YUKIとMIIのパラレルワールド!!!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

光幸。

光幸。

Calendar

Favorite Blog

こども部屋  namenekoさん
一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2004.11.22
XML
ここは北海道の中心札幌──

その札幌の北神中学に行ってるこのピチピチの女の子!

名前は 神琴 みい

この北神中学校の中三。部活は探偵部──

ここの探偵部は数々の大物探偵や小説家を育てたと有名で私も先輩達に憧れて?(推理したいだけ)入った。趣味は読書と体を動かす事!っま、仕事が来ないときは大体読書!

あと、私は柔道、剣道、空手、少林寺などなど、格闘技を少々…って言っても初段だけどね!あとは暇な土日とかは他の部活のスケットに行ってます!

そんな私にも依頼がバンバン来るようになった“キッカケ”の事件があった──


それは夏で私がいつもの様に卓球部でスケットをしていると

?「あのぉ~探偵部のみいさんですよねぇ~」



みい「はぁはぁ!そうだけどぉ!はぁはぁ!」

みいはラリーの押収にてこずっていた。その台の横から話しかける男

?「オレ!幸って言います!探偵部の事を聞いて部長さんのみいさんに相談してみようと思いまして」

みい「はぁはぁ!トドメェ~!──ヨッシャァ~!」

みいは卓球部のみんなと勝利のタッチをした。

みい「それでは幸さ…」

幸さんは美男子でとてもかっこよく、みいは見とれてしまった

幸「?─みいさん?」

っは!と顔を赤くして素に戻った

みい「いや、な、なんでも無いです…じゃ、部室に行きましょうか」

私達は体育館から出た




幸「いえ!いいんです!そんなの!」

私は校長室によくある黒く分厚い椅子に座り幸さんをソファーに座らせた

みい「でわ、お話をどうぞ」

幸「はい…話はみいさんもご存じと思われてます、この間の北神新聞に載っていた自殺の事で…」

この中学校の北神新聞は普通の新聞並にリアルでスクープはいち速く載せている、つい一週間前に自殺が起きた…



死亡時刻は午後三時でその時間は発見者はいなく、死体発見時刻は午後四時で発見者は依頼人の幸さんだ。

幸さんは中二の吹奏楽部に所属してエレキギターが上手いで有名である。

その依頼人は自分のギターを音楽室に取りに来た時、誰もいない音楽室が空いていてベランダに上靴を見掛けて、ベランダに行って下を見たら水保さんが倒れていたのだ。

現場を調べると高さ五メートル、要するに三階から落ち、当日の時間帯には水保さんしかいなかったとされている。

警察は音楽室のベランダに水保さんの上靴が置いてあり、水保さん自体も水保さんの片想いの人、同じクラスの陽平君にメールで告白と同時に自殺を宣言したのだ。

陽平君はなぜ駆け付けなかったと言うと丁度携帯の電池が切れ見れなかったと言うのだ。

気付いたのはその次の日であったと、その事から警察は自殺と判断したと北神新聞はそう書いてあったのだ

みい「その記事は私も拝見しました、それで発見者がなぜ私の様な探偵に?」

暗い顔で幸さんは話した

幸「オレは…あの事件の犯人じゃないのかって言われてるんです!」

私は微笑んで答えた

みい「つまり…あの事件の真相を調べてほしいと…」

真剣な顔で幸さんは

幸「そうです!探偵雇うのにはお金がかかるし、ちょうどいいところで探偵部のチラシを見て行ってみようと思ったんです!…やってくれますか?」

みい「フフ…丁度ヒマ…いや、時間が空いているのでやりましょう!」

こうして私の有名になる扉が開いたのであった

~依頼編・完~







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.02.03 18:57:58
コメントを書く
[世界の中心でミステリーと叫びたい!!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: