルランらを擁するJ屈指のタレント集団・セレッソ大阪だ。カッキカキにしてやっぜッ! フォッルフォルにしてやっ * フォルランと言えば。 入団会見で日本語による長文スピーチをカンペ無しで披露したフォルランの姿にはびっくりさせられたわ。あのスピーチは丸暗記かガチ会話か知らんけど、そのどちらにせよ日本をリスペクトし、日本に順応しようとする姿勢をビンビンに感じさせるものだったわ。好感度満開じゃな。 彼にとって広島戦はリーグデビュー戦となる。個人的な好感は脇に置いて、紫戦士たちを全力でサポートし、フォルランへの精一杯のブーイングでもって、彼のデビューを黒星で汚させてもらうことにしたい。 * C大阪戦を含む、数戦の観戦予定を「Dictionary Nameless」のサンフレ観戦表に追加したので報告。 「サンフレ観戦104 vs.C大阪(Away)」!!(3/1)「サンフレ観戦105 vs.浦島」!!(3/15)「サンフレ観戦106 vs.G大阪(Away)」!!(3/23) まではほぼ確定。3/29の「vs.徳島」以降は流動的。3月末は一番仕事がきつい時やーん。
2014.02.13
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「フィアット ●んぽ ちゃいんと」って聞こえる * 本日は徳島ヴォルティスのJ1ホーム初戦「徳島vs.C大阪」のチケット発売日。10時販売開始だったがネットの予約ページがつながらなかったので、雪の中わざわざ出かけて近くのファミマ端末で購入した。ばりさっむ。 10時15分の時点でA自由席は取扱終了しており、ホーム自由席も購入できず。仕方なくアウェー自由席を購入した。購入後に何となく端末をいじってみたら、アウェー自由席も購入できなくなっていたので、タイミング的にギリギリだったんだな。今後、年間パスの売れ行きやらスポンサー券の配付状況やら緩衝地帯の見直しやらが考慮されてチケットの追加販売があるかもしれんけど、現在のところは「チケット完売」ということになるか。 そんなこんなで観戦確定「徳島ヴォルティス観戦67 vs.C大阪」!!(3/8) 記念すべき徳島ヴォルティスのJ1ホームデビュー戦。対戦相手は柿谷やフォルランなど多数のスーパースターを擁するセレッソ大阪だ。盛り上がらねーワケがねー。アウェー自由席からひっそりと応援するわ。
2014.02.08
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(※関連)「【写真x14】08年観戦26試合を振り返る」「【写真x15】09年観戦24試合を振り返る(広島11+愛媛13) 」「【写真x18】2010年観戦16試合を振り返る(広島8+徳島7+愛媛2)」「【写真x21】2011年観戦28試合を振り返る(広島4+徳島19+愛媛3 ほか) 」「【写真x18】2012年観戦27試合を振り返る(広島8+徳島16 ほか)」 * ワシが2013年に生観戦したサッカーの試合は、24試合。 内訳は サンフレッチェ広島 4試合 徳島ヴォルティス 18試合 上記以外 2試合(「C大阪-神戸」「C大阪-湘南」)で、その24試合についてシーズン開始から順番に、このブログに掲載した(または掲載予定の)写真とともに振り返ってみた。 * ■3~4月■3/2 広島vs.浦和 ●1-23/17 徳島vs.北九州 ●1-23/20 徳島vs.福岡 ○2-14/7 徳島vs.長崎 ●1-24/17 徳島vs.栃木 ●0-14/21 徳島vs.愛媛 ○3-2(四国ダービー) J1連覇を目指す広島だがACLとの過密日程に苦しみスタートダッシュに失敗。徳島も序盤から負けが先行し、両軍とも不安の残る立ち上がりとなった。特に徳島は4月の栃木戦後にサポが居残って監督を呼びつける事件が発生(→監督の説得で解散)するなど、スタジアムの雰囲気が険悪化を極めた。 この時点ではまさか両軍が最終戦で「J1連覇」と「J1昇格」という栄誉を勝ち取ることになるとは想像できなかったな……。 ■5~6月■ 5/6 徳島vs.熊本 ●0-35/12 徳島vs.水戸 ○3-15/26 徳島vs.東京V ○2-16/14 徳島vs.松本 ○2-06/22 徳島vs.千葉 ●1-2 期間中の観戦は徳島のみ。5月の東京V戦のレポは13年で一番のお気に入り。徳島は勝ったり負けたりで下位圏から抜け出せず。 余談だがこの頃ビデオカメラを購入した関係で、これ以降の写真の枚数が減少傾向に。 ■7~8月■7/3 徳島vs.札幌 ○1-08/4 徳島vs.岐阜 ○3-18/18 徳島vs.富山 ○2-08/25 徳島vs.京都 △1-1 ここも徳島のみの観戦。7月の札幌戦から徳島の6連勝および12戦無敗の快進撃がスタート。広島も5連勝を記録するなどして一時は首位に。応援する両軍ともに絶好調で、ちょっと怖いくらいだった。 余談だがこの頃ブログ主は関西旅行にハマっていて、週末は関西で遊びまくったり(1)遊びまくったり(2)していた。 ■9~10月■9/16 徳島vs.山形 △2-29/21 広島vs.新潟 ○2-09/29 徳島vs.鳥取 ○2-110/13 C大阪vs.神戸 4-0(天皇杯)10/19 C大阪vs.湘南 2-110/27 徳島vs.G大阪 ●1-5 9月の山形戦で徳島の無敗記録は12に、順位は最高位の3位に到達。しかしそれ以降は格上の神戸・G大阪に力負けするなどし順位をじりじり下げていく展開に。広島については夏休み(!?)帰省で新潟戦を観戦。好調の新潟を粉砕し連敗を3で止めた、重要な一戦だった。 余談だがブログ主の関西ブームは続いており、この期間中はお伊勢参りをしたり5upに入り浸ったりして ■11~12月■11/10 柏vs.広島 1-1△11/23 C大阪vs.広島 1-0●12/1 徳島vs.千葉 △1-1(J1昇格PO準決勝) 関東と関西で広島のアウェー戦を観戦したが2戦未勝利で連覇は絶望的に。4位でJ1昇格POに進出した徳島はホームで千葉を相手に薄氷の逃げ切り。この後12/7に広島がJ1連覇を、12/8には徳島がJ1昇格を決めるがブログ主は有休が取れなかったこともあり観戦を断念している。 ■観戦通算成績■広島 103戦 51勝19分33敗(13年…1勝1分2敗)徳島 66戦 29勝13分24敗(13年…9勝3分6敗)愛媛 56戦 15勝10分31敗(13年…0勝0分1敗) ブログ主は仕事で疲弊し、またG大阪・神戸のJ2降格で関西アウェー戦が減少したため、広島の観戦数を伸ばせず。観戦勝率も低かった。徳島は今季の観戦勝率が5割となったが、来季はこの数字がどこまで下がるか…。愛媛観戦は09年6月の福岡戦以降、4年11戦勝ち無し。ちなみにC大阪観戦は今季3戦で通算17戦。 * 2014年はV3を目指す広島、J1初昇格の徳島を中心とした観戦になることは間違いない。ただブログ主は徳島から異動転出する可能性があり両者の観戦比率は不透明な状況。 13年の観戦レポが少なかった(広島はゼロ!)ことは本当に反省しているので、14年はなんとかしたい、と思う。 イヤでもやっぱり疲れてたら無理はし それでは今年も、よろしくお願いします。
2014.02.02
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(※ネタバレあり) (関連)じゃ、明後日DEENライブ行ってくる(5.4.3.)じゃ、明日DEENライブ行ってくる(2.1.) * 朝8時発のフェリーに乗って和歌山経由で大阪へ。難波到着は昼前、片道2,000円也。 なんかお祭りやってんな〜、と思ったら今宮戎神社の「十日戎」か。さすが徳島の戎まつりとはスケールが違うな。ライブ後に行こう。「Zepp Namba Osaka」 会場到着。ライブ前にとりあえずツアーパンフ(3,000円)を購入。あと、先月発売のニューアルバム「CIRCLE」もここで購入した(初回限定版DVD付・4,500円)。会場での購入者にはライブ後の「ハイタッチ会」参加券付きだった。 ハイタッチ会ではなんとDEENメンバーとハイタッチでき、非売品のポケットカレンダーがもらえるとのこと。ワシは当初Amazonで「CIRCLE」を買おうと思っていたが何となくタイミングを逸していたので、特典付きでの会場販売はありがたかったな。 チケット購入が遅かったためかワシの席は2階席の6列目中央。8-9列目から後ろ数列が空席だったので、ほとんど最後列のようなもんだった。チケットは当日も販売されており最終的に完売とは行かなかったようだが、大阪は2Daysであることを考えればこんなもんか。 *「DEEN LIVE JOY-Break18 CIRCLE 20→21」 SET LISTはニューアルバム「CIRCLE」の全曲に過去のヒット曲や隠れた名曲を織り交ぜ、バラエティー豊かな構成だった。 1.2曲目が「永遠の明日」「ひとりじゃない」、短いMCを挟んで4曲目に「瞳そらさないで」、アコースティックコーナーの7.8曲目に「このまま君だけを奪い去りたい」「夢であるように」、といった具合にメガヒット曲は前半に集中していた印象。6曲目の「さよなら」(98')はこの時期にぴったりの楽曲で、ワシのお気に入りでもあるので、ライブで演ってくれたのは嬉しかったな。 後半戦は「言葉で伝えたくて」でスタート。その後アップテンポのナンバーをメドレー気味に投入し、ツアーのタイトルチューン「CIRCLE」で締めて、ライブ本編は終了。 アンコールは全4曲で、Key.山根さんがロックスターに扮しての「DANCE FEVER ~上海ロックスター外伝~」から始まって、デビュー20周年ということもあって「二十歳」で終了。 MCではメンバー3人がカミカミ(寒さや乾燥のせいにしていたが…)。ただそこからメンバーの人柄というか人間っぽさが感じられて、メンバーのことをますます好きになったな。ゆるゆるで和やかな雰囲気の中でも、武道館2daysライブの報告や20周年を迎えての感謝のコメントなど締めるべきところをキッチリ締めていたあたりはさすが。 ライブ中に好きになった曲は「言葉で伝えたくて」。NTT東日本のCMソング。今からでも↑のCMを西日本でも流してほしいわ。 ライブパフォーマンスは完全には満足の行くものでは無かった。なんといってもVo.池森さんの声変わりがすごい。90年代の楽曲はほとんど原キーでは歌えなくなっており、キーを1つ2つ下げた上に最高音を裏声でやり過ごすなんてシーンもしばしば。なんとか全盛期の歌声を取り戻してもらえんじゃろか。 * DEENの「LIVE JOY」に参戦するのは02年の「Break 6」以来。当時を思い返して懐かしさを感じると同時にライブ中の"お約束"が増えていて驚くことが何度かあった。 1階前方のお客さんは、個々の楽曲に合わせて一糸乱れぬ踊りを披露していた。うまく言えんけど、手を振り上げて"しゃんらしゃんら"させたり、"ふわっふわっ"させたりしていた。その動きがものすごく統制が取れていてビックリさせられたわ。どうも前方のお客さんはライブの超常連で、新曲の振り付けもカウントダウンライブ(東京!)で予習済であるらしい。 前回の「Break 17」から始まったという、「撮影タイム」にも驚いた。ライブ中に1度だけカメラでの撮影タイムが設けられたのだ。 なんだかんだで記憶というものは色褪せていくものだが、デジタル写真はその瞬間その瞬間の記憶を封じ込めたままいつまでも色鮮やかに存在し続ける。コンサートの写真を残せるというのはファンにとってありがたい計らいだと思う。他のアーティストもやればいいのに。 * ライブ後、ハイタッチ会に参加した。DEENメンバー全員が「CIRCLE」購入者とハイタッチ。ひとりひとりに声をかけながらしっかり目を見つめてのハイタッチで、"流れ作業"感は一切無しだった。ワシもメンバーひとりひとりをしっかり見つめながら「がんばってください」「すごく良かったです」「ありがとうございました」。 「DEEN LIVE JOY-Break18 CIRCLE 20→21」。11年ぶりの「LIVE JOY」だったが、11年前に戻ったような気持ちになって楽しむことができたわ。冒険心と堅実性の同居した音作り、ファンの目線に立った心温まるライブ空間作り、DEENの魅力を再認識できた1日だった。めでたくデビュー20周年を迎えたDEENだが、25周年30周年…とこれからも彼らとともに歩んでいければいいな。 *CIRCLE(初回生産限定盤)(DVD付)DEENAGE MEMORY 20周年記念ベストアルバム(初回生産限定盤)(DVD付)(Amazon)
2014.01.11
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(関連)じゃ、明後日DEENライブ行ってくる(1/9) * かつてブログ主は外国放浪前に日本で色々なもんから、抜けた。職場から籍を抜き、年金も国保からも抜け、住民票も抜いた。NHKも携帯も抜けてサンフレのファンクラブからも抜けた。そしてDEENのファンクラブ「NEED」からも抜けた。 明日「DEEN LIVE JOY-Break18」(大阪)に行ってくるが、ナンバリングされた全国ライブに行くのは放浪前の02年12月「Break 6」(広島)以来。なんだか「ようやく家に帰ってきた」みたいな懐かしさや安らぎを感じるわ。抜け落ちた空白の時間を埋めるように、たっぷり楽しんでくるわ。 * ■DEEN マイベスト5(続き) 2・JUST ONE(99') 生涯でこれ以上のラブソングに出逢うことは無いだろうな。 1・ユートピアは見えてるのに(03') Cメロ〜哭きのギターソロ〜サビ転調、の流れが秀逸。 *
2014.01.10
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(関連)じゃ、ライブ行ってくる(12/18) * 1/11にZepp Namba Osakaで開催される「DEEN LIVE JOY-Break18 ~CIRCLE 20→21~」に行ってくる。楽しみじゃわ。 * ■DEEN マイベスト5 5・このまま君だけを奪い去りたい(93') DEENの1stシングル。DEENは1stシングルと1stアルバムが共にミリオンを達成。これは日本音楽史上初の快挙だった(確か)。 動画は再生数150万越え。「~Break 4」ライブ時だから…99年の映像か。今はVo.池森さんのキーがちょっと下がってしまっているが、この頃の歌声になんとか戻ってほしいもんじゃな。 4・Birthday eve ~誰よりも早い愛の歌~(02') 麻生さん若いなー。 3・夢であるように(97') ゲーム「テイルズ・オブ・デスティニー」のテーマ曲。ゲームの方が近年リメイクされたりパチスロ化(!?)されたりしていることもあって、国内外の幅広い世代にファンが多い楽曲。 (「じゃ、明日DEENライブ行ってくる」に続く)
2014.01.09
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広島V3補強 元日本代表MF柴崎を獲得へ (スポニチアネックス)(12/30) >J1広島は3連覇を狙う来季へ、J1昇格が決定している徳島から元日本代表MF柴崎晃誠(29)を獲得することが決定的となった。 柴崎は東京Vから今季、徳島に加入して38試合出場6得点。来季はリーグ戦とともに、2年連続出場となるACLを戦い抜くための戦力の底上げを狙い、攻撃にアクセントを付けられるプレーメーカーに正式オファーを出していた。 * 徳島在住広島サポのワシにとって、居住地クラブ・徳島が広島と戦う「マイダービー」は来季の最大の楽しみの一つなわけだが、それを前に"マイダービー移籍"のニュースが飛び込んできた。J1昇格に多大な貢献を果たした徳島中盤の核・柴崎に広島がオファーを出したとのこと。 徳島の全選手の中で広島に即戦力として行って欲しい選手を選べるなら、ワシも第一に柴崎を挙げる。今季の徳島における柴崎の存在感と貢献度は絶大だった。中盤の至る所に顔を出し、判断が早く確度の高いパスをピッチの各所に散らす。時に最前線に飛び出しゴールを狙うなど大胆な攻撃参加も魅力的だ。 (1:45~ なんでそこに居る!?という位置でFW並みの鋭いシュート)(1:55~ なんでそこに居る!?という位置でエースFWからパスを受けてゴール)(2:15~ エリア外から1フェイント入れての弾丸ミドル) V2クラブへの移籍は柴崎のキャリアにとって大きなチャンスとなる。広島で森崎兄と青山の牙城を崩すのは簡単ではないだろうが、ACL参戦も決まっているため柴崎に一定の出場機会は確保されていると言っていいだろう。しかし主力である柴崎の流出はJ1初参戦の徳島にとって痛手以外の何物でもない。来季の彼を広島で見たくも、徳島で見たくもある。今後の柴崎と両クラブからのアナウンスを注視していきたいところだ。 (押すと励みになります)
2013.12.30
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横浜栗原「鳥栖に勝ち、広島に倍返し」(nikkansport.com)> 横浜DF栗原勇蔵(30)が、鳥栖FW豊田封じに自信を見せた。29日の天皇杯準決勝に向けて「体は大きいけど的は絞りやすい。堅い試合になると思うけど、相性は悪くない」。今季リーグ戦では1-0、2-1と接戦をものにしてきた自信もある。カギになりそうなセットプレーの練習に時間を割くなど対策も万全だ。「まずは鳥栖に勝って、決勝で広島と当たったら倍返ししたい」とリーグ戦のリベンジも視野に入れた。 横浜のV逸は終盤に連敗した自身の勝負弱さに拠るところが大きいだろう。また横浜はリーグ戦で広島に全勝している。倍返しとかリベンジとかはやや的外れな話だと思うな。モチベーションの上げ方を間違えてるんじゃないか。 * 大宮 鈴木徳彦氏が統括本部長就任 大熊監督に続き“FC東京色”濃い人事(スポニチアネックス)>(前略)来季は元FC東京監督の大熊清氏(49)が監督を務めることもすでに発表しており、来季は“FC東京色”の強いチームに生まれ変わることになった。 いや、お隣なんて半フレッチェ浦島だからね。 * 浦和、サウサンプトン・李忠成と合意!1月上旬にも帰国の見通し(SANSPO.com) また元広島選手を獲得か。これポーカーに例えるなら、フラッシュ狙いでカード(広島選手)を集めている状態なわけだよ。もし監督が変わってストレート狙いに路線変更した場合、大半の広島選手が捨て札の山に行くことになるかもしれんのだが、だいじょうぶかなあ。強化方針が一貫してないクラブに、監督と一緒にやったことがあるからってホイホイついてって、だいじょうぶかなあ。周作もよく考えた方がいいよ。 * 紫色濃くなる浦和 李加入で開幕スタメン5人が広島監督時代のペトロビッチ門下生>(前略)そのあおりを食らう選手も出る。昨季はFW田中達也、今季は浦和一筋20年で500試合以上も出場したDF山田暢久に解雇通告。“広島化”の犠牲は生え抜きのベテラン勢がこうむっている。 数年後には「"●●化"の犠牲は元広島勢がこうむっている」…なんてことに…? しんぱいだなあ。
2013.12.28
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ライブ参戦が決まった。「DEEN LIVE JOY-Break18 ~CIRCLE 20→21~」(1/11・ZEPP NAMBA OSAKA)。 DEENデビュー20周年を締めくくる全国ライブツアーの2日目。今回のライブは中四国での公演は無し。なので仕方なく大阪まで遠征することにした。G・田川さんは広島出身なのでせめて広島では毎回ライブを行ってほしいものだ…。 DEENライブへの参戦は12年9月の「DEEN PLUGLESS TOUR 2012」(徳島・オデオン座)以来、通算7度目。ナンバリングされた全国ツアーに行くのは02年12月の「LIVE JOY-Break6 ~Birthday eve~」(広島)以来となる。楽しみじゃね。 * 2/8のポルノグラフィティ(徳島)のライブも狙ってたが、立見席しか残ってなかったので断念。いや、ううん、どうしよう。
2013.12.18
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7日(土)にサンフレッチェ広島がJ1連覇。 8日(日)に徳島ヴォルティスがJ1昇格決定。先週末は「徳島在住の広島サポ」であるワシにとって、最高の週末・最高の結末になったな。選手や監督など、クラブ関係者には心よりの祝福と感謝の念を贈るわ。 鹿狩りには行けぬ(12/6) ↑当初ワシは7.8日の両試合をハシゴ観戦するため旅程を組み上げていたが、有休が取れなかったため観戦を断念。もし有休が取れていたなら、行きは金曜夜発の夜行バス、宿泊は上野のカプセルホテルで、帰りは月曜午前発のLCCになっていただろうな。 正直ワシは、広島連覇と徳島昇格のいずれも、可能性は薄いと思っていた。広島と横浜の勝率は3割くらいと踏んでいて、広島○&横浜△or●の確率は20%くらい(※0.3x0.7x100=21%)だろうという感覚でいた(もちろんこういうのは確率の問題ではないが)。徳島も京都に手堅くやられたら分が悪いだろうなと思っていた。まさか広島が敵地の鹿島であれほど充実のサッカーを見せるとは。まさか京都があれほどガツガツ来るとは。 * 来季のJリーグはワシにとって魅力的なカードが目白押しじゃな。想像しただけでゾクゾクくるあ。 まずは何といっても「広島vs.徳島」の"マイダービー"。 居住地クラブが広島と戦う"マイダービー"、この試合には何を置いても駆けつけにゃならんな。 G大阪と神戸がJ1に復帰したことで、(C大阪と合わせて)広島の関西アウェー戦が3つに増えた。これも全て抑えときたいところだ。 J2に新参入することになった讃岐にも興味がある。「讃岐vs.愛媛」の"新四国ダービー"、「讃岐vs.岡山」の"瀬戸大橋ダービー"、「讃岐vs.J2磐田」は日程が合えば見にいきたい。 * 広島は初優勝からの連覇、徳島は四国初のJ1昇格。両軍のサポは今、後世代のどのサポも羨むようなレジェンドの中を生きている。今この瞬間に、徳島在住広島サポをやれてることを幸運だと思うし、誇りに思うわ。 * 広島の優勝記念グッズはマフラーとカップを買うた。ブルーレイは売り切れ。再販求む。
2013.12.14
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12/1のところに徳島ヴォルティス観戦66 vs.ジェフ千葉(J1昇格PO準決勝)(前編)を掲載したので報告。 よし、報告したぞ。あとはワシの自由じゃ。ひへへ。ひへへ * サンフレッチェ広島J1連覇おめでとう!おおおお俺達のV2じゃああああ!おおおお黄金時代の到来じゃああああ!おおお
2013.12.07
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(触んな) * J1は残り1節。連覇を狙う我らがサンフレッチェ広島は現在2位につけ、最終節での逆転優勝の可能性を残している。 広島優勝の条件は…・首位の横浜Fが△か●・2位広島が○ 横浜Fの対戦相手は川崎。得点王の大久保が待ち受ける敵地での「神奈川ダービー」だ。ダービーでは何が起こるか分からん。2季前の四国ダービーでは、J1昇格を狙う徳島が下位の愛媛に後半ロスタイムに 2点 奪われドローに持ち込まれた、なんて試合があった(11年11月6日)。代表復帰に執念を燃やす大久保の得点力ももちろん侮れない。横浜Fが勝ち星を取り損ねる可能性は十分にある。 となると広島の試合へ是非にも駆けつけたいところなのだが、広島の最終節は敵地での鹿島戦。遠い。"足"や寝床や観戦チケットは何とかなりそうだったが、有休が取れなかったため、今回は観戦を断念することになった。 * サンフレJ1残り全3戦、観戦決定(12年11月15日) サンフレ観戦96 vs.浦和レッズ(Away)(12年11月17日)サンフレ観戦97 vs.セレッソ大阪(12年11月24日)サンフレ観戦98 vs.ヴィッセル神戸(Away)(12年12月1日)サンフレ観戦99 vs.アルアハリ(エジプト)(CWC準々決勝・豊田)(12年12月9日) (いや、去年↑がおかしいだけでそれがフツーだからな) * V2が見えた。黄金時代の到来じゃあ。現地観戦される方もそうでない方も、全広島サポの全広島力を結集させて、V2タイトルを奪いに行こう。 (共に闘おう)
2013.12.06
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*・J1昇格まであと2勝。J1昇格プレーオフ準決勝「徳島(リーグ4位)vs.千葉(リーグ5位)」観戦に向かった。・この1戦に向けて地元の盛り上がりはイマイチ欠けているように感じられた。(まあ、徳島には民放局が1局しかなく、ワシが関西の局ばかり視聴しているので徳島の情報自体あまり入ってこないということもあるのだが…)。 ガンバ戦は前売り完売だったがこの日は当日券も発売されるとのこと。 ・前日から始めた「艦これ」にハマって出発が遅れたこともあって、スタジアム周辺は大渋滞だった。艦娘では島風と榛名が特にかわいいわー。上架してバルバスバウをインスペクションしたいわー。 ・ちなみにこの試合がサッカー観戦251戦目・昼食はチーバくんクッキーとプチトマト2個。チーバくんとは千葉のゆるキャラで、千葉県土の形をした狗。最近千葉に行った時(サンフレ観戦102 vs.柏Away)のお土産の余りだ。バリバリ喰った。こんなことでも戦意って湧くもんだな。 >昼食はクッキーとプチトマト (小鳥か) * 来場時に配られたパネルを使って、徳島観衆がコレオ演出。青地に黄緑の「J1」。「おおー」「すげええー」とワシ周辺のメイン観衆が感嘆。 観衆はガンバ戦よりも多い9,300人だった。ガンバ戦ではなぜかスタジアム各所に広大な空席が見られたが、この日はアウェー側以外に目立った空席はなし。 試合前の煽りPV。勝利へ向けての気運を盛り上げる、素晴らしい出来だった。BGMはLinked Horizonの「自由の翼」で、アニメ「進撃の巨人」のOP楽曲。その絡みで、PVの締めの言葉は「進撃のヴォルティス」だった。 「柿谷を探せ」 試合開始のホイッスルが鳴る直前、ワシ周辺で「柿谷が来てるらしい」とちょっとした騒ぎになった。すぐに試合が始まったのでワシは熱心には探さず。(多分小さな赤丸あたり)。自身の所属時には果たせなかったJ1昇格を、かつての仲間たちが果たそうとしている。今や日本代表のスターにまで上り詰めた彼だが、前日に試合を終えたばかりだというのに駆けつけてきてくれた。胸アツ。 * 試合開始。 序盤からやや千葉優勢。徳島はハイプレスがかわされると自陣に引き、守備の密度を高めて千葉の攻撃を耐え忍んでいた。攻撃は2トップを走らせての縦ポンかショートカウンター頼り。千葉FWケンペスの個人突破などで徳島は何度もゴールを脅かされ、徳島観衆にとって不安な時間帯が長かった。 引き分けでもOKの徳島は人数をかけずに一発を狙えるこの戦法でいいと思っていたので、ワシは割と楽観的に観戦していた。千葉のセットプレーや、徳島守備陣のミス、ほかアクシデンタルな失点が起こりかねないプレーについては緊張感を持って観戦。 その内2トップの献身的なチェイシングや、宮崎のパスカット、大崎のハードチャージなどで徳島が高い位置からカウンターを仕掛ける機会も増え、徐々に得点の気配が高まってきた。 37分、徳島MF濱田のスルーパスに抜け出したFW津田がエリア内で倒され、徳島がPKゲット。PKキッカーはもちろん津田… ではなくFWドウグラスだったのでメイン観衆がどよめく。津田はリーグ終盤にPKを連続で外していたので、キッカー選考に影響したか。 ドウグラスがPKを左隅に決めて、徳島が大きな大きな先制点。1-0(37分)。徳島観衆が歓喜に湧いた。ピッチではドウグラスを中心に蒼い祝福の輪が生まれる。輪が解けたあともなぜか大崎だけがドウグラスを祝福し続け、おぶさり、押し倒し、抱きつきながら転げ回っていた。 どうした大崎!? その直後、千葉のCK。徳島GK長谷川が相手のシュートをゴールライン上で辛うじてかき出し再びコーナーに逃れるものの、次のCKを千葉DF山口に頭で押し込まれ千葉があっという間に同点に。1-1(40分)。 前半ロスタイム、DFの裏に抜け出そうとしたドウグラスが千葉DF山口に倒され、山口が2枚目のイエローで退場… かと思いきや、カードは出ず。おまけにドウグラスは負傷退場。徳島先制から数分間のこの流れは、まさに天国から地獄だった。 担架で運ばれるドウグラスに徳島人が絶句。楽観ムードがあっという間に吹き飛び、不安な気持ちを抱えたまま徳島観衆とワシはハーフタイムを迎えることとなった。 * ハーフタイムから登場の横断幕(上)。 でかい。 (後編に続く) * 自由への進撃 (初回限定盤/CD+DVD)(Linked Horizon)(Amazon)(※「自由の翼」は2トラック目)
2013.12.01
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「艦これ」はじめました。 * 徳島ヴォルティス観戦から帰ってきた。結果についてとりあえず「Dictionary Nameless 2p」の徳島観戦表に掲載。 ヒリつくような緊張感。こういう試合を観るためにサッカーファンをやっとるんじゃろうな。 サッカーの美しさもチャンスの数も千葉が上回っていたが、プレーオフ決勝進出を決めたのは徳島だった。徳島はガッチリと守備ブロックを築き、攻撃は2トップへの縦ポンやショートカウンター頼り。FWドウグラスを失った(負傷退場)後半はさらに攻め手を欠き千葉の猛攻に自陣に釘付けにされる時間帯が多かった。ハラハラさせられっ放しじゃったわ。 しかしドウグラスの先制弾が効いて1-1の引き分けで何とか逃げ切り。レギュレーションによりリーグ上位の徳島(4位)が千葉(5位)を抑えて勝ち上がりという結果となった。 * はしゃぐ知事。柿谷来臨。橋内と津田のヒーローインタビュー。ゴールを決めたドウグラスを執拗に祝福する大崎。…など、小トピックと写真を追加した本レポを今週内に 「艦これ」の合間に 作成予定。 仕事がだるかったらやらん。
2013.12.01
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タイトル通り。「サンフレ観戦103 vs.C大阪(Away)」(11/23)と「広島でもまれた男、道頓堀でフクロウカフェに行って「かわわッッ」」(11/24)以外の大阪旅行の模様を写真中心で。 * (11/23) 有名店「自由軒」の行列に加わった。ここの名物はその名もズバリ「名物カレー」。 「名物カレー」 !!ルーとライスが最初から混ざっていて、生卵が上に乗っかっている。ワシ(中国地方人)にとってはなかなか衝撃的なビジュアルなんだが、関西地方ではカレーに生卵をかけるのは割と一般的なことらしい。えー。 隣の客と肩が、前の客と膝が触れ合うような小さなテーブルで、恐る恐るカレーの上の生卵を崩す。なんだか気分が落ち着かない。 前の客は親の仇でも潰すみたいに生卵をぐっちゃぐちゃにかき混ぜている。やっぱり気分が落ち着かない。 カレーライスは若干酸味が強めのような印象。それが生卵と合わさることで味がマイルドな感じに落ち着いた。うめえ。 店頭に「名物若女将」の等身大パネル。若…?若女将は膨大な客のオーダーを簡単なメモ書きでサバいている姿が印象的だった。 「ふぐ鍋」 サンフレ観戦後、大学時代の友人と飲んだ。ふぐ美味ええああ。ちなみに鍋の材質は紙。どうなってる…? * (11/24) 5upよしもとでお笑いライブを見た。出演者は…「コマンダンテ」「ピース」「柳瀬たかお」「もりやすバンバンビガロ」「アインシュタイン」「藤崎マーケット」「天竺鼠」「かまいたち」「ザ・ぼんち」。公演は1時間半で、チケットは2,000円。 最前列中央で見た。芸人さんを見上げる格好になったので若干首が疲れたが、芸人さんとはわずか3メートルほどの距離だった。大迫力じゃわ。客のイビキでピース又吉がセリフをトチッたり、もりやすバンバンビガロの一輪車が落下してきて服を踏まれたり、色々貴重な体験ができた。大満足じゃわ。お気に入りの「かまいたち」、ベテランの「ザ・ぼんち」のネタでは内臓が溶けるんじゃないかというほど笑かされたわ。 「曙ラーメン」 「ライトニングさん何してはるんすか」 ライトニングさんの胸に飛び込むように下りエレベーター。 ライトニングさん何してはるんすか。 「FFはどんどんおかしくなっていくな…」ともう15年くらい言ってるような気がする。 「IS2展@日本橋」 シャル推し。いやラウラも * (「フクロウカフェ」のレポと、「サンフレ観戦とフクロウカフェ以外」のレポが終了)(ここまでやったんならついでにサンフレのレポもやれよ)
2013.11.24
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(私がブログ主を唯一評価しているのは動物好きという点だな) * 「サンフレ観戦103 vs.C大阪(Away)」翌日、ブログ主は5upでお笑いを見たり日本橋をさまよったりした後、フクロウカフェに行った。ネコカフェにはネコが居る、メイドカフェにはメイドが居る、そしてもちろんフクロウカフェには… フクロウが居る。 訪れたのはフクロウカフェ「LUCKY OWL」。9月にオープンしたばかりの店らしい。お茶しながら店内に居るたくさんのフクロウたちを愛でることができる。料金は1時間1,000円(1ソフトドリンク込)。 かわっ…! かわわッッ…!! 店内に居た7.8種のフクロウは、かわいいのやらカッコいいのやら、どれもこれもとっても愛らしかった。 関節1個埋まるくらいフッサフサ。全般的に店内のフクロウたちは、撫でられるのはさほど嫌がらないが、特に気持ち良さげでもないという印象。 窓外を行き交うニンゲンを見下ろしていたフクロウが、ワシの接近に気付き首をくるりっ。 きりりっ。 口の位置に指を持ってくとカリカリ甘噛みされた。本噛みでないとはいえ、成人男性でもしばらくジンジンくるレベルの強さだった。幼児は泣くかも。 店内のフクロウは販売も行っているとのこと。ペットショップも兼ねているわけか。フクロウはハリポタ効果で近年ペットとしての人気が高まっているようだが、wikiを見る限り飼育はなかなか難しそう。フクロウと身近に触れ合えるこのような施設が、全国的にもっともっと増えればいいな。 *
2013.11.24
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「Dictoinary Nameless」のサンフレ観戦表に11/23のAwayセレッソ戦の結果を掲載した。とりあえず写真2枚を掲載…… * 後ろのマンションが所々ピンクいのも注目。 メインスタンドのミックス席(Away側)で観戦。 * 事実上の終戦。チャンスをことごとく逸して0-1の敗戦。首位横浜FMとは残2節で勝点5差。奇跡と幸運がフル動員されない限りサンフレの逆転V2は無いだろう。試合終了後にほとんど全てのサンフレ選手がピッチに倒れ込んでいたことが、この状況の厳しさを物語っているわ。 1年前にV1を決めた時の相手が、1年後にV2の芽を摘む。皮肉なもんじゃわ。本レポは多分やらん。この試合のことはあんまり思い出したくない。
2013.11.23
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ぐっさんこと山口智充さんのシークレットライブが行われるということで、徳島市中心部にあるリゾートスパ「あらたえの湯」に行った。ライブの情報をどうやって入手したのかというと、前回の入湯時に告知チラシを見かけたから。うん、シークレットじゃないね。 ライブ用に簡素なステージが受付ロビーに設けられていた。受付カウンターの前まで客がビッシリで、ぐっさん目当てでない一般客はお風呂への移動に苦労している様子だった。さすがぐっさん、シークレットライブなのにこんなに客が集まるなん ぐっさん登場。冒頭に数分の撮影タイムを設けたあとは、撮影録音をシャットアウト。最初に客の"撮影欲"を充たしてあげて、ライブ中の撮影を抑制しようという策だ。さすがぐっさん、客の扱いが上手い。 楽曲は"くず"名義のヒット作「ムーンライト」など3曲。全てソロの弾き語り。曲の合間にはトークやモノマネを隙間無く詰め込んで、たっぷり1時間客を楽しませてライブは終了した。さすがぐっさん、一流のエンターテイナーじゃな。 * ちなみにこのライブは「あらたえの湯」HPでも告知されていた。うん、シークレットじゃないね。
2013.11.14
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「Dictionary Nameless」のサンフレ観戦表に11/10の柏戦(Away)の結果を追加したので報告する。ああうん、行った。柏まで。 * 「日立台の紫熊」 * 西川近ぇ。 日立台。とにかくいいスタジアムだったな。柏サポがうらやましいわ。ゴール裏からの近距離で両軍イレブンの好プレーを堪能。ドローという結果は残念だったが、それ以外は満足できる試合だった。時間と気力があれば本レポを作成。写真は10枚くらいになる予定。 んで、23日は「サンフレ観戦103 vs.C大阪」(Away)!! (このトピックは本レポ掲載後消します)
2013.11.10
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11/10の「サンフレ観戦102 vs柏(Away)」の前日、ブログ主は江ノ島と鎌倉を小旅行した。その模様をレポる。 * 当初ワシは関東地方唯一の世界遺産「日光」か茨城の「筑波山」のどちらかに行こうと思っていた。筑波の方に行ったならぜひ女体山に登りたいと思っていた。つまり女体を征服 しかし新宿駅周辺でたまたま見かけた鎌倉の観光パンフにビビッときて方針転換。小田急の「江ノ島・鎌倉フリーパス」を利用して、江ノ島・鎌倉観光をすることにした。「江ノ電江ノ島駅」 レトロな駅舎の江ノ島駅。どうでもいいが短期間に江ノ江ノと繰り返し同じ字を見るとゲシュタルト崩壊が起こるな。 「らーめん晴れる屋」 昼食はラーメン。うめえ。ここは江ノ電江ノ島駅の近くにあり江ノ電の車掌がよく訪れるらしい江ノ。 江ノ島へ。橋を使って徒歩でも車でも渡れる。ちなみにこの日は終日曇天。 「くらげせんべい」 に長い行列ができていた。ワシは(クラゲせんべいと言っても、せいぜいスライスしたクラゲをせんべいにちりばめている程度だろう?)くらいに思っていたが、HPで作り方を見て仰天したわ。 「江島神社」 3人姉妹の女神を祀っており、お社も複数あった。「銭洗白龍王」 流水で銭を洗うと縁起がいいらしい。ワシはいつも財布に入れている1ペニヒ(旧独硬貨)を洗った。 「陽だまりの彼女ロケ地」 江ノ島は公開されたばかりの映画「陽だまりの彼女」のロケ地らしい。で、ここは作中でなんか重要なことがあった建物らしいな。見てないから知らんけど。 ちなみに階段の左下にある白い張り紙には「私有地につき立ち入り禁止 ※この先、映画『陽だまりの彼女』に劇中登場する家はありません。」とあった。つまり、映画ではこの近くに作中の誰かが住む家があるんだろうな。見てないから知らんけど。 「生しらす丼」 水揚げ港の近くでしか喰えない珍味・"生しらす"を食した。一口目二口目は独特のエグみが舌に心地よかったが、箸を進めるにつれて味が重たくなり胃が受け付けなくなった。食感も想像したよりシャキプリっとしたものではなかった。数の子っぽい食感を期待していたので肩すかしだったかな。結局4分の1くらい残してしもうた。生しらすはあんまりたくさん喰うもんじゃないな。日本酒のアテに小皿でヤりたい感じ。(生しらすは江ノ島でしかお目にかかれないくらいのレアなイメージを持っていたが、近くの淡路島でも喰えるらしいな) ほか、有料エスカレーター「エスカー」や展望灯台「シーキャンドル」、水族館、明治の軍人を祀る「児玉神社」など、江ノ島には他にもいろいろおもろいもんがあったがここでは省略。 「江ノ電鎌倉高校前駅」 あー、この光景、なんか見たことある。なんだっけ。 江ノ島観光に思ったより時間をかけ過ぎてしまい、つるべ落し的に周囲が暗くなってきた。急いで次なる目的地・鎌倉に向かう。…がこの駅でビビッときて途中下車してみたりなど、まあ割と適当。 次は江ノ電長谷駅で下車して高徳院の鎌倉大仏へ。その頃には日はとっぷりと暮れてしまっていた。そんな中、いよいよ大仏様とごたいめ〜ん。 青い。 え、青い、なんで?と思ったら近くに説明書きがあって、どうやら世界糖尿病デー(11/14)にあわせてこの鎌倉大仏を1日限定2時間のみ(17:00-19:00)ブルーにライトアップしていたらしい。その2時間にたまたま居合わせることができたのは運がいいな。運がいい運がいい…。 「鶴岡八幡宮」 あっ、暗い。怖い。長い参道に灯りが少ない。ほとんど人がいない。怖い。大仏さんとは違い、ここは日没後に行くメリットがなかった。本殿にお参りしてささっと帰った。 * 以上、また時間配分を多少間違えたが、江ノ島・鎌倉観光終了。今回も色々珍しい体験ができて、満足のいく旅行だったわ。翌日の「サンフレ観戦102 vs.柏(Away)」、江ノ島・鎌倉以外の東京旅行についてはまた別項で。 (押すと励みになります)
2013.11.09
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10/19の「C大阪-湘南」戦のチケットをコンビニ端末で購入した際、ついでに1ヶ月以上も先の「C大阪-広島」戦のチケットを買おうと端末を操作してみて、驚いた。「予定枚数終了」で全席種が買えなかったのだ。繰り返すが、1ヶ月以上も先のチケットが、だ。 それから約1週後、セレッソのHPにアナウンスが出た。11/23サンフレッチェ広島戦 一般販売分チケット完売のお知らせ(10/25) チケット完売、当日券の販売もナシ。 そういえば1年前の、「広島-C大阪」戦(12年11月24日、広島のJ1優勝決定試合)も完売だったっけ。それとは会場が違うものの、"広島とC大阪の試合は2年連続でチケット完売"。なんか、すっごい人気カードのように聞こえるな…。 * ブログ主は10/19に、大阪の金券ショップ「甲南チケット」(※正規販売店)で無事購入することができた。お店のお姉さんに「ネットでは広島戦が全て売り切れだったんですが、甲南チケットさんには随分たくさんあるんですね?」と訊ねたら、「そうなんですよ、広島の方にもっと宣伝してください(笑)」と返ってきた。ワシは「ブログで宣伝します」と言ったが、すまん、うっかり忘れ 甲南チケット! 甲南チケット!! 柿谷効果でセレッソの動員が上がっているとは聞いていたが、決して人気クラブとは言えない広島戦のチケット確保にも苦労するほど劇的に向上しているとは思わなかったわ。ちなみに湘南戦のチケットも最終的には完売したとのこと。 でもアウェーのゴール裏立見席が大阪で簡単に"ハケる"とはどうしても思えん。ひょっとしたら甲南チケットのどこかの店舗にはまだ券を置いているかもしれない。ワシが買った時は束でドッサリあったし。甲南チケット! * そんなこんなで観戦決定! 「サンフレ観戦103 vs.C大阪(Away)」!!(11/23) 昨季のような快勝ゲーム(ホーム&アウェイともに○4-1)を期待したいところじゃな。
2013.11.02
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