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ダルダイ @ Re[1]:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) セサミさん コメントどうもです。 確かに…
セサミ@ Re:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) 毎回参戦されお疲れさま。 レポートありが…
青赤仲宿@ Re:【写真x3】徳島ヴォルティス観戦69 vs.川崎フロンターレ(04/06) 失礼ながら選手や監督を責めるのは酷かと…
2006wm @ Re[1]:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) ひろしさん、コメントどうもです。 とはい…
ひろし@ Re:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) 他サポですが、チケット完売のようですね…
2013.08.18
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カテゴリ: 徳島ヴォルティス

 盆は仕事で広島に帰省せず。
徳島ヴォルティス観戦に向かった。前回の 岐阜戦 から2週ぶりだな。
徳島は7月初頭の札幌戦から7戦連続負けなし(6勝1分)で、順位をJ1昇格圏内の6位にまで急浮上させている。対戦相手は16位の富山。今日も徳島の勝利を期待してポカリスタジアムに乗り込んだ。





「なんなんキトキト団て」


 富山側に特にお目当ての選手はいなかったが、本日はホーム側の密集を避けるため富山側のメイン席に座った。





 試合開始。
試合内容は低調。特に前半は両軍ともに慎重な姿勢が目立った上にミスも多く、退屈そのものだった。

 前半に風上をとったのは富山だったが、守備時は全員が自陣にドン引き。最終ラインを高めに保って人口密度の高さで徳島のパスワークを弾き返していた印象。徳島は裏を狙ったロングボールも風に押し戻され、前線での地歩固めに苦心していた様子。徳島FW津田のオーバーヘッドや富山FW白崎のボレーなど、前半で燃えられる場面はわずかだった。


 富山の2トップは"白黒"。白崎と黒部。
 富山出身のFWといえば真っ先にヤナギサーワが思い浮かぶところだが、そういえば元日本代表・黒部も富山出身だったな。また徳島の大崎も富山人。優秀なFWが育つ土壌なんじゃろうか。



 *


 ハーフタイムに花火。
花火は強風にあおられ、散華しながら風下にスライドする。花火の白煙はスタジアム内に大挙して流れ込み、ワシの位置からでは徳島のゴール裏サポが見えづらいほどにまでなった。


 花火の途中で、オーロラビジョンに他会場の途中経過がフライング表示されてしまうミスが発生(すぐに是正)。徳島の運営はこういうミスが本当に多いなあ。





 後半は風上に立った徳島が攻勢に出る…かと思いきや、多くの決定機を作り出したのは富山だった。徳島の左SBアレックスの守備面での不安定さ(吊り出され易い・攻めたがりで戻らない・背後のケア意識が希薄)をつき、右サイドからの崩しで徳島ゴールを何度も脅かしてみせた。

 特に富山MF朝日が右サイドをゴールライン際まで浸食し、センタリングをFW白崎が合わせた場面は富山にとってビッグチャンス中のビッグチャンスだった。これを徳島GK長谷川が片手一本でハイパーセーブし、スタンドのワシや周辺の徳島人は のけぞって絶叫、のち絶賛 。


 後半以降、徳島は高低のロングパスが前線の津田や大崎に収まるようになり、厚みのある攻撃を見せられるようになった。そんな後半22分、ロングスルーパスをエリア内で確保した大崎が多重の切り返しをカマして富山DFのファールを誘発。PKの獲得に成功した。PKを津田が豪快に蹴り込んで徳島が待望の先制。1-0(67分)。津田はゴールパフォーマンスで同僚(柴崎?)を呼び寄せていつもの阿波おどり…ではなく、よく分からんダンスを披露。よく分からん。



 その後、試合は全体的に徳島が優勢。だが両軍の決定機はほぼ同数で、後半ロスタイムまで勝ち点の行方が見えにくい試合だった。

 73分、最終ラインで起用されていた徳島DF青山が負傷で退き、
 77分、富山が長身FW三根を投入し制空権の確保を図る。
 87分に投入された徳島FWキムジョンミンは岐阜戦での負傷の影響か凡プレーが目立ち、試合の流れを変えられない。


 富山のセットプレーが増え、スタンドの徳島人が失点のリスクに脅えることが多くなった試合終盤。勝負を決めたのは徳島MF柴崎だった。富山ゴールに美麗ミドル弾を叩き込んで、2-0(94分)。これで勝負アリ。ゴールを決めた柴崎はもちろん見事だったが、 そもそもこんな前線までボールを運べたのはワシがこの日徳島最大のリスク要因と見なしていたDFアレックスが自陣で超攻撃的フォアチェックによりボールを奪取したことがきっかけ 。試合後ワシは周回してきたアレックスに何となくバツの悪さを感じながら拍手を贈ったものだ。



 *





「思いきり打ったら入っちゃいました(テヘッ)」



 2-0で試合終了。
この日のヒーローインタビューはゴールを挙げた津田と柴崎だった。前回ホーム戦のお立ち台もこの2人だったっけ。背番号がセブンイレブンじゃな。

日曜の昼に民放局(JRT)でセブンイレブン出店についての特別番組が30分に渡って放送 されるほどだった。フィーバーが過ぎるじゃろ。  徳島のセブンイレブン、今後も期待だな。



 徳島はこれで 8戦無敗のクラブレコード を樹立。上位の千葉・長崎が敗れたため順位は 4位 に浮上することとなった。試合内容は良くなかったが、それでもキッチリ勝ち点3を確保するあたりにも、現在の徳島の勢いが現れているようだ。J1自動昇格圏(2位)との勝ち点差「8」が大したことないようなものに思えてくるほど、徳島に対してポジティブな感情しか湧かんわ。












 満足のうちに、スタジアムを後にした。




(動画…長谷川のハイパーセーブは省略か…)





 ■結果■
徳島ヴォルティス 2-0 カターレ富山 観客 4,562人
徳島生涯観戦成績 61戦  28 勝10分23敗(得84失77)
次回徳島観戦予定 8/25 vs.京都





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Last updated  2014.03.29 00:42:24
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