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ダルダイ @ Re[1]:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) セサミさん コメントどうもです。 確かに…
セサミ@ Re:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) 毎回参戦されお疲れさま。 レポートありが…
青赤仲宿@ Re:【写真x3】徳島ヴォルティス観戦69 vs.川崎フロンターレ(04/06) 失礼ながら選手や監督を責めるのは酷かと…
2006wm @ Re[1]:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) ひろしさん、コメントどうもです。 とはい…
ひろし@ Re:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) 他サポですが、チケット完売のようですね…
2012.11.17
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( 前編 のあらすじ)

・まだ試合始まってない






(その一言に尽きるな)

























(なんだァ!?)






 *





 マッチデープログラムは有償(300円)で表紙は槙ナントカ、来場者記念カードも槙ナントカだった。マッチデープログラムの中では槙ナントカや柏木が以下のような軽口を叩いていた。



優勝してもらいたくない 」

 槙「久々に歌いたいです。広島のサポーターの前で、 広島劇場よりも大きいスタジアムで、これだけの人たちと1つになれるんだよ、 というところを見せたいですね」


 はっはっは。





(上・三菱自のアンケートに答えて貰ったステッカー、下・浦和パルコのレッズ20年展で係員に貰ったポストカード)



 *



 いよいよスタジアムに入場。席はMU(メインアッパー)南指定席。



「飲酒観戦」










「いやケルンのだから」





 選手入場。
浦和のコレオ(マスゲーム)演出はクラブエンブレム。すげー。さすがじゃー。






 アウェー自由席をナナメ上から。
広島のコアサポはブロック中段の浦和寄りに陣取っていた。アウェー自由席はチケット完売で、およそ2,700人の広島サポが詰めかけたとのこと。一方の浦和側は空席が目立つな。おいおい、 そこの分を広島に追加販売してくれたらよかったのに。







 試合開始。
序盤から広島が押し込まれる。広島は前線の佐藤寿人やシャドー2枚に縦パスが入らず、裏を狙ったロングボールでのカウンターなど単調な攻撃が目立った。

 広島随一のストロングポイント・右MFミキッチがこの日は攻守の両面で浦和に攻略されている印象を持った。攻撃時は対面する浦和宇賀神にサイドライン際のコースを完全に消され、持ち味であるドリブル突破を見せられず。守備時は浦和のサイドチェンジで浦和梅崎とアイソレイト(隔離)され、1対1で後手を踏むシーンが目立った。

 ならば逆サイドの清水(左MF)に期待したいところだったが、クロス精度やプレー選択に難があり得点に繋がるような決定的な仕事はできず。逆に攻め上がりの裏を浦和マルシオ・リシャルデスなどに活用されピンチを招く場面が多かった印象。開始早々に黄紙をくらった(マルシオ〜を後ろから倒した)のも痛かった。





 先制点は41分浦和。
その清水の裏を駆け上がった浦和MF梅崎に、浦和MF鈴木啓から見事なロングパスが通り、梅崎がゴール。0-1(41分)。数分前にも広島DF水本のミスから梅崎がほぼ同位置でシュートを放っており、それが良い予行演習になった格好。

 埼玉スタジアム揺れる。
歓喜に湧く浦和サポは対岸から見ると真紅のじゅうたんが波打っているような美しさがあり、また昆虫の郡れのような不気味さもあった。


 *


・槙ナントカがボールを持つ度に広島サポがブーイング。前半途中、広島のリスタートを槙ナントカが妨害したシーンで広島サポがブーイングすると、彼は(故意じゃない!)とジェスチャーで広島サポにアピール。

・ワシの右となりは内気そうな青年だった。背中を丸めてピッチを見やり、チャントの拍手も手首をくっつけた状態で静かにパチパチ。そんな彼も広島の不調によってみるみる機嫌が悪くなり、「コージ今日トラップ悪い!」「ポイチ高萩代えろや!」と特に2シャドーに苛烈な非難を浴びせるようになった。

・ワシの左となりは若いカップル。彼氏の方は先制被弾後、他会場の途中経過ばかりスマホでチェックするようになった。「2位仙台が鹿島相手に2点リード」の報が彼氏の口から漏れ聞こえ、ワシ含むカルテットを重苦しい雰囲気が包む。


 *


 後半の立ち上がりは広島が若干押し気味に試合を進めていたが、16分に浦和MF鈴木啓にゴール中央を突破され、浦和に追加点を許してしまう。0-2(61分)。 鈴木啓太どしたん 。昨日美味いもんでも食うたんか。

 (今日の出来では挽回は無理じゃろな…)とワシはここで本日の勝利を諦めた。右となりの男は不快感が過ぎて微動だにしなくなり、左となりの彼氏は一層スマホに夢中に。後半途中、その彼氏の口から「鹿島が同点に追いつく」との吉報がもたらされ、ワシ含むカルテットをこの日最高の高揚感が包んだ。


 試合はこのまま0-2で終了。広島完敗。
「今日の成果は仙台の引き分けだけですね」 と4人で苦笑いし、別れた。広島は2位仙台に勝ち点差1に詰められるものの、首位堅持。ただここ5戦で勝利はわずか1(2分2敗)と、急失速しているところが気にかかる。


 *




 試合後、槙ナントカと柏木が広島サポの前へ軽く挨拶に訪れた。サポ席のみならずMU指定席南からもブーイング(写真左下に注目)が起こる。ワシは腕組み仁王立ちで拍手拒否。

 本当に軽い、軽い挨拶だった。ワシには、義理固さをアピールするためのアリバイ作りでありポーズであるように見えた。挨拶の後二人はそそくさと浦和選手たちのもとに戻り、そこには選手たちが1列に並んでおり、二人のためのスペースが空けてあり、二人が列に混ざってすぐにセレモニーが始まった。だからそういう印象を持ったのかもしれん。




→「『We are diamonds』大合唱」







「久々に歌いたいです。広島のサポーターの前で、 広島劇場よりも大きいスタジアムで、これだけの人たちと1つになれるんだよ、 というところを見せたいですね」




 はっはっは。



 *








「ホーム席潜入」



「追い打ちのように雨」





 *







(なるほど…、ブログ主にとって
いろんな意味で厳しい試合になったようだな)




(ブログ主は浦和のクラブやサポに対して一定の敬意はあるようだが、
成功した広島のスタイルを安易に模倣するような
ここ数年の強化方針には嫌悪感を持っている…といったところか)




(これからもブログ主は因縁の相手として浦和戦を
複雑な心境で観戦していくのだろうな…   


















(何をして…   






■結果■
浦和レッズ 2-0 サンフレッチェ広島 観客41,296人
サンフレ観戦生涯成績 96戦 48勝18分 30 敗(得172失114)
次回観戦予定 11/24 vs.C大阪



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Last updated  2012.12.22 23:49:13
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