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05/14 challenge ASO



     「チャレンジ阿蘇」 熊本県サイクリング協会主催

 大会前日・・・


 前日 雨の中の出発となり、テンションがいまいち上がらなかった。しかも バッシが20分遅刻 というムカツク事態発生。  陸上部に「大会参加申し込みだけやって参加しなかったやつがいた」って話を聞いて、「そうかバッシってそういうやつなのか」とおも思ったり(笑
 俺といい、Vゾノさんといい、N尾先生も含め、チャリやるやつってやっぱぐだぐだな性格なのかな。とも思った。 だからバッシをぐだぐだ待った。

 雨だから前日走行会はあるのやら無いのやら、走りたい気持ちは山々だったが、雨の中走りたいとは毛頭思わなかった。

 雨の中 チャリを積んで、素足でカルディナを120km/hで操るN尾先生は見事なものだが、実はそうでもないのかもしれない。 ATの加速感を観察しながら阿蘇へ向かう。 人生の中で乗ったETC搭載車はこのカルディナだけである。  なかなか開かないゲートにちょっとビビル。

 とりあえず朝飯を食っていないのでカルディナ内でハンガーノック(空腹)、、 チャリ活中はやはりコンビニだ、、寮生のダイレックス生活からすれば痛い出費。。N尾先生も気が利かない…笑

 阿蘇が近づいては来るが、阿蘇望の時のようなワクワクした気持ちは少ない。。バッシはたぶんドキドキだろうとか内心笑いつつ、、笑

見慣れた景色、乗りなれたカルディナ、扱いなれたN尾先生 、 俺のテンションは一行に上がらない。。 むしろバッシが俺のテンションを妙にずり下げている。。妙に意識してしまう、、後ろの席で寝ているであろうバッシの顔を見てみたいが、もし彼が起きていて、振り向く俺と目があったら、、それはムカツクからやめておく。

 バッシという存在に変な形で束縛された俺のテンションはそのまま九工大の研修施設「長陽山荘」でまたちょっと下がった、多分原因は悪い天気だが、長陽山荘が妙に暗く感じた。

 そのままHタさん、T安さんを待つ、、
エンジンを止め、三人でテレビを見るぐだぐだ感、俺は車のバッテリーを心配しているだけだった。 雨は上がらず、このまま走れるのか、いや走るのかよ、「雨降っててもHタさんたちは走りますかね?」と N尾先生は「んー走るんじゃない?」

 T安さんが来て、Hタさんたちが来て、長陽山荘に居たでっかい外国人さんたちが帰って、大広間に集合してきた、

 久しぶりのDinamicaメンツ+α。 キツイ坂で話が盛り上がる、秀さんが突っ込む。

 雨が小降りになり、九工大生も集まって来たので走りにいく。
 九工大メンツが準備を始めないので「さっさとしろよ」とか思ってたら皆来ないんだと、、んで走り始めたらバッシが 真顔 で遅れだす、、 「遅れて当然俺は遅くていいのだ。」的な顔だったので遅れているのに気付いてもみんなに知らせることはしなかった笑 コンビニに寄ったところで遅れが発覚。

 微妙に迷いつつも、スローペースで助かった。
 驚くことに山に」入ってもペースが上がらない一行。前日走行とはこういうものなのか。と。ゆっくりみんなで走るのも楽しいものだと思った。何より車は一台も通らない道っていうのが気持ちよかった。

 阿蘇らしい景色も混ざりつつ山猿を見る。 雨は小雨、眺望悪し、でもなんか気持ちよかったのでOK.

 気付けばバッシは居ず、子守のN尾先生も居ず、、こんなに快適なペースでか!?と びびった。

 なぜかT安さんがペースを落とした、、「え?毎度のごとく不調か?実は遅い人なのか?バッシ級か?」とか思ったけど。さすが。心拍数まもって明日に備える(?)T安さんであった。 俺は自分の心拍数が上がっていることには気付かなかったが、腿に乳酸が溜まり始めていることにはうすうす…

 やっぱサッカー部で走ってる?といってチャリには通用しないってわけだ。=チャリは最強のスポーツである。

「心肺的には大丈夫なんだ、俺は弱くないんだ」と言い聞かせ、Hタさんたちにもそう言い訳していたが、結局俺は弱いのだ ということに今気付いた。笑

 峠(清水峠)でM山さん?(マウンテンの人)と会話を交わした。
「峠ではお疲れ様です」と言い合うのが常だと思っていたが、M山さんは反応が鈍かった、、汗 
でもそのi-Driveには興味があったので「フロントはロックアウトできないんですか?」と相手の盲点を突く質問で会話は始まった。 だいたいなんでまたこの大会にそんなミドルストロークのチャリで、、、

 話し始めるとむしろ向こうから話してくるようになってしまった、、「そうかこの人は吹っ切れたらよくしゃべるタイプだな。」と。
以前乗っていたロードが事故って廃車で 今度04モデルのデローザを買うと、、すげぇけど、興味ねぇ…みたいな笑 だって、俺はお金が無いんだもん。フレームの話とかされてもついていけない、、、

 N尾先生が登ってきて、「バッシは?」と聞くと、「突っ込んでメガネが、、彼はもう帰ったほうがヨサゲだ」とのこと。

 「へっへっへ、根性が先走りして曲がれないカーブを突っ込んだか,、、笑」 メガネのフレームが片方ない、、、、すげぇな。 

 彼はここで引き返す、子守のN尾先生も当然ここで引き返す、
 俺は、、と一瞬迷ったけど、今日は80km程度だと聞いていた(気がした)のでナントカなるだろう、程度でDinamicaメンツに続いた、、
路面が濡れているため、T安さんの提案で車間距離を保ってのDH。

 バイクではカーブ恐怖症だった浜地だが、先日の河川敷で速くなっていた。

 微妙なアップダウンが続いた。秀さんがパンク。石が刺さっていた 俺は先に行ったT安さん、ヘンタさんを追う、 M山さんが残ったが しばらくしてM山さんも追ってきた。 途中みんなで秀さんを待ったが、なかなか来ない。 俺が体を冷やしすぎないように動き始めたら、皆下った坂を上り始めた(ほぼ平地だが)。 しばらくいくと、歩いて押してくる秀さん。

 スペアチューブも破れていたらしい笑

  この辺でかなり時間を食ったかな笑


 ずーっと下って微妙なのぼりで工事ダート。 マウンテンのワイドレシオM山さんがリードするもなぜか俺が2番手、、「さすが元マウンテンバイカー」とHタさんが言っていたが気付けばリアが23丁に入っていた、、、汗 ぉ恥ずかしい。。

 ここからよく覚えていないが、5, 60km地点で俺は脚が攣りはじめた… 腿上(ハム?)が攣ってきたのでペダルを下ろすと攣る、でも回してあげるとやわらぐ、
つまり踏み込めば攣り始めて、クランクが上に来れば和らぐ、、「痛っ!!…はぁ…痛っ!!…ふぅ」の繰り返し、しかも左右。 みんなにおいていかれつつも両腿が攣る事態、、、 腿上だったからよかったものの、腿をもみながら走り続けた、、心肺的には大丈夫なのに…笑
 踏む動作で攣るので引き足を強めに使いながら走り続けた。。

 だが時は来た、ついに腿裏が攣った、、この場合ペダルから足を抜かないと筋肉が伸びないので走行不可… N尾先生に電話でギブアップ宣言、、悔しいけど「諦めるのも勇気だ」などと都合のよい言い訳を自分の頭に並べ救助を要請した笑

 そこから平地が続いた、T安さん、Hタさん、秀さん、M山さん に引っ張ってもらってだいぶ楽に走れた。ありがとうございました。
だいぶゆっくりとペースをあわせてもらって、でも80kmなら足が攣った宣言が60km地点だからあと20kmか…とか思いつつ、標識に俵山の文字はない。。。
「↑宇城市・阿蘇市」 ・・・ ついには高速の高架下をくぐる…汗 いくら俺でも向かっているところがおかしいことは分かる。。。
 一応 T安さんに現在地がどこか聞いてみた、ら、詳しくは分からないみたいで、、阿蘇があっち方面ですよね?と進行方向右を指差してみると、T安さんは進行方向左を指差して「あっちだよ♪」と。。。

 全く理解できなかった、、 
 そして平地をがんばる。 だが ちょっとでも登りが入ると付いていけなくなってしまう。。「だぁ…無理だ。。」

 N尾先生と行き違いになったみたいで、拾ってもらうのもまだ時間がかかるとのこと、、もがくが、、坂が入ると走れなくなるつくし… これ以上ペースを上げると攣る… 限界のペースで登ったけど、4人は見えなくなってしまった。。。 ひたすら真っ直ぐ走る… 抜いていくバイクがムカツク…  クッソーこんなにぐだぐだ走ってる姿を見たら皆の自転車に対するイメージが悪くなるだろうな。。。などと考えて、顔を上げて元気そうに走るようにしてみたが、結果的にスピードがこれじゃぁそれもまた悪いイメージを与えてしまう… というわけでやっぱり「疲れている」ってコトにして ぐだぐだ走った。

 やっと拾ってもらえたのが電話してから50kmほど走った地点だった。116km地点、つくし離脱。。諦めるのも勇気。っと(笑

 Hタさんは「このままトンネルだから大丈夫だよ」とか言ってたけど、車で走るトンネル、、そこまでののぼりはやばかった…汗

 結局みんなは130kmの走行で帰ってきた。 お疲れ様です。
 長陽山荘では九工大1年生か、麻雀してた。。 俺が部屋に入ってなんかしらんけどおれが「お疲れ様ですー」って言ったら無視された…汗 いや、俺が疲れてるんだけどね。
 この1年メンツとは仲良くなれそうに無いな、って思ったのでN尾先生と、ツールのビデオを見る。。

 晩飯は焼肉。。準備は下級生がするものだが、1年生とは馴染めそうになかったので最下級生の俺は手伝わず。。
適当に迷惑なほどに大量ににんにくの皮をむいた。してやったり。 とおもったけど結局焦げて、捨てられるだけだった、、悔やまれたり。

バッシは寝てた。。くそ…途中リタイアのくせに…このまま起こさずに焼肉を食い尽くしてやろうかとも思ったけど、まぁ先生が起こしてしまったのではしょうがない笑
とりあえずブレーカー対策などが施された後に ダンさんによって音頭がとられた。 九工大1年生との乾杯はナシだ。笑

 食い終わってからダンさんが「肉足りませんでしたねぇ…」とか言ってたけど、実は俺がかなり食ったからだと思う笑 明らかに俺が食いすぎだったんだ笑 だんさんごめんなさい。
 焼きそばも出てきた、、ここで「腹いっぱいです」等と言おうものなら俺が肉食いすぎであることがばれてしまう。。 焼きそばもほどほどに口へ運ぶ。

 その後の大学生、先生達との話が楽しかった。 

今日の走行でモロに足が攣ってしまったので、明日の大会は大丈夫なのか、またしてもリタイアなのか、とほんとに心配したのでストレッチだけは入念にやっておいた。

 それから、T安さんが指差した進行方向左。。。アレはおそらく普賢岳のことだろうと思われる してやられたり。







   大会当日・・・




  朝は誰かが起こしに来てくれていたが、誰だったか… とりあえず夜はぐっすり眠れた模様。 だが、もうすこし布団に入っていたかった。。 布団を適当に片付けて、着替え類を大広間に取りに行く、、1年生のみなさんがおきたところだったので、「おはようございますー。」っていってもやっぱり無視だった。 ダメだ、大学生のくせに相当な人見知りだ。。(タダ単 tukushiってヤツが嫌いだったのかもしれないが)

 そんなにワクワクすることもなく、緊張もない、水で顔を洗い、水で軽くうがいをして、淡々と準備を始める。。

 忘れ物が無いことを確認。 出発。

 そしてコンビニ…朝飯と補給食を買ったら1030円にもなった。。。痛すぎる。
俵山でキャンプをしたときにはたくさんのチャリダーを見たが、今回は自走で会場へ行くおじさん一名を見ただけ。問題はテンションだ。誰も見ない=テンションが上がらない。。本当に今日大会があるのかな…

でも会場に着けばテンションは上がるだけ。これがいい。 そして阿蘇望でも見た人が居ればそれもまたテンションが上がる。(なぜ?

 テンションが上がってきたところで準備。motiさんとv場園さんが居ないのが寂しい。

 開会式のムードはあまり盛り上がった感が無く、、各種表彰を受けた人もうれしそうじゃなかった。

 スタート地点へ移動。いざ自分のスタートの時間になって、ボトルに水が無いことを思い出した…ヤバイ… スタッフのおじさんが水が必要です。と繰り返す…うるさいな、いまさらどうしろって言うんだ…

 スタートは真ん中くらいからだった。。阿蘇望の時は先頭だったからトップについていけたけど、今回はどうなるんだろう…

 一列でって言われても頭についていきたいからなぁ…
スタートして、すぐに女の人の後ろについてしまった。tukushi酔う。 だがトップがかなり前を走っていたので後方確認して頭を追う。。 頭を追いすぎて先頭になってしまった。全くの馬鹿だ。 そして振り向けばn尾先生…

 途中RDを落としている人がいた。 道中に落ちてたことを伝えるが伝わったのか…

 登坂開始。とりあえず勢いで登る。みんな遅い。。なんでもう降りてんだよ!キレそうだった。。
けど意外な勾配にびっくり、、ペースを落とす。が19丁までしか落とさない。=強い

 とりあえず後ろには中尾先生がぴったりついていた。。常に。

 これを上りきれば後は三愛まで下り又は平地だと思っていた。峠はまだか、あのカーブの先か、次のカーブか。 ピークはまだか、、自分の周りを走るみんながそう思っている。そんな中で周りの人を抜いていく、後ろの中尾先生が小さくなっていく。。気分爽快だ。

 対向車が来るたびに後続車に叫ぶ、心のどこかに余裕があるようだ。。「もっと追い込まなければ」と思ったりもしたけど、そろそろ腿の乳酸が… 心肺的には(略

軽く下りが混じる、、皆登りで疲れたのかやたらゆっくりだ… ドケ!馬鹿や郎!! n尾先生はすぐ後ろなんだ。
前方でメカトラか、サポートを待つような人影…って秀さんやし! またパンクか、と思って「お疲れ様です!!笑」っと。「おお!お疲れ!って速っ!?」

 でもパンクならさっさとパンク修理すればいいのに、、なんで立ち尽くしてるんだろうか… 考えてたら前方にメチャ遅いリカンベント…うぇいうぇい…ドケこら。
っとぉ!!後ろにn尾先生!!気付かなかった。。ヤバイ、今年は俺が追い込まれている…去年は俵山と地蔵で俺が追い込んだ。 総合的には負けたけど…

 とにかくn尾先生と走った。九重に向かう道は殺風景で、景観がいいのやら悪いのやら… バイクツーリングの集団を多く見かけた。ほとんどがアメリカンだった。やっぱアメリカンなんて、阿蘇くらいしか走るところ無いんだろうなぁ~っと。

 見覚えのあるジャージが見えた。。「タクシー!!」 先生に水を分けてもらいながら。。。

抜く、後ろに着かれる。俺は先生についていくのみ。 遅いくせに左に寄ってないやつほどムカツクヤツは居ない。高速道路じゃないけど、追い越し車線空けとけよっ!! 思わず年上の人に「左によって!!怒」といってしまった。。tukushi短気。

 瀬の本までのだらだらはやけにスピードが乗らなかった。。。 だが左に折れてから急にスピードが乗ってきた。。なぜだっ!? そんなに下り調子じゃないと思ったのに、、しかも向かい風なのに…分からんな。

そこからの狭い道がめちゃんこ面白かった。久しぶりに自転車で攻めるのが面白いって思った。
「このコースいいっ!!」とか先生に言いながら  「だーろぉ!?」って タラタラ走るやつを抜いてしゅるしゅる走る。メチャ面白い!!また来たい!! そう思いながら下りきる。

 大きな道に合流して、過酷なアップダウンが混じり始める、、下りで飛ばす!登りでもダンシングで駆け抜け…「がははっ!!」っとn尾先生に抜かれてしまった。
抜かれてから思ったけど、あの先生のオナカっていう重量のものが蓄える位置エネルギーの差が… だった。

先生とはそれっきりだった。

 兎に角、瀬の本にあると思っていたエイドは無く、、ボトルも相変わらず空っぽ…ポケットにはカロリーメイト、、、のどを潤すものがない。。。
「小国だ!エイドは小国にある!絶対道の駅だ!!」 小国町の看板。テンションが上がって、ペースも上がる。登りが思うように進まない…阿蘇望の時よりも明らかに遅い。俺は弱くなってしまってた…

小国までの下りは4人くらいの集団に混じって走った。くだりはもちろんパンターニスタイル。実際これが楽だ。漕がなくても速度が乗るから。大好きなライディングスタイルである。

 そしてまた見慣れた小国の風景が目に入る、、エイドは何処!? 先を走る自転車が曲がらないか、小道に入っていかないか細心の注意を払った。 道の駅じゃない、、信号を曲がって曲がって、え? じゃぁあのピラミッドみたいな施設のところかな?っと、兎に角何か飲みたかった。エイドに入りたい一心で知らないおじさんと二人で走っていた。。登り調子になると、めちゃくちゃムカツクくらいスピードが出ない…腿が回らない。。くっそ!!

 去年俺が遊ぼうでコケにしてきた奴らが俺を抜いていくと思うと、悔しくてたまらない、投げ出したい。 エイドは小国にある。絶対ある。小国町内でエイドを組めるポイントはあそこしかない!! 登坂車線2つ目の終わり地点だ。

 ドンドン抜かれてドン小西。ヤバイって、むかつくって。皆俺が去年考えてたことをみんな考えながら俺を抜いていくんだろう? 本気でムカツク!
でもどんなに自分を奮い立たせようとしても腿は回らなかった。軽くならなかった。。

 待ちに待ったエイドだ。 先に飲めばいいお茶をまずボトルに詰める。 ゼリー二個、キャラメル2個、お茶一杯。 再スタート。

 クソーーーー!!エイドで休んだのに!スピードがのらねぇ!
ここも以前走ったときはそんな登坂ではない感じだったのに、、今日はやけに勾配がきつく感じられた… そして … 逝った。(笑

 だぁーーー!! 攣ったー!! もう泣きそう。後続車(者)がニコニコと抜いていく…マジちゃキィ。 裏腿とフクラハギだった気がするけど、とりあえず登坂中の降車ってなわけで心底悔しかった。。ストレッチして再スタート。

 下りでぶっ飛ばしてスピードを乗せるようにしても上り始めてしばらく行けばすぐにトボトボペースになる。

 大観峰前のクロス。 登って左。 一人になる。前にも後ろにも走者が見当たらない… 孤独=テンション上がらない=だるい=ペース上がらない=弱い

アップダウンが苦しい。。バイクで来たときはただの快適なワインディングだったのに、自転車になると俺はこんなに遅いのか… てか誰か居ないのかよ。

 ここをずっとひとりで走った。。たぶん20km/hくらいだったと思う。。遅い。。

 そしたらやっと集団に出会えた…って親子!?ファミリークラス?まずィ…これは恥だ。着いていく。これも恥だった。。笑
父親に引っ張られて走る少年は小学生に見えた・・俺はこんな小さな子に抜かれて、しかも頼っている…うぃ…恥ずかしい。。でも置いていかれるのも恥ずかしい… その親子+αについていった。かなり楽になった。 やがて子供のペースが落ちてきたので、俺はペースを守って一人抜け出した。。

 アンテナ地帯に入って、マタ一人になった。寂しく一人走っていると「あれ?リタイア?」って秀さん? 秀さんこそ何やってんスカ??

 で励ましを食らってペースを上げたらすぐ下りだった。 この道はもう覚えてるからかなりぶっ飛ばしていけますよ!! ってなわけで3人くらい抜いての下り。max65ってのはかなり遅いけど、(猫でmax63なのに)自分なりにがんばったペースでした。

 下りきってから一人見つけたので「よっしゃこの人と協力して帰ろう。」って思って「組みましょう」って言おうかしたけど、妙に疲れた雰囲気をぶちかまして、ペースもかなり遅かったので一人で行きました。

 で、微妙なアップダウンに振り回されて、ぐだぐだペースに…見事に抜かれ、しかも追いつけない馬鹿さ。
 平地は追い風だったと聞くけど、よく覚えていない、、速い人2人組みに着いていっても100m走れば千切られる… ダメだ。足が回らない…せめてローラーだけでもやっときゃヨカッタって。

 メータは80kmを示していて、後20kmを覚悟したけど、90kmくらいで のゴールだった。
 すでにゴール地点にn尾先生は居ない…さっさとカレーを食ってアゼリアへ。 風呂入って、やることはi橋を待つのみ。笑  i橋が遅れれば遅れるほどうれしかったのはここだけの秘密だが、完走するとは、v場園さん並みの根性だとおもう。

 t安さんのリタイアにはまたまたびっくりした。体調管理も実力だとよく言うが、、

 帰りのカルディナではつい寝てしまったが、運転中の先生の横では眠れず、、がんばって起きていた。  ヒッチハイク少女 は拾うべきだったに違いない。

 お疲れ様でした。

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