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2019年11月20日
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テーマ: 青汁・・・(5)
カテゴリ: 今流行りの…
おはようございます。だいたい毎日だいえっトンです。ここまでほとんど触れてこなかった「青汁」という製品について、ちょっとだけ簡単に話していこうかと思います。
「まずいもう一杯」から青汁の歴史は始まり、最近では、青汁王子で一躍有名になった「フルーツ青汁」。そして、一時期世間をにぎわせた「グリーンスムージー」。全部、青汁ですね。



なんで青汁が今このポジションを獲得することができたのか。


それは、社会的な食生活の変遷が要因です。
実際、野菜の消費量は、青汁が出始めるちょっと前から右肩下がり。
青汁が世に出始めた約20年前。平成10年前後くらいかな・・・
野菜の1日摂取目安量は、350g。20年前の時点で既に280gと結構下回っています。
食の欧米化、なんて言葉はよく聞くと思いますが、それだけではないですね。
女性の社会進出による家庭食の減少、外食産業の充実、一人暮らしの増加、などなど。

青汁を摂ることの意味。野菜不足解消にもなっていない?


そもそも生の野菜を粉末にしていることに疑問を持ちませんか?そして、それが2年以上の賞味期限を持っていること。しまいには賞味期限3年なんて書くメーカーまで・・・。これってどういうこと??答えは簡単。しっかりと熱処理することで無菌状態の粉末を作り上げること。それをクリーンな環境でパッキングすることで、さらに菌が入らない製造をしてる。そして、この賞味期限は、実際3年の期間を観ているわけではない。加速度試験というもので、3年分の環境変化の負荷を製品に与えて算出している。これは、機械にもよるが1か月もかからない。何が言いたいかというと、熱処理により野菜の有効成分なんて、死滅してしまいます。そして、生きていないから3年という賞味期限が表示できる、ということ。そして、その計測方法もあくまで機械の中でのこと。そして、リアルな世界って環境の変化も複雑ですよね。。。

なのに、なんで青汁がここまで受け入れられたのか



そして、一旦いいと思うと人はそのようにカラダも反応します。人が人を動かすのは結局は、マインドなんです。そして、楽な方楽な方に動いてしますのが人間の深層心理です。楽ということはどういうことかというと、効果があまりないということ。ダイエットでもそうですよね。ダイエット成功している人、理想的なボディラインを維持している人で楽している人なんてほとんどいないのが現実です。それと同じで、健康なカラダを手に入れるのに、青汁飲んだからと言って獲得できるはずがないんです。
それをどうしても伝えたかった。青汁批判をしているのではなく、青汁というものに頼るのではなく、しっかり食事の中で栄養バランスを保ってほしい、と思います。
お茶感覚で飲むなら青汁もOK。それならお茶の方が断然いいですよね?

ということで、ダイエットするにしても健康になりたくても、健康食品(青汁やサプリメント)に頼るのは辞めましょう、と伝えていきたい。
しかし、プロテイン(たんぱく質)に関しては、ちょっと話が変わってくるので、それについても別でお話します。それこそが、私がプロテイン商品をメインに紹介する理由でもあります。

最後に、お伝えすることがあります。
格安で青汁を販売している会社が最近多くみられます。
大量生産による低コスト化や原料の一括買い付けによるコストダウンを実現しているといえば、聞こえはいいですが、これは、単なる生産者や工場への買いたたきです。これでは、本当にいい商品が出てこなくなります。たまに、障碍者雇用という工場があって、そこでは通常の半額以下の工賃に抑えられたりするので一概には言えないですが・・・

では、今後「青汁」はどのような方向性で進んでいけばいいのか。



今でもタピオカが流行ってますが、インスタ映えという観点からは青汁バーはかなり地味です。
では、どう見せると若者受けするのか。
​ミキサーにかけた野菜(ジュレ状)のものを食べやすい物体にする。私的には、ボール状がやはりベスト☆彡​​
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何がいいたいか!?
そう!ミキサーにかけたジュレ状の野菜を中に入れる。なおかつそれをその場で作れる機械があれば、これ以上健康的なグミはない、というくらいの高品質のものが出来上がる、

これをヨーグルトの上に乗っけて、提供する。もちろんヨーグルトもまだ世に出回っていないもので。実際、茨城県の某市で、開発されたばかりの乳酸菌を配合するヨーグルトがあるんです!
もしくは、流行は繰り返すという観点から考えると、トルコの伸びるアイスにのっけてうまくアイスの中に紛れ込ませて色とりどりのアイスツリーを作って提供する。

と、こんなとこで商品開発の案を出すんなら、自分でやれよってなりますね。


では、本日はこれまで。





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最終更新日  2019年11月20日 13時54分52秒
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