YUKIとMIIのパラレルワールド!!!

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光幸。

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こども部屋  namenekoさん
一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2004.11.16
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オレ達は少し外の空気を吸いに校舎の屋上に出た。

そこはオレの学校よりも新鮮な校舎だが外の風景はまるで大規模な戦争が起きた様な荒れようだった。

幸「ゴメンね…みい…みいの気持ち…よく知らなくてあんな事言っちゃって…」

みいはキョトンとして

みい「真波から話聞いたのぉ…こんな私とじゃ、また遊んでくれないよね…」

さっきのオレと会えた喜びとは逆の物が湧き出た様な顔をした。

幸「…なんでだよ…なんでそんな事言うんだよ!オレ達は友達だろ!そんな事言うなよ!」

みい「…幸…」

え!と顔に一瞬出たがまた戻った



みい「え…」

幸「イジメられたからってどうした!ディスプレイを付けたらみいは、ミイ。オレは、ユキ。オレ達はパーティーだろ!」

みい「…」

幸「みい…オレ達はずっと友達だ…オレだけはお前を裏切らない…昔は昔だ…大切なのは今だろぅ…」

みいが涙を隠すのは限界だった。

みい「うぅ…あ~ぁ…」

みいはオレの胸を借りて泣いた。この荒れた風景に二人しか聞こえない泣き声…

みい「幸ぃ…絶対ぃ…グスン…約束ぅ…約束だよぉ…グスン…」

泣き止まない顔を隠してみいとの約束…

幸「あぁ…約束だ…」

これはみいとオレの思い出の一つだ



みい「うん…」

オモイッキリ目を拭き、目の周りを赤くして笑うみいにオレは胸を打たれた…

真波「あぁ~こんな所にいたぁ~」

今度は二人にウインクした。

真波「早く下行こう!みい!寒いでしょ!」



先に行った真波を追うようにみいは行こうとした!

幸「みい!…また…会おうな!」

みいは笑顔で振り向いて

みい「ネットじゃ、数ヶ月はかかるよ!」

オレの返事を聞かずに走って行ってしまった。

オレ達は数時間リアルの事を話してオレは帰った。

幸「あれ?オレのチャリ!」

戦争の後の様な町の歩道橋の階段の前にオレのチャリがあった。

?「これもTHE WORLDのせいなのか…」

確に聞こえたあのTHE WORLDと言う言葉を…

階段を登って行くとそこにはオレのチャリを持ってったオジサンと眼鏡をかけた同い年位の女の子がいた。

幸「オジサン!」

二人はこっちを向いた。

?「君…誰?」

幸「オレのチャリ持ってっただろ!」

思い出したかのようにして

?「あ~。あん時の少年かぁ~」

横にいた眼鏡の子が

?「徳岡さん!この人誰?」

そうだ!徳岡だ!

徳岡「この少年は…」

幸「あんた!CC社の徳岡だろ!さっきTHE WORLDって言ったよな!オレ!アウラって子に武器を貰うイベントが起きたんだ!なんなんだあの鍵は!」

徳岡「鍵?そんなアイテムあったっけ?てか僕たち急いでるんだ!じゃ、自転車ありがとうね!」

そう言って二人は消えた





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Last updated  2005.02.03 19:19:37
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