YUKIとMIIのパラレルワールド!!!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

光幸。

光幸。

Calendar

Favorite Blog

こども部屋  namenekoさん
一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2004.11.17
XML
オレは帰るなりパソコンを開いた

幸「ん!…メール…バルムンクからだ!Θ(シータ)サーバーで待つ…!」

オレは急いでΘサーバーに向かった

バル「遅かったな…」

言葉に怒りのマークが入っていた

ユキ「ゴメン!バルムンク!ちょっと用事があってパソコン開いてなかったんだよ!」

そう言うとバルムンクは機嫌を直して言った

バル「まず、ワードを入力してくれ…」

オレはバルムンクに言われたワードを入力した



始めての言葉で顔を傾いた

バル「お前の鍵で何とかならないか?」

ユキ「…やってみるよ!」

オレは鍵を十字の真ん中に刺した。するとハマリ回すとプロテクト解除と文字が出た。

鍵は鍵でもいつもとは違う鍵になり柄の部分が開いた形になりカオスゲートに引っ張られた

ユキ「うわぁ~!」

バル「ぐあ~!」

気が付くとエリアに飛んでいて倒れていた

バル「気が付いたか…今のはゲートブレイク…ハッキングとは違い無条件でゲートを行き来することができる裏技…と言うべきか…」

バルムンクはオレの横で座っていた

バル「行くぞ…」



ユキ「また…これ…」

バル「ここもか…」

ユキ「“ここも”って?」

バル「最近ウイルスによって感染したフィールドはこう画面にノイズが走るらしい…オルカ…」

確にオルカと言ったオルカさんがどうしたのかは言えない…なんか…あったらしい…



ユキ「黒いモヤモヤ…」

バル「?…どうした!行くぞ!」

ユキ「あ…あぁ…」

入るとそこには緑のコケの様な物が付いたモンスターがいた。

バル「く…またコイツか…ユキ!」

ユキ「おう!」

オレは剣を雷剣に変え切り裂いた。

しかし…

ユキ「何!」

相手は無傷だった

バル「ユキ!下がってSP回復に待機してろ!はぁ!」

バルムンクは攻撃していた何も喰らわない敵にすると突然

【OK】と画面に出た

ユキ「?…!…もしかして…」

もう一度雷剣にして突っ込んだ

バル「止めろ!さっきのでわかっただろ!」

バルムンクの言った事に耳を傾けずオレはもう一度切り裂いた。

するとデータブレイクと出てモンスターは倒された

バル「ユキ、ありがとう…なんで今回は大丈夫だとわかった…」

オレはOKの文字の事を話した

バル「なるほど…オレの行動はよかったわけか…一時はどうなるかと思っただろ…」

こうしてオレ達二人は数々のプロテクトエリアをゲートブレイクしてウイルスの現況を切り裂いた






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.02.03 19:20:11
コメントを書く
[.hack//~WORLD GENERATION~Second] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: