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ダルダイ @ Re[1]:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) セサミさん コメントどうもです。 確かに…
セサミ@ Re:【写真x2】徳島ヴォルティス観戦70 vs.清水エスパルス(04/19) 毎回参戦されお疲れさま。 レポートありが…
青赤仲宿@ Re:【写真x3】徳島ヴォルティス観戦69 vs.川崎フロンターレ(04/06) 失礼ながら選手や監督を責めるのは酷かと…
2006wm @ Re[1]:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) ひろしさん、コメントどうもです。 とはい…
ひろし@ Re:「徳島-C大阪」(3/8)チケット完売か(02/08) 他サポですが、チケット完売のようですね…
2014.03.09
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カテゴリ: その他サッカー














(森崎!)







(関連)
じゃ、カマタマーレ讃岐観戦いってくる(J2初ホーム) (3/8)



 カマタマーレの名前は「釜玉うどん」から来ている。クラブのエンブレムは「うどん玉に黄色いサッカーボールが乗っかっている」デザイン。ユニフォームの胸ロゴは一時期「うどん県」だった。


 *


 J2第2節「讃岐vs.磐田」を観に行った。

 県都の高松と瀬戸大橋のある坂出を越えて、香川県西部の丸亀入り。徳島から高速を飛ばして1時間ほどの距離だった。高速代は片道1,000円かからず。




 県立丸亀競技場。メインアーチの微妙な曲線がたまらん。




 チュロス屋台。左上がおしりソフトに見え




薄っす!
オーロラビジョンが補修中(?)で、今日稼働していたのは臨時のもの。骨組みは簡素で、本体は極めて薄い。台風が来たら飛ばされそう。




 磐田の2ndユニかっけー。

 この日は磐田の選手目当てでメインスタンドの磐田側に座った。磐田のスタメンには駒野や伊野波や前田遼といった代表クラスに加えて、ポポや藤ガヤさんや松井大輔といった有名人がずらり。











 *


 両軍通じて一本目のシュートは元日本代表の讃岐FW我那覇の豪快ボレー。試合は意外にも讃岐の優勢からスタートした。

 讃岐は中盤の激しいプレスで磐田のパスワークを各所で封殺しては前線へシンプルなロングボールを放り込む。2列目以降の押し上げが早く、ロングボールのこぼれ球を高確率で確保しては磐田ゴールに濃密な波状攻撃を仕掛けていた。一方の磐田もFWポポや山崎が個々の能力でプレスを噛み破り、讃岐ゴールに肉迫。チャンスとピンチが目まぐるしくピッチを行き来する、スリリングな試合展開となった。



右サイドでボールを受けた磐田FWポポが讃岐のマーカー1人を吹っ飛ばし、讃岐ゴールへ独走。ラストパスを山崎が決めて0-1(20分)。

 しかし讃岐は消沈することなく精力的なプレスを続行する。 フィールドプレーヤー10人が1.1倍ずつ走って1人の数的優位を作っているようなイメージ。 格上の磐田と互角以上に渡り合っていた。そんな36分、高い位置でボールを奪取した讃岐MFアンドレアがセンタリング。それを磐田の選手が低空ダイビングヘッドでオウンゴールして、1-1(36分)。中立の立場で見ていたはずのワシは知らぬ間に讃岐びいきになっていたらしく、同点ゴールに思わず「おおっしゃ!」と声が漏れてもた。



「アンドレア!」

 この選手はすごく良い。J1クラスじゃわ。
サイドでの高いキープ力とスピードあふれるドリブル突破で讃岐の攻撃を牽引していた。守備時には中盤を駆け回っては腰を低く落としてハードチャージを敢行。外人特有の淡白さは感じられず、攻守のあらゆるシーンで献身的な姿勢が目立った。


 *


 前半は1-1で終了。



「駒キチ」

 J2広島(08年)からは出たのにJ2磐田には残るのか…。彼が残ってさえいてくれれば広島は慢性的なサイドの人材難に悩まされずに済んだだろうにな。


 *


 勝敗への興味が持続したのは後半開始からわずかの時間までだった。
49分、52分と、讃岐は両サイドを完全に崩され、磐田FWの前田・山崎に連続得点を許してしまった。1-2(49分)、1-3(52分)。これで勝負アリ。



「前田初ゴール」


 63分には磐田MFペクソンドン(59分IN)のドリブルで得たFKをMF駒野が直接決めて、1-4(63分)。ここまで讃岐が大崩れしたのは、やはりスタミナ切れが原因だったか。プレスが効いていた前半のうちに逆転できなかったのが痛かった。頼みの綱のアンドレアもガス欠で前半ほどの輝きは見せられず。試合はこのまま1-4で終了した。


 アツい試合を見せてくれた両軍の選手たちに、両軍のサポから温かい拍手が贈られた。



 *



コシは強かったが、冷めたところをチュルルッといただかれた 。 JFL上がりの讃岐がJ1落ちの磐田に果敢に挑み、華麗に散った。そう総括される試合。格上相手に勝ち点を稼ぐならドン引きの守備戦法を採る手段もあったろうが、讃岐は真っ正面から元J1王者に挑んでいた。あっぱれじゃわ。


 試合内容は満足だったが運営には多少の不満もあった。
試合前、イベントとイベントの合間に(え?これ、なに待ち?)とこっちが不安になるような空白の時間が多かったのが気になった。例えば、記念撮影を終えて選手がピッチに散った後、審判団がキックオフまでの時間調整のためピッチ外で2.3分直立していたのが象徴的なシーンだった。タイムスケジュールをキッチリ組まにゃ。 また、 マッチデープログラムの配付が先着1,000名 というのも驚いた。前売券の売れ行き状況で本日の客数はある程度予測できたはずなんだから、もうちょっと用意しといても…。また、スタジアムDJは試合前に磐田の監督を「シェムスカ」(登録名はシャムスカ)と呼称して磐田サポからブーイングを浴びたりするなど拙さが見られた。


 *


 うどん県香川に誕生した四国3つ目のJクラブ・カマタマーレ讃岐。その記念すべきJ2ホーム初戦。結果は1-4の大敗だったものの、ピッチの内外で讃岐の実力と将来性を感じることができた、そんな試合だったな。


■結果■
カマタマーレ讃岐 1-4 ジュビロ磐田
観客 10,421人



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Last updated  2014.03.31 22:48:09
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