DIARY NAMELESS

DIARY NAMELESS

PR

×

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

わけられない

(23)

サンフレッチェ広島

(57)

ドイツサッカー

(0)

徳島ヴォルティス

(72)

愛媛FC

(0)

その他サッカー

(9)

どうでもいい

(3)

野球

(2)

ライヴ

(6)

旅行

(21)

サブカル

(0)

That's done(雑談)

(0)

Comments

ダルダイ @ Re[1]:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) セサミさん コメントどうもです。 確かに…
セサミ@ Re:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) 毎回参戦されお疲れさま。 レポートありが…
青赤仲宿@ Re:【写真x3】徳島ヴォルティス観戦69 vs.川崎フロンターレ(04/06) 失礼ながら選手や監督を責めるのは酷かと…
2006wm @ Re[1]:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) ひろしさん、コメントどうもです。 とはい…
ひろし@ Re:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) 他サポですが、チケット完売のようですね…
2012.05.03
XML
カテゴリ: 徳島ヴォルティス

・GWは広島に帰省せず

・GW後半の4連休に、徳島が2連続でホームゲームを開催。本日の「vs松本」はその1戦目だ。


・徳島は開幕2連勝で首位に立った後、9戦勝ちなし(2分7敗)で20位にまで順位を落としている。その9戦での得点はPK2点のみ、と得点力不足が最大の問題だな。…って、似たようなことを何週間言ってきたじゃろか。

・対戦相手の松本はJ参入1年目のクラブ。ここ4戦で3勝1分と好調で、順位も14位と徳島を上回っている。平均観客動員はJ2でもトップクラス(約9,000)に食い込むなど、いろんな意味で存在感を放ちまくっているクラブだ。



・本日は 「名探偵コナンデー」 。 サッカー場を舞台にしたコナン映画 が公開されたことを機に、各地のJ試合会場で大規模な宣伝を行っている模様。…といっても徳島では限定グッズを売ったり、来場者プレゼントがあったりした程度だった。他に大掛かりなイベントは無し。




・「バーロw」ってワシが小学生のときでも誰も言ってなかったぞ…。コナンがクラスで浮いていないか心配だ。

・黒の組織のボスは歩美だろう。ボスがコナンに接近するため薬で幼児化し、作品の途中で変装して本物の歩美と入れ替わっているのだ。な、なんだってー。どうりで事件にたくさん巻き込まれても彼女がケロッとしているわけだ。コナンとボスは同じ薬で似たような境遇に置かれているわけでつまり「Are you me?(お前はオレか?)」と登場当初から伏線が張ら








・試合開始。
序盤、徳島は左のMF宮崎とDF西嶋がサイドを浸食し、数度の小チャンスに結びつけていく。

・(ワシは広島時代に宮崎のデビュー戦を見ている。「01年4月14日・サンフレ観戦7 vsアビスパ福岡」。長い時を経て、また宮崎と同じ街に暮らすことになるなんて不思議な巡り合わせじゃのう)


・松本の守備はゾーンの防衛を主眼とし、人へのプレッシャーが弱かった印象。徳島の2トップ、ジオゴ&キムジョンミンは22日の福岡戦、27日の甲府戦と比べて随分やりやすそうにしていた。キムジョンミンはファーストタッチからの仕掛けなど、意表をつくチャレンジでマーカーを混乱させていた。

・花井のミドルやエリゼウのFKなど徳島にいくつか良いシュートはあったが、ゴールには至らず。

・松本は右サイドの玉林を走らせてのカウンターが脅威だった。 20,30分台には右クロスから"あわや"というシーンを何度か作られ、徳島観衆とワシは肝を冷やしたもんだ。


・前半ロスタイム突入。最近徳島はこの時間帯にゴールを奪われることが多かったので、ワシは身を硬くしてピッチを注視していた。

・松本中盤のチャージで徳島MFエリゼウ(本日はボランチとして先発)が傷んだが、主審がアドバンテージをとったため徳島は攻撃続行。 →徳島のシュートは松本GK野澤にキャッチされる。 →野澤がピッチにうずくまるエリゼウを放置してプレーを再開させたものだから徳島サポが大ブーイング。ピッチ脇の小林監督も激怒。…


・…こういうプレーをされると、残念な気持ちになるな。前半は0-0で終了。
















 *


・後半開始。風上の徳島が攻撃的なサッカーを見せるか…と思いきや、試合は松本優勢に。


・徳島は後半開始直後から中盤以降の押し上げが乏しく、2トップが孤立気味に。4/1の岡山戦から思っていたことだが、 後半のガス欠が早いんじゃないか…。

・ピッチ全般で徳島の細かいミスが多数発生するようになり、メイン席観衆のいらだちが募っていく。2,3列後ろのニイちゃんが 「上がり遅っせ!」「ボール全部拾われとる」「まったミスりよった、練習しとんか!?」「花井当たれや!」「まったキムにロングボール、これしか無ぇんかwww」 と大声で愚痴り出した。

・55分頃、DF橋内がロングボールの処理を誤り、松本FW塩沢がゴール前でどフリーになる大ピンチ。→シュートは枠外で事なきを得る。

・徳島のカウンター時、前線の選手がボールをお手玉して速攻のチャンスがフイに。すぐさま後ろのニイちゃんが 「ク●"が!」「ほんまク●"!」 と大声で喚き立てる。それを聞いた隣の幼女2人が 「ク●"じゃないもん…」「後ろ(の男)最悪」 と小さく呟きながら自分の膝を叩く。 …最悪の雰囲気に包まれるメイン席。


・前半途中から左の宮崎は徐々に存在感を薄め、MF鈴木・DF橋内を擁する徳島右サイドの攻撃が目立つようになった。鈴木のドリブル突破はCKを奪うなど何らかの成果を挙げることが多く、見ていて心強く思った。


・ そんな鈴木の奮闘から奪った右CK。交代出場直後の徳重が放ったセンタリングを、MFエリゼウが豪快にヘッド弾。徳島が待望の先制点を挙げる。徳島人爆発。  1-0(71分)。徳島のPK以外での得点は 3/11の岐阜戦 以来10戦ぶり。その時のゴールもエリゼウのヘッド弾だったっけ。


・もみくちゃにされるエリゼウ。



・鈴木「も~んじゃ~うぞ~」



・先制後も徳島の劣勢は変わらず。松本がポゼッション率を高めビッグチャンスを量産する。徳島観衆は気の休まる暇も無し。

・松本FW塩沢の度重なる逸機で徳島はなんとか無失点で切り抜けるも、3・4点取られてもおかしくない試合だったな…。




・試合はこのまま1-0で終了。
徳島がおよそ2ヶ月ぶりの勝利を挙げた。


・この日のイエローカードは0枚。審判は悪目立ちすることなく冷静に公正にゲームコントロールを行っていた。ピッチから引き上げてくる審判団にメイン中央部の徳島人が拍手を送る。



 *



 ○○●△●●●△●●● "○"。

 徳島が10戦ぶりに勝利を挙げたわけだが、 内容的にはそんなに良くなかったな…。  ただどういった形であれ連続未勝利をストップさせたことで気持ちが切り替わって、次節以降の徳島はもっと余裕のある試合運びが出来るようになるじゃろうな。5/6でのホーム連勝も十分期待できそうだ。

 ヒーローインタビューでは殊勲弾のエリゼウが「J1昇格を目指し戦う」と力強く宣言し、徳島人が拍手。




「前へ進む自分と仲間を信じろ!!」





■結果■
徳島ヴォルティス 1-0 松本山雅FC 観客 5,272人
徳島ヴォルティス生涯観戦成績 37戦  16 勝6分15敗(得45失48)
次回徳島観戦予定 5/6 vs.ロアッソ熊本




にほんブログ村 サッカーブログ 徳島ヴォルティスへ にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ

(押すと励みになります)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.03.29 03:11:03
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: